久しぶりに出かけた ダンスホール
は、こんなに狭いところだったっけ?? ま、この日はお客がたくさん入ってる、ということもあるけど、それにしても狭い…。
うん? 自分が大きくなったからか? ほら、小さい頃育った土地を成長してから訪ねてみると、あれ? この道、こんなに細い道だっけ? と思うように…。
って、そんなに育ってないんだけどにゃ~、 横にちょっと育った
だけなんだけど、ぶひゃひゃ。
さてデモンストレーションの始まり~♪

ドメニコとジョイア
、なんと先週の土曜日 (6/9)
に来日して、ろくに練習もできないままの 日本インター
への出場だったとか。
もちろん長い飛行機の旅だと、ファーストクラスだって疲れるだろうし、時差ボケもある。 でも、 『優勝』
…。 『実力の差』
というより何かもっと基本的なところが違ってるんじゃないか?
デモンストレーションは スタンダード5曲
を踊り、さらにアンコールにダウンビーツの生演奏で タンゴのベーシック
を踊った。 大サービス!
選曲もすべていい感じ ♪
ううっ、ワルツ以外の曲は全部知ってるのだが、曲名が出てこない~。 ボケシンコウ?
Ocean Waltzがステキ!
間近で見る ドメニコ
はホールの男性教師と比べても同じくらいの身長、 175センチ以下
と思う。 身体つきも華奢だ。 ジョイア
もどちらかというと、身体が薄い 日本人体型
の感じ、でも二人で踊り出すと不思議なほどに大きく、 ボリューム感たっぷり
に見える。
録画でしか観たことがなかった今までの二人の印象は、クールというより、あまり表情がない、というか、ちょっと 陰気な踏風
だな~、と感じていた。 それが間近で見ると表情豊か、曲を確実にカラダで、そして心で感じて踊っている。
ジョイア
が ドメニコ
をとても頼りにしている健気な感じがとても好印象。 スローフォックスの途中でCD演奏のトラブルに襲われて、ダンスを中断、恥ずかしそうに踊りなおしたものの、またもやトラブル、どうなることか? と思っていたら困惑気味の ジョイア
を ドメニコ
が上手くリードして踊り抜いた。
最後のワルツは久しぶりに感動するダンスを観ることができ、 心浮き立つ思い~♪
。 曲に足型を当てはめただけのダンスではない、二人の間のドラマが見える素晴しいダンスでした…。
うふ、ワタシはグイグイ踊ってワザを見せつける 挑戦的な感じのダンス
よりも、何か踊っている二人から感じられる、温かい雰囲気のある 癒し系ダンス
が好みなのだ。 その 微妙な感じ
をこのカップルから感じることが出来たのは、ちょっと意外だった。
惜しむらくは 『セクシ~』
という感じはあまりしなかった、ということかにゃ、だはは。
毎回外人プロデモを間近で見ると思うことなんだが、確かに技術の差というのもあるけれど、 顔の造作の違い
、というのも印象として大きな差が出ると感じる。 中高の立体的な造りの西洋人と、平べったい東洋人顔…。
今回はドメニコがとても小さいお顔で、さらにものすご~く 中高なお顔
(新幹線系?)
、やっぱりああいう顔立ちじゃないと、ダンスも映えないよな~、と後でトイレの鏡に話しかけてしまった銀座の夜ではありました。