私はこうやってナースになった15



私の両親は卒業式前数日にアメリカへ到着。そのおかげで私のPINNING セレモニーにも出席することが出来ました。 このPinning セレモニーは看護科のみ出席するもので いままで一番お世話になった方または お世話になった先生などによって胸に自分の大学の看護科のPinをつけてもらいます。 このセレモニーは私達Nursing Studentsには卒業式よりも大切なもので 沢山のNursing StudentsはPinをつけてもらうときに涙涙でした・・・ 私はやはりお世話になった両親にPin胸につけてもらうことにしました。 私の名前が呼ばれ 両親が恥ずかしそうにステージに上がり 私の胸にPINをつけてくれました。  そしたらその時 いままで笑ってばかりいた私が突然 涙してしまったんです。 別に泣こうとおもって泣いたわけではなく 本当に自然に涙が溢れ出てきたんです。 いつも笑ってばかりいる私が涙したので 他の生徒達もびっくりして 貰い泣きし始めました。 結局セレモニーの終わりの時点では殆どの人が涙涙してしまい この美しい セレモニーに幕を閉じました。

卒業式

卒業式の朝・・あの黒いマントのような下に何を着よう?と迷いました。 実は卒業式の前に日は雨で 卒業式のある場所は結構べちょべちょになりやすいところなので 私は最初用意していた 黒いズボンを履くのをやめてなんとジーンズを履いていったのです・・・ 大学生最後の日にジーンズ・・・今考えたら とても恥ずかしいです。 なんたって 卒業生の中でジーンズを履いているのは私だけだったからです。 他の生徒はみんなやはり いい格好をしていました。 でも 私は運良く 卒業生の中で一番後ろに座っていたので隠れることが出来ました。 さて卒業式が始まりました・・・一体どんな卒業式になるのだろうと思っていたら・・・

シャンペンがぶ飲み!

と思っていたら なんと シャンペンが手渡されました。 え!これなに?とおもったら皆が 「David、 Drink!!!」と言ったので 飲むと また隣の人に渡してみんながぶ飲みで シャンペンを飲みました。 (一番後ろの席に座っているからできたことです)  

突然太陽が・・・

卒業式が始まる寸前 突然晴れ そして なんとなんと みるみるうちに気温が上がりはじめたんです。 卒業生はあの黒いマントですからそれはそれは 暑くて 暑くて たまりませんでした。 観客のほうもかなり暑くなってきたのでしょう 突然 水が配られはじめました。 でも卒業生の方には水が配られず・・おおーーーい 俺達が主役だぞ!とみんな思ったはずです。 結局Kellyと私はあまりにも暑さに耐えれず なんと 卒業式から逃げて 自動販売機へ行き Sodaを買いました。 卒業式にはいつも誰かながーーいスピーチをしますよね・・・ 私の大学でもそうでした。 なんかくだらないスピーチを長々としたので 卒業式は結構長かったです。 でも Kellyと私はその卒業式の多分3分の1ぐらいしか席に座っていませんでした・・・

卒業式が終わり・・

卒業式が無事に終わり 友達や先生達と写真を撮りました。
両親も私の先生達と一緒に画像を撮りました。
卒業式に使ったあの黒いマントと帽子は 両親が欲しいといったので
すぐにあげました。  その後 数日間 私は両親と楽しい時間を過ごしました。 その数日間の間はさすがに N-Clexのことは完全に忘れて
楽しく過ごしました。

N-Clexを受ける資料の用意・・

N-Clexを受けるためには 大学の卒業証明するものや 身分証明書など色々必要です。 その資料の一つに 指紋があります。 右左の指 一本ずつ 指紋を警察のOfficeみたいなところで採られます。 私はその指紋をしなければいけないところに行き 指紋を取り始めました。 そしてその時 あれ?と思ったのです。 右手の指紋を取る場所に私の左手の指紋を採っているのです。 私は指紋を全部とり終わった後に その警官に言うと・・あああああ!間違った(勿論英語で)言い。 なんでもっと早く言わない!と私がなぜかしりませんが怒られてしまいました。 結局やり直しになり 指紋だけなのに結構時間がかかりました。

書類を送った後・・

N-Clexの書類を送って数週間すると テストを受けてよいという許可がきました。 許可が来てすぐに私は電話でテストの予約をしました。 私はわざと朝早くを選びました。 なんとなく朝早くの方が頭が冴えているような気がしたからです。  さてテストの日がだんだん近づき どんどんナーバスになり イライラした日が続きました・・ しかし そのイライラした日がなんと長く続く羽目になったのです・・・ その理由は次のページで

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