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今年の花粉症は目が一番に出てきたような気がします。
昨年からずっと、鼻がすっきりしないので、お薬が手放させない状態ですが、目までショボショボしてきました。
今年も眼科へお薬を貰いに行かないといけません。トホホ
今日は前々から約束していた中華を食べに行く日です。
5時ジャストに出発のハズが、私一人遅くなって、6時前に出発となってしましました。
職場から歩いて5分ほど、SAVVYに載っていたお店でしたが、いっぱいで入れませんでした。がっくり!!
四ツ橋筋を少し西に入った西区京町堀界隈はオフィス街ですが、以外にお店が多いのでちょっと歩いて見ることにしました。
角を回ると、イタリアンとフレンチのお店が有りました。
フレンチのお店の入口があんまりかわいいのでメニューとかを見ていると、お店の人が出てきて、いろいろ説明してくれたので入って行くと、中もかわいい作りでした。
南仏風小柄プリントのテーブルクロスや田舎風の飾りつけです。お店の名前は「ビストロ ル・ピシェ」(Bistrot le Pichet)
夜のコースでも¥3,000台~¥6,000。単品もいろいろ揃っていて、ワインの種類が多い。さすがフレンチ!!
フレンチでこれくらいのお値段って珍しいです。イタリアンはリーズナブルなお店が多いですが、フレンチって高いお店が多いのでなかなかランチ以外は敷居が高くて行けませんでした
が、味もおいしくてラッキーでした。
注文は料理の順番を無視して、前菜、魚料理、肉料理を一つずつ。
お料理を待っている間に、お酒のあてにキッシュを頼んだのですが、ポテトとサーモンかお肉か決められなくって、つい「ハーフ&ハーフで」とピザの注文のように言ってしまったら、
ホントにアレンジしてくれてうれしかったです。
一番最初にバケットの薄切りにチーズフォンデュがかかったのが出てきて、乾杯。キッシュをつまみながらビールを飲んでいると、お料理が順に出てきました。
前菜は初めてのジビエ(エゾシカのパテ)。
コーンビーフみたいな食感でしたが、脂っこくなくマスタードをつけて食べるとあっさりしているのにコクがあって美味しかったです。
パンもほかほかに焼いてあって、バターが2種類。
魚料理はパイ包み焼きとお野菜のソテー。
肉料理はお鍋の中にブラウンソースをかけてオーブンで焼き上げた感じのお料理でした。
どちらも、しっかり味がついていておいしかったです。
一皿が2人前位ということでしたが、4人で分けてちょうどでした。
デザートは新年に食べるパイとイチゴのパイとアイスクリーム添えを1つずつ。パイは小さなおもちゃが入っている人が王様だとか。
真ん中に入っていたのですが、一番最後にお皿に乗せてもらったので、私のお皿に乗ってきました。今年は私が王様です(笑)
コーヒーはエスプレッソですが、大き目のカップに入ってきました。
デザートにはお水のグラスが添えられてきて、コーヒーは一番最後でした。ちょっと強めで甘みが後口に残るコーヒーでした。
お会計は¥4600/1人。飲み物を2杯ずつ飲んだ合計です。フレンチでこれくらいだったら、お安いほうだと思います。
金曜日の夜なのに、貸し切り状態。サービスが丁寧で楽しい時間が過ごせました。
気がついたら9時。お料理がゆっくりサービスされるのでいっぱいおしゃべりができました。久しぶりに贅沢な時間を過ごせました。
奥に個室が有ったりして、以外に席が多かったですが、いっぱいになったら、回りきるのかしらと心配になる位丁寧な接客でした。
ランチはいっぱいなんだろうなと思います。