中々動かない株式にイライラする毎日です。中には短期間に大きく動くのもありますが、全体的には低迷している相場展開といってよいでしょう。 その原因は民主党イズムと最近言われている、鳩山政権のそれぞれの大臣が、対話を置き去りにした「公約堅持」の方針が官僚を混乱させ、行政の混乱を招き、国民生活や日本経済に不安感を与えているのが大きいのかも知れません。東アジア共同体構想にしても、米国抜きか、入れるかのはっきりしない政府の姿勢や、国内の八ツ場ダム問題や日航問題や、普天間飛行場問題も暗礁に乗り上げているのが現状です。民主党で大丈夫か!!政治不安からは資金は逃げていくのが常識です。どこか一つの政策が動き始めたなら、そこを突破口にすべてが進展するのですから、その進展に関心をもって日々ニュースを見ていくのも頭の体操になります。 FM
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