(T・S)への想い


いつも笑いあった
笑顔のあなたが大好きだった
あたしをバカにしながらも
冗談言い合って
そんな
そんなあなたと
いつも一緒だと思ってた。
ココロもカラダもそばにいたはずだった

「なぜ?」

さよなら言われた日から
そんなことばっかり考えた

愛してる。
それだけではナゼだめなのか・・・
考えても答えはわからなかった。

あれからもうすぐ2年
あたしは・・・
そんなに月日が経っていたことも気づけず
ずっと毎日
ココロのどこかで
アタシを追いつめていた。

こんなに穏やかに彼のことを考えられるようになったのは2年ぶり
そう考えると永い。
どうしてそんなに彼を愛していたのか
もうわからなくなってきた・・・

あたしはやっとアタシから立ち直れる気がする。



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