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今日の午前中、パート先の医院に診療予約された患者さんは52名。 8時45分~12時30分の3時間45分に52名の診察だから、お一人当たりの診察時間は約4分強?? ま、現実はそんな計算どおりにはいかないわけで、私め、今日も今日とて残業です。 やっぱり患者さんにちゃんと診察室でお話を伺おうと思えば、しょーがないわなぁ。。( ̄▽ ̄;) そんな、コミコミ状態だったので。 予約してて診察に来てくれない患者さんへ、 「診察お忘れじゃないですか~、午前中に来ていただいたら診察しますよ~」 という電話がけを思わずサボりたくなったのだが。(^_^;) 患者さんの不利益になるようなことは、やっちゃいけませんからねぇ。 予約時間の1時間遅れ以上で、いまだ来られてない患者さんのカルテをピックアップし、手の空いてそうな同僚を見つけて患者さんに電話をかけてもらうのも、診療介助役たる私のお仕事。 「それ(仕事)終わったら、電話がけお願いしま~す!」 半ばムリヤリ(?)手の空いた同僚を見つけだし、電話をしてもらい、そのかいあってやってきてくれたとある患者さん。 しかし、予約時間通り来られてる患者さんや、後に検査があり、本院に当たる病院に行っていただかねばならない患者さん。 さらに、先週インフルエンザにかかり、薬は飲みきったものの、昨日また微熱が出た…という、お早くお帰りいただいた方がいい患者さん(^_^;)…といろいろ優先すべき患者さんたちがいらっしゃって。 電話した後遅れてやってきた患者さん、用があって診察室の外に出た私を呼びとめ、 「先に用済ませてくるすけ、オレ一番最後にしてくんなせぇ」 「すみませ~んm(__)m」と頭を下げつつも、ホンネとしては『助かった!』 いくら予約時間から遅れられたとはいえ、やっぱり余りにもお待たせするのは心苦しいので。 ぜひ用事を済ませて、お昼過ぎてから来ていただければ。。 そうして。 時はアタフタと流れ、12時45分ごろ、他のすべての患者さんの診察は終わったのだが。 "用を済ませる"と外に出られた患者さん、戻ってこられませ~~ん!(T_T) カルテにはその患者さんのケータイ番号が書いてあるので、電話しようと思えばできるのだが。 『これ幸い』と外に出ていただいた患者さんだし、戻ってこられることはわかってるし、電話、かけにくい…。(ーー;) とはいえ、14時から午後の外来診療もあるわけで、いつ戻ってこられるかわからない患者さんのために、医師の昼休憩を待ってもらうわけにもいかない。(~_~;) 12時50分ごろ、仕方なく電話してみると。 「今行く、ごめん~」 13時過ぎになって、患者さんが現れ。 どうにかこうにか、午前の診察は終わりました。。 あ゛~~、あっちを立てればこっちが立たない、もんですなぁ。( ̄▽ ̄;) 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓
2011.01.31
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連日このへんは、雪・雪・雪! この地にずっと住む義父母によると、これだけ降ってもまだ、雪下ろしをするレベルではないらしい。 とはいえ。 我が家の居間と座敷をしきってるふすまが、開かない! 義父母によると、 「雪で屋根が重くなったすけ、多分重みで開かねんだわね。融ければ開くわ」 …はぁ。 それで、ホントに雪下ろしいらない…んだ? いいのかなぁ…。(^_^;) 雪国育ちじゃない私には、そのへんのさじ加減がいまだよくわかりません。。 そんな感じなので、外に出る気にもなれず、すっかりテレビとお友達な私。 昨夜は、サッカーが熱かった…ようですが。 お察しの通り。 サッカーに疎い私は、しっかり夢の中。。( ̄▽ ̄;) 今朝起きて。 そのサッカーの生中継の後に放送されていた、『ワー○ドプロレスリング』の放送をHDDに録画していたものを見て。 冒頭、日本の勝利インタビューみたいなのが入っていたことで初めて、結果を知った私です。(^_^;) それにしても。 テレビを地デジ対応のものにするまでずっと、VHSビデオデッキで録画していた我が家。 昨夜みたいに、サッカー中継が延びに延びて、プロレス中継の放送開始が35分遅れ…となると、その、延びた分のサッカーの中継が録画されてしまって、プロレスは見られず。 『うち、サッカーを録画したかったんやないわいっ!(T_T)』 と涙ナミダだったものだが。 HDD録画って便利やね~~、ちゃんと放送が延びた分、遅れて録画を開始してくれるんやね おかげさまで、朝っぱらから"永田の白目"を見ることができた。 (↑すいません、誰もわかんない話で^^;) ブラボー、HDD録画☆ ブラボー、文明の利器!(笑) 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓【送料無料】TV『とくだね!』でも絶賛!アルミ製の超軽量で雪落としが楽々!『雪かき・雪おろ...価格:16,800円(税込、送料込) ↑屋根の上での雪下ろしやるよりは安全だと思うが。 これも落ちてきた雪で埋もれる可能性、ない??( ̄▽ ̄;) とにかく、事故があっても気付けるよう、雪下ろしはできるだけ複数でやりましょう。
2011.01.30
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1月最後の週末…ということで。 今までたまった、病医院&調剤薬局さんのレシートを整理していた。 この量!(>_
2011.01.29
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昨日かおとといか、ど忘れしたが。(汗) NH○の夜7時のニュースをつけていて、流れてきたニュースに思わず、 「えっ?!」 と絶句してしまった。 『品質試験せず注射液出荷 田辺三菱製薬の足利工場に立ち入り調査』 テレビ画面には、見慣れた注射薬のアンプルが…。 そう、この注射薬、パート先の医院で使っているものなのである。(~_~;) ついこの間も、患者さんの点滴の中にこの薬を混ぜたばかり。 ニュースを見ると幸い、残してたサンプルで再検査したら、品質に問題はなかったらしいが。 もし患者さんに何かあったら、知らなかったこととはいえ、患者さんに手を下したことになってしまうわけで……、激しくイヤなんですけど!(>_
2011.01.28
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♪ゆ~きやこんこん、あ~られやこ~んこん… …なぁんてのどかなノリではもはやなく。 ボサボサ、ボサボサ雪は降る。 積もる! 積もる!! そんな中、お腹をいつも診てもらっている主治医の受診日なので、私は近所の病院へ向かった。 病院は街中を巡る送迎バスを出してくれているので、それに乗るべく歩道で待っていたのだが。 車道には、↑こういう消雪パイプがあり。 コレを使うことで雪が融けて、雨の時のような道になってくれるのだが。 歩道にはないので、基本雪はそのまま積もったままで、歩きにくいことこの上なし。 しかも車は、歩道にいる人間に思いをはせず、思いっきり水はねをあげ、走り去る…。(ーー;) おいこら、濡れちゃったじゃないかよっっっ!!(怒) 車が走り去った方向に向かい、思わずにらみつけ、「Fu○k You!」ポーズをキメた私なのだった。(>_
2011.01.27
