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2019年01月04日
XML
カテゴリ: クラウド
Google Cloud Platformについて調べてみたメモ。
GCPに出てくる用語を整理する。

コンピュートサービス
1.Google App Engine
PaaSに分類するもので、プログラミング言語を使ってGoogle上で動くWebアプリを作れる。
2.Google Compute Engine
IaaSに分類するもので、EC2みたいなもの。(AWSのEC2に相当)
3.Google Container Engine
コンテナサービス(AWSのEC2 Container Seviceに相当)

上記問題を解決するのがKubernetesで、Kubernetesでは複数台のホストから構成される実行環境を一台の実行環境のように扱うことができる。

Pod
PodはVolumeという記憶領域を共有するコンテナの集まりで、Volumeの他には一つのIPアドレスを共有している。PodはKubernetes上でホストに相当する単位。
Podには、Dockerコンテナなどが1つ以上含まれているが、一般に、単一のポッドで複数のコンテナを実行するのは、高度なユースケースとなる。
つまり、一般的には1Pod=1コンテナ。

ノード
コンテナクラスタには、通常 1 つ以上のノードがある。ノードはコンテナ化されたアプリケーションや他のワークロードを実行するマシン。個々のマシンは Compute Engine VM インスタンスであり、これらのインスタンスは、クラスタを作成すると Kubernetes Engine によって自動的に作成される。
https://cloud.google.com/kubernetes-engine/docs/concepts/cluster-architecture?hl=ja

Podとノードの関係(編集中)
https://nownabe.github.io/kubernetes-doc/tutorials/kubernetes_basics/3_explore_your_app.html

ノードプール
ノードプールは、クラスタ内でKubernetesを実行している独立したインスタンスグループ。複数のゾーンにノードプールを追加して可用性を高めたり、さまざまなタイプのマシンで構成されたノードプールを追加できる。

参考

Container Registry
Dockerイメージの管理サービス
https://cloud.google.com/container-registry/docs/managing?hl=ja
ストレージサービス
1.Google Cloud Storage(AWSのS3に相当)
クラウドのストレージサービス

2.Google Cloud SQL
GCP上で動くMySQLサービス。バックアップなどの管理はGCP側が行う。
(AWSのRDSに相当。ただし、RDSは各種RDBMSに対応しているが、GoogleではMySQLのみに対応)
3.Google Cloud Datastore
NoSQLデータベースサービス。
そのほかのサービス(抜粋)
1.Google Cloud Endpoint
Google App EngineのAPIを利用するためのライブラリのようなもの。らしい。
2.Google Cloud DNS
DNSサーバのサービスで、コンソールからDNSサーバの設定ができる。
カスタムドメインの場合、他でドメインを取得して、Google Cloud DNSで設定をするということが可能。(AWSのRoute53に相当)

ネットワーク
1.ロードバランシング
ネットワークロードバランシングとHTTP/HTTPSロードバランシングの2種類が提供されている。
ネットワークロードバランシングは、リージョン内のTCP/UDPを負荷分散、
HTTP/HTTPSロードバランシングはグローバルに対してのロードバランシング。

2.Interconnect
キャリアインターコネクトを利用することで、Googleと外部のDCを直接接続できる。
日本ではTOKAIコミュニケーションとEqunixがサービス提供を行っている。らしい。

参考書籍
基本的な内容、主にGCEについてまとめらている。最初に読んだがわかりやすかった。







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最終更新日  2019年01月15日 00時39分08秒
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