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2012.08.14
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カテゴリ: 日々是更新
明日の見通しが全く見えない、今日という日を何のために生きているのかわからない、昨日も生き地獄、そして…、なんてコピーを、わたしの昨今のブログと重ねると、我ながら、うわっ、ヤバいよこれ。なんて感触が伝わってくる。けどそのままいっちゃえっ!。

すでに四半世紀をとうに経た人生経験のなか、自殺したい!と思ったこともそれなりにありました。今になって当時を振り返ってみても、多分、あの場面じゃ死んだほうがずっと楽だっただろうと思うこともありました。

人生経験浅い頃は、ホンの些細なことで、絶望して、もうこんなことなら…と思い詰めたりしてたんだけど、その些細なことって、まだまだ世間の狭い立場では、それが大きな絶望感を抱かせるものだったりしたんですよ。

そのくせ心は幼いだけに、生存本能が強かったのか、あるいはドラマなんかで、コトを成すのが「痛そう、苦しそう」な場面が想起されたので、当時はコトには至らなかったんです。

(でもそれがイジメとかだったら、当時耐えられたかは昨今報道されている苛烈さがほんとうだったらどうだろ?そのまえに、あれこれ逃げる術考える性格だけどね)

そのうちある程度知恵ついて来ると、コトの方法によっては、苦痛ってさほどでもないことを知識として知るようになりました。くわばらくわばら。

けれども、今度は逆説的発想するようになってきて、(何せ根が捻くれ者なんで)生きることの重みと、その彼岸の死への敷居の低さが、わたしの頭の中の天秤にかかったら、

『こんなに敷居が低いんだったら、生もそんなに重く考えることはない。重いと思っていたものが、そうでもないということ、それは目の前の壁であれ、苦しみであれ、思っている程大したものではない。ならば本当にぶっ壊れるような壁に激突するまでとっとこう。それよりお昼、なに食べようかな』

と、おかしな結論弾き出してしまったのでした。結局なにも変わらず、そう、辛苦もあれば、楽しみもある、それなりな毎日を過ごしていったわけです。(これでめでたしめでたし、ではないので、つづく、但しやや脱線します)





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最終更新日  2012.08.14 21:18:32
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