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パート先の医院で、とある患者さんの採血を無事終えた後。 注射針を刺したところに、 こういう、血止めの絆創膏を貼って。 医師から、その患者さんの腹囲測定の指示があったので。 採血室の奥、カーテンを閉めれば人目につかない心電図検査のコーナーに患者さんを誘導。 カーテンを閉め、お腹を出していただいて、メジャーでグルッと、お腹の周りを測った。 測定後、患者さんが身支度されている間に、私はその数字をメモ。 身支度を終えられた患者さんのお姿を確認後、カーテンを開けた…あら? 患者さん、身支度はちゃんと終わられていたが。 さっき採血したところに貼った小さい絆創膏の、四角い血を吸う部分が、しっかり血液で染まっている。。 止血がしっかりしていれば、普通は血を吸う部分が血で汚れることはまずないため。 『しまった~、もうちょっと押さえていただいてから腹囲測ればよかったな(^_^;)』 そんな後悔の念が頭をもたげたが。 幸い、絆創膏の範囲を超え、患者さんの腕にまで血が流れた様子はなく。 『これなら、絆創膏貼りかえれば済むな』 そう思った私が、 「あ~、ちょっと血が出てたみたいなんで、(その絆創膏)貼りかえますわ」 と言うと。 ご自分の腕の絆創膏をご覧になった患者さん。 『確かに血が出てる』、と思われたのだろう。 止血されるつもりで、その絆創膏の上を、反対の手の親指でギュッと押さえられた、その途端! ピュワッッッッ! 絆創膏と腕の皮膚との隙間から、腹囲測定中にじわじわ出血して溜まっていたのだろう血液が、思いっきり飛び出してきたではないか! 「うおっ!??」 とっさに避けた私が、直接血を浴びることはなかったが。 飛び散った血は、採血室奥の床に、壁に…。 ここのところ、息子が録画しているので見る機会の増えた、サスペンスモノの殺人事件現場のような状態になってしまったではないか。(~_~;) ぼう然とされる患者さん。 「大丈夫ですか?? 今、すぐ、腕拭かせてもらいますから!」 不幸中の幸い、患者さんの洋服には血がついておらず。 採血での消毒用アルコール綿を何枚も使って、患者さんの腕をふきふき。 そして、その血に染まった絆創膏を貼りかえて。 「ごめんなさい、ウチが(私が)しっかり血が止まってから、お腹周り測らせてもらえばよかったのに…」 と平謝り。 患者さんも患者さんで、壁や床に飛び散った血を見ながら、 「すみません、大丈夫ですか、取れますか??」 大恐縮。 あああ…患者さんにいらん気を遣わせて。 やっちゃったよ、私ゃ!(ーー;) 患者さんにはその後、待合室で診察を待っていただいて。 私は壁に床に飛び散った血しぶきを、機材消毒用の、大き目のアルコールが染み込んだウエットティッシュでひたすらフキフキ…。 その凄惨な(?)、壁や床を見ながら。 私の脳内では、"火○ス"のオープニングテーマがエンドレスリピートされていたのは、言うまでもない。。( ̄▽ ̄;)ヒー! 【追伸】 かんでんさん、昨日の私のブログでとりあげた"スキー汁"について、教えていただいてありがとうございました。m(__)m てっきり息子の学校の給食センターのオリジナルメニューだと思い込んでいたんですが(^_^;)、そこの土地ではメジャーになりつつあるメニューなんですね。 ググってみたところ、Wikipediaに載っていることも判明。 いやぁ~、不勉強でした。。 ちなみに、もうひとつのナゾのメニュー・オレンジ色(のはず)の"アルビごはん"もググってみたところ、某小学校の給食だよりのPDFに内容が記載されていることを発見。 にんじんジュースを使って、オレンジ色に炊いたご飯…なんだそうです。 どんなもんかわかって、スッキリできました☆ 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓ ↑患者さんの洋服に血がついてたら…と思うと。 こういうので染み抜き法を知っておかねばいかんですなぁ。。
2011.01.26
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学校で給食を食べるぐらいの年代のお子さんをお持ちの方は、ご存知だと思うが。 毎月月末か月始め早々に、学校から給食の献立表が配られて。 そのメニューを参考に、夕食の献立がかぶらないように考え、買い物することがままある。 今日もそうやって買い物しようと、冷蔵庫のドアにマグネットで貼った、給食の献立表を見たところ。 今日の主食は、『アルビごはん』だそうで…って、はぁ? 何それ??(~_~;) まぁ、"アルビ"って言葉は、この辺の地元サッカーチーム・ "アルビレックス"の略、ということはすぐにわかったし。 そのチームカラーは、ユニフォームの色でもあるオレンジ色なのも知っていたので。 『きっと、オレンジ色したごはんなんだろう』 という想像はついた。 (↑しかし、"オレンジ色のごはん"ってどうやって炊くんだ???(^_^;)) が。 それをさらに上回る、ナゾのおかずが、今日はあった。 『レルヒさんのスキー汁』…。 何? このメニュー何?? スキー板でも入ってんの?( ̄▽ ̄;) それとも、 地元のゆるキャラ・レルヒさん(↑この画像の右端に小さくいるキャラ)が着てる服みたいに、何か黄色い食材でも入ってんの?? 過去には、キムチとたくわんが入ってた…という『キムタクごはん』(!)を出したことのある、息子の学校の給食。(^_^;) 『アルビごはん』や『キムタクごはん』のように、何となく…でも中身が想像できそうな創作メニューならまだいいが。 もはや想像のナナメ上を行き、夕食の献立をどうしたらいいかわかんないような、『レルヒさんのスキー汁』はやめてくれ~~!( ̄▽ ̄;;) 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓ ↑マニュアルのナナメ上をいくその発想力…というか、ぶっ飛んだネーミングセンスという点では、個人的には大好きなのだが。(笑) ただでさえニガテなお料理の、頭の痛い献立作成に輪をかけるような給食メニューは、カンベンして欲しい。。(^-^;)
2011.01.25
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…といっても、不動産関係のお話しではない。(^-^;) どういうわけか、診療予約キャンセルの連絡が相次いだ、今日のパート先の医院。(うちの医院は、予約制診療です) 患者さんが少なく、ゆったりした流れの外来になり。 医院の儲け的にはマズい状態かもしれないが(^_^;)、"診療介助"として診察の流れを作る私のお仕事的には、非常にありがたい状態に。 そんな、ゆったりした外来に来られた、とある患者さん。 チラッとお見かけした時に、『何かダルそう』…とは思ったのだが。 採血係の同僚が、診察室にいる私のところに来て耳打ちした。 「○○さん(その患者さん)、週末インフルになったらしくて、まだタ○フル飲んでるって。(血液の検査)データが出たら、早く診察してあげて」 え、そーなんすか?? なるほど、ダルそうに見えたのは、そういうわけか。。 …って。 こらいかん、『今日はヒマな外来』…とはいえ、他の患者さんが待合室にはまだいらっしゃる。 インフルエンザの患者さんに、早く診察室に入ってもらわねば! でもその前に、採血結果が出るまで、待合室とは別のどこかで、診察を待っててもらわないと。 私は診察室を出て、空き部屋を探し始めたのだが。 採血室…は、他の患者さんの採血するからダメだし。 その隣の問診室では、「インスリン注射を今日から始める」という患者さんに対し、師長が打ち方を説明していて、使えない。 さらに隣の"診察室1"は、私らが診察してる部屋だし、"診察室2"では同僚が、「めまいがひどい」といって予約外で受診された患者さんをベッドに寝かせて、点滴打っていた。 別の同僚と栄養士さんが担当する"患者指導室"は、指導中だし指導の順番待ちの患者さんもいる。。 どの部屋も使えないじゃん!(ーー;) そうやって私が院内をウロウロ探してるうちに、採血の検査結果が出て。 他の患者さんの順番を数人飛ばして、そのインフルの患者さんの診察を終わらせ、早々にご帰宅願ったのだが。 診察予約患者さんの数が多くても、すべての部屋がふさがってしまう…なんてめったにないことなのに。 今日みたいな空いてる外来の日に限って、『隔離スペース』が見つからないとは。(^_^;) あの、新型インフルで大騒ぎだった去年みたいに、常に『インフルエンザの患者さん専用スペース』というのを考えてなかった今年。 このままインフルの流行がひどくなれば、また、考えなきゃいけないよなぁ…と思わされたのだった。 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓
