全78件 (78件中 1-50件目)
一応、今までの苦し紛れの自作小説は「小説倉庫」にまとめておきました。==================================前文(見事に中野は鋭い爪の餌食になり空中に飛ばされきれいな放物線を描いて戻ってきた。)そのまま、床にたたきつけられた中野は鈍い音と同時に「ぐぼっ・・・」と嫌な感じの音を上げた。「馬鹿ね。水は防御と捕獲が専門。攻撃に関しては五大精力の中では最弱なのに。叫びながら捨て身の突進したら勝てると思ったのかしら。」森下が諭す。続けて「でもわかった?精霊術師の力。あなた達が精霊術師って認める気になった?」――――気づけば怪物が襲いかかろうとしていた。気づけば目の前に怪物の爪があった。―――――死。不意にそんな恐怖が頭を、胸を、全身を駆け巡った。「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」叫んだ。渾身の力で叫び、そして・・・・・雷撃を、怪物に放っていた―――――――。瞬間、おれは理解した。夢だと思いこもうとしていたこと。俺と中野が常人ではなくなっているということ。俺が、怪物を倒したこと。そしてこれから始まる俺たちの運命、宿命。全て理解した(第1章:終り。続、第2章:司令、執行)
2007.12.09
コメント(178)
んと、なんだろうな。バトンってやつ、前に一回だけやったような記憶がある。が、それは気にしない。Ryudohさんの日記記事を読んだらあった。遅くね?気づくの明らかに遅いよね?そんな言葉には耳など貸さない!というわけで、一応、答えておく。【箇条書きバトン】■貴方の特徴を教えて下さい=人の特徴なんて、一人称ではわからないもの。だから、その人によって違うと思う。■貴方の好きなタイプの異性を挙げて下さい=男子校にいるからわかんないや(笑)■貴方の今までで一番良かったテストの点数を5位まで挙げて下さい 数学A:100国語文法:100理科科学:100小学校の頃の国語:100妹の期末問題、数学:100■貴方が異性に求める5つの事柄を挙げて下さい =自分から年齢数えて上下4歳差までであること=実は男でしたみたいなオチがないこと=「ごめんなさい、私、不倫してたの・・・」みたいなサプライズがないこと=接吻をした後に「ファーストキスだったのに・・・」と言って慰謝料を請求しないこと=交差点の真ん中で「好きだーって言って」みたいなクオリティー高いことを要求しないこと■貴方の萌え要素5つを挙げて下さい =妹ツンデレ (これ犯罪・・・)=実は結構かわいいのにいつも教室の隅のほうで読書ばかりしている影が薄い子=空に浮いている渦巻き状の雲を「ソフトクリームだぁ」みたいな現代では死滅しつつある天然=周りから言われているニックネームで呼んだ時に「その名前で呼ばないでください!」という発言=「もういいです。」とふてくされたときに「そうか、もういいんだな。」と返すとオロオロして無駄にこちらを見続けるというこれこそ現代に滅亡した状況■朝起きたら目がベルバラ風になっていた時、貴方の取りうる行動を挙げて下さい 多分、そのまま誰とも顔を合わさずに天涯孤独に命尽きるでしょう。■貴方の願い事を5つ挙げて下さい=来年から共学校になるという我校の決定事項の廃止=世界の二次元化=四次元ポケットの開発と一般向けで1000円販売=ひとりっ子になる=昔の友人との感動的奇跡的再会 ■貴方のお友達を5人挙げ、次に回して下さいこの記事を見た人で「自分には責任がある」または「責任感はないけど、やってみるか」または「どうでもいいわ、こんなもん」と思った人はみんなやってください。=============================コピペ用【箇条書きバトン】■貴方の特徴を教えて下さい■貴方の好きなタイプの異性を挙げて下さい■貴方の今までで一番良かったテストの点数を5位まで挙げて下さい ■貴方が異性に求める5つの事柄を挙げて下さい ■貴方の萌え要素5つを挙げて下さい ■朝起きたら目がベルバラ風になっていた時、貴方の取りうる行動を挙げて下さい ■貴方の願い事を5つ挙げて下さい ■貴方のお友達を5人挙げ、次に回して下さい
2007.11.03
コメント(3)
前回の原稿用紙版、自作小説です。文才ないのですが、まぁ、更新したいと思いやす。=========================その場で体が震えていた。力が入らない。それは中野も同じようで、呼吸音すらおかしい。そんな俺たちを不敵な笑みで見つめる少女がいる。森下ゆかり、齢(よわい)、十五。世界が歪む。病室の窓から影を感じる。俺はそのば場で振り返った。何かがいた。恐ろしく、怖い、何か。獣、化け物、怪物、妖怪。言い表し方は何でもいい。逃げないと・・・・本気でそう思った。その場をなんとか立ち上がる。中野も同じだ。そのまま俺たちはふらつく足で猛ダッシュ、病室を出た。なんとか走れたのは、廊下の最初の曲がり角までだった。「ハァ、ハァ、、、」距離にして数十メートル。俺と中野の限界のメーターは振り切って針が折れそうなぐらいだ。呼吸すらまともにできない。横にいる看護師に助けを求めようとするが、その看護師ですら、その場に静止している。「どう、し、たんだ?」中野がいう。かすれた、低い声で。「断域よ」いつのまにか隣にいた森下が平然と答えた。「だん、いき?」「魔物が出現する際に発生する異次元空間。現実とは違って、ここでは時間なんて存在しないの。何でこんな空間が発生するのかは、いまだに研究途中よ。でも、ここで出だ被害は、現実にはその一万分の一の被害しか出ないわ。一万人死んで、やっと誰かが一人死ぬぐらい。普通の人に見られる心配もないから、ここでは思いっきり戦えるわ」「俺と、和田ちゃんは?」「言ったでしょ。あなた達は精霊術師。人じゃないから。感じるはずよ、その力をね」「力・・・・・」顔を上げる。怪物はそこにいた。長く続く廊下の先で怪物はこちらを見ている。ぞくり、と全身に鳥肌が立つ。その怪物から感じる殺気。俺の本能が伝えてくる。ごくり、と息を呑む。背筋を冷汗が流れるのを感じた。その時・・・・。「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」中野が壊れた。突如、立ち止まり両手を天に仰ぐ。「ふずわけるぬわぁ!!!!」叫んで走りだした。両手をこれでもかと大きく振る。敵に向かって中野は走り出した。同時に中野にむずのベールのようなものができる。その後、中野は敵、怪物に突進した。結果。見事に中野は鋭い爪の餌食になり空中に飛ばされきれいな放物線を描いて戻ってきた。(続)
2007.10.23
コメント(0)
これは、このブログで私が苦し紛れに書いている小説を原稿用紙に書いている過程において話の進行が、まったく、ここに投稿されているものと違うのでUPします。以下の文章は主人公、和田孝之とその友人、中野翔が、森下に体育館裏倉庫裏に呼び出されて以降のお話です。ちょっと前回のやつと比べてください。てか、記憶にないと思うので、前回の投稿されたやつを見といたほうがいいです。ここ←前回の投稿てか、リンク先から、さかのぼって読んでください。==============================前文その風は、体育館裏の少年少女三人を吹きつける。声も出なかった。―――驚愕。本物の驚きを知った人間は、感覚が馬鹿になる。ただ、口をポカンとあけて笑う。―――恐怖。ほんの三十メートル先、いや、もっと近いかもしれない。その先に見えるもの。火、炎。その火は俺と中野を囲んで、燃え盛る。足に力が入らず、膝から崩れ落ちる。次第に意識がうすくなる。かすかに見える、火の先の一人の少女。「も、り、した・・・・」絞り出した声は周りの火によってかき消される。横では中野は意識を失い、倒れている。目の前が暗くなっていく。上から、暗幕がゆっくりと、確実に下りてゆく。「あなた達に自然の力を与えると、水と雷の王が下した。」それが意識のあるうちに聞いた、最後の声だった。○○○目が覚めた。まだ視界はぼんやりしている。まどから光が差し込んでくる。視界に入ってくるもの。それは―――天井。そのまま俺は首を右に傾けた。「ブワッ!」俺はベットから体を跳ねるように起こした。「おー和田ちゃん。ようやく起きたか。心配してやったんだぜ、感謝しろよ」「な、中野、ちょ(っと)、な(んで)、お(まえ)・・・・」なぜ、どうして?「和田ちゃん、この世に、ちょ、な、お、なんて文章は存在しねえよ。日本語しっかり喋れ」目の前の中野がニヤッと笑う。対して俺は、困惑、困惑、困惑。「中野!教えてくれ!」「知りたい?そんなに知りたい?おれのひ・み・つ」「黙れ、おれは、なぜ総合病院のくまさん室のベッドの上で横になって眠っていたかを訊いているんだ」俺の声が病院に響く。幸い、ほかの入院患者はこの部屋にはいないようだ。「俺もわかんねぇ。ついさっきまで、俺も和田ちゃんみたいに眠ってたから」中野は伊豆かに答えた。「それは私から説明するわ」いつの間にか、森下が隣の椅子に座っていた。「私、言ったわよね。水と雷の王が自然の力を与えるって。あなた達はこれから精霊術師になるの」「あのー、意味わかんねぇんですけど」中野がいう。俺だってわかんねぇよ。水の王?雷の王?誰だよそれ。精霊術師?なんだよそれ?「これhあ運命なの、定められた、ね」「ちょっと待て。運命ってなんだよ。」俺の頭の中、混乱。理解可能なゾーンをはるかに超えてしまっている。そんあ現実とファンタジックな世界をボーダーレスにしないでくれ。「水と雷の王は人に力を与えたの。それがあなた達。