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ロミオ×ジュリエット





今は昔
ここは記憶も遠く忘れさられし大地
空中大陸
ネオ・ヴェローナ
空に浮きし大いなる力は
生命の息吹と民の繁栄をもたらすものなり
だが時として煩悩の愚 常ならん
これより語るは宿命に翻弄されし
切なくも初々しき戦火の恋の物語---。
ノーマークでした・・・
というのも、なんかタイトルから想像して
文学的で難しそうな内容と思い込んでたもので・・・
でも、見たら結構のめり込んでしまいましたw
世界観はシェイクスピアが描いたものを生かしつつ
SF的な要素もふんだんに取り入れて
一般人(オタク?)にも受け入れられやすくなっています。
ということでOPレビュー

シェイクスピアは原案なのね
タイトルバックからして普通のロミジュリじゃないと解る(?)

普段(?)のロミオ(上)とジュリエット(下)

戦闘モード(?)のロミオとジュリエット
二人の手
OP曲はイナバウアー
地面が浮き上がってくる時点でSFチック
さすがGONZO
こんな風にハッピーエンドならなぁ・・・
あくまでもシェイクスピアは原案で
原作はGONZO×スカパー・ウェルシンクだから
ハッピーエンドもないこともない?
さすがにシェイクスピアですよw
私は4話までしか見ていないんですけど
物語の完成度の高さはすごいと思いますよ。
ロミオとジュリエットの本を読み、途中で小休止した後
また続きが読みたくなるという感じと同じものを
アニメにも感じます。
ストーリーのあらすじは知っているんですけど
アニメにもひきつけられるものがあります。
1話が終わった後、次週が楽しみになる作品です。
アニメはキャラクターが動く分、それぞれのキャラに
感情が入りやすいんですよね・・・
やっぱりアニメも悲劇なんだろうな・・・
楽しみでもある反面、最終回が怖い・・・
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