2011.01.24
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地デジテレビが我が家にやってきて、約2週間。 息子も私も、随分操作方法に慣れてきた。 そんな私らが今一番使っている機能が、HDD録画予約だ。 予算節約のため居間のテレビにしかこの機能がないし、今まで使っていたVHSデッキではもう録画できない…と電気屋さんに言われたので、何かあったら居間のテレビで録画することになっているのだが。 HDDに予約録画するためには、テレビを実際に見ている見ていないに関わらず、テレビ本体のメイン電源が入っていなければならないらしく。 え~~っ、リモコンで電源オフにしてもいいけど、テレビ本体で電源を落としちゃいけないんだ。 待機電力、もったいないっっっ…!(>_
2011.01.23
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昨日、がんの転移の有無の検査結果を聞きに行った私に、皆様の温かい応援コメントをいただき、本当にありがとうございました。m(__)m その結果、 肺に、去年の秋の画像にはなかったという、こういう「ぽっちり」が複数個所あり。(↑画像の矢印の部分に、何かポチンとできてますよね?) "来月造影CTを撮り、「ぽっちり」が広がってるようなら抗がん剤を使う"…ということになったのだが。 そこで、私は主治医にお願いをした。 「センセ、この電カルの肺の画像、写メらせてください」 50代と思しき主治医は、『写メ』という言葉がわからなかったようで、キョトンとしている。 「あ、すいません、ケータイで写真撮らせてもらえます?」 電子カルテのモニター画面上の、私の肺の画像を次々切り替えながら、主治医は私に説明してくれていたのだが。 こうやって、この場で画像を見られた私はいいとして。 家で待つ、義両親たち。 同じ日に骨折で整形外科を受診した息子に付き添い、その後途中まで私と一緒にがん病院の待合で待っててくれたものの、診察が混んでてタイムアップになり、仕事に戻ったダンナさん。 そして、受診後登校した息子に、関西の実家で悶々としている私の実母…という、家族の面々。 また、パートを休むことになるかもしれないので、事前に転移の有無の精密検査を受けたことを話していた、パート先の医院の師長。 さらに、私のお腹の具合をずっと診てくれている医師に、かかってる心療内科の医師…。 私にはこの後、病状説明しなくてはいけない人たちが、たっくさんいて。(~_~;) 口でとやかく言うより、画像があった方が絶対説明しやすいし。 かといって、病院サイドで画像をフィルムに焼いてもらうと、お金かかるし。( ̄▽ ̄;) …まぁ、さすがにお金のことは言わずして(^_^;)。 私には、"病状説明しなくてはならないたくさんの人たちの存在がある"…ということを、主治医に告げると。 「だったらこれ↓、あげるよ」 半ばあきれながらではあったが。(^_^;) 主治医は、私に説明するために持っていた、ざら紙に印刷された電子カルテ上の画像と、放射線科の医師の見立ての書かれた所見用紙の2枚をくれた。 所見用紙までくれるとは、こっちが驚いたが。 でもまぁ、そのおかげで帰宅後、かなり説明しやすかったのは確か。 昨日のうちに、息子を含めた家族に、ザックリと説明ができ。 来週以降、師長や別の病院の主治医たちにはこの紙を持って行けば、私以上に書かれた内容を理解してくれることだろう。。 ま、お医者さんには何でも恥ずかしがらずに、言ってみるもんですな。(笑) 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓環境に優しい!!バラ状緩衝材のかわりに!自分で丸める紙緩衝材 紙緩衝材(ザラ紙・更紙) 3...価格:3,900円(税込、送料別) ↑私、このトシまでずっと、こういう紙のことを"ざらばん紙"というのだと思ってたんですが。 "ざら紙(更紙)"が正解なんですね。(汗)
2011.01.22
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今日がん病院で、がん転移の有無を聞かされたのだが。 手術した左肺に怪しい「ぽっちり」があるものの、確定にまでは至らず。 来月半ばにCT撮って、その経過をみて、抗がん剤いくかどうか決めることに。 いくとすれば、昨今話題のイレッサらしく、効くかどうかの遺伝子診断もすることに。 効くといいなぁ。。
2011.01.21
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ついこの間地デジ対応テレビを、(ようやく)買った我が家。 居間のテレビには、HDD録画機能がついていて。 今までのビデオデッキよりずっと簡単に録画できることから、息子もちょくちょく、番組録画をし始めた。 (↑我が家ではビデオデッキから、ついにDVDレコーダーを買わぬまま、HDD録画となった…^^;) 息子が、テレビに表示される電子番組表から録画予約する操作を見ていると。 ほ~。 昼間のサスペンスモノ再放送の他に、AK○48の出てる番組が目立つ。。 息子もついに、女性アイドルに目覚める日が来たのか!(喜) 「○KBの番組か、A○Bって誰か可愛らしい子おるん?」 そう聞いてみると。 「違うんだよ、かあ(さん)…」 ため息混じりに息子が言うには。 息子の周囲の友人たちの間で、○KBが流行っていて。 友達同士で 「※※(AK○のメンバー)、昨日の『□□』(という番組)で、どーのこーの…」 という会話をされても。 平成仮面ラ○ダーやポケ○ンならカンペキな息子も、○KBなど、興味のないアイドル分野の会話は「??」状態らしく。 「会話についていけないんだよ」 そのため、何とか友達の会話についていこうと必死になって、友達から教わった、○KBの番組を見ようとしているらしいのだ。 「……あんたも、いろいろ大変やな…。( ̄▽ ̄;)」 で。 A○B48…のメンバー48人の中で、誰か覚えた? 「えっと、○○、△△、□□…」 今のところまだ3人。 48人全員を覚えるのに、まだまだ先は長そうやね。(^_^;) 【追伸】 明日・21日はがん病院受診の日。 転移の有無がわかる(だろう)日でごぜ~ます。(ーー;) 明日の皆様のところへのご訪問は、申し訳ありませんが気分しだい…ということで、申し訳ありませんが、よろしくお願いします。m(__)m 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓ ↑いきなり48人…といわず、まずはこれぐらい少ないメンバーから覚えたら??(^_^;)
2011.01.20