胸元に紋章があるでしょ。それが王と正式な契約を交わした、精霊術師の証なの」俺と中野は胸元を見た。確かに、何かの模様のようなものが書いてあった。それは歪な形をした、円形の魔法陣のようなものだった。「なっ・・・・」言葉も出ない。無音の病室。俺が?雷の王とやらと契約を交わした?「どうしたんだ、俺の体は・・・・」「それが契約の証。精霊術師に目覚めた証。もう、あなた達、私もだけど、常人じゃ、ないわ」常人じゃないって?朝起きて、学校来て、一時間目の授業を爆睡している中野を横目で見ながら、自由帳には書き表せぬ膨大な量の落書きを教科書に載っている人物画にして、昼食で中野としゃべって・・・そんな俺が常人じゃないだと?いや、待て。おちつけ、落ち着くんだ。徐京を整理しよう。時は東国原が宮崎県知事になって、ザ・鶏肉の乱を起こした平成。場所は総合病院、くまさん室。そこで奴は何といった?「それが契約の証。精霊術師に目覚めた証。もう、あなた達、私もだけど、常人じゃ、ないわ」ん?私も?「おい、今・・・・」「私もってどういうことだよ?」俺の言葉は遮られた。中野によって。おい、それはさっき、俺が訊こうとしたことじゃないか。俺より先に冷静に言語内容を把握してすばやく質問するとは、なんか悔しい。「それは―――――」森下が何かを口にしようとした瞬間、アラーム音が病室に鳴り響いた。自分たちの声ですら響いて聞こえるぐらいの静かな病室に、そのアラーム音はかなりうるさかった。音は壁を乱反射しておれの耳に何重もの音が届く。≪あなたが気づけば、マナーは変わる≫かの有名なフレーズが頭をよぎる。森下はその音源の機械お取り出して眉をひそめた。あぁ。あの時の目つきだ。体育館裏の、あの時のすこぶる怖い目つきだ。「来た。」森下がつぶやくと同時に、世界が白黒の世界へと姿を変える。時間は止まり、静けさを増す。窓を見る。カラスが空中で群れになって静止していた。「こんなことって・・・」「ありえねぇ。」俺と中野はその場で膝から崩れおちた。(続)
2007.10.18
コメント(0)
自分の部屋で宝探しテスト前、なんか落ち着かないから部屋の掃除とかしちゃうじゃないですか?いや、僕はするんですよ。部屋の片づけを。机の上とか、引き出しとかの整理。すると、いろいろなものが出てくるんですよ。まず、一番小さな引出しの中身をすべて出す。年賀状のなかに埋もれていたそれは僕にその存在を訴えるようにそこに居た。「ダイエー 買い物500円券」・・・・・・・・・ダイエーの買い物券?しかもですよ!ダイエーのシンボルが変わる前のやつですよ!次に本棚の裏側を見てみました。そいつは埃をかぶっていました。「旧 500円玉」なんと500円との縁がよい一日でしょうか!しかも古いほうですか!新しい自販機ではすでに使用不可能なあの古いほうの500円ですよ!!ちょっとびっくりしましたね。これで古い500円は二枚目だ。ちょっとうれしかったりします。
2007.10.16
コメント(0)
「種」朝焼け染まる空明かりを灯す時刻君と出会ったあの日から君のそばで孤独を重ね傷つき、苦しんだ心の痛みを隠してやさしいふりして笑ってた君は最後までそんな僕を優しく包んでくれた。今はまだ小さな種でやがて芽が出て花を咲かすそんな日まで耐えて堪え、我慢して腕を高く掲げどこかにある見えない答えを探し続ける傷つくことを恐れず踏みにじられても何度も立ち上がって太陽が僕を照らし続ける限り前に、前に、進むんだ終点(ゴール)まで辿りついたとき僕は大きな花となって負けない強い心をもって今度は僕が君を優しく包んであげるからそれが君に対する、恩返し「精一杯」それでもいい私を忘れてもいい君が望むのなら記憶から私を消したって構わない 私が憎いのなら憎めばいいイジメたきゃイジメればいいでも、これだけは約束して今の私が君に言えること嫌になったら精一杯、考えてほしい自分の足で精一杯、前に進んでほしい自分の手で精一杯、夢を掴んでほしい自分の目で精一杯、、この世をみてほしい自分の耳で精一杯、小さな声も聞いてほしい それが、無理なら精一杯生きてほしいこれだけは忘れないで
2007.10.15
コメント(3)
「一歩一歩」歩くのに疲れた時は立ち止まってもいい今いる自分の場所が不安なら振り返ってみればいいだけど、下を向いてしまうことだけは自分をダメにするだけだから辛くて苦しくて涙を流したってそれでも前に進めばいつかきっと幸せなときがやってくる。だから後悔なんてしないで胸を張ってゆっくりでいいから一歩一歩歩こうよ・・・・
2007.09.30
コメント(2)
俺はいろいろな手を使って森下の電話番号を聞き出して、連絡。一時に例の喫茶店ということに決定した。俺がどのような手を使ったかは、企業秘密だ。俺もいろいろ試行錯誤を繰り返したのさ。というわけで、一時に喫茶店にいるのは・・・・・、俺だけか。遅い、遅すぎる。決定、今日は中野にドリンクバーをおごってもらおう。きっと森下も喜ぶだろうよ。ま、されはさておき、森下がまだこない。時刻は一時半。呼び出しておいて遅刻とは、社会のルールを知らない愚か者のすることだ。俺は森下と中野に対し怒りを奮闘させていると「よう、待たせた、わるい。」と中野がやってきた。悪いと言っておきながら目線はミニのスカートをはいているウエイトレスだ。おい、いつまでウエイトレスの姿を見てのほほんとしている。大丈夫か?「いやー、いいねぇ。」何がだ?意味がわからん。 さて、時刻は二時半をまわった。一向に森下は顔を出さないし、俺は中野とドリンクを飲みながら暇つぶしに中野の人間の愛についての講義を聞かされていたところだ。やっぱり疲れるぜ。それに森下の野郎の世界の一時っていったい何時のことをさすんだ?いつまで待たせやがる?「よし、全員いるわね。じゃぁ場所を変えるわよ。」いつの間に、突如現れた森下はいきなり場所を変えようといいだす。なんというやつだ。人を一時間半も待たせておいて。移動するなら、最初からこんなところに集めるなよ。「行くわよ。」『どこへ?』「すぐそこの公園。滑り台もブランコもあるわ。世間のガキは大喜びよ。」『おお、だからどうした?別にその公園に滑り台やブランコがあろうと関係ねぇだろうが。』「そこで、私たちの存在などについてこの私が特別講義をしてあげるわ。ということで、行くわよ。」『はいはい・・・・』「あれ、和田ちゃん、ドリンクバーの料金払わないと・・・・」『あれか?あれはお前のおごりだ。』「な、何で、認めない、僕・・・いや俺は断じて認めないぞう。」じゃよろしく頼む。そういって、喫茶店を後にして、近くの公園へ向かった。なんかやな予感がするぜ。おれの第六感は当たるって小学校のとき有名だったからな。
2007.09.24
コメント(0)
第一章 2魔法使いなど、存在の否定をしていたのに、まさか、自分が魔法使いみたいな感じのジャンルに分類されるとは思ってもみなかった。とはいえ、物を浮かすとか、増やすとか、千円を一万円に換えるみたいな、魔法じゃぁない。雷を自在に操れるのだ。練習もしてないのに、俺の操作力はもうプロ級だぜ、多分な。世の中、不思議がいっぱいだ。まぁ、無事退院してから三日がたったある日のことだ。俺は人の愛について書かれているハードカバーの分厚い本を読んでいる・・・・のではなくそれを枕代わりにして飼っている猫のジョンと一緒に窓から入るさわやかな夕日の光が心地よくてうとうとしていたところを母親に叩き起こされた。電話、だそうだ。誰から?いや聞かなくてもわかる。中野のヤローが無駄な内容で電話してきているに違いない。 電話に出ると同時に彼は「おー、和田ちゃん、きいてくれよー。」とテンションの高い声でいってくる。『すまないが俺は今、人の愛についての本を読んでいたところなのだ。そして、俺は人の愛について豊富な知識をたくさん頭に詰め込んで、彼女との愛への成功率を高めようとしているところだ。というわけで電話は切らせてもらう。じゃあな。』「待て待て待て、お前に彼女はいないし、本は読まんだろうが。嘘をつくのは良くないことだ。嘘は泥棒の始まりとも言うぞ。ところでだ、明日―――。」『じゃぁな。』俺は電話を切った。罪悪感など微塵もない。むしろ自分にお小遣いをあげたい気分だね。俺は部屋に戻ろうとした。でも、しつこいやつはしつこいよなぁ。電話のベルがなる。仕方がないので出てみる。「俺だ、俺。」『誰だ?』「俺だって。」『すいませんがどちらでしょうか?現在、母は外出中(嘘)なのでまた、おかけ直しくださればうれしいのですが。』「もう、俺だよ、女子のアイドル、中野翔くんだよ。」『あー、生きていたのか。てっきり俺は三年前に死んだかとおもっていたよ。いやー、奇跡的復活でもとげたのかい?』「もう、ふざけるなよ。」『どっちがだよ。何だよ、お前が女子のアイドルなら、俺は女子の神様になれるね。その自信はあるよ。』「どうでもいいから。」お前がふったんじゃないか。「いや、要件をいわんとな、また切られたら―――。」『じゃあな。』俺は電話を切った。しつこいとは思うが、俺に罪悪感などない。切った瞬間から、ベルがなる。さてはリダイヤルという技を身につけよったな。あなどれん。仕方がない、今度はちゃんと聞いてやるか。「おいー、三回目だぜ、ひどいよー。」『わかったから要件を言え。』「明日のよ、昼によ、駅前のよ、喫茶店によ、来いとよ。」『よ、を取ってしゃべれ。』「ま、そういうことだ。」どういうことだよ?「だーかーらー、明日の昼に駅前の喫茶店にくるの。森下からの伝言だ。」『なんのために?』「フッ、そうだなぁ、僕の推測によると彼女は僕に惚れて、デートしたいけど、二人だと初めてだからちょっと照れくさくて仕方がないから俺の最も信頼が置けるお前をおまけとして連れてくんだろうよ。」『ほー、では俺はお前ら二人の邪魔はできないなぁ。じゃ、明日、頑張ってこい。』「すまん、冗談だ。」『で、ほんとのところはどうなんだ?』「知らん!」『じゃ、昼って何時だ?』「知らん!」『おいおい、無責任すぎないかね?』「知らないものをどう伝えろと?」はぁ、また面倒なことになりそうだぜ。ま、この俺はもう非科学的な現実を目の当たりにしているのだから、一々、ツッコミをしないのさ。もう、何でもこいだぜ。寛大な心を持っているなぁ俺は。(続)
