two-five

two-five

2004年4月(4公演)

ピースダビデ

人は
願うものがある限り
果てしない


ダビデピース



2004.04.09市川市文化会館


今日は2階の8列目でした。
一般発売でぴあにつながり、いけることになりました(^^)

影アナが最初「ツーファイブ」って言ってたのに、2回目からは「トゥーファイブ」って言っていました。注意されたのかな?!
開演の合図はTHE LIVEと同じチャイムの音でした。
JALのCMが入り、ちょっとびっくり。もうCM終わったと思ってたもので^^;
CMが終わると、ASKAの声で「今も遠くも人は誰もまっすぐのびた円を歩く」
とナレーション(?)が入り、ASKAソロのライブに来たのかとちょっと錯覚しちゃいました(笑)
「人は 願うものがある限り 果てしない」これが今回のテーマのようで、
まるで客を洗脳するかのように何度も繰り返し出てきます。
BGMはred hillの時の映像の曲のような、熱い想いのインストのような雰囲気だな~と思ってたら、本当にred hillの砂漠の映像がでてきました。
映像の中にピラミッドが合成されていました。
どんなつながりか忘れましたが、二人が別々に露店を歩いていて、CHAGEはピースマークの指輪、ASKAはヒランヤのペンダントに”呼ばれた気がして”立ち止まり手にします。
二つのマークがかさなって、ピラミッドになりました。
CHAGEはサングラスしてないんですが、顔がアップになったとき、なんか笑いそうになっちゃいました(爆)
映画のようにいろんな字幕が出て、「今みんな同じことを考えてる 一緒に迎えよう」みたいな感じでon your markが始まりました。

”on your mark”のバックスクリーンには、宮崎駿のアニメが流れていました。
後奏に途切れなく、ASKAが♪たどりつきたいheven たどりつきたいheven とインストにあわせて歌い、ripple ringが始まりました。

衣装はCHAGEがSEE YAツアーのような感じで黒いベストで、ASKAはアイボリーのライダージャケットのような形の衣装でした。もちろんCHAGEはピースマークの指輪、ASKAはヒランヤのペンダントをしています。
二人がドリンクなどを置いている台にもそれぞれ、ピースマークとヒランヤのマークが入ってました。

”36度線”を初披露しました。
ニュースステーションの時の部分が♪ラ~ラララララ~ と前奏になって、
リズムが加わり、弾んだ感じの曲になりました。
ニュースステーションの曲に似てるな~と思いながら聞いてたら、
2番の途中に36度線という歌詞があって、あ、この曲になったんだと気づきました。
本当は36度線のあとにMCが入るはずだったのに、バンドが走ってしまったのでMCを入れられなかったと言ってました(笑)

照明がついたら、CHAGEもASKAもステージにいなくて、ASKAがベルトをぶらぶらさせながら袖から出てきました。
「太ったんじゃないよ」と言いながらベルトを通して笑ってました。
それからことあるごとにMCでベルトが切れたことを引きずってネタにしてました。

”熱風”では後ろに炎の映像がうつりました。
1番の途中、ASKAが歌詞を間違い、CHAGEとASKAが全然違う歌詞でハモっていて、おかしかったです。
そのあとも歌詞は完璧じゃなかった気がします。昔の熱風より音が熱くなっていて、哀愁がただよっていました。

”sons~”ではアカペラの前奏が終わったところで、間をあけて客がざわめいたところで始まりました。

メンバー紹介で、CHAGEは異常にテンション高く、外人さんみたいな喋り方で今泉さん、恵美さん、旭さん、狩野さんを紹介しました。今回は狩野さんの後ろが恵美さんです。テンション高いメンバー紹介に対して、ASKAが普通に喋りだしたのでおかしかったです。

”catch&~”は、今までに聞いたことのないアレンジで、フレーズとフレーズの間が1拍減って、変拍子になってました、手拍子はもちろんばらばらでした^^; たたき方は、電光石火のsea of glayの時みたいにすれば大丈夫です(笑)

”僕瞳”で大歓声でしたが、なぜかASKAはアコギを持って歌っていました。
「俺はバク転しないぞぉ~」と主張してるように見えてしまったのは私だけでしょうか^^;

今までと違い”僕瞳”のあと”YAH~”でしたが、いつもの4カウントはありませんでした。
普通の伴奏でしたが、最初の♪一度は触れてみたいさ まではわざとおさえて歌って、一拍シーンとなって、♪勇気だ から力いっぱい歌ってました。

