くうねるあそぶ♪

くうねるあそぶ♪

なごむの徒然日記(弐)



こわいこわいこわいよぉー私は体は大きいけど怖がりなのぉ~
家主さんが部屋のすみに私のケージを置いてくれたけど
こわいよ~こわいよぉ~

キャンキャン鳴いていた私の前に知らない女の子があらわれました!!
「あたちはくうよ。あなただあれ?なんで鳴いてるの~?」
くうさんと私はすぐに仲良くなりました。
家主さんもうれしそうです。家主さんはあそぶもいるからしばらくは別々ね。と言いました。
くうさんもあそぶさんについてははっきり言いません。不安です。


ガンッガタンッ!!
すごい音と振動で目が覚めました。
何?私のケージを外側から誰かがゆすっています!!
いやぁ~!
家主さんが「あそぶやめなさい!」と言いながら、プレーリードッグの男の子をケージから引き剥がしました。
これが《あそぶ》さん・・・
ますます不安です。

毎日あそぶさんの嫌がらせ?は続きます。ときどきくうさんがやってきてあそぶさんとけんかしています。
私は仲良くしたいのに・・・。
あそぶさんが私のケージの上に登っておしっこをしていきました・・・。さすがに私もショックですぅ
家主さんは怒ったのか、あそぶさんをまるめてグリグリしました。グリグリの刑かしらぁ?と思っていたら
私までグリグリ。ついでにくうさんも。何度かグリグリした後に私もくうさんあそぶさんのケージにポイッと入れられました。
くうさんの後についてケージの探検をしました。あそぶさんが私のところにやってきましたが、私にあそぶさんやくうさんの匂いがついていたためか、怒られずにすみました。


あれから、みんなと同じケージで生活しています。
おやつを食べていると、あそぶくんは自分で食べたからなくなったのに、となりで食べている私に
「なくなった~!」とプレパンチをくりだしてきます。
くうさんはまた始まったよ~と離れたところに避難しています。
あそぶくんはちょっとバカ、いやおつむが足りないところがあるようですねぇ

あそぶくんは毛づくろいして欲しいときや眠くなったときだけ私のところにやってきます。
子供なのねぇ。と割り切ることにしました。
あそぶくんもくうさんも腹まくらが気に入ったようで、二匹まとめてのっけて寝たりしますぅ

家主さんは「芸は身を助けたねぇ」とほめてくれました。

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