2007.09.17
コメント(0)
皆様のおかげで平均が一日8人に上がりました===ありがとうございます!!!=================================「ようやくお目覚めた?いい加減、見てるこっちが疲れてきたわよ。」絶望という感傷に浸りながらベッドに座り込んでいた俺の前に現れたのは変態だった。森下ゆかり。その名の通り、変態である。初対面の時に決定された。森下は俺と中野の間に重い空気がのしかかっていることなどお構いなしに俺の病室でサンドウィッチをむさぼている。「森下、てめぇ!」渾身の力をふるって叫んだつもりだったが、人間というのは不思議なもので、声は急には大きく出ない。したがって、三平方の定理の証明のごとく思いっきり低く唸るような声が出てしまうのだ。「落ち着け、和田ちゃん。」「落ち着いてられねぇ。そこまで俺の感情は万能じゃないからな。」「お前は〈雷の王〉に選ばれたのよ。そして、こいつは〈水の王〉に。」俺の話などお構いなしに勝手にしゃべり始める森下。「おう!だからどうした。俺は人間だ。凡人のままでいいぜ。」「これは運命。宿命を背負っていかなければならないのよ。私のようにね。」興奮驀進中の俺と違って、森下は冷静沈着にとんとん拍子で話す。中野も隣で大げさにうなずいたりしている。分かっているのか、中野?いいか?こんな身も蓋もない変な能力を与えられたんだぜ?よくそんな冷静でいられる。「お前は、今、雷を自由に操るものとなったわ。」長々と森下は話した末、最後にこんな言葉を発した。「なに?」「右手を出して、念じろ。」一応、いわれたとおりにやってみる。もう、怒りなど通り越して、絶望に変わっているのだ。疲れた。もう、吹っ切れたようだ。フッ、哀れだな。俺は右手を出した。そして念じた。こういうのはとりあえず、何かを考えず、無になるのが一番。すると、右手に雷の玉のような黄色いものがバチバチ音をたてて現れた。なんだこれは?これが雷だと、いうのか?いや、もう何でもいい。受け入れてやるさ。この身が持つかはしらんがな。俺は容量がいいほうだ。もういいんだ。「森下、そうだ、結局お前は何者なんだ?」「私は小さいときから火を操れるわ。子供の時から、ね。」「あーそうかい。もういいよ。最後までつきあうよ、お前のその宿命とやらに。」 溜息がでるよ。もう。
2007.08.27
コメント(0)
とりあえず、続けます===============================日は傾いている。もう、夕方か。夕陽の橙の光は病室の窓から差し込み、部屋を奇麗な色で染めていく。もうすぐ、日が落ちるのか、そう考えてみる。病室のベッドでは落ち着かない。何があったか、わからない上に、気がつけば病院送りの自分がいる。確かに、おれは、中野と一緒に体育館裏で絶対不思議ちゃん系統を狙っている森下とやらに、やっぱり意味不明な言葉の羅列を聞いていた。あほらしくなって、帰ろうとしたら、急に目の前が暗くなって・・・・気がつけば、病院だ。体に痛いところはないし、傷だってない。「どこまで覚えている?」中野が真剣な顔で訊いてくる。「俺の周りに火がでてきたところまで・・・・か。まぁ、現実かどうかはあやふやだが」「あのあと、お前は倒れた。そして俺も奴に、森下にやられそうになった。ったく、顔はいいのに性格とか最低だな。」やはり、あれは現実だ。森下、何をしでかした?俺の疑問袋はどんどん膨れていく。突然、炎があたりに燃え上がった。視界が赤くなり、最初の瞬間、俺には驚愕の声しか上げることしかできなかった。しかし、声が出ず、絶叫することすら、許されなかった。驚き、戸惑い、視界のなかでただ、もがいた。これだけ、非日常なことなど、今までなかった。必死に中野の姿を探した記憶もある。見ているうちに、意識が消えていった。赤い視界はだんだん、黒くなり、そして、白くなった。「なぁ、あれって、現実なのか、夢じゃ、ないのか?」「俺だって夢だと思いたいさ、でもよ、見ちまったんだ、俺と、お前は。」急に胸が苦しくなる。体が、熱い。その時、感じた。・・・・俺の中に、何か、ある。確信できる。「俺さ、魔法、使えるようになったからさ、あのこと、真実だって認めざる負えなくなったんだよ」中野?お前まで何を言っている?大丈夫か?「な、何を、言っているんだ?」「俺は、水、を自由に操れるような体になっちまった」もう、戸惑うしかない。中野までおかしくなった。だめだ、このままでは、このままではいけないんだ。しかし、そう思いながらも、それを冷静に受け止めている自分がいる。それは、俺の中に何かがあるときの確信と同じ。「魔法使い?お前はそんなものを信じているのか?ヘボイな。ま、だからこの俺に数学の点数では勝てないのさ。」「ちゃんと聞いてくれ。お前にもあるんだ、この不思議な力が。」「すまんな、体調良好すこぶる元気だが、何の変化もないのも、事実だぜ。お前、俺をナメテいるのか?」軽く流そう、そう決めた。でも、それを拒んでいるもう一人の自分がいる。魔法を肯定する自分魔法を否定する自分それが、俺の中で渦巻き、これは混乱する。「論より証拠、百文は一見にしかず・・・だな。」そういうと、中野は右手を差し出した。そして、信じられない光景が広がったんだぜ、腰をぬかしたよ。奴の右手から球の形の水の塊がそこにあるんだ。目をこすったけど、やっぱりあるんだ。もう重力無視だぜ。こいつは魔法使いだったのかって。そうか、中野は実は地球の侵略を企てている悪い地球外生命物体なんだ。そうに違いない。「見ての通り、俺は〈水〉の力を得ちまった。ま、不便じゃねぜ。水道代が浮く。その分お金が節約できるってもんだ。」「お前、よく笑ってられるな。あいつは、森下のヤローはお前に変な力与えちまったんだろ。恨めよ。そんな簡単に受け入れていいのかよ。」「仕方ねぇよ。俺だけじゃねぇ。お前も同類なんだから。二人で宿命背負っていこうぜ。」「何をいっているんだ、こいつは。俺には理解できねぇ。まったくだ。いや、理解などしたくもない。それにどういうことだよ。俺も同類だって?笑わせてくれる。宿命ってなんだよ。」心拍数が上がっていくのを感じる。さっきの中野の≪水≫は、おれに対して恐怖を与えた。なんだよ、いったい、何なんだ。その真実を否定したい、俺は凡人でいい。感情が高ぶっていく。首を回して周りをゆっくり見渡し、感情を落ちつけようとする。「・・・・・・・」あたりはすっかり暗くなっている。「・・・・・・・」途方もなく力が抜け、肩を落とす。中野が、魔法使い。「・・・・・俺も、同類?」俺のかすれた、しかし、重い声で尋ねる。「あぁ・・・・・」中野は、肯定した。
2007.08.26
コメント(0)
訪問者履歴で片っぱしからいっていたら、たまにアダルトサイトに飛んでしまうやつ、あれ、ちょっとうざいですよね・・・・どうも、Wisneyです。なんか、気になったので、書きます。久々の、無駄なお話、部類です。フリーページにもあるので、見てください。最近、気づいたんですが、サザエさんの「お魚くわえたドラ猫、おーかけってー、裸足で、かけてく、陽気なサザエさん♪」ってありますよね。えーと、この場合、魚は生の状態ですよね?だって、猫舌じゃ、焼いた魚はくわえることができないし。ということは、窓をあけっぱなしにして、焼いてない生の魚を放置していた、ってことですね。サザエさん、何してたんでしょうね。さて、そのまま、ドラ猫が持ち去ってしまった魚それに気づいたサザエさんがドラ猫を追いかけますよね。あれ、追いかけて、どうするんでしょうね、疑問です。魚を取り戻しても、もう、食い物にはならない。かといって、ドラ猫を懲らしめるのかな?・・・・意味ないよね。そんな技の名前を人は八つ当たりっていうんだよね。なんで素直に諦めないんだろうね。裸足ということは、必死だったんだね。しかも、台所からだから、いつも酒屋の人が来ている裏口から出るんだよね。あそこに、靴なんて、あったか?裸足で当たり前だよね。全然、陽気とか、そういう問題じゃないよね。それみて、今度は「みんなが笑ってるー♪おひさまが笑ってるー♪」ときたもんですよね。えっと、みんなが笑っているんだけど、消えた朝飯はどうするんだろうね。サザエさん、陽気になってる場合じゃないですよね。笑っている場合じゃ、ないよね。そして結局、ドラ猫は、どうしたんだろうね。そして、ドラ猫においかけっこ勝負を挑んだ、サザエさんも、結局どうしたんだろうね。管理が行き届いてないよね。サザエさんの責任だよね、明らかに。そして、誰も、サザエさんを責めないんだよね。疑問だよね・・・・最後なんか「ルルルルルル 今日もいい天気♪」なんて言って、ドラ猫魚強奪事件をうやむやにしてるよね。実に、いい加減だよね。では、以下、サザエさんのOPの歌詞です。「サザエさん」林春生作詞・筒美京平作曲お魚くわえたどら猫 追っかけてはだしでかけてく 陽気なサザエさんみんなが笑ってる お日さまも笑ってるルルルルルル 今日もいい天気子供を集めて広場で 草野球打っても投げても 元気なサザエさんみんなが笑ってる 青空も笑ってるルルルルルル 今日もいい天気買物しようと町まで 出かけたが財布を忘れて 愉快なサザエさんみんなが笑ってる 子犬も笑ってるルルルルルル 今日もいい天気明るい笑顔に幸せが ついてくる楽しい仲間と 陽気なサザエさんみんなが笑ってる 夕焼けも笑ってるルルルルルル あしたもいい天気