最後のMCでは客席から「え?もう?」とざわめきがあがりました。
”not at all”の前奏が始まったときは「え?また?」と私は思ってしまいました(笑)バックには”はじまりはいつも雨””トウキョータワー”、”夢の番人””HEART"などのプロモ映像が流れてました。曲が終わるとインストに乗って、♪たどりつきたいheven ♪愛する人を愛したいだけ 愛せる日まで 愛してみる をミックスして歌っていました。

曲が終わり、シーンとなったので、いつものASKAの締めのお言葉があるのかと思ったら、詞を語りだしました。
「人は願うものがある限り 果てしない」何度も繰り返してました。
あまりよく覚えていませんが、「人はすごい 人はすごい 人はすごい」と心をこめていってました。
ASKAの声がかすれてきていて、ちょっとかわいそうでした。
「人は」っていう言い方が、なんか時々金八先生みたいでした(^^;)

今回のライブは、おとなしめです。
もっと座っててもいいんじゃないか?!と思いました(笑)
今回は、冒頭が心に花の咲く方への詞ではじまったり、最後もソロ映像が入ったりして、二人はソロを重視していくんだな~というのをひしひしと感じました。
CHAGEは最近ピースマークの指輪はしてなかったはずなのに、いきなりここにきて”すごく気に入ってます”みたいな演出をしたのがなんかASKAのヒランヤに無理矢理こじつけたっぽかったです(笑)
今までのライブと違い、ASKAのメッセージがすごく強いと思います。
同じ言葉を何度も言うので、洗脳するセミナーなのかと思ってしまいました(笑)
曲は生で聞いたことないものがたくさんあって、良かったのですが、もう少しノリノリで楽しめる曲があればいいのになぁ~と思います。
ASKAの声は、なんか太くなった感じがしました。
前みたいに途切れる歌い方じゃなくなってよかったです。
最後の方声が枯れてしまってましたが、大宮までには復活するでしょう^^;
~オープニングフィルム~
On Your Mark
ripple ring
HANG UP THE PHONE
no no darlin'
MC
36度線
天気予報の恋人
誰かさん~close your eyes~
MC
心に花の咲く方へ
SOME DAY
MC
群れ
C-46
熱風
Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは
MC
CHAGE新曲
CATCH & RELEASE
青春の鼓動
僕はこの瞳で嘘をつく
YAH YAH YAH
SAY YES
MC
not at all
人は願うものがある限り 果てしない 詩朗読
WALK
~エンディングフィルム~



2004.04.12大宮ソニックシティ


今日の席は1階後方ASKA側でした。
オープニング映画で、過去の回想シーンみたいなのがあるんですが、
長髪のASKAは本人がヅラかぶってやってるのかなぁ。
顔ははっきり映らないけど、後姿が本人みたいで(笑)
本人だったらメイキングが見たいなぁ(爆)
途中、福岡の景色や山笠の写真がスライドみたいに出るんですが、
枝でピースマークを作ってあったり、虫かごにヒランヤがついてたり、
細かい工夫がたくさんありました。

2曲目”ripple ring”で、CHAGEが歌詞を間違えたんですが、
ギターを弾いていたASKAが、ニヤっとCHAGEの方を見て笑ったんです。
超かわいかった(^^)

市川の時は、まとまりがなくてだらだらとすすんで、のるにのれない感じがあったんですが、今日は曲の並びがかわったり曲が増えたりして、長く感じませんでした。
本人たちも、市川でお客さんがのるにのれなかったのを感じとったらしく、
”36度線”の前のMCで「僕達は、みんなのってくれると思って歌ってるけど、お客さんはのっていいのかどうかわからなかったみたい」と言い、曲紹介をしてから曲が始まりました。
♪ラ~ラララララ~ とニュースステーションに使われてたメロディが前奏になっていて、ノリのいい明るい曲です。
メロディもいい感じです。
前奏とサビは頭上で手拍子をしました(^^)

CHAGEが自分の新曲を紹介するとき、”光の羅針盤(らしんばん)”と紹介したんですが、イントロで照明が当たってないところで、CHAGEが何か叫んでいて、どうしたのかな?!と思ってたら、曲名を間違えたそうで^^;
”光の羅針盤と書いてコンパスと読みます”とあとから訂正してました。
歌詞はラブソングだったと思います。
♪命だっておしくない みたいな歌詞が印象に残りました

”熱風”、最後に後ろに炎の映像が出て、二人には照明があたってないんですが、二人で♪ララララララ と歌うところはとても力強くて圧巻です!!
CHAGE&ASKAっていいなぁって思いました。

