授業中(出来る子編)



授業中というのは、かっこよく言えば 先生vs生徒 となるわけです。
そして、1時間30分戦うのです。笑

その中で、いかに楽しく・いかに解りやすく授業を進めるかが講師のスキルなわけです。
(↑わかったような表現ですが、間違ってないと思います。)
もちろん、上のことをしながら、学ばなければならないものをしっかりと理解させて帰宅させないと、
後から、親が連絡してきて問題となるんでね。^_^;

そして、俺の場合は、笑を重点に置いた授業!
これは、生徒からの評判は悪くないものの上の先生からうるさいと言われることもシバシバ・・・(>_<)
しかし、俺は止めない。笑 生徒が楽しんで現に点数も伸びてきている。
文句言うなら、しけた授業して点数上げられない講師に言えよ!!笑

そして、解りやすい説明は一応心がけている。
が、生徒、一人一人にどれが解りやすくて・・・というのは非常に難しい。
それを見分けるためにも、俺はすぐに問題を解かす。
どこが解ってないのか判断するには、やはり問題を解いて間違いを見るしかない。

俺の授業では、生徒は、最初凹む。しかも、出来る子ほど凹む。
というのも、他の先生では、全問正解は当たり前。なのに、俺の授業になったら獲れないんだな。笑
というのも、ある程度のレベルは教える前に把握しているので、
それにあわせて俺が難易度を変えるからである。笑

出来る子は、最初に出来ないと必死に最後まで全問正解を狙ってるから、
1時間30分、集中しまくり! (←ちなみに作戦成功。)
そして、最後に渡すプリントは、ちと難易度を落とす。
すると、満点・全問正解。 やっぱ、俺は出来んじゃん!!っていい気分にさせて帰宅させる。
嫌な印象は残らず、出来るという自信が最後には残って宿題もしっかりこなしてくる。

これって実は、結構重要なんです。
凹ませ過ぎると、やる気なくしちゃうし、簡単すぎるとしなくてもいいやってなっちゃうから、
やっぱ、加減して問題は解かしてあげないとね。

と、出来る子編はこの辺で終わることにします。

そこそこの子たちへの授業はちょっと違うので。
これは次回にしよう。(^^)/~~~


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