2007.08.25
コメント(4)
やれやれ、小説の展開に自分がついていってないって、どうよ?Wisneyです。どうしましょう?これ、一応、頭の中では、たぶん、たぶん、ファンタジー系かなぁ的な感じなんですが、たぶん、たぶん、メインとしている話は学園生活であるというちょっと、まとまらない、話なのですが、ま、いっかなぁ?================================第一章・自然界五大王風が吹いた。実際、風は強かった。雨はしとしと降っているくせに、風が強いせいで、激しい雨に見えてくる。その雨は、体育館、裏の少年少女3人を濡らす。3人のうち、2人は男子、そして茫然と突っ立っている、ように見えて、実は腹の底からこみあげてきている笑いをこらえている。「お前らに自然界の力を与えると、水と雷の王が下した。」なんのこっちゃ。俺にはわからない。中野にもわからない。だから、笑う。こいつ、何、言ってんだ?頭、おかしいんじゃないか?そうだ、そうに決まっている。学年に必ず一人はいるという、スーパー不思議野郎だ。あぁ、小学校のころにもいたなぁ、なんか、月と交信を試みる馬鹿が。こいつは、その小学生の時に月と交信を試みる馬鹿と脳のレベルが一緒なのだろう。かわいそうに、お母さんはそんな子に育てた覚えはないよ。「笑うな!真面目な話なのだ!」3人のうちのもう一人、唐突に意味不明な言語を並べる少女、森下ゆかり。俺は、その少女を、かわいそうにと哀れな目で見ながら慰めるように「そうだね、俺たちは、王たちに選ばれました、はいはい。わかったよ、帰っていいか?」そう、こういう奴は流しておけばいい。関わるといいことがない。「真面目に聞け!いいか!お前たちは選ばれたんだぞ?」「うん、そうだ、選ばれたのは理解したから、中野、帰るぞ」「あぁ・・・・」俺と中野が歩きだした。「逃がさない。あなたは精霊術師として、選ばれた。その使命をちゃんと行ってもらう。」―――――――――――一瞬なにが起きたのかは理解できなかった。なんか、俺の周りを炎がメラメラ燃えていたよーな気がするのだが、さて、どうだったかな。気がだけよ?気がつけば総合病院のベットの上だったんだから、夢だったのかもしれない。だって外は快晴なんだもん。あの光景では雨が降ってたじゃん。いや、何で、病院?ベッド?多分、階段で滑って転んで頭を打ったんだろう、そうに違いない。「よーやく気づいたか。心配してやったんだ。感謝しろよ」「おい、中野、教えてくれ」「知りたい?そんなに知りたい?俺のヒ・ミ・ツ。」「黙れ、気色悪い。俺が何故総合病院のくまさん室で寝ているかを訊いているのだ」「どこまで覚えている?」中野は真剣な顔になって訊ねてきた。
2007.08.24
コメント(1)
小説書くってもう、疲れるうえこの上ない。やんなってくるよ。自分でも予想外の展開だしさ・・・・・この続きはほんと苦し紛れだからさ。やめたいと心の底から思っちまう・・・・====================================○○○====さて、体育館裏だ。そこには倉庫がある。なんとも見た感じ古いものだ。汚れまくっているし、カビ生えてないか?・・・・・許せない。おれの潔癖症がうずく。イライラする。くそ、毎年、大掃除とかいうことやってるくせに、なんだ、この汚れ用は!俺は心の中からの怒りを一生懸命に抑えようとしている。しかし、ここに呼びつけておきながら当人が姿をみせない。どうやら、遅れているようだ。体育館、裏。思春期男子が二人・・・・・妄想にもならない・・・・それにしても、まぁ、バスケ部だのバレーボール部などの練習のきつさには頭をさげるぜ。怒声と罵声がすっごい聞こえてきて心地よい気分ではない。「遅い!待ってた!」・・・・・森下が突如あらわれた。どうする?攻撃か?防御か?それともアイテムを使うか?いや、安全を求めて逃げるか?そんなことをのんきに考えている俺っていったい?汚れた体育館裏を見て、イライラして、で、さらに呼び出した当人が姿を見せなくて、で急に姿を現して。俺は、言ってしまった。「待ってた?嘘をつくな!だったらなんだ?そのゼェゼェハァハァなる呼吸音は?どうせ、あれか?遅れたのんだろ?走ってきたんだろ?人に新種の挑戦状をたたきつけておいて、遅れるなど、言語道断!」「まぁ、いいじゃないか、和田ちゃん。どうせあれだって。実は自分のせいで遅れたんだけど、悪く思われるのもあれだから放課後のホームルームが長くなって遅れてしまいました的な少女の心境なんだから、置いておこうぜ。」叫んですっきりしたのか、それとも、さっさと帰りたかったのか。「要件を訊こう。言葉数はできる限り少なく、この中野の脳で理解できる範囲で言え。」と、さっきのイライラを隠して平常に戻そうとしている自分がいる。「単刀直入に用件を話すから、聞いといて。メモをとっても構わない。今から話すことは並の人間の知能では理解しがたいからな。」「だったら話すな。俺は中野の知能レベルでも理解できるようにと言ったはずだが?」「うるさい!」森下はこちらをキリっとにらむ。・・・・・怖い。すごい、目つきをしている。これは、そうだな。サファリパークのメスライオンに餌を与えて、それを奪おうとする人間をメスライオンが威嚇する時の目つきだ。目つきがすこぶる悪い!「チッ、あー、わかった、わかった。とっとと始めてくれ。」一度舌打ちをしてから、とりあえず自分で冷静になろうと努力する。だってそうだろ?急に表れたヤローがこんなギラギラした目つきしてたら少しビビるな。要注意人物確定だ。「―――――した。」雨の音と、体育館から響く騒音で聞こえなかった。てか、中野?お前、何でそんなにボーとしてんだ?てか、顔が引きつってるぞ!この女、何を言ったんだ?「パードン?もう一度いってくれ」俺は、森下に問いただした。
2007.08.20
コメント(2)
別れは突然やってくる そして風のように去るそれは何もなかったかのように時間と共に流される悲しくない 辛くないそんな嘘を自分につきながらただただ、現実から眼を背けるでも信じたい出会うための別れなのだとだからそんな顔しないで今を大切に生きてくださいいつかきっと未来は拓けてくるからたくさんの希望を胸にときめかせたくさんの絶望を乗り越えて時間を隔てて思い出すあの日、あの時 たくさん泣いたんだ泣いた数だけ自分は変わるから貴方と出逢えてなければ僕はきっと狭い空の下ただ毎日を ただ生きて流されるように暮らしていただからもう泣かない後ろを振り返らない君が教えてくれた たくさんのこと胸にしまって堂々とまっすぐ歩くんだいつか再会するときに笑いながら「久しぶり」って言えるように貴方の笑顔に幸あれと・・・ なんか、バトンが回ってきちゃいました・・・・ひどいなぁ。まぁ、いいけど。■あなたのブログタイトルを教えてください 「Wisney Group 04」です!本部と3つのHPと6つのブログからなっているうちのブログの一つ!まぁ、そのうちのほとんどは無駄だけど・・・■人気はありますか? ないね!うん、たぶんない!だって一日訪問者平均7人ですよ・・・・数少ない、見ていただいている人々に感謝です~■いつから作り始めましたか? かなり前だなぁ、2005年 9月30日だな。■ブログを始めようと思ったきっかけは? 何かに打ち込みたかったんだよ、うん。気分を変えたかったんだ。■「ここは見て欲しい!」と思うのはどの書庫ですか? 無駄なお話ですね!昔話にケチつけまくるってやつなんですがね・・・・・あっ、昔話にケチつけたら埒があかないってのはなしね!■逆に「ここは見ても面白くない」と思うのはどの書庫ですか? 普通に、日記の部分かなぁ。最初は、ここ、日記だったんですよ?あんまり、訪問者いなかったけど・・・・■ぶっちゃけ、内容のあるブログだと思いますか? ・・・・・・・、黙秘権、使っていいですか?■コメントをくれた人にたいしてのコメントはまめに返すほうですか? コメントをいただいたら返しますよ!まぁ、コメントなんてあまり頂きませんが・・・・■あなたのブログによく遊びに来てくれる人BEST3は誰ですか?う~ん、誰だろう?わかんないなぁ。1:Ryudohさん?(たぶん・・・・)2:vatyさんかな?(わかんないけど・・・) 3:お天気大好きさんだと思う・・・・(自身ないけど・・・・)■あなたがよく遊びに行くブログBEST3を教えてください。 1:Book of Days1:TRICK PARTY3:のっちゃんのクローンblog3:僕らの風3:VAPOR TRAIL■あなたのブログにコメントを多くくれる人BEST3を教えてください。 コメントないんだって!強いて言うならば1:Ryudohさん2:お天気大好きさん3:そのほかの皆さん■あなたのブログをお気に入りに登録している人の中で、VIPを3人選んでください。無理です!選べませんよ~orz皆さん僕にとっては素晴らしいブログばかりですもの。平均7人の人間が評定 なんてできません! ■自分のブログを10字以内で紹介してください。 無駄話の塊(5文字)■自分の周りの友達や家族にブログの存在を教えていますか? 知っているよ====知っているだけだけど・・・・(涙■自分のブログのアピールポイントを教えてください。 無駄なお話・・・・かな?■お気に入り登録をしてくれている人限定の書庫はありますか? ないよ====人間平等ですよね!■どのような記事をファンの人限定に設定していますか? 上に同じ!同じこと言わせない!■いつも来てくれている人たちに向かってメッセージをどうぞ。 みなさん、ありがとうございます!ほんっと、どーでもいいブログですが、いつでも訪問待ってます!そして、皆さんのもとに遊びに行きます!■これから来てくれる人へ向けて宣伝してください。 宣伝って苦手なんだよね、一応、無駄なお話は見ていただきたい、かな?■このバトンを回す5人を指名してください。 k-eijiさんlx50h2006さん鷲神さん*ひかり*さんはい・らっとさんでは、皆さん====