”sons~”は、ASKAはずっとドリンクボトルを手に持ったまま歌ってました。

”僕瞳”でCHAGEが最後のサビで、ASKAと肩を組んで歌おうと近づいてモニターに足をあげたのに、ASKAは全然モニターに足をあげることもなく、スタンドマイクで歌っていて、CHAGEがかわいそうでした(笑)

最後に向かうにつれて、声がかすれてきてかわいそうでした。
でも一生懸命歌っていました。

CHAGEの締めのMCで、今日は「みんなも頑張って!」と久々に「頑張って!」といいました。
ASKAは最後のMCありませんでした。
ASKAがしゃべると思って、キャ~と歓声があがったのに、”not at all”が始まりました。

最後、ASKAが詩を朗読しているとき、
市川では「人はすごい 人はすごい 人はすごい」と3回言ったんですが、
今日はなんと6回でした!!!!!
3回目までは言うぞぉ~と心して聞いてたんですが、それ以降はびっくりして笑いそうになってしまいました(失礼^^;)
前のめりで言ってましたよ。

最後、WALKではいつもの振りがなくちょっとさびしかったです。
♪あふれる地下鉄の波を 泳いだ~ の♪だ~~~~ だけ、異常に声が伸びていて、昔のASKAを思わせる声量でした。それ以外はかすれまくってて残念でしたが...。
ASKAが一生懸命声を伸ばそうとしてるような気がして、うれしかったです。
前みたいにぶつぶつ切らなくなったと思いました。

声はかすれても、ASKAも歌うまい!!
CHAGEの歌唱力には大満足です。
”some day”、1番も全部声張り上げてほしいな~って思ってしまいますが(笑)
ASKAの声、だんだん戻ってきてると思うのでまたいい声を聞かせてほしいな~って思います。
~オープニングフィルム~
On Your Mark
ripple ring
HANG UP THE PHONE
no no darlin'
MC
36度線
天気予報の恋人
誰かさん~CLOSE YOUR EYES~
MC
光の羅針盤(コンパス)
心に花の咲く方へ
SOME DAY
C-46
MC
群れ
熱風
Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは
MC
この愛のために
青春の鼓動
CATCH & RELEASE
僕はこの瞳で嘘をつく
YAH YAH YAH
SAY YES
chage MC
not at all
人は 願うものがある限り 果てしない 詩朗読
WALK
~エンディングフィルム~



2004.04.13大宮ソニックシティ


今日は2階の後方でした。
ソニックの2階は音響が悪いなんて聞いてたので、心配だったんですが、
結構良く聞こえました。

一曲目から客席は大歓声でした。
一日目よりも市川よりも最初から盛り上がってたと思います。

今日は衣装が違いました。
CHAGEはグレーのベスト、ASKAは黒の上着でした。
今日の衣装の方が好きだなぁ。

”On your mark”のあと、♪たどりつきたいHeven と何度も言う つなぎの曲があるんですが、今日はASKA♪夢はHeven と何度か言ってました。
毎回少しずつ違うようです。
チェックしなきゃ(^^)

CHAGEがマイクの前に立ってMCをしようとしたら、すごい歓声があがりました。
CHAGEもテンション高かったような感じがしました。
「イスも料金のうちに入っております」というMCも久々に聞けました。
CHAGEの歓声ですごいと思ってたのですが、ASKAが出てきたら、その3倍は
「キャ~~~~~!!」という声が!!!CHAGEもそれに気づいたのか、
ASKAの隣で両手をあげて「キャ~~~~!!」と飛び跳ねてました(爆)

MCで、CHAGEが市川と大宮のビックカメラで犯罪者と間違われた話をしていました。
市川で、カードでいろいろ買い物をしていたら、不審者がカードを乱発していて、偽造カードじゃないかと通報されたそうです(笑)
何をそんなに買い物してたのかなぁ(爆)
そして大宮では、電動ハブラシを手に取ろうとしたら、防犯ブザーが鳴って
店員さんに「困るんですよねぇ」と言われ、俺は犯罪者じゃないんだ!と照明したくて体脂肪計を買ったんだそうです(笑)
意外と小心者なのね~。
でも、帽子にサングラスなら、不審者に間違われてもしょうがないよね~。
店員がヒソヒソ話をしていて「CHAGEって気づかれたかも」と思ってたといういCHAGE、なんだかかわいい!!

