学校が始まったぁ~


制服などが届き、一回召集があった。はっきり言ってあんまり覚えてないっす。
なんせ、緊張しまくってたから・・・苦笑


☆最初の一週間☆

これは、ホンマに辛かった・・・
学校行っても何言われてるかわかんないし、
教室どこかわからんかったりと、わかんないことばかり・・・
最初は、日本人がいたから一緒に「どこいくんやろ~?笑」って言いながら
ESLの教室にそこ子達は行ってた。
でも、俺はなんかのミスで最初っからネイティブと一緒の授業に入れられていた・・・
おかしいなぁ~?!と思いながらも教室に行ってた。

その週の金曜日 一時間目は英語・・・
そこで、ようやく俺の授業の配列がおかしい事が発覚。
英語の先生のミス・ロングボトムが「what are you doing here?」といきなり・・・
俺は、えっ??と思いながらもTime Tableを見せた。
そしたら、即行でESLのクラスに連れて行かれて「あんたは、月~金の1・2時間目はここ!」
って言われた。苦笑
それからは、少し楽だった。笑 ある意味、しんどかったけどね・・・

☆その後・・・☆
ESLの授業ではミセス・ライトって先生だった。(その時は非常勤講師、今は正規の先生)
はっきり言って、超迷惑かけまくった・・・
・授業中の態度は最悪。
・先生の言うことは聞かない。
・問題の正解率は低い。
・日本人とは日本語で話す。
     ・
     ・
     ・

マジで、今思うと最低なことしてたなぁ~と思う・・・
謝っても謝りきれないほどです。

そして、三ヶ月が経った時・・・
普通のクラスに入るか、ESLの残るかを先生と話し合う機会がありました。
もちろん、↑見たいな態度とってた俺は普通のクラスにあげてもらえるわけもなく・・・
一応、交渉はしたけど、自分でも自信なかったし居残り決定。
他の日本人は遅れてきた子以外はみんな普通の授業に入っていった。みんな頑張ってたからね。

でも俺は、正直ESLのクラスにはウンザリだった・・・
先生ダルかったし、周りにいるガリ勉・バカ・・・が妙にウザかった。
俺がなんかしたら、チラチラ見て何にも言わない・・・ 言いたいことあるならいえば?
って思ってたけど、英語力が十分じゃないし避けられぎみだったから
そういう時はなにも言わずに、トイレ行ったりしてた。
まぁ、普通のクラスに賢い・努力家たちは上がっていったから俺には居やすい環境になった。笑
気の合う子達が教室に何人か出来て英語で少しづつ話すようになってきた。
でも、先生は嫌いだったなぁ~苦笑

話すようになった本当の理由は、実は不純な動機なんです。^^:
なんか、すっごく自分に似てる感じの子がいて、ずっと気になってた。
まぁ、単純にその子と話したり笑い会えたらなと思って英語頑張ってました。
その子も先生嫌いで、二人で先生の文句を授業中言いまくってた。
もちろん英語で言ったら怒られるから、俺ら二人は日本語と韓国語を使い分けて言いまくってた。笑
お互い悪い言葉だけは覚えるの早いもんで、すぐに二人で先生の悪口言いあいストレス発散してた。
もちろん、クラスの問題児になったのは誰の目から見ても一目瞭然だった。笑

それでも、先生はなぜか見捨てなかった。3ヶ月間+3ヶ月・・・
懲りずに先生に歯向かってたのに・・・ いつも先生は普通に接してくるし、
勉強しなさいって言われてた。
俺にとっては、学校でもママみたいな感じの人でした。笑
おかげで、どうにかこうにかNZの学校生活が暮らせてました。

ミセス・ライトには感謝の言葉しか出ません。
本当にありがとうございました。m(_ _)m


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