2007.08.15
コメント(3)
どうもです、実は支部8のほうがカウンタまわってます。小説と称して不明なものを書いていますが、一応、続けます。だってこれしか更新する理由ないんですもの・・・・しかも、前回の投稿で僕の苦手な方向に話が進んでいるではありませんか!自分でドキドキハラハラしてます・・・・===================================-===○○○====何だろう?担任の岡本がやけに気分がよさそうだ。なんせスキップしてハミングしながら廊下を渡っている。おい、岡本先生、もう人生の折り返し地点にいるオヤジ教師がスキップしてハミングしながら廊下を渡っている姿がどれだけ生徒の目に毒か考えてくれ、この通り頼む。ほら、生徒はもう退きまくりじゃないか。どうしたんだ先生、3億円の宝くじでもあてたのか、離婚してわかれた息子に会ったのか。先生のその気分のよさの源を教えてくれ。そしたら俺が生徒諸君の代表になって先生の姿があまりに醜いか言ってやるからさ。教室について、席に着く。一応、ラブレターの一つでもないかとひそかに机の中に手を忍ばせて確認する。まぁ、過去にそんなラブレターはもらったことないから期待はしていない。しかし、万が一という言葉がある。賭けてみようではないかということで始めたラブレター捜索。あっ。何かある。封筒だ。・・・・ただの封筒だ。ハートマークひとつもない、何の変哲もない封筒だ。しかも、この封筒と同じものをついさっき見たような・・・・・。中野の封筒を思い出す。おいおい、マジかよ。ま、可愛らしい封筒じゃないので、クラスの連中も俺が何かをしてようと冷やかすつもりはないらしい。感謝するぜ、生徒諸君。 封を切って、手紙の内容を読む。やっぱりだ。中野と同じ内容の手紙だ。しかも俺のは活字印刷されたもの。何故、中野が手書きで俺のは活字印刷なんだ?ま、いいか。 読み終えたところでようやくお出ましの中野くん。さっき会ったばっかりなのだが、やっぱりこいつを見ていると疲労感が俺を襲ってくる。「おー、和田ちゃん。おっはよー。」『その朝からテンションが高いのやめてくれ。そうだ、お前、毎朝飲んでいるという例のビタミン剤やめろ。そしたら気持ちが少しは緩やかになって、そのテンションの高さを抑えられるかもしれないぞ。』「俺、朝からビタミン剤は飲まねえよ、何言ってんだ?」『あぁそうかよ。飲んでないのかよ。悪かったな、俺の見当違いだった。』「お前らよく毎朝毎朝よくしゃべるねー。もう僕の耳は地獄耳になりそうだよー。」紹介しよう。この俺と中野のお話、ってか、俺はお話している気ゼロなんだけど、その中で毎朝こういうツッコミを入れて、かつ、言葉を間違って使いやがるこの天然ヤローは、こいつも俺と中学の時からのマイフレンドで名をジョンソンという。・・・・・嘘である。名を大根という。断っておくが[だいこん]じゃなくて[おおね]だということをお間違えなく。「大根、地獄耳は使い方がめちゃ間違ってる。」「うそ、耳触りでなんか地獄みたいな感じがするから地獄耳っていうんじゃないの?」「残念だが全然違う。」「おかしいなぁ、本で読んだんだけどな。」『俺は大根がどんな本を読んでいるのか知りたいよ、たくもう。』そう、地獄耳の使い方を間違えるこの世の天然の天然。ちなみに、地獄耳の使い方を間違えていても成績はかなり上位だ。「そういや、数学の宿題やったー?」大根よ、なんだそのマクドの無料スマイルみたいな微笑ましい笑顔は、眩いぞ。「あっ、やってねぇ。何時間目だっけ数学。」「今日はないよー。」「おい、だったら一々、数学の宿題の話題なんて出すなよ、本気で焦ったぜ。」残念だったな、中野。大根が天然ヤローだってことを忘れてやがる。今日の4時間目は数学だ。まぁ、恥をかくのはお前だ。そして大根を大いに信頼したのもお前だ。俺は首を突っ込まないようにしといてやる。自己責任バンザイだぜ。さて、中野は全教科の教科書などはすべて学校に置いているので、毎日カバンが軽い。いわゆる置きベンってやつである。ゆえに、教科書を忘れるなんてハプニングはないわけで、4時間目の数学の存在を3時間目終了時の休みで気付いた中野はモーレツなスピードで大根の数学の宿題を書き写していた。てか、大根も全部学校に置いてきているのか?さっきは数学ないとか言ってなかったっけ?まぁ、そんな矛盾など世界規模にみたら小さなものだから俺的には無視の対象となるわけだがな。まぁ、そっとしておいてやろう。応援もしてやるぜ、中野。さて、と、朝からいろいろなことがあった一日の勉学時間を終えて放課後にはいったわけだが、さてどうしたものかな。朝の灼熱の太陽は雲に覆われ、その雲は大地を大いに潤していたのだ。まぁ、簡単に言うと雨が降ってきたのだ。新聞の天気予報では思いっきり快晴でピクニック日和なんてほざいていたくせに、なんだこの様は。最近の天気予報も当てにはならないね。まぁ、世界にはこんな日でも傘を持っている、いわゆる勝ち組と・・・・・・当然、おれは負け組みなわけだが・・・。いいさ、いいさ。さーて、選択肢は二つある。一、 走って帰る。一、 ここで雨宿り。そう、はなっから体育館の裏に行くという選択肢は、ない。さて、どうしたもんかな。うーむ、悩むね。走って帰るには、この坂を雨の中、風のごとく走らなければならないし、ここから駅まで結構遠い。かといって雨宿りするのも時間がかかりそう。『仕方、ねぇな。』例の手紙のことが記憶によみがえってくる。俺はオカルトとか興味ないから行く気はなかったのだが、この際だ。どうせ、ここには、傘がない哀れな少年に傘を恵んでくださる女神様や、実は俺に昔から惚れていて、「あの、一緒に傘、使いませんか!」みたいな、純粋無垢な少女もいないのだから、暇つぶしにはなるだろう。『仕方、ねぇな。』再度、同じセリフを吐く。溜息もでる。『行きますか・・・・』「おい、和田ちゃん、結局いくのか?」隣の中野が言ってくる。お前、行ったんじゃなかったのかよ?まぁ、いいけどさ。『ああ、仕方がない。雨だからな。』「いやー、2枚目の手紙の予言があたったなぁ。」『いや、たまたまだ。晴れていれば俺はこの手紙をシュレッダーにでもかけて自然ゴミとして出した後に猛ダッシュで駅まで走って30分発の電車に滑り込んでるぜ。』「と決まればさっさと行こうぜ。森下が泣きそうな顔して待ってるからよ。」『泣きそうだって何故わかる?』「俺のカンだぜ。絶対、森下ちゃんはこの俺の顔が見たくて見たくて仕方がないんだよ、あー、今行くよー森下ちゃーん。」うーん、完璧なアホだな、こいつ。まぁ、いいさ。何か面白いものが見れそうな気がしてきたんだものな。
2007.08.13
コメント(1)
昨日からの展開に苦しんでいます・・・・・(汗てか、苦しみました。うん、まぁ、難しいです・・・・=============================暑い、苦しい、死ぬー、なんて心で叫びながら学校への旅路を歩いているのは、多分、隣にいる勉強熱心そうな人も同じだろう。あー、地球温暖化の脅威が身にしみるぜ。しかもなんだ、こののぼり坂は。高校に行く旅路に坂なんて、誰かこの坂を消去してくれ。1万円は払ってやる、いや2万でもいい。なんて、無駄だよな?仕方がないのでこの坂を登るのだが、もう、汗かきまくりだ。やだなぁ、毎朝シャワー浴びてるのに台無しだぜ。ちょっと憂鬱になりながら、この高校≪東高等学校≫に通うために学生たちに強いられた苦労、通称≪天工坂≫をひたすら上る。間違えてはいけない。≪ひがし高等学校≫ではなく≪あずま高等学校≫だ。「よ、和田ちゃん。」『なんだ、お前か。』「なんでそう落胆するかなぁ。」『説明してほしいか?そうだな、この地球温暖化が進行している結果、世界の気温は上昇しているのだ。そして俺はそんな暑い中、必死でこの坂に挑戦状を叩きつけ、勝負を挑んでいるのだ。俺の体力が勝つか、坂の長さが勝つか、生死をかけたリングにバカヤローが登場したらそりゃ気が失せるぜ。』「お前の説明は毎回わかりにくい。もっとシンプルにできないのか?」『無理だな。俺がこの感じをお前の脳みそで理解できるように話せるなら俺は将来、教師になるね。』「あーそうかよ。」俺はいそいそと中野の存在が視界に入らないところに行こうとする。『そうだよ、そいじゃな。』「おい、ちょっと待てって。用事は別にある。」そんな俺を呼びとめる中野。今、無視したら学校でうるさいか、と考えてなるべく早く終わりますように神さま仏さまお稲荷さまに念じて振り返る。『なんだ?』「これだ。」と、中野は俺に封筒を渡した。何が書いてあるのか。もし、こいつの悪戯だったら思いっきりぶん殴る。もう殴る準備はできている。そう思いながら、その中の紙を取り出し、広げて、手書きされた文字を読む。《放課後にあなたと和田孝之と共に体育館裏にある倉庫の裏まで来なさい。あなた方は自然界に選ばれた。》俺の文字を読む力が正常に機能しているのならば、そこにはこのように書かれてあった。