”群れ”の前、CHAGEが一生懸命喋っていて、さて歌にいくか ってなった時、ASKAが笑いのツボにはまってたらしく、おもしろかったです(笑)
そしてギターの弦が一本切れたら、今度は手でもう一本切っていました。
予備のギターを持ってきてもらって「これは富士急で小田さんとやったときに雨に濡れてもいいようにと思って用意したギターです」と紹介し、
ギターをなでながら「(ステージで使ってもらって)よかったねぇ~」と言っていて、笑えました(爆)

今日は客席が本当に興奮してたと思います。
史上最大の作戦のころと錯覚しそうな感じでした(笑)
CHAGEが歌うと「すごい」と感嘆の声があちこちからあがっていました。
2階の後部にもかかわらず、"no no~”も大合唱でした。

MCで「25周年の活動にはソロ活動も含まれている」と言ってました。

中盤からはASKAの声がひどいかすれ具合でした^^;;;
"sons~”はやっぱりボトルを持ったまま歌っていて、
2番の♪ウォウウォウ~ と歌うところを歌わずに水飲んでました~。

”光の羅針盤”を紹介するとき、CHAGEが「タイトルは光の....」というと、客席から笑いが起こりました。昨日きてた人が多いからねえ^^;
「コ~ンパ~ス」とすごくいい発音で言ったのでまた笑ってしまいました。

今日も”僕瞳”でASKAはモニターに足かけませんでした。
CHAGEはASKAがわにでてきて、モニターに足をかけて歌ってました。
二人で並んで歌えばいいのに...。

”YAH3”で、昨日まではASKAはスタンドの前にいたんですが、今日は左右に動きまわりました。
間奏でマイクを持たずに前に出てきてたんですが、2番の頭で、CHAGEがASKAのマイクを取って、投げてASKAに渡していました。
2番はASKAが歌いながら左右に行ってました。

最後、今日はCHAGEのMCはなくて、ASKAだけでした。
「世の中を二つにわけるとしたら、自分とそれ以外」とか
「まわりがだめだとか言っても、自分が言わない限りは続いていく。」みたいな意味深な発言がありました。
ASKAの言いたいことってなんなんだろう?!?!
そのMCのあと、”not at all”から、ASKAの歌い方がなんとなく変わった気がしました。
伸ばすところはすごく伸ばして、全身で一生懸命歌ってるのがすごく良くわかりました。
♪愛する人を 愛したいだけ 愛せる日まで 愛してみる
と何度も歌うところがあるんですが、すごく力強かったです。
”WALK”も心をこめて歌ってました。
さっきまであんなに声枯れてたのに!?と思うほどのいい声が出ていました。
ところどころ声は枯れてたけど、今日の最後のASKAはなんだかすごかった!!!
力を感じました。

「人はすごい」の詩の朗読、今日はどのくらい連呼するのかと思ってきいてたら、3回言ったところで客席から拍手が。
もしかしてASKAは拍手を待っていたのかなぁ?!連呼は変だけど、ないとさびしかったりする(笑)

今日はMCで盛り上がったせいか、昨日よりも終演時間が遅かったです。
(開演が遅れたせいもあると思うけど(苦笑))
おかげで帰りが最終の新幹線になってしまいました^^;

~オープニングフィルム~
On Your Mark
ripple ring
HANG UP THE PHONE
no no darlin'
MC
36度線
天気予報の恋人
誰かさん~CLOSE YOUR EYES~
MC
光の羅針盤(コンパス)
心に花の咲く方へ
SOME DAY
C-46
MC
群れ
熱風
Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは
MC
この愛のために
青春の鼓動
CATCH & RELEASE
僕はこの瞳で嘘をつく
YAH YAH YAH
SAY YES
ASKA MC
not at all
人は 願うものがある限り 果てしない 詩朗読
WALK
~エンディングフィルム~



2004.04.19群馬県民会館


今日は一階の後方でした。
周りはたまたまチケットの取れた人っていう感じで、CHAGE&ASKAがすごく好き!って人はあんまりいなかったんじゃないかなぁ?!
私の隣も、群馬に来るいろんなコンサートを見に行っているというCHAGE&ASKAと同年代くらいの女性の方でした。

最初は映像で、戸惑ってたみたいでしたが、どんどんステージに引き込まれてってましたよ(^^)

今日はASKAはストライプのシャツ、CHAGEはカーキ色で、黒の模様の入ったTシャツに、黒のベストを着てました。
大宮の時とはまた違う衣装でした。

”ripple ring”に入る前のところで、ASKAが「待たせたねぇ~!」と挨拶しました。今回のツアーでは初めて見ました(笑)

