旧世代とは違う”愛国心”を植えつけられた中国の若者たちと、中国のチベット支配に抗議するチベット人とその支援者、その他なんだかよくわからない少数の野次馬に翻弄された長野市、という一日でしたね。

私も長野に行きたかったなあ…そして中国人の声を聞いてみたかったなあ…まあどういう意見かはだいたい想像がつくけどさ(笑)

これで長野のみなさんも、これから日本と日本人が関わりを持たざるを得ない”中国と中国人”について、少しでも実感できたのではないでしょうか。対岸の火事と思っていたでしょうが、ああいう国民性なんですよ。面白いでしょ。

いまとてもひさしぶりにテレビのスウィッチをいれたら、原田知世と鈴木慶一が九十九里で焼きハマグリを食べています。美味そうだなあ。原田知世も大人になったなあ。相変わらず綺麗だなあ。 (2008.04.27 00:32:02)

ぬるま湯雑記帳

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2008.04.26
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夜更かししてたので朝寝を決め込んでいましたが、ヘリの音が朝から途切れず、昼過ぎまでうだうだしてようと思った野望はついえました。

昼のニュースを見てびっくり、これどこの映像?と思いました。この寒い雨の日、沿道にこれだけの人が出ているのも驚きだったし←あたしゃ寒冷じんましん君だから考えられん、これだけの中国チベット関係者が旗持って集結してきたのも驚きだったし、お江戸や上方だったらさもあらんと思うが、地味な保守県保守市の出来事かと思うと「ありえない」が正直なところ。
山国なんて地理は吹き飛んだ感じですね。聖火リレーがくる♪となった当初は、世界にむけた観光発信ができ、善光寺も世界遺産を考えてるからそのアピールにもなるし、花の時期でもあるから「いやー市民の皆さんが端整こめて育てた花です」「きれいですね」という実況なんぞを期待してたんだと思う。それどころではなく。いつも歩いてるまちじゃなかった。

元来の非国民非県民非市民ナナメ見気質に加え、公私の事情により凹み真っ盛りで身動きとれず雨降りで、猛烈な人口増加、それも10年前のオリンピックの「人類みな兄弟♪」という和やかさではない、圧迫感のあるまちには到底出てゆく気持ちにはならなかったなあ。





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最終更新日  2008.04.26 18:54:46
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次は韓国だ  
亂鐵 さん

なんといっても  
くらん次 さん
中華思想ですからねぇ・・・
チベットの人も発言する場所がないのでゲリラ行為に走っているわけで
なかなか本番がどうなるんだろうという気がしてなりません
長野を走っていたといっても警備の人と沿道の赤い旗だらけでなんか違う国のようでした (2008.04.27 15:12:02)

山国を通った意義。  
お剛  さん
亂鐵さま・くらん次さま
本来、山国を聖火が通る以上「ようこそ山国へ」と書かれたものや北京オリンピックの旗を沿道で振ったりし、走者に声をかけたりして盛り上げるのが山国市民の役目であったのでしょう。それが一切出来ずに、中国関係者による中国の旗とチベット関係者によるチベットの旗、国境なき記者団による手錠のオリンピック旗で埋め尽くされ、日本語での応援は多少聞かれただけで、別の主張と怒号が飛び交う、山国は完璧に土地の提供のみでした。あとお金。税金投入もあったかもなあと思っています。この猛烈な警備体制、タダではできません。

そこに意義はあるのか?

ただ、聖火リレーやオリンピックの意義と意味を問いかけるという点で、山国の果たした役割はゼロではなかったと思うのです。

オリンピックに政治がもちこまれて残念、という意見がありましたが、スポーツはともかく、オリンピックは政治ですよねえ。 (2008.04.27 20:33:02)

Re:山国を通った意義。(04/26)  
亂鐵 さん
お剛さん

>そこに意義はあるのか?
そりゃあったでしょう。聖火でアテネと長野がつながり、これから北京とつながるのですから。

>スポーツはともかく、オリンピックは政治ですよねえ。
ベルリン・オリンピックからオリンピックの政治的プロパガンダが始まり、ロサンゼルス・オリンピックで商業化したのです。本来はオリンピックと政治は別なんですが、いまやオリンピックは政治抜きには語れません。

何を言いたいかというと、本来オリンピックは政治的ではないのですが、ベルリン・オリンピックから政治的になったということです。

だから言ったでしょ、現在の聖火リレーは世界現代史の一部分だって。これで長野も世界現代史に連なったわけです。考えてみればすごいことではありませんか。
(2008.04.28 01:05:07)

そっかあ  
お剛  さん
亂鐵さま
日常は歴史に残りません。非日常的な出来事が歴史に残ります。だから歴史を残すこと・歴史に残ることというのは、その出来事の良し悪しではなく、ふり幅なんですねえ。 (2008.04.28 21:35:39)

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