てか、何だ?これは。自然界に選ばれただ?わけがわからない。『あー、これは新種の挑戦状か?お前、学校で暴力事件をいつのまに・・・・』「違う!断じて否定する!これは今朝の郵便受けに入っていたんだ。おれの直感だが、何か胸騒ぎがするぜ。」『俺はパスする。お前一人で体育館裏倉庫の裏にいって話を聞いてこい。次の日の昼食時にでもこのサプライズな手紙の真相を聞いてやる。』「え、和田ちゃんこないの?何で?」『あいにく俺はオカルトには興味はない。そうだ、中野。その手紙をオカルト研究部にでも見せてその真相を占ってもらったらどうだ?』「でもよ、2枚目に《2人は来なければならない運命にある》って一文あるぜ?」中野は制服のポケットからもう一枚手紙を取り出した。何ではじめから2枚一緒に俺に提出しないんだ。お前って提出物の点数が低いから内申点も低いんじゃないのか?それに、さっきも言ったが俺はオカルトには興味がない。運命なんてものは信じないのさ。「でもよ、せっかくだからいかねえか?俺ら帰宅部はどうせ、やることないんだからよ。」確かに一理ある。学校の授業が終わればほかにやることはない。いろいろ部活も見て回ったが大して面白そうな部はなかったので、結局今はフリーだ。「行こうぜ。俺は行かなきゃならん気がする。」『気がするだけだ。多分お前の勘違いだと思う。それに何でそんなに張り切っているんだ?』「見ろよ、封筒の裏。フローム森下って書いてるだろ。」最近の挑戦状は名前が律儀に書いてあるらしい。ちょっと賢くなった気分になる。『なるほど、森下からの挑戦状だから、こんなに行く気満々なのか。そうか。楽しくやっていてくれ。俺は陰ながらお前らの恋の成就をお祈りしているぞ。』 そう言い残し、坂から勝利の旗を掲げ、下駄箱に急いだのだった。
2007.08.13
コメント(4)
題のとおりです。僕は比較的、てか絶望的に国語力のない人間ですから僕が自作で小説を書くとこうなってしまいます。ジャンル:不明作者の意図:不明結局何がしたいのか:不明形式:一人称(ときたま二人称または三人称)===========================世の中に生まれたからには世界的奉仕をし、名を残すような人間となれ!誰だか知らんが、こんなことを提唱したやつがいる。まぁ、世界中を飛び回って世界の飢えた人々に優しく接して≪第二のマザーテレサ降臨!≫みたいな感じの存在になるのもさぞ楽しかろう。しかし、現実とは厳しいものなのだ。いい環境で恵み育ち、知能を高めて、いい高校からいい大学に入って卒業しても人生に成功するのは一握りの天才なのだ。つまり!俺みたいなごく普通の一般公立校に通う一高校生男子が≪世界に名を残すような人間≫になるわけがないのだ。と、いうわけで、俺はこの日々を、ごく普通の高校生男子として過ごす。和田孝之、人生最大の決意。そう、今、決めたのだ。===○○○====さーて、俺としてはサンタやUFOなどその存在すら否定してしまいたくなってしまう。世界各地でUFOが見たという情報は次々にやってくるが、そんなものは、どうせ見間違えかガセに決まっているというのが俺の脳が下した結論なのだ。一応、俺は眼で見たものや化学的証明がされていないものは信じないようにしている。―――いや、信じてもかまわないのだ。クリスマス以外は仕事をしないジジイや、地球より科学が発達した星の生物の存在や杖から雷を放出する魔女など信じてもよいのだ。でもそのときはやっぱり少なからず俺がかかわっていて、秘密を共有し、そいつらの貴重な日常生活をビデオにでもとって世界の科学者という科学者に突きつけて賞という賞をもらって、大いに稼ぐね。そんなんだったらもう将来安心でテレビやラジオの取材をうけまくって新聞の一面に大きく出たりしてさぞ気持ちがいいだろうなぁ。なんて、考えているのは、俺だけか?てゆうか、何でこんなことを考えているか、というと、今が社会の授業中で社会の授業担当、兼、我らが1―Cのクラスの担任の岡本教諭がイエス・キリストのお話を一生懸命、春なのにこの暑い時期に延々と語っているところに岡本がサンタの話を組み入れたからである。あーあ、一応、中学の時からのマイフレンドの中野くんなんてお休みモードだぜ。確かに、聞くのも疲れてくる。まぁ、だからといって、「先生、ちゃんとしないと授業が遅れますよ。」なんて言えるほど俺には勇気と真面目さはないので、暇つぶしに思考回路を回転させていたのだ。まだまだ、出口が見えない、岡本の話を聞くこと10分。お前は純粋なキリスト信者か!と、半分、あきれを感じていたところでようやく、学校のチャイムがなって授業の終了を告げたのだ。―――今日の授業内容イエス・キリストについてキリスト教の発生について先生の性格について・・・・・・・・まぁ、いいだろう。さぁ、そんなことより、飯だ、飯。「和田ちゃーん、一緒に飯食おうぜー」と声をかけてくるさっきまでお休みモードだった中野くんを無視して、一人自分の机で弁当包みを広げて、今朝もさぞ一生懸命に朝起きて冷凍食品を電子レンジでチンした母親の気持ちを考えながら本日の昼食を頂くことにする。高校生活が始まってから1ヶ月間のほぼ固定パターンだ。「和田ちゃん、無視しないでよ。もう、何で俺はお前に興味津々なのに、お前は俺に振り向いてくれないんだよう、俺なんか空しいじゃないか。」『わかった、わかった。そんなにこの俺と飯が食いたいなら一緒に食ってやる。だから、その≪ちゃん≫付けはやめてくれ。』「いいじゃんかよ、俺としては呼びやすいぜ。それに愛嬌があっていいじゃないか。」『その愛嬌をフリーマーケットに売ってやりたいぜ。』「そう言うなって。そういや、D組の森下ってかわいいよなぁ。俺はもう森下ラブになっちまうよ。」『急に話が飛ぶ奴だな。なんだ?森下ラブって。その森下とやらが惨めでかわいそうに見えてくるから止めてやれ』「でも距離は近いぜ。なんと!俺は彼女と同じバイトなんだ。どうだ?羨ましいか。」『だからどうした。残念だが、中学最後の年にもらったバレンタインのチョコの数は1個(義理)対3個(妹達がくれた)でお前の3倍だったはずだぜ。まぁ、それはいいとしてお前バイト始めたのか?』「おいや、ご存じなかったの?俺は学校から帰ると毎日、勤労に勤しむべくバイトに行っているのだ!」なんて無駄な会話を飯を食い終わって昼休み中ずーとやっているわけだ。ホント、こいつの相手するの疲れるぜ。それに今の話の話題は、バイトなのか、森下なのかはっきりしてくれ。5時間目の予鈴が校内に鳴り響く。助かったぜ、チャイム。お前もたまにはよきタイミングで鳴ってくれる。感謝、感謝。(続くのか?)
2007.08.11
コメント(2)
さて、どうも、お久しぶりです。さて、今回、報告します。無駄なお話をフリーページに移行しました!まぁ、更新が面倒になるし、ネタがないから・・・というわけで。どうしましょう?支部4の更新に困ります。何を中心に書けばいい?どうすればいい?皆さん、案をくださーい!!HELP!
2007.08.10
コメント(9)
どうもです、高校生になって更新がぴったり止まってしまってますがまぁ気にせずに。さて、前方に陸が見えてきました。ウサギはあまりの嬉しさにこう言いました。「やーい。騙されたね。」これを聞いたサメはウサギの皮を剥いでしまったのです。あらら~、胸はバクバク。肺はゼーゼー。万単位までサメを数えきった後、あまりの嬉しさにこう言い放つのです。「やーい。騙されたね。」・・・・・・子供かこいつは?親はどうした?お母さんとお父さんはどうしたんだ?狼にでも食われたか?狐にでも食われたか?なんという愚かさ。惨めだなぁ。たしかに長い長い時間と大量の体力を消費して、夢がカムテュルーしそうなんだからそれはそれは浮かれただろう。私だって浮かれるよ。でもさ、言っちゃダメなんだよ。この嬉しさとサメを利用して国境を2つも超えたこの言葉ではいいあらわせそうにない気持ちは胸に秘めとかなきゃ。皮を剥がれたウサギは陸で泣いていると、これから因幡の姫様に求婚しにいくという大国主命の兄たちが通りかかりました。そして男は「海水で洗って風に吹かれているといい。」と言ったので言う通りにすると塩が傷にいみて痛みはかえって酷くなり、もがき、苦しみました。長いな。いやいい。さーて、他人を利用した報いで皮を剥がれた哀れで惨めなウサギさん。そこに男が通りかかるのです。そしてこの男、これから姫様に求婚しにいくというではありませんか。えーーー!求婚ですか?それも姫様に!この文で驚くべき点を、あえて、あえて言おう。ここの姫様への求婚がわかったところであると!私は大いに驚いた!さて、それは置いといて。この男、もがき苦しむウサギを見てこういうのだ。「海水で洗って風に吹かれているといい。」と。おい嘘まるだしじゃないか。少なからず、この男の付き人は気付いただろうぜ、この言葉を嘘発見器につけるとギザギザの線がいっぱい出てくるってことぐらい。それを信じるとは、ウサギさん、よっぽど痛くて通常の思考力が低下しているとみた。皆さんも経験あるだろうか。擦り傷があるまま、海にダイビングして大泣きした経験を。さーて、皮を剥がれたウサギさん海水にあてるのだが。ここでひとつ、参考として言っておこう。哺乳類の皮は2種に分かれるが、皮はぎとられたということは両方とも剥がれたといったいい。でだ。この皮を剥ぐとどうなるか?神経がなくなるのと同然。つまり何も感じない!ということはーええええ!神経ないのに、もがき苦しんだの?海水がしみたの?なんで痛みが感じるんだよう。神経ないのに・・・・さてはお前、やはりウサギではないな?この時代の地球外生命物体にちがいない!
