NOUNOURS NOYEの日常

俺って、弱ぇ~な~。(それから)



ドキッとしたら、こんにちは。
ビクッとした、いらっしゃ~い。
ありとあらゆる面で出てくるのだ。

その後、仕事をする上で非常に邪魔をしてくれたし、
プライベートでもショックな画像を見るだけで呼吸困難。

そんな自分自身が怖くなり、自信も消えていった。
そんな自分が嫌になり、自己嫌悪。

人の反応が異様に気になり、評価されている気がしてくるので、
その場がうまく行かないと、自分のせいにしていた。

そんなだと、自分も嫌だが、
なぜそうなんだ?という否定的堂々巡りが始まった。

そうすると今まで自分のせいだったのが、
他人、そうフランス人、フランス社会のせいにしていった。

が、そうしている、そう思ってしまう、負け犬の自分をまた嫌悪。

そう、負け犬精神の持ち主が“弱い自分”の正体なのだ。

社会なんて、国が変わればなおさら、
困った事だらけなのに、それに吠えている自分はアホやね。

それとは別に、あの大変だった2ヶ月は
私を”問題恐怖症”にした。

そう。問題の大きさ関係なく、
”問題”となるものを感じると拒否感を抱くのだ。
こなさなければいけない程度の物も私にとっては問題であり、
医者に予約の電話すら、問題。
BHVカードを作らざるを得なかった事も問題であった。

問題に面すると、体に拒否感を感じ、
防御態勢をとり始め、攻撃的になるのだ。

例えば、コインランドリーで
お金を入れて洗濯機を作動させる機械にお金を入れたのに動かなかったときがある。
想像通り、大爆発であった。

金を入れたのに動かない事。
ちゃんと動かない機械を設置している事。
それが許される国。
なんで今日に限って?
返却すらされない。
ただでさえ、時間が潰されるのに、それ以上、潰される。

これらの理由のもと、
私はその機械を両拳で叩き付け、
洗濯物を入れた洗濯機を”ドロボー!”と叫びながら何回も蹴飛ばした。

まぁ、こんな話は今じゃ、笑えるが、
こうやってヒィーッとなる状況は今まで山ほどある。

そして、それを思い出すたびに、自己嫌悪に溺れて行くのである。


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