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「あ」、と思った時には遅かった。 パート先の医院で患者さんから採血した後、注射器から血液を何本かのスピッツ(試験管)に分けて入れる際、うっかりスピッツを足の上に落としてしまった。 スピッツそのものは、昔のようなガラス製ではないため、割れもせずヒビもなく、足にケガはしなかったが。 スピッツの口にたまたまついていた少量の血液が、私の白い靴下についてしまった。。 うちの医院では、仕事中のナースシューズは、 ↑こんな感じの、「足の甲をしっかり隠すタイプを」という指示が出ている。 そのお達しが出た頃、私も通販で、こういうタイプのナースシューズを手に入れた。 ところが。 私の足はどうなってるのか、履いていると足の先がだんだん痛くなってきて。 これでは仕事にならないじゃないか!(T_T) 「これはいかん」と、サイズ変更したり、別のシューズにしたり…と4~5回返品交換を繰り返した挙句。 どうしても足に合うシューズをみつけられず、師長に泣きついて、 ↑こういうタイプの、履きなれたナースサンダルにさせてもらった。 おかげで足の痛みなんかは全くなく、ラクにパートできているのだが。 こういう、上からモノを落とした時にはやはり、足は守りきれないんよねぇ。。(^_^;) サンダルの隙間から、くつ下についてしまった血液シミ。 うっ、目立つ!( ̄▽ ̄;) 昔みたいにワンピース型の白衣の時には、白いくつ下ではなく白いストッキングを履いていて。 ストッキングはよく伝線するので、更衣室のロッカーに必ず予備ストッキングを置いていたのだが。 うかつにも、伝線のないくつ下の予備は、置いていなかった…。 かといって、このままだと足元が汚らしいし。 『いっそ、くつ下ぬごうか?』とも思ったが。 "素足のナース"…、いないからねそんなヤツ。 よけい汚らしいからね。(ーー;) どうしようかと採血室周囲を見回した時、ふと目に飛び込んできたのが、スピッツに貼る、検体用シールの余り。 電子カルテに、検査伝票に書かれているバーコードを読み込ませると、シール専用プリンターから、患者さんの情報の入ったバーコードシールが発行され。 それを決められたスピッツに貼って、採血をした後そこに血を入れるのだが。 一人の患者さんの検査伝票を読み込ませ、次々別の患者さんのを読み込ませると必ず、プリンターは患者さんの区切りごとに1枚、バーコード印刷してない真っ白いままのシールを出してくる。 「何かに使うことがあるかも」と、ナースは皆、その白いシールを保存しているのだが。 その白い"余りシール"を、私は何のためらいもなく、くつ下の血液シミの上に貼った。 多少の見栄えは、ドンマイ! 血液シミをつけてるよりはマシやろ。。 我ながら、 『いいやん、よう考えたやん☆』 と自己満足していたところ。 うちの医院に検査の助っ人に来てくれていた、本院の臨床検査技師のお兄さん(比較的イケメン♪)に、 「○○さん(私)、足に何かついてますよ?」 しっかり指摘されてしまいましたぁ…。( ̄▽ ̄;) 今度から、ちゃんと予備のくつ下、ロッカーに入れておこう…と。(T_T) 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓ ↑自分の血なら、こういう染み抜き使って、汚れを落とすところだが。 他人さんの血液だったため、仕事の後、くつ下はボツにしました。。(T_T) 素足に長靴履いて、雪道を帰宅…寒かったぁ~~。。
2011.01.19
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パート先の医院で採血をする時、そこにはほとんどの対象患者さんに尋ねる、"お決まりの文句"が存在する。 その1:「アルコールの消毒綿で、かぶれたりされませんか?」 アルコールがダメかどうか、実はこちらが見ている検査伝票の患者さんのお名前の横に書かれているのだが。 悲しいかな、そういう記録の抜け落ちがあったり、逆に『アルコール綿禁』と書かれていても「大丈夫なんですけど」と患者さんに言われたり…(^_^;)、とまぁいろいろあって。 『自分で直接、患者さんに聞くのが一番確実』という現実があるのだ。 その2:「今日の朝ごはんの食べ始めは何時でした?」(+お昼近くには、「朝ごはんの後、何か飲んだり食べたりされてません?」) …これは、血液の中の糖分=血糖を調べるためにお伺いするもの。 今や糖尿病&予備軍の患者さんは珍しくなく、たいていの患者さんの採血にはもれなく(?)血糖検査がついてくるので、非常に良く使うフレーズだったりする。 そうして、1月中の採血時の、"お決まり文句"がコレ。↓ 「お正月、おもちおいしかったですか~?( ̄▽ ̄)ニヤ☆」 (↑患者さんによっては、「お酒おいしかったですか~?( ̄▽ ̄)ニヤ☆」) 内科系の診療所であるパート先の医院では、採血の前に、患者さん自らで自動血圧計での血圧測定と体重測定をお願いしているのだが。 この時期、患者さんが体重1kg2kgの増…なんて、珍しくなくて。 時期が時期だけに、年末年始の飲みすぎ食べすぎ&大雪による運動不足を疑って、一応確認させていただくのである。 体重が増えた患者さんは苦笑いしながら、 「おいしかったです^^;」 とおっしゃることがほとんど。 でも中には、 「今年は3が日のもち、半分に減らしたんですよ~」 とおっしゃる方も。 採血の後、医師の診察のある患者さんには、診察の場で医師から突っ込まれることがわかっているため、私は基本的に深くは突っ込まないようにしているのだが。 その割に、結構な体重増だったもんでつい、 「"半分"…って、どれぐらい減らされたんです?」 と突っ込み入れてみると。 「6個ですよ」 『1日6個減らした』…って、今まで食べてはったおもちの数ってドンダケ~~?? 『減らす前は、1日12個食べてました』ってコトですよねぇ。^^;; 「おもち1個はザッと、お茶碗1杯のカロリーですしねぇ~、量は気ぃつけはった方がいいですよぉ」 軽くアドバイスはしたけれど。 でも、おもちってごはんと違って、結構食べられるもんなんよねぇ…。 私もお正月は1日3個だから、他人(ひと)様のことはあんま言えないのだな。( ̄▽ ̄;;) 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓在庫あります。翌日発送できます。無農薬無添加杵搗き白まるもち500g(約12個)価格:1,100円(税込、送料別) ↑あ~、久々に丸もち食べたい。(涙)
2011.01.18
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今は、寒さ厳しい冬の朝。 まだまだ外は暗く。 私は基本、6時過ぎないと目を覚ますことはないのだが。 今日、1月17日だけは特別。 頑張って目を覚まし、朝5時40分過ぎにNH○をつけ。 5時46分に、テレビ画面の中の神戸の街に向かって、黙祷をするようにしている。 阪神淡路大震災から、今日で16年。 当時兵庫県内の大学病院に入院していた私も、あの揺れに遭遇したが。 手術前だったのが幸いし、1日経って、病院の最寄り駅まで動き出した阪○電車に乗って帰宅できた。 病院は手術どころでなくなって、私の手術は延期になったが。 それぐらいで「被害はない」に等しいような私でも、あの日の揺れの記憶は強烈で。 この日の朝は、とにかく祈ることにしている。 亡くなった方々へ、崩れた街へ。 人間は忘れる生き物だけど、この祈りは忘れないようにしないと…と自分に言い聞かせる私なのである。
2011.01.17