2007.05.23
コメント(0)
は~・・・・・・やだな。学校って意外と広いもんで、何か嫌です。まぁ詳細は日記(支部5)のほうで、あとで書くけど・・・・ごめんなさい!更新とまってましたね。まぁ、気にしないでいきましょう。さて、うさぎがいよいよ陸に足をつけようとしたとき、兎はあまりにもうれしかったのでこういいました。えええええ!わたったの?すげぇ!この兎そうげぇ。何がすごい?だって、陸に着いたんでしょ?隠岐海峡を横断したその距離なんと45km !!!45kmって相当ですよ?これを休む暇なくジャンプジャンプ。なんて持久力。いや、まずサメとサメの間を飛べたのがすごいというべきではないだろうか。サメとサメの間隔は大体5m。対してウサギさん。ジャンプは1mしかのびない。まぁ、助走つきで3mが限界といったところだろう。ましてや、飛ぶたびに声あげて「1」「2」「3」なんて数字を叫んでるもんだからすぐに息は切れるだろう。なんて肺活量、なんて持久力、なんて立ち幅跳びののび!さーて、こんなこと言ってるけど、実はウサギさん。持久力も肺活量も弱いいんです!ということは?サメを飛び越えるごとに声あげて数えている。するとウサギさん、サメとサメの間隔の広さにびっくり仰天。がんばって5匹ぐらいまでは数えたけれど息が続かない。「苦しい・・・・・、苦しいよう・・・・・」そうもがきながら必死にジャンプ。しまいに酸素不足になり、肺炎がおきる。それでもウサギさん、ここであきらめないと必死にジャンプ。挙句の果てに酸素不足で内臓が正常に機能しなくなり逝ってしまう。というのが普通のストーリーだ。現実だろう。ということは、こいつ、兎なのか?筋肉質なマッスルな何かの動物ではないのだろうか?さて、サメさん、実は海に単純計算して45000頭ぐらいならんでいるわけです。いるんだろうか?そんなに。そんな疑問はおいといて主人公のウサギさん。5匹でもう逝ってしまいそうなのに、目に見えるのは光に輝く海と、自分の島。この先さらに44995頭も存在するのだ。さぁ、兎、お前が選んだ道だ。がんばるんだ。もがき、苦しみそして夢を目指すんだ!そーして、もう限界を超えて神の領域にいるこのウサギさん。陸をめでたくわたりました。でもがんばったな。だってさ、数えるってことは「四万、四千、九百、九十七」「四万、四千、九百、九十八」「四万、四千、九百、九十九」「四万、五千・・・・・・・」って数えたんでしょ?我々、人間でも45000なんて数えたことないですよね。しかも1つ1つ数字を足して。少なくとも僕はないなぁ・・・・あぁ、なんか一文で終わってしまった=
2007.04.17
コメント(0)
はいー、ただいま、兵庫県篠山市ユニトピアささやま・フォレストプラザから帰還してきました!疲れますね、ほんと合宿って・・・・では、とりあえず続き、書きます。とその前に!4000超!おめでとうございますー!はい以上です、ハイ。ある時、サメの背中にのってわたることを思いつきました。はい。これです。ウサギさん、サメに挑戦を申し込むのです。何考えてんだろう。いくら何でもサメの背中にのって海を横断するなんてできませんよ。サメにこうもちかけました。「君の一族と僕の一族、どちらが多いかくらべっこしよう」さて、サメにこうもちかけたわけであります。数を競いあうというもの。サメは何故、応じたのでしょうか。考えてみましょう。理由としてあげられる。1:兎に挑発された2:サメがとても心やさしくて、その提案を鵜呑みにした。3:提案をうけたサメと兎は仲がよくて実は海を横断させてあげることを隠して、仲間のサメを呼び集め、兎をわたらせた。こんなもんですかねぇ。一番手っ取りばやいのが「1」ですが、あまりにも、情けないと思いませんか?なぜ、サメが兎の挑発にのるのか?海のキラーですよ?大して狼のえさですよ?「2」も「3」もありえなくないですか?サメとウサギの友情ですよ。やっぱここは友情じゃなくて「海のキラーSAME VS 狼のえさUSAGI」!!!という試合を僕はのぞみますけどね。話に乗ったサメは、仲間全てを一列にならばせ、ウサギは数えるフリをしながら、ピョンピョンと背中をわたっていきました。そう、サメは話に乗るんです。つまり、このサメが心やさしいかどうかは知らないが、結局、提案を鵜呑みにしているんです。あーあ、サメの頭の悪さに我嘆く・・・・続く。
2007.04.11
コメント(0)
おお!昔話がだんだん減っていく!昔話がなくなれば!更新できなくなる!やばい!という心境なので「因幡の白兎」ということで。あまり知られていないかもしれませんが、まぁ見てください。その昔、隠岐の島に一匹の白兎が住んでおりました。舞台は隠岐の島、主人公は白兎という動物ストーリーである。その話はこの白兎が海を越えていくという壮大な夢を持ち、数々の試練のなか、頭をひねらせ、その夢を実現させるが、傷だらけになり、通りかかった皇子に助けてもらうという何だか感動ものなのか冒険ものなのか分かりづらい話である。白兎は海の向こうの岬にいきたいと思いました。そう、この想いがこのストーリの始まりであり、また、壮大な夢を掲げたウサギの海原への挑戦が描かれているものである。さて、皆さんお気付きの通り。無理です。はい。諦めましょう。ウサギは海を渡れません。船なしでは、不可能です。まぁ、かちかち山でウサギさんは木や泥で船を作る技術をもっていたということを昔話界は証明してるけどね・・・・でも、泳いで渡ることなど到底できません。その通り!そく分かっている。ウサギよ、賢いぞ!しかし、この私が、このウサギを賢いと思ったのもつかの間でした。このウサギ、次はあるものに挑戦するのです。あー、ウサギの愚かさに我嘆く。続く
2007.04.07
コメント(4)
どうも、東京から帰還しましたー。これからもヨロシクお願いしますー。しかし、誰もその姿を見ることはできませんでした。え?その姿すらみてないの?美しい噂だけでここまで恋心もやせるの?うそだろ?対面もしてないのに・・・・翁が結婚を進めても頑として拒むばかり。結婚が嫌なのか?我子を、子孫を残さなくていいのか?さすが天人だ。あの世で子孫をつくる、そう考えているのだな。それでも通い続けた五人の男がおりました。かぐや姫はかれらに、一人は天竺の鉢、一人には火鼠の皮、一人には竜の首の玉、一人には蓬莱の玉の枝、一人のはつばくらめの子安貝をとってきてくれたら結婚を考えるといいました。えーい、黙れい!なんだ、この条件は!?それに、何だ?とってきてくれたら、結婚を考えるだけなのか!何故考えるだけなのだ!我侭すぎる、なんて我侭なんだ。おじいさんとおばあさんはそんな子に育てた覚えはないぞ!あー、懐かしい腰を抜かし、気を失い、度肝をぬかれた日々・・・・あの頃が懐かしくよみがえってくるぞい。それが今ではこんなに我侭な娘になって・・・・嫌ならはっきり断れよ。さて、無理だ。こんな条件飲むほうがおかしい。ありえぬ。この男たち何を考えている?火鼠や竜の首の玉だと?笑わせてくれる・・・・それにみんな持ってくるものがバラバラで公平な勝負にすらなっとらんではないか。そんな我侭娘と結婚するなら、その辺の有力者から室を迎えい!そのほうが、よっぽど賢明じゃい!だって彼らは彼女の成長過程をしらないいんだ。3年で乙女になった彼女は普通にいけば、あと3年でおばんにり、その3年後には婆さんになってるんだ。今結婚したらものスゴーく後悔することになるよ・・・・そうして3年がたちました。あー、もう3年も経ってしもうた。あの五人には悪いことをしたのう、と懺悔心いっぱいのおじいさん。さて、ここで不思議なことがおこっている。五人のうちの一人、蓬莱の玉の枝をとってこいと言われた車持皇子は職人にがんばってつくらせ、その偽者の蓬莱の玉の枝を持ってきたとき、普通ならおばんのかぐや姫は若かった!まぁ、実際、月の使いがお迎えにあがった時、おじいさんが「私たちは20年、その子を育ててきました。」といっていたが、絵本の挿絵ではまだ若かった。となれば、幼少のときは成長が迅速で、乙女になれば成長ストップなんてうらやましい体をしているのか。事実、かぐや姫が月に行く時、不老不死だということを述べている。さてさて、そんなかぐや姫が人間と結婚していたら偉い騒ぎになるだろう。子供は父、母どちらかの遺伝子を受け継ぐ。その確立は1/2子を4人つくれば、そのうちの2人は不老不死で3年たてば、立派な若者になる。そやつらが、また、結婚し、4人の子を産めば、そのうちの2人は・・・・と続けていけばあら不思議、地球人の人口はだんだん減っていき、世の中、天人だらけになっていく。なんせ3年で若者になるのだから、人間もたまったもんじゃない。あー、かぐや姫、ここで人間と子をつくり、がんばっていれば、地球侵略も夢ではなかったのに・・・・そして、ある満月の晩、月から、天人が迎えにきて、かぐや姫をつれていきました。「20年も育ててきたのです!」おじいさんの言葉に対し、その天人はこう答える。「たくさんの黄金をあたえたではないか」あー、なんて言い草だ。山上憶良に有名な句がある。白金も 黄金の玉も 何せむに勝れる宝 子にしかめやも意はどんな金銀宝石よりも、我子には勝ることはないと簡単でも奥深いものである。これが人間なのだ。おじいさんも、悲しかったであろう。20年という月日を費やし、愛情をもって育ててきた。が、それを黄金ざっくざくで片付けられた。天人さん、人間に育てさせようと考えるんだったら、もうちょい人間について学んでほしかったなぁ。切ないなぁ、おじいさんよ。