最初のMCでも、また「待たせたねぇ~」と言ってました。

”SOMEDAY”、今日もCHAGE大熱唱でした。ファンじゃない人も、CHAGEの歌唱力に圧倒されてる~っていう空気を感じました。
最後、弦切れてました。

MCで、二人の意思の疎通がうまくいってなくてCHAGEが「倦怠期の恋人みたい」と言ってました(笑)
ASKAが万引きで捕まったことがあるという話になったら、客席から「私も~!」と言った人がいて、CHAGEが「そこで私も~って言うな」と突っ込んで面白かったです。そのまま話が流れていきそうになって、ASKAがあわてて説明していました(笑)
「みんなうまくてねぇ。俺も見に行った。7人で捕まって、俺の罪名は見張り」と。
客席の「私も~」はかなりのツボでした。

「23年前に別の歌詞を考えていたのに、歌詞を変えられて、今でもその歌詞を思い出すくらいはっきり覚えている歌があるんです」と”男と女”を
1番だけ歌いました。
♪ふるえる肩ごしに あなたのさよなら~ 背中で涙を隠す 私~

♪わかっていました あなたのさよなら~ あなたが無口になった 頃に~
と歌っていました。
歌詞としてはシングルの方が綺麗だけど、こっちの歌詞の方が切ない感じがひしひしと伝わってくるような気がします。


座ってるとき、私の席は冷房が直撃で、めちゃくちゃ寒かったです。
曲は”熱風”で、映像も炎とか映ってるのに寒すぎ(笑)

”sons~”の間奏で、CHAGEが以前14カラットとやっていた振りをやったら、ASKAがにこにこしながら一緒にやってました。
なんだかほほえましかったです。

”僕瞳”で、最初はアコギを持ってたんですが、だんだんASKAがマイクを持って左右に移動して歌いはじめ、1番が終わるころにはローディーにギターを返してました。
モニターに足をかけて、ノリノリで歌ってました(^^)

”僕瞳”と”YAH YAH YAH"の間にドラムのFILLがちょっと入りました。
私的にはシンバルを4回鳴らして始まってほしいんだけどなぁ^^;
”YAH YAH YAH”では、学さんが一生懸命飛び跳ねて手拍子をあおってました。飛ぶと楽しい(^^)

最後のMCはASKAだけでした。「今回のツアーのテーマは人です」と、難しい話をし始めました。「人は、死んだと同時に生まれる」とか、「自殺をするとそれがDNAに刻み込まれて、また生まれたときにDNAにそれが刻み込まれてる」みたいな話をしていました。「僕は宗教はやってません」とも言ってました。「これはステージで話す内容じゃない」とか、ASKAの中でも話はまとまってなかったみたいで、聞いててもイマイチ段々話がかわってってるな~と思ってしまいました。
次の会場までに話まとめてくるかな?!

今回のツアーは、ASKAが気持ちを込めてブツブツ途切れさせずに伸ばしてちゃんと歌ってるので、すごくいいです。
声の調子も、かすれたりすることはあってもちゃんと歌ってるので、調子がいいとか悪いとか、そんなこと考えなくなりました。
ボイトレでもしてきたのかな!?と思ってしまうくらいです。

ただ思ったのは、喉を壊してから作った歌(群れ とか この愛のために とか NOT AT ALL)は、今の声で歌うとすごく声が太く聞こえます(笑)
歌詞もしっかりマイクに乗って、聞きやすいです。
このツアーで初めて”群れ”がいい歌だな~って思いました。

ツアーの内容、なんだか群馬でようやくまとまってきたんじゃないかな?!と思います。「人」について、やっぱり話しをしてくれないと、ただの宗教みたいな感じにとられちゃうと思うので、MCが入ってよかったです。



~オープニングフィルム~
On Your Mark
ripple ring
HANG UP THE PHONE
no no darlin'
MC
36度線
天気予報の恋人
誰かさん~CLOSE YOUR EYES~
MC
光の羅針盤(コンパス)
心に花の咲く方へ
SOME DAY
C-46
MC
男と女(1番だけ)
群れ
熱風
Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは
MC
この愛のために
青春の鼓動
CATCH & RELEASE
僕はこの瞳で嘘をつく
YAH YAH YAH
SAY YES
ASKA MC
not at all
人は 願うものがある限り 果てしない 詩朗読
WALK
~エンディングフィルム~






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