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金曜日、私が大雪の中、転移の有無をみるための検査を受けにがん病院に向かっている頃。 息子は義母や義母の姉に連れられ、私のパート先の医院の本院に当たる病院の、整形外科を受診していた。 街の整形外科で撮った写真と紹介状を見た本院の医師は即、ずれてくっつきつつある息子の右足中指を治そうと、息子の足に麻酔注射をプスプス打って。 『X線テレビ室』という部屋に息子を連れて行き、レントゲン透視下で、手による整復&針金固定を試みられたそうだが。 幸か不幸か? 「お茶代わりに牛乳」…な息子の骨は、その若さ(バ○さ??)もあって予想より早くついてて、もはや手での整復は不能。(^_^;) どうしてもキチンと治すなら、本当にメスやら使った、本格的な手術をしなくてはならないが。 力の入る足の親指ならともかく、中指なら多少曲がってついても日常生活には問題ないと思う…という医師の話に、息子はこう即答したそうな。 「手術いいです」 "ま、それでいいんでないかい?" 自分の検査から戻って来た私は、コトの顛末を聞いて、そう思った。 付き添った義母たちも同様の意見だった。 が。 義母たちは医師に言われたそうだ。 「次受診する時は、保護者の方にも来てもらって下さい」 …そりゃそーだわな。(^_^;) 『初めて受診したその日に、いきなり針金固定とかしてくれないだろう』…と踏んで、息子を義母たちに任せ、自分の検査を優先させた私だったが。 整形の医師からすれば、「保護者に説明する」というのが筋だろう。 しか~~し。 息子のこの次の受診はまたちょうど、私のがん病院の受診日と同じ。 そしてその日は、がんがどこに転移してるのかわかる(と思われる)、『運命の日』! あ゛ー、また受診日がかぶった。( ̄▽ ̄;) 困ったなぁ。 "保護者としての義務"と"自分の受診"、どっちを取るか『究極の選択』?? でもま、息子には申し訳ないけど、『転移宣告』をちゃんと聞いて、何か打てる手があるかどうか主治医に尋ねる方が優先だよなぁ~、こっちは命かかってるワケやし。(~_~;) ええい、しょうがない。 ダンナさん、申し訳ないけど仕事遅刻して、息子の方についてって。 私ひとりで気合入れて、検査結果聞きに行くから。 かくして。 がん転移(だろう)の宣告を、この金曜日、ひとりぼっちで聞きに行くことになった私なのだった。。(^-^;) 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓ ↑息子が飲み終えた後の牛乳パックも、昔はこのテの本を見ながら使いまくってました。。 ある意味リサイクル? 今はパックを切り開いて、本格的にリサイクルに出してます。
2011.01.16
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…というような内容が、昨日受けた検査のパンフレットに真面目に書かれていたのには思わず笑ったが。 (『PETは動物のペットではありません』…( ̄▽ ̄;)イヤ ワカルッテ。。) そのPET-CTという検査を、昨日受けてきた。 放射線室の入り口で、事務員さんから簡単な問診を受けると、 ジャージの生地と思しき検査着の入ったバッグと、PET-CT検査棟内の順路説明の紙、そしてドリンクホルダーに入れられた、ミネラルウォーターの"い・○・は・す"を渡された。 さらに、医療用PHSを、首からストラップでつるして持ち歩くよう指示され。 それらを持ってロッカーで着替えた後、またそれら一式を持って、今度はナースの問診と簡易血糖測定を受けた。 空腹時血糖値・79。 お正月、あんなに食べてたのに、血糖に異常がなくてホッとしたのもつかの間。 いよいよ、PET-CT棟の中枢部分へと案内された。 『注射室』とドアに書かれた部屋に入ると、さっきのナース(女性)とレントゲン技師(男性)、そして、座った私の座高ぐらいの高さのある機械があった。 ナースは私の腕に、機械にセットされた翼状針(俗称・"ちょうちょ針")を刺し、ばんそうこうで固定すると、放射能防護シールドと思しきついたての後ろへ。 時間が来ると、私の腕にはその機械から、ブドウ糖+放射性物質が注入されていった。 PET-CTは、がん細胞がブドウ糖を取り込みやすいのを利用した検査法なのだそうで、そこに放射性物質を混ぜることで、がん細胞にブドウ糖と一緒に入り込んだところを写真にとる…というものらしい。 なので、注射されたあとの私は、しばらく『放射性物質』!(爆) ナースたちは少しでも被爆を避けるため、注射された後の私には寄り付いてくれないのである。 で。 そんな放射性物質+ブドウ糖を注入後、私の腕から針を抜くのはナースの仕事なのだが。 このナース、私から2~3歩ちょっと離れたところにあるシールドから、どうやって針を抜くのか?…と思っていたら。 ささささっと私の真横にやってきて、下半身だけ、注射台に取り付けられてた別のシールドで隠れた状態で、真横から針を抜いていった。 すっごい…やりにくそう。( ̄▽ ̄;) それだけ気を遣ってる(?)ナースに比べ、レントゲン技師さんはあわてて隠れるでもなく、堂々とシールドのないところで機械操作をしていたから大した物だ。(苦笑) こうして『放射性物質』になった私(??)は、最初の説明で指示されたように、『休息室』と書かれた部屋へひとりで移動。 そこには、5つの間仕切りと1つのトイレがあり。 いかにも…なイージーリスニングが流れる中、指示された番号の間仕切りの中に入った。 ひざ掛け用の毛布を2枚掛け、座ったイスは、マッサージ所にあるような、黄色いちゃちなリクライニングチェアー。 そんな空間で、約1時間。 動いていいのはトイレだけ。 ケータイも本も持ち込めず、全身に放射性物質+ブドウ糖がいきわたるよう安静にし、さらによりよく全身にいきわたらせるため…ということで渡された、"○・ろ・は・す"1本を飲み干す…という時間を過ごした。 ヒマや…と思っても、ケータイは持ち込めなかった。 なぜなら、この『休息室』はトイレ以外、監視カメラの管理下にある…と聞かされていたからだ! (↑もちろん、監視は私ら被験者の、安全確認のためですよん) 「見られてる」ワケだから、無様な寝姿は見られたくない…と、目を開けてようかと思っていたのだが。 "安静"ということで、目も閉じるよう言われていて。(^_^;) しばらくして、首から掛けてた医療用PHSがpipipi…と鳴ってるのを、遠くで聞いたような気がした…って、ハッ! 鳴ってるの、私のPHSじゃん。(汗) やっぱ、ウトウトしてもーたか。 ヨダレとか、たらしてへんやんな??( ̄▽ ̄;) 思わず口元に手をやる私。 そうして。 撮影室へと呼び出され、普通のCTのような機械の、細いベッドの上に寝かされ。 手をバンザイ状態にして、撮影されること約20分。 その後また、休憩して撮影…を繰り返し、昨日は帰宅してきた。 結果は来週の金曜日・21日に言い渡されるのだが。 それまでは転移の有無など「知らぬが仏」ということで。 転移してたらまた手術か抗がん剤かで、ロクなもん食べられなくなるから。 今のうちに、大好きなおもちとか、食べまくるぞ~~~! 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓
2011.01.15
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今日は、朝心療内科受診、午後0時半に精密検査でがん病院にお呼びだし。 大雪で、いつもいっぱい患者さんのいる心療内科は、今日はがらがら。 早く受診終わってラッキー☆、と思っていたのに。 駅ビルの本屋で時間潰ししようと、ビルに入り、駅構内の電光掲示板をふと見たところ、列車が大幅遅延…と! 検査に遅れるのはヤバいし、安全策で時間潰しは中止、急遽列車に乗って、さっきがん病院についた。 除雪が全くされてない、駅からがん病院への道を、「うおっうおっ!」とワメきつつ、よたよた歩いて。(T_T) どうにか無事ついたのは良かったが。 検査終わるまで、安静&絶食、水分は水道水か『いろ○す』のみ摂取可という厳しい(?)制限の中。 これから、検査の午後0時半まで何しよう……。(~_~;)
2011.01.14
