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青森、函館方面へ発射計画か
北の「衛星打ち上げ準備」
産経新聞
北朝鮮が長距離弾道ミサイルの発射準備を
している問題で、ミサイルは最大飛距離が
約1万キロに達する「テポドン2号」の改良型で、
日本上空に向けて発射す る準備が進められて
いることが24日、米朝関係筋の話で分かった。
米国などが偵察衛星などで監視しており、
発射準備は今週中にも完了するという。
発射に必要な燃料注入は1日ででき、燃料を
十分に注入した場合、飛距離は8000~1万キロで
米国本土に届くとされる。
ただ、「関係国に脅威を与えるのが 狙いで、
日本側に向けられている」(同筋)という。
具体的には青森市か北海道函館市方面に向かって
発射し、太平洋側に落とす計画とみられている。
なぜ、標的が函館・青森なのか・・・
私なりに考えてみました。
このミサイルの最長飛距離はアメリカ本土まで届く程。朝鮮半島から最短距離でアメリカ(アラスカ方面)への
最短軌跡は船舶や航空機でも使用される北太平洋航路。
船舶で考えるとこの北太平洋航路へ朝鮮方面から向かうには津軽海峡を経由するのがセオリー。
そうすると、現在の北朝鮮のエネルギー事情などを考えると
到底、アメリカ本土までミサイルを飛ばすだけの燃料の
確保は難しいと考えられる。
そこで、この北太平洋航路をたどって行く中で、手っ取り早い
標的となりえる適当な都市が津軽海峡をはさんだ青森・函館と
なったのでしょう。
この津軽海峡を越えてしまうとほとんどが海でこれといって標的となるものがありません。
燃料を無駄に使うよりも、どこかめぼしい都市を標的にして
その攻撃が成功した場合、アメリカに対して「北朝鮮が本気を出して燃料をミサイルに注入したら
アメリカまでミサイルが届く」といった脅威を与えることができる。
しかし、日本はこれだけ具体的な都市の名前を標的として上げられてもどうすることもできません・・・
まぁ、北海道は護憲・革新の聖地ですし、ホッ教祖の皆さんが
五稜郭で人間の鎖ストライキやって、空を見上げて
憲法9条を唱えれば大丈夫でしょう!
何かあったら無防備マンを呼べばいいんですからきっと彼は力強くみんなの前に現れ何もしてくれ・・・(ry
現実に北海道民には・・・
「憲法9条があるから北海道だけにはミサイルが飛んでこない」
と本気で思っている人が多々おられるようですからw
それに・・・
実際にミサイルが落ちてきたとしても、それはきっと北朝鮮の衛星が打ち上げ失敗しただけのことですから
ミサイルではありません・・・と平和的に考えましょうww