全4件 (4件中 1-4件目)
1

AI学習や無断転載防止用にウォーターマークを更新してみました。いぜんウォーターマークの作り方を載せていますのでやり方はこちらをご覧ください。これをやったからAI学習や無断転載を防止できないのは分かってますが主張しなければならない時代なんですよね。単体バージョン足跡バージョンこれで一先ずはいいかな。転載やAI学習をしている方は悪い事と思ってやっていないので手間をかけさせる事が重要だと私は捉えています。こんな感じで使えます。なのでこのブログのテキスト、画像、イラストはAI学習と転載は禁止です。
2024/11/25
コメント(2)

マシンガンストロボMG10の能力を知りたかったので今まで撮影した写真のデータからストロボの連続発光回数をカウントしてみた。最初に断っておきますが、私の撮影はとても特殊で何時間も連続でフル発光を繰り返して撮影しています。普通の撮影方法とは違いかなり酷使して使用した場合のレポートとしてお読みくださいませ。6月の冷房下のスタジオで、683枚を撮影して452枚がフル発光している。300回程度で、チャージタイムが2秒以上かかるようになっていた。この時は電池を交換してもチャージタイムは変わらないので熱暴走かと推測。家に帰ってバッテリー残量を確認すると3.76V-50%の表示となっていた。まず、ここからバッテリーの特性から一気に使用した場合かなりバッテリーを消費する。更に時間が経つと少し復帰する。リチウムイオン電池は安定している電圧が3.7Vなのでそれを下回っている。ストロボのスペックシートを見ると600回となっている。半分しか行っていないイメージ。ちょっとこれは差があり過ぎないかと思う。コレは複数の要因がある。①フル発光を連続で行った為に測定よりも電池を消費した②熱暴走しながらの使用だったためより電力を消費した。③測定が連続ではなく30秒間隔とかで測定した。そこで、②の熱暴走を先ずは解消させるべく冷却ファンを取り付けてみた。枚撮影529枚 ストロボフル発光404枚前回よりも発光回数は厳しいが途中に1時間弱衣装チェンジの休みが入るが電池交換なしで乗りきった。んで、バッテリー残量を確認すると3.81V 65%やはり前回より良くなった!ストロボフル発光で400回は充分なのでは?それとストロボチャージミスも減った。チャージミスが結構あってそのせいで撮影ミスが結構あった。それと発光遅延も結構あって連続でフル発光させていると1秒後に光ったりして完全に失敗する事もしばしばあった。更に撮影があったのだけど600枚以上撮影したのにこれらの発光ミスが激減したと思う。だから家で確認しているとこれらの問題が起きずに撮影中に発光ミスがあったのね。成る程納得。これでようやくこのストロボの性能が理解出来た気がする。ここに書いてある事はこのシステムのストロボとしては凄い事で、メーカー純正のストロボよりも性能が高く耐久性も高いのは間違いないです。私の使い方が特殊なのでここまで熱暴走していますが普通の使い方ならここまで大変な事にはなりません。以上マシンガンストロボMG10の性能確認でした。
2024/11/22
コメント(0)

近所の公園へ秋の写真を撮ってきました。レンズはM.Zuiko Digital 40-150mm F2.8 PROだけなので、望遠しばりです、紅葉と斜光がおりなす景色はとっても秋ですね。春よりも秋が好き!この季節が一番過ごしやすいです。
2024/11/17
コメント(2)

数ヶ月前に私の持っているニッシンデジタルのストロボMG10とMG8のグリップが加水分解してベタベタしてしまうため、無償でグリップの交換サービスがあるとメーカーさんのサイトに載ってました。この手のサービスは本当に助かります。しかも2024年10月までとなっていたので、滑り込みで申し込んでみました。なので今は有償サービスに移行したのかもしれません。私の持っているストロボはMG10が1台、MG8が2台あるのでグリップを持ってみると2台がベタベタしている。新しく購入したMG8はベタつきはなくグリップ部分が気持ち硬いです。左からMG10,MG8,MG8 私のメイン装備戻ってきた2台。バッテリー増設用のコネクタカバーとグリップを交換してくれたようです。このグリップがベタベタしてました。多分私の撮影をまだまだ支えてくれるストロボなのでまだまだ活躍して貰わないとなりません。少し硬くなったと思ます。綺麗になって帰ってきました。かなり嬉しい!ただここを持って撮影する事はほぼ無いのですが、ベタベタしていたら見た目も衛生面でも気になります。そしてもう一つ、ついでのネタ。MG8でフル発光を繰り返していたらワイドパネルが少し熱で溶けていました。左が正常で、右が少し融けた状態。確かに少し色が変わっています。広角でワイドパネルを設置した場合にはどうしても発光管から一番近い状態となります。原因はフル発光を繰り返すと熱が逃げるまもなく融けてしまうから。メーカーの設計の責任ではなく私の使い方が悪いです。本来このワイドパネルはライティングのアクセサリーを付ける場合は付けずに使用するようになっています。私の機材の特性状ワイドパネルが必要なのでどうしてもアクセサリーに取り付けると籠もるため熱も発散し難くなります。そこでフル発光が連続で出来てしまうMGシリーズだとこのような事が起きてしまいました。以前使っていた同じGN60のFL-900Rはそんな事はありませんでした。このような事が起きた場合も考慮してかパーツ売りしてくれています。大変有難いです。流石ストロボ専門メーカーさんだと思いました。まだストロボに関しては語りたい事があるので別途書きたいとおもいます。
2024/11/06
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