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今日、臨時でパート先の医院に出勤した後、税務署に行ってきた。 2月1日の開始よりも一足早く、確定申告をするためだ。 『確定申告』といっても、我が家の場合は医療費控除を受けるためのもので、書類の作成は手間はかかるものの、そんな難しいものではなく。 毎年自力で作成している。 家族3人全員病人の我が家は、 病院や調剤薬局の領収書が上の画像のように、『積み重なること山の如し』で、もう毎年のように医療費控除を受けているのだが。 特に去年分の領収書は、私ががんになったこともあり、この画像にさらに輪をかけて山積み、かつ1枚あたりの領収金額も大幅増! (↑骨シンチとか造影CTとか、検査代って結構いいお値段したから(T_T)) "多少なりとも税金返してください"という思いで、雪がやんで薄日が差した今日、家から徒歩20分ぐらいのところにある税務署まで出かけたのである。 確かに、雪はやんでいた。 薄日も差していた。 しか~し! 歩道に積もって踏み固められた雪は、そんな簡単にとけやしない。 ツルッツルの道を歩くのって、何年経っても慣れないしコワイ。。 いつもなら20分ぐらいで着く税務署への道も、今日は余計に遠く長く感じた。 何で毎年こんな寒い時期に、申告の時期が来るのかなぁ…。 もうちょっと暖かくなってから開始してくれればいいのに、といつも思う私なのだった。【追伸】明日・14日はいよいよ、がん転移の有無を調べるPET-CTの検査日。 半日近くかかるため、すみませんが明日は、皆様のブログへのご訪問&応援クリックをお休みさせていただきます。m(__)m (↑ちなみにこのPET-CT、1回の検査代は3万円オーバーだそうです、イタすぎますいろんな意味で…。(滝汗)) 週末にはまた、お伺いします。 皆様、楽しい花金(←死語^^;??)をお迎え下さい! 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓ ↑最初の年だけこういう本を買ったけど、後は税務署の方にいろいろ質問しながらも、自力で申告書は作れましたね。 こんなコトに慣れたくはないんですが。( ̄▽ ̄;)
2011.01.13
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…といっても、私ではない。 右足中指を骨折している息子を連れ、昨日街の整形外科を受診、『経過観察』ということで、レントゲンを撮ってもらったところ。 私が見ても、息子が見ても。 折れた骨が、ずれていた…。(~_~;) 折った翌日に、手で折れた骨と骨が合うよう整復してもらって、添え木をあてていたのだが、時間が経った今、残念ながら位置がまたずれたようだ。 そのため息子は、私のパート先の医院の"本院"にあたる病院の整形外科を紹介され、"折れた骨と骨に針金を通して、正しい位置にくっつける"…という手術を受けることに。 そう聞いた途端。 医師の話がみな終わらないうちに、 「うわ、オレ手術? ねぇマジ? オレ手術?? 注射する?? 入院もするの???」 矢継ぎ早にあれこれあれこれ、息子はわめき続けていた。 あ~~、もうこのヘタレ! ちょっと黙っとき、センセのお話まだ終わってへんやろが!( ̄▽ ̄;) そう言っても、 「え~、マジかよぉ…、人生初手術だよオレ…」 息子のテンパリっぷりは、ハンパじゃなかった。 「いいじゃないか、ボク、手術室の天井の電気がビカ~ッとついてさ、医者がこうやって『メス!』って言うところが見られるよ^^」 非常に楽しそうな表情で、息子にそう言う先生。 「あ゛~~~~!」 笑ってるのか困ってるのかよくわからない表情で、頭をかきむしる息子。 私は思った。 『センセ、カンペキに息子のリアクション楽しんでますよね?( ̄▽ ̄;)』 というのも。 私がまだ関西にいた時に、整形外科の診療介助をしたことがあるので、おおまかに記憶しているのだが。 『骨に針金通す』っていっても、そんな、大掛かりな"手術"じゃなかったぞ。 外来でできるモノだったはずだぞ、確か。 まあその場では何も言わず。 後で息子に、昔買った整形外科看護の本を見せてやって安心させ、かつ覚悟を決めさせた私だった。 本院の整形外科は予約制で、街医者さん経由で予約を取ってもらったのだが。 あら。 私のがん転移の有無を調べる精密検査の日に、息子ってば受診だわ。(ーー;) 仕方ないので、義母たちに息子をまかせることに。 まぁ初めて本院に行ったその日に、骨に針金通してもらえるとも思えないが。 もし、私のいないその日にやってもらえたら、頑張れよ☆ 追伸:今日、下校してきた息子。 「松葉杖折れた~~」 はぁ? あの、アルミ製の松葉杖が??(~_~;) 聞くと、雪道を友人と帰宅中、積もった雪で見えなくなってた排水溝の穴に杖の先をつっこんでしまい転倒、バッキリ杖を折ったらしい。 で、急遽杖を借りてる街の整形外科へ行き、事情を話して杖を交換してもらったのだが。 最初借りた時に支払った、松葉杖の保証金は"破損した"ということで、そのまま没収、再び保証金を支払って、松葉杖を借りなおすことに。 ぐああ~、予想外の出費!(T_T) ちなみにコケた息子、今度は骨を折るほどひどいコケ方はしなかったようです…。(^_^;) 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓ ↑整形外科で診療介助していた当時、"キティラー"だったら、この本買っていたかも…。(笑)
2011.01.12
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今日は、1月2週目最初の診察日だから。 年が明けて初めて、受診される方が多かった。 診察介助役として診察室にいると、松の内が終わった(よね?)今も、 「あけましておめでとうございます」 というご挨拶を患者さんとたびたびすることになり、どこかお正月気分が抜けない感じがする。 年末年始をまたいで、1ヶ月か2ヶ月振りにお会いする患者さんがほとんどなので。 医師の、患者さんへの質問はもっぱら、 「年末年始、食べ過ぎてませんか? 忘年会や新年会では特に、飲みすぎてませんか?」 そう質問されて、とある患者さんは、 「いやぁ~先生、(忘年会や新年会を)出席半分に減らしましたよ」 「そうですか、で、何回ぐらい参加を?」 「6回ぐらいかな~」 医師も私も、口には出さないが。 「オイッ!(^_^;)」って、思わず突っ込みたくなるお返事だったっけ。 どんだけお顔が広いのか、ある意味尊敬に値すると私は思うが。 でもまぁ、お体を(というか、胃や肝臓を?)いたわっていただきたいと切に思う。 また、別の患者さんにも、同じ趣旨の質問を医師がしたところ。 「息子が(帰省で)帰ってきたんで、家で飲んでましたね」 『まぁそれは仕方ないよね、久々の"親子飲み"やもん』と、ほのぼのした気分でお話を伺っていたら。 「嫁さんに言われましたて。『お父さん(患者さん)、○老蔵みたいな飲み方だよ』って」 一瞬固まる、医師と私。 ナニそれ、どんな飲みなの、○乱なんすか??( ̄▽ ̄;) 思わず私の口から、とんでもないセリフが出てしまった。 「まさか、灰皿にお酒入れて飲まれてないですよねぇ?」 診察室内は爆笑。 「いやいや、それはやってませんて。気分良く大酒飲んでしまっただけらっけね^^」 な~~んや、"海○蔵飲み"じゃないやん、タダの大酒飲みやんそれ。 そんなわけで。 もうお正月は終わったので、お酒をセーブするように…と医師から話があって、その患者さんの診察は終了。 ま、良かった良かった。 "リアル海老○飲み"のようなデンジャラスな飲み方やったら、ここのような内科より、心を診るお医者さんへ紹介せなあかんかったトコやもんな。( ̄▽ ̄;) 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓ ↑あの、超豪華披露宴での食前酒だったのがこれ…だそうですが。 「酒は飲んでも飲まれるな」、でいきたいものですな。
2011.01.11
