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2009.11.19
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カテゴリ: 冬のソナタ
冬のソナタ 第17話「障害」


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■あらすじ 第17話「障害」

サンヒョクの父ジヌは、チュンサンの母ミヒが二人の結婚に反対していることを知り、チュンサンがユジンの父ヒョンスの子ではないかと疑い始める。

一方、チュンサンとユジンは幸せな時間を過ごしていた。
スキー場のカフェで、結婚行進曲を弾くチュンサン。
突然、思い立ったように、ユジンの母に結婚を許してもらおうと、春川に向う。
しかし、ユジンの母は、二人の顔を見ようともせず、許しを得ることはできなかった。
二人は、不安を感じながらも、きっと解ってくれると自分たちを納得させた。

家に戻ったユジンに、母は、これから辛い目にあうといって、声を震わせる。
絶対に結婚は許さないと言い切る母は、アルバムからサンヒョクの父、ユジンの父、そして、カン・ミヒの写っている写真をユジンに見せた。


カフェにはテーブルが一つだけ置いてあり、その上に食器が準備されていた。
そこへ、チュンサンが現れ、ユジンの設計したカフェだから最初の食事をプレゼントすると言う。
そして、もう一つこのディナーの訳があるがそれは秘密だというチュンサン。

食事を済ませた後、二人は外に出た。
母を説得できなかったユジンは暗い表情だった。
チュンサンは、さっき言った二つ目の訳は、これから何でも二人で乗り越えようっていう儀式だった言う。
しかし、ユジンは、母を説得できなかっただけでなく、過去の真実を聞いたことで、どうしたらいいのかわからなかった。
ユジンの母が憧れていた美しい女性が父ヒョンスを愛していた。
そして、一度は婚約までしていた。
その女性が、チュンサンの母のカン・ミヒであったこと。
それを聞いたチュンサンも言葉を失っていた。


カメラマンに兄妹ですか?よく似てますね。といわれる。
ユジンはあまりの幸せに涙を浮かべていた。
その後、チュンサンはソウルでユジンを降ろし、仕事に戻っていった。

チュンサンが仕事に戻ると、そこへサンヒョクが現れる。
近くのバーへ出かける。

ジヌ、ミヒ、ヒョンスの関係のこと。
サンヒョクは不思議な縁だとつぶやき、いっそのこと駆け落ちしちゃえば?という。
二人は握手をかわし、やっと友達になれたかな。。。という。
そして、別れ際にもし、チュンサンの母とユジンの父の初恋が実っていたら君たちは兄妹になるところだった。。。そうじゃなくてよかった。
と、サンヒョクに言われ、言いようのない不安を覚える。

次の日、チュンサンは、ジヌを訪ねる。
そこで、昔の焼け落とされている写真がでてきて、がく然とするチュンサン。
それは、おぼろげな記憶の中に何度も出てきた写真だったのだ。
帰りにミヒの事務所に寄るチュンサン。

ユジンはスキー場で仕事を終えた後、降雪機の降らせる雪を見ていた。
すると、向こうからチュンサンの姿が見えた。
ユジンは、ここに泣きにきたの?と尋ねた。
そんなことはないといいながら、ユジンを抱きしめるチュンサンの目には涙が浮かんでいた。

次の日、チュンサンは突然、今日結婚しようと言い出す。
誰に反対されても結婚すると聞かれ、頷くユジン。

チュンサンは、ソウルでユジンと別れた後、ホテルの部屋で、父親を探していた時の記憶がよみがえっていたのだった。
10年前、最後にユジンの家に行った時、アルバムに自分の持っていた写真と同じ物をみつけた。
自分が持っていたのはミヒとジヌだけが写っていたものだったが、この写真にはもう一人ユジンの父、ヒョンスがいた。
そして、チュンサンはユジンの家を飛び出したのだった。。。
さらに、先日ジヌを訪ねたとき写真を見つけ、その後ミヒのもとへ向った。
チュンサンはミヒを問い詰めた。
「僕の父親はユジンのお父さんなの?」
ミヒは、ごめんなさいと言ったのだった。

ふと、カーテンが開かれて我に返るチュンサン。
結婚しようなんて本気で言ったの?
本気だと言うチュンサン。証人なんていらない、自分たちが証人だ。
ユジンは決意を固め、私たち結婚しましょうと言う。

その頃、サンヒョクが家に戻ると、ジヌとユジンの母が電話で話をしていた。
二人の結婚に反対をしている、ユジンの母とジヌ。
どうして反対する理由があるのか不思議に思うサンヒョク。
ジヌはチュンサンとユジンが兄妹だということをサンヒョクに告げ、二人の結婚を止めるように言った。
サンヒョクは、家を飛び出して、スキー場へと向かう。

スキー場のチャペルでは、二人の結婚式が始まろうとしていた。
バージンロードをゆっくりと歩き、チュンサンの元へと向うユジン。
チュンサンは心の中で、神様、お許しください・・・とつぶやいていた。















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Last updated  2009.11.20 00:38:30
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