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いつもなら実家に帰らず、嫁さんの福袋を買うのに付き合って深夜行列に並ぶのですが今回は母の見舞いのため実家へ
母のいるの最寄り駅から父にに乗せてもらいへ
そこには無表情の母がいた。麻痺ではない利き腕の右には掻きむしらない様に袋が付けられていた。
気性が強く、感情が豊かだった母が無表情に変わっていた。
そして
ドウモスイマセン
大変ナ病気ニナッテシマッタ
バカニナッテシマッタ
などと無表情で感情の無く、まるでロボットの様な淡々とした言葉で話す。
早く良くなってリハビリせんとね。
と言うと
馬鹿ダカラ、オ父サンガソバニイナイトデキナイ。
ヤル気ガ無イ
昔の母なら
いい勉強した
。今度はちゃんと気をつけないと![]()
と言いリハビリをしてるであろう。
買ってきたお土産のお菓子を美味しいと言いながら食べていた。
食べてるときにも表情が無いため、本当に美味しいのか判りづらいが。。。
正直、辛くなって病室に留まりたくなかった。
毎日見舞いに行ってる父がすごいと思った。