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別れの日が、ついにやってきた。 さよなら、ブラウン管のテレビ。 長い間お付き合いしてきた、 『いいかげん、とっとと地デジに対応せんかい!』 と言わんばかりのこの字幕とも、今日でお別れ。 我が家にも、ついに、地デジ対応テレビがやってきた。 今頃…ではあるが、初めての地デジに、盛り上がる息子。 データ放送の存在を知り、テレビのリモコンを離さない。 リモコンのボタンをポチポチ押しながら、何度も 「地デジ、すげぇ~~!」 大騒ぎ。 昔むかし、テレビがお茶の間に始めて登場した時もきっと、こんな感じだったんだろうな~~と、妙にしみじみした私なのだった。。 ごめんよぉ息子、そこまで盛り上がるんなら、もっと早くに買ってやればよかったねぇ。( ̄▽ ̄;) 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓ ↑相撲マニアなダンナさんが次に狙っているのは、これ。 BSで最初の取り組みからじっくり見たいらしいが。 「タダじゃ見られない」ってこと、わかってるか??(~_~;)
2011.01.10
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…といっても、採血とか点滴とか、いかにも「ナースです」なお仕事ではない。 今日は連休の中日なのだが、私の『宿題』である、看護研究のパワーポイントでのスライド作成を行っていた。 研究自体は、同僚がやってくれるので。 私は、抄録集の体裁にあわせてのワードによる原稿作り&プレゼン用のスライド作り…を、ここ3~4年、ずっと仰せつかって作っていたのだが。 今年は、ちょっと勝手が違ってて、戸惑っている。 というのも、今年はパワーポイント使用のプレゼンではなく、『ポスター・セッション』…つまり、デカイ板に資料を張り出してのプレゼンになったのだ。 ポスター・セッション、実は私、1~2回見たことがあるぐらいで、自分でやったことは1度もない。 また、板に張り出す資料も、何枚かはもう作成されていて。 (↑患者さんに実際手渡ししているパンフレットなのだが) 既に作成されているその資料がいわば"主役"で、私が仰せつかってこれから作るスライドは、その資料を作成した理由とかを書き込んで印刷する、"脇役"。 なので、"主役"よりは控えめに。 かといって多少は人目をひかないといけないわけで。 あんまり凝ったことはできないし、かといって地味すぎたら読みに来てもらえないし、その辺のさじ加減が、何かわかりにくくていかんです。(~_~;) 頭の中で必死に、かつて見たポスター・セッションの記憶を思い起こそうとしているのだが…、 ダメ。(T_T) よその部署がやってたポスター・セッションのことより、うちの医院がかつて行ったスライドでの発表の記憶…しかも、ドジ踏んだコトばかりがよみがえる。。(^_^;) 煮詰まってしも~たので、明日また、頑張って考えますわ。 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓【送料無料】思わずみんなが目をとめる看護研究ポスターセッション価格:2,940円(税込、送料別) ↑おおお~~、激しく欲しい!! けど、この値段はナニ……??( ̄▽ ̄;)
2011.01.09
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昨日の午後、始業式を終えた息子を連れ、整形外科を受診した。 右足中指を骨折した息子は、今添え木をあてて、包帯を巻いた状態で、両手で松葉杖をついて、ぴょこたこ歩いている。 「ま、病院まで頑張って歩きや(^-^)」 「や~、かあ(さん)、タクシーでいこうよ。これ(松葉杖)で歩くの疲れるんだよ」 「・・・」 地面には雪が残っていることもあり、やむを得ない。 私が運転免許持っていないこともあり、タクシーで、自宅から2~3メーター先の整形外科に。 しばらくして、呼ばれた先は『処置室』。 『診察室』じゃないんだ?と思いながらも言われるがまま向かってみると、そこの整形外科のナースが、バケツにお湯を汲んで、私たちを待っていた。 「はい、じゃあ、足を洗いましょうね^^」 久し振りに足の包帯をほどかれ、添え木をはずしてもらった息子。 自分の足を見て、 「かあ、(折った中)指、へこんでる…。(^_^;)」 あ~、ホンマや。( ̄▽ ̄;) その間にボディソープを用意してくれたナース、息子の足を洗ってくれるのかと思いきや、 「じゃあ、このボディソープ使って、自分でよく洗ってね^^」 あ、息子自身が洗うんですか。(^_^;) 息子は足をバケツの中のお湯に浸し、おっかなびっくり、足にボディソープをつけ、洗い始めた。 その洗い方が本当に"おっかなびっくり"で、 『それで汚れ取れるんか??』 と私が洗いたくなる衝動に駆られたが。 "過保護"と思われたら息子がかわいそうなので、黙って洗わせて。 後は手馴れた様子でナースがパパッと足に添え木をあて、きれいな包帯を巻いて、足洗い終了。 そうか、今日は添え木をあてた状態で診察か…と思っていたら。 「今日はこれでおしまいになります。来週来られた時に、レントゲンを撮りますね」 あら。 今日は医師には会わずじまいで終了なのねん。(~_~;) う~~ん。 まぁ、私が同業者だから思うこと…ではあるのだが。 往復タクシーの交通費を合わせると2000円弱?かけて、足洗い…しかもほとんどセルフサービス…ですか? しかもこの先、まだまだ続くはずだし。(ーー;) 自分もがん転移の精密検査でこの先お金がかかることはわかっているので、思わずため息が出てしまったのだった。。( ̄▽ ̄;) 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓
2011.01.08
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年末、がん病院の主治医から病院にお呼びだしを食らって、今日受診してきた。 CEA20、SLX120ということで、PET-CTを来週受け、さ来週には結果を聞きにいくことに。 今月はまた忙しくなりそうだわ。(^_^;) これから昼食をとって、午後、息子の骨折のための受診にいってきます。 あ~、忙し!(~_~;)
2011.01.07
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元旦早々右足中指を骨折した息子も、明日中学校の始業式を迎える。 今までは家に閉じ込めておけば、まぁ安心だったが。 これからは、冬の雪道を松葉杖歩行…ということで、また転んでこれ以上骨を折らないよう祈るばかりの私である。(^_^;) 冬休み最後の今日は、私も親用の「宿題」をこなさなければならない。 それは、"息子の冬休みの生活に関する1行日記を見て、親が感想を書く"というもの。 『息子は毎日、宿題以外はコタツでTV、もしくはPSP三昧でした。困ったものです。』 …という事実を書くのが一番手っ取り早いのだが。 さすがに親の私のしつけも問われかねないので、これは書けない。( ̄▽ ̄;) 結局、 『息子は毎日、自分の計画に従って宿題をしていました。』 ウソではないが、宿題以外のことには何も触れない、当たり障りのない文章にしてしまった。。 息子がせめて1日だけでも宿題以外に勉強していれば、そのこと書くのになぁ~~。(ため息) さらにさらに。 この骨折のせいで、部活も体育の実技授業もできなくなった息子のために、私は担任の先生宛に、『欠席届』を書いてやらねばならない。 あ~、粗相のないように、しかも過不足なく文章を書かねばならんのか。。 息子の長期休み最後の1日は、私にとっては頭痛のタネになるだけですな。(~_~;) 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓【送料無料】お母さんのあいさつ・スピーチ・手紙・文書新版価格:1,260円(税込、送料別) ↑1冊ぐらいこういう本を買っておけばよかった…のか??
