走れ!2スト親父 (弐行程の詩改)

昔の単車


2スト単気筒 乾燥で130KGの軽さで34馬力、トルク4.2KG(未だに暗記してます)
立ちの強いバイクで、コーナリング中でもアクセルをひねるとスーっと立つので、恐怖感の少ない、ナナハンと同等の加速をする楽しい単車だった。
ブレーキもディスクではないが秀逸で、真綿で首を絞めるようなと表現していた記憶がある。
でもこのおかげで、いまだに前に座ってハンドルを押さえるような乗り方しかできない。
当時突きあっていた彼女がTS125に乗ってたり、友達が250に乗ってたりして、皆楽しいシリーズだった。最後は浪人したこともあり、購入時に借金した友人に借金のかたに譲る。
(ちなみにその友人のアダナは「しゃっきん」だった)

(この写真はヤフオクから無断転載です。なつかしか~!)
マフラーがセクシーで、強烈な加速をした。
8千回転で頭打ちで高速は苦手でしたが、、、
ts4001

◎ SRX250(YAMAHA)
なんとなくバイクが恋しくなった30歳の頃、嫁の妹から貰う。
wカムではあったが、空冷単気筒の32馬力。
これが 速かった!120Km位迄の加速は2ストレプリカと同等。
(レプリカはそこから先も加速するけどな、、、)
但し、太ってきたライダーの尻の形とシートが合わなかったのと、フロント16インチ・リア18インチの操縦性が上記モトクロス乗りと合わず、コーナリングは楽しくなかった。
でも、やっぱりエンジンは良かった。
srx250

◎ CB250(HONDA)
「しゃっきん」が乗っていた。
車体が350と共通だったはずで、重く、全然面白くなかった。
ニュートラルの入りも悪く、当時の印象は最悪!
でも今見ると、なんとも言えないスタイルで、レストアしても良いと思わせる雰囲気はありますな。
cb250

◎ SL250(HONDA)
もう一人の友達が乗っていた4スト単気筒 当時でも既にボロボロで黒ペンキ塗りの異様な容貌をしていた。結構よく走って印象は悪くなかった。
sl250


◎ ミニトレ50&MR50(YAMAHA)
なんちゃってトレール。2ストの割に低速もあり、二人乗り(?)しても楽しかった。

◎ DT250(YAMAHA)
大学の同級生(静岡出身)が中古で購入。外観はくたびれてたが、エンジンは最高で、新車のTS250より加速は良かった。
ちなみにこの友人はその後、ヤマハ発動機に入社。
dt250

当時は250で25馬力は無く、バイクは馬力より軽さであると感じていた。
400も同様で、2スト3気筒のGT380よりも単気筒TS400の方が速く走れた。
大排気量はカワサキのZ2が最高!で、マッハは当時でも既に伝説になりつつある時代だった。
  あ~ なつかし!
M3
この前ディスクのマッハが好き!


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