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大手民放ラジオ13社、
ネット同時放送解禁へ
3月から変わるラジオ局
NHKは地方はどう動く?
goo ニュース
AM、FM、短波の大手民放ラジオ局13社は、
3月中旬から、地上波と同じ放送内容を
インターネットでもサイマル(同時)送信する
ことを決めた。
ただし、アクセス元のIPアドレスから住所を
類推する仕組みを用いて、当面は首都圏と
大阪府の利用者に限定する。
そのうちテレビもこのシステムを導入することが
考えられますね。
そうなれば、本格的にNHKが黙ってはいないと
思いますが、当面は大都市圏だけ利用ができる
というのは地方局というより、やっぱりNHKに配慮?
本来であれば、このインターネット放送という技術は
地方の難視聴地域に適用することが意義のある技術
だと思うんですが・・・
私も最近は、アニラジも地上波よりもネット配信
ばかり聴いているので、このシステムの恩恵と
いうものがどれほど実感できるのかが疑問なところ。
正直、アニラジは同時放送よりもネット配信の方が
期日は限定されますが、好きな時間にアクセスすれば
いつでも聞けますし、文化放送の「超!A&G+」が、
このシステムを先駆けてやっていますが・・・
それと何が違うの?っていう感じ。
正直、このシステムの発展系というか、将来期待される在京テレビキー局のネット同時放送です。
近年の視聴対象者のテレビ離れが時折話題になりますが
その意味でも地上波テレビのネット同時放送が今後の
放送業界の本命なんじゃないでしょうか。
しかし、それが実現するときに懸念されるNHKへの配慮と称したPCへの受信料の適用範囲拡大です。
また、ネットテレビが実用化されてもBSデジタルの二の舞にはならないことを祈りたいところです。
とりあえずは、このシステムの視聴地域が拡大される
ことを期待しましょう。