2011.01.06
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新春・お仕事2日目。 今日は問診室にいて、もっぱら問診を担当していた。 その問診係は、診察予約してるにも関わらず、来られない患者さんに電話をかけ、受診を勧める役も兼ねる。 そのお役目を果たそうと、予約時間から40分近くたっても来院されない患者さんの紙カルテを、診察室にもらいにいった時のこと。 小声で、 「来ない人のカルテ、もらっていきまぁす」 と、表紙に電話番号が書かれた、紙カルテを持っていこうとしたところ。 そのカルテを見た診察介助ナースが、さらに小声で私に耳打ちした。 「○○さん(来られない患者さん)、昨日事故で亡くなったそうなんで、電話しなくていいよ」 「え、ホンマですのん?!」 「△△先生(診察室にいる医師)が言ってたの」 「わかりました…、まぁでもとりあえずこれ(カルテ)はいただいときますわ、師長に言わんと」 「そうね」 そういうわけで。 そのカルテをもらって、師長に報告…したのは良かったが。 2人して、困ってしまった。 というのも、『その患者さんが亡くなった』というのは、あくまでも△△医師から同僚ナースが聞いた伝聞。 "事故"というからには、救急を受けてる、うちの医院の本院に当たる病院に運ばれたのでは…という推測のもと、電子カルテで本院のシステムに入り込んで、その患者さんのカルテを確認したが、そういう記載はない。 別のナースが、『それらしき事故が新聞に出てた』というので、待合室の患者さん用においてあった新聞を問診室に持ってきて、見てみたところ。 事故で亡くなった方の性別や年代はその患者さんと一致するのだが、名前の記載がなく、確認できない。。 患者さんが不幸にして亡くなった場合、それなりのカルテの処理が必要になるのだが、果たして処理を進めていいの…??(~_~;) この患者さんのご家族も、うちの医院にかかっておられる方なのだが。 まさか、お宅に電話して「亡くなられたと聞いたんですが…」とは聞けないしねぇ。(ーー;) 結局。 △△医師以外の医師も、この話を知っていた…ということで。 師長の判断で、亡くなった時のカルテ処理を進めることになったのだが。 この患者さん、ナースには、 「ここの血管が一番よく出てる!」 と、自分が気に入った血管を指差して、そこからとらせようとする…しかもその血管は、手首の辺りに曲がって存在してて、とる方はとりにくいし、近くに神経が走ってるトコなんで、そこでとりたくないし(~_~;)…と説明しても、 「こんなにハッキリ見えてるじゃないか!」 といった具合に、いつも強気なお方である一面。 認知症を患うご家族と一緒にいつも来られて、ポンポン強気なセリフを言いながらも、そのご家族の受診をフォローされる一面もあった方。 『クセもの』というか、『インパクト強い』というか、『やりにくい』というか。(^_^;) とにかくそういうお元気な(?)患者さんだったので。 私らナース始め、受付の事務も、誰もが、 「うそ~!?」 「信じられんないよねぇ」 "事故死"を信じなかった。 ご冥福をお祈り…したら、怒ってコッチに戻ってこられる…かなぁ。。 だったら、いくらでもお祈りするのだが。 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓
2011.01.05
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『新年初パート』で、診療介助をしてきた。 新年早々受診するのも…という方が多かったのか、もともとの予約患者数も普段より少なかったが。 始まってみれば、9:15~9:30の予約枠3人に対し、実際に来られた患者さんは1人だけ…とか、かなりスッカスカな外来となり。 11:30頃には、患者さんがいない状態に…。 予約枠はこの後11:45~12:00、12:00~12:15と設けられていて、患者さんの予約ももちろん入っているが。 日ごろ、散々予約時間から遅れて診察をしているせいか、患者さんは予約時間スレスレか、そこから少し遅れてしか来てくれず。(^_^;) 1~2人診察したら、時間があき。 また1人診察したら、時間があき。。 非常にロスの多い診察になってしまった。 普段、もっとサッサと診察できていれば、皆さん予約時間前に来て下さってるんでしょうに…って、まさに『日ごろの行いのせい』、ですな。(^-^;) 12:20頃、12:00~12:15の予約の患者さんの診察が終わって、 「午前(診療)はこれで終わりです」 と医師に報告した後、後片付けのため採血室に寄ったら。 11:15予約の患者さんが、 「診察、忘れてました~。(汗)」 とやってこられて、診察前の採血をされてて。 診察室に戻った私。 「センセ、11:15の方が今、来られました…」 受診があることを思い出して下さったのを喜ぶ…べきなんよねぇ、でも…。(~_~;) 正直、気が抜けたサイダーのような、甘ったるくてデレデレな気分になってしまいましたです、ハイ。( ̄▽ ̄;) 応援いただけると、本当にありがたいです。m(__)m↓
2011.01.04
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皆様、右足中指の骨折をした息子へのお見舞いメッセージ、どうもありがとうございます。m(__)m 息子は、昨日、車で約30分の場所にある休日急患センターの先生から、足に麻酔を打たれ、折れてズレた骨の位置を手で合わせてもらい(←"徒手整復"というヤツですな)。 添え木(シーネ)をあててもらって、包帯で右足中指&人差し指をグルグル巻きにされ。(^_^;) 足のレントゲンフィルム&紹介状をいただき、明日、早速ご近所の整形外科につれていってもらうことになりました~~。(汗…私は明日から"パート始め"なもんで、つれてけないのですハイ) がっ。 ちょっとトイレに行くのも、息子は無事な左足での"片足けんけん"状態。 見てるとまたすっ転びそうで、コワい。。 この辺、外には雪が残ってるしねぇ。(~_~;) そこで、百均で、お年寄りが使いそうな杖を買い。 さらには通学用に、28cmの長靴を買い。 (↑添え木&包帯のため、いつもの長靴のサイズ・25cmでは足が入らないのである…^^;) 新年早々、まったくもってとんでもない出費である。 ああ、まさに『新年・波乱の幕開け』。(T_T) ケガして3日目の今日。 息子は久々に、お風呂に入れることになった。 ケガ当日の元旦、そして、徒手整復した昨日は入浴ができず、今日が『新年初風呂』となってしまったのだ。 添え木固定された右足に、スーパーのビニール袋をかぶせ。 昔、工作用に買ったビニールテープで、足に袋をとめて。 早めにお湯をいれて、湯船の蓋を開け、水蒸気で浴室を満たし、多少なりとも浴室内を暖めてから息子を入浴させたが。 湯船にはつかれない息子、 「寒寒!(>_
2011.01.03
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休日急患センターから帰宅なう。 中指バッキリいってました、さあこれから大変だ…。(^_^;) 本人は現在鼻歌中、お気楽なう!(T_T)
2011.01.02
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休日急患センターなう。 昨夜家の廊下で踊ってた(!)息子が、右足強打。 一夜あけた今日も足が着けない…というんで、不本意ながら、連れてきた。 正月早々、また病院ですかと。(T_T) バッキリいってなきゃいいが。。
2011.01.02
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