2006年6月16日(金)
【手術翌日】
朝、ベットを少し起こし、座らせてもらう。。。結構辛いです。
手術前の情報によると、筋肉痛のような痛みとの事でしたが、
まさにそう!!
あと、腸のぐるぐる、きゅるきゅるも痛いです。
6時頃 採血
9時頃 回診 背中の麻酔のチューブを抜く。
傷口の消毒後、腹帯を交換。
その後、体を拭いてもらい、着替えさせてもらう。
痛くて動けないし、まだ左足の付け根辺りが麻痺しているため、
赤ちゃんのようにされるがままです。^^;
T字帯を外し、パンツに夜用ナプキンを当ててもらい、履かせてもらう。。
手術着からパジャマに替えてもらう。
10時半頃 尿の管を抜く。
11時頃 回復室から、病室に戻る。
どんどん歩いてくださいって。 尿の管を抜いたので、嫌でもに行かなくてはいけない。
(点滴してるからトイレ近いし・・・)
病室に戻り、しばらくして立ってみようと思う。 起き上がる → しばらく休む → 立ち上がってみる → めまい、冷や汗
ヤバイ!!と思って、また寝る。。
13時頃 2時間くらい寝たみたいで、義父が着てくれて、目が覚める。
義父が「何かできることない?」と言ってくれたので、
「起こしてください」とお願いし、手を引っ張って起こしてもらう。
さっきトイレに行こうとしたら、めまいと冷や汗が出たと話したら、
付いていってくれるとの事なので、お願いしてしまった。
済むまでトイレ付近で待っていてくれました。
それからは、1時間半に1回位のペースでトイレに・・・(あ、もちろん1人で!)
19時半頃 やっと実母と、妹が来た。(遅いっす!頼りたい時に来てほしい・・・)
この日は、本当に起き上がる動作が大変でした。 夜から流動食になり、腸も動いてくるのがまた痛いし。
でも一日、一日経つ毎に楽になっていきました。
手術ビデオを見ながらの説明
◇腸(右側)と腹膜が癒着していた。普通は手術の経験がある人に多いが、
私は全く手術経験がなかったのに珍しい。
◇子宮の前面が癒着。(生理痛がひどいのはこの為だったのだろうとのこと)
◇左の卵巣の裏側も癒着。
◇左の卵巣のチョコレート脳腫の処置。
◇右の卵巣付近にも内膜症になりかけのものがあったので処置。
重症ではないけど、内膜症の「中」ほどの症状だと言われた。 やっぱり中を覗かないと分からないことなので、手術してよかった。
この後、内診と患部を見てもらい、この時初めてマジマジと傷口を見た。
意外に小さく、きれいに治りそう。
知らない人が見たら、手術の痕とは思わないかもしれない。
でも、何か・・・へそが小さくなっている気がする!!
いや、血が固まっているから?うむむ・・・・・・
不妊の方の治療については、ちょうどこの日が排卵日辺りだったらしく、
今周期は見送り。また7月上旬に生理がくると思うので、それから考えましょう。
という事になっています。
主治医から退院の許可が出たので、15時頃に退院
次回の診察は6月27日(火)です。それまではシャワーはOK。入浴は不可。
家事も軽いものからゆっくりやり始めてくださいとの事。
通常の生活(運転や遠出、スポーツ、夫婦生活)は外来受診後に可能だそうです。
この日記が、これから腹腔鏡手術を受けようとされている方の役にたてたらいいなぁと思います。
私も手術前にドキドキして、いろいろ検索したりしましたから。。(笑)

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