2007.04.05
コメント(7)
すいません、かぐや姫は人間ではありませんでした=まぁいいです。今日から東京に行くので3日間更新できませんが、まぁいいでしょう。さてかぐや姫の成長のスピードの恐ろしさについてもう少し、お話しよう。さて、60倍ものスピードで成長するということは、1日に何日もの時間が彼女のなかに流れているということだ。つまり!一日の間に何日分もの食事や睡眠、入浴などを行わなければならなくなる。前回言ったとおり、彼女は一週間で立ち、歩き、話した。さらに3ヶ月で乙女と化した。これを行おうには、彼女の一日が人間界の250日だった!ってことである。さて、こうなるとおじいさんとおばあさんは大変だ。いや、大変どころか家計が潰れてもう生きていく気を失うだろう。平安時代の1日の食事回数が2回だったと言われている。彼女は一日でその250日分も食事していたことになる。一日で500食弱も食事をしていたことになる!そうなると大変だ。24時間で500食分も作らなければならないのだから。2分51秒ぐらいで1回食事をつくる。これを続けなければならない。おばあさんが食事を作る。次の食事までに。そして作り終えたら再度作る。そしてまた作る。彼女は「いただきます」から「ごちそうさま」まで異常にはやい!なんとその間7秒!あーこれを3ヶ月も続けたのか!すごい生命力だ。命の神秘を感じるぞ!そして洗濯物はたまる一方。借金もたまる一方。こんどは睡眠だ。寝なければならない。さて、並みの睡眠スピードでは食事がとれない。しかも、1日が250日だから、1日で250日分の睡眠をしなければなない。これでは何時間も寝てられない。これをやろうものなら、普通の人間の1/250の睡眠をとるしかない。ならばどれぐらいなのか?彼女の一日は5,76分。たった5分強である。人間は睡眠のために大体1/3ぐらい時間をついやす。彼女の睡眠時間は2分弱!早!たった2分寝ただけで1日の睡眠を行うことができる。我々にとってはうらやましい。彼女の成長スピードには目が回る・・・・翁の家でも、翁が竹の節を見つけるたびに黄金を見つけるようになり、どんどん栄えました。まぁ、かぐや姫、必死でお前を育ててきた栄光だろう。毎日毎日、腰をぬかし、気を失い、度肝をぬかれた日々。少なからず私はそのことを忘れない。その結果。黄金をみつけるようになったのだ。この世に神が存在したなら崇拝していたかもしれない。だって黄金ですよ?金ですよ?当時の金の価値って大きいですよ?大判一つでどれだけのものを手に入れることができたか・・・・このままだと、将軍や天皇より栄えて目をつけられて追放なんて最悪な状態も考えられるんですよ?世の男という男は「かぐや姫」の噂を聞きつけ、心を燃やしました。恋か!それほどに美しいのか!しかし、この後からこのかぐや姫の化けの皮がはがれていくのである。
2007.04.01
コメント(0)
どうも、投票箱に投票してくださいみなさん。いまだに3票ってかなしすぎる・・・・・昔、竹取の翁というものがおりました。さて、翁とは?もうご存知。昔話に出演して有名になったものである。もう、昔話界のアイドル的存在だ。ある日、翁が竹をきっていると、なんだか光る竹を見つけました。想像してください。皆さん。暗い暗い、竹林の中に光る黄金の竹を。神秘的である。さて、竹が光るにはどうすればいいか。一番手っ取りばやいのが太陽の光を乱反射させて光っているようにみせること。意外に考えられるのはこの中にいた「三寸ばかりの人」自体が光っているか。どちらかである。竹の中には三寸ぐらいの小さな女の子がいました。おじいさんはそれを連れて帰り育てました。あーあ、誘拐だ。ただでさえ、拉致だの誘拐だので世の日本は危険がいっぱいなのに。誰が連れて帰れといった?誰が育てろといった?おじいさん。あなたは自分の判断だけで動く人だったのか。心の狭い人だなぁ。子供はみるみる成長し、わずか3ヶ月で乙女になりました。そして、その美しさ故、「かぐや姫」と名づけました。早!3ヶ月って何だおい!さて、人間が3ヶ月で乙女になるにはどうすればいいか?日数は30×3=90日。この90日間で乙女にしようものなら、6日で1歳年をとることになる。通常の60倍のスピードで成長していく!!!こいつの成長過程を想像してみよう。発見1日目:目が見えるようになり、首が据わる発見2日目:座る。離乳発見3日目:つかまり立ち、歯が生える発見4日目:歩きはじめる、絶乳発見5日目:言語の理解をし始める発見6日目:意味ありげな言葉を喋る。はやい!6日間で歩き、さらに言葉まで覚えかけるこの成長スピードの脅威!さて、育てるほうも大変だ。発見初日で「おお首が据わりよった」とおじいさんそして次の日には「ちょっとあんたあんた!この子座ったよ。いや~早いねぇ」とおばあさん座ったと思った次の日には「おお!立っとる・・・・、立っとるぞぉ」とおじいさんが腰を抜かし、翌日には「あああ、歩いてるよ・・・この子歩いてる。」とおばあさんが気を失う。赤ちゃんフィーバー炸裂!!!!大変だ。毎日毎日驚きの連続おじさんとおばあさんは毎日が睡眠不足に疲労感たっぷりの毎日。どこかの闇の商人が売りつけた「栄養ドリンク」(実際存在しません)を貪りつくす毎日が続く!頑張れ!おじいさんとおばあさん!みんな応援しているぞ!
2007.03.29
コメント(4)
どうもです。アンケートを開始したので投票お願いします。猿の家であちこちに隠れて待ち伏せです。始まりました「猿 VS 連合軍」さて、連合軍、待ち伏せ作戦ときた。たまたま、猿がいなかったんだな。家に。仕方ないから待ち伏せって感じか。って猿に家?何処だよ?まぁ、家はいいとして、お猿さんって集団生活だろ?家に誰もいなかったって相当忙しいな、猿どもは。そして猿が帰ってくると、栗は暖炉からパチーンと跳ね、子蟹たちはハサミで攻撃。奇跡だ。家に誰もいない上、一番早く目的の猿が帰ってきた。そうだ、勝利の女神はこちらに微笑んでいるぞ!気を緩めるな!いけ、連合軍!神は奇跡をプレゼントしたぞ!さて、寒いと返ってきた猿は暖炉に当たっていると栗がパチンと・・・・栗は任務を果たした!よかったな栗!じゃない!栗はいまので確実に死んでしまった!栗、お前の有志無駄にはしないぜ。たまたま出逢った蟹さんを哀れに思って参戦して爆発して命を落とす。栗よ。お前は立派だった。そして蟹!蟹はこのことを受けて栗を英雄として奉るべきだ。そこへ蟹のハサミ攻撃。普通は止めを刺すものたちだが、仕方はない。子供だからな。そしてサワガニのハサミの攻撃が猿の厚い皮にあたってどれほどのダメージを与えたか。悲しいがそれは小さなものだったのだ。蜂は猿を針でさしました。あーあ痛い痛い。蜂に刺されたって。毒蜂なら即死だが、猿はこの程度では死んではいない。ということは毒蜂ではない。よかったな猿。しかしまだまだこれからだ。火傷と切り傷に苦しんで暴れていたところに頭にチクリ。「泣きっ面に蜂」すばらしい日本の言葉だ。さて、この蜂にさされて猿は死んでいないのだ。それにチクリ程度のさし方だ。これはミツバチだ。さてこのミツバチ。刺したら死んでしまうのだ。針と内臓が繋がっており、刺したら抜けない。つまり、栗に続いてここで蜂があの世に逝ったのだ。お前も立派だったぞ!そこへ、待ち受けていた牛の糞が猿を滑らせしりもちをついた猿にめがけて臼が激突しました。そして猿は死んでしまいました。猿の最後。牛の糞で滑ったところに上から臼がドーンと・・・・ああ、外にでた猿を滑らせるため、お前はがんばった牛の糞。ここで、牛の糞は踏まれて変形し飛び散る。さらに猿の体重がかかった。そこへ臼が自由落下で直撃。速度が2倍なら力は4倍。とてつもない力で下敷きになった牛の糞。ああ、あなたも逝かれてしまうのですか。牛の糞。お前も立派なやつだった。そして臼。止めをさしたのはいいが、落下して牛の糞がついてしまい、使い物にならなくなった。ものとして、逝ったのだ。蟹以外の全てのものを犠牲に猿を退治した。泣ける話だ。仲間のために命を落とし、強敵を倒す。普通の小説ならいい線いっている。ああ、栗よ蜂よ糞よ臼よ。皆立派だったぞ。こうして死者を続出させ猿退治を現実にした、子蟹たち。一生忘れてはいけない、このものたちの最後を。さて、この犠牲を全て回避できる策があった。家に入ろうとする猿の頭上に落下すれば全ての犠牲は回避できた。そして柿さえしっかりしていれば。完
2007.03.28
コメント(3)
みんな~ありがとうー。なんと平均アクセス数がついに7人になりましたー。みんなここへのアクセス感謝してます。====================やがて柿は大きな実をつけました。あーあ、開き直れなかった。サワガニに切られるのが怖くて怖くて・・・・ところがそこへ、あの猿がやってきて柿の木にのぼり、赤い大きな熟した実を食べ始めたではありませんか。いいじゃん。柿をくわれるぐらい。そんなに食われたくないか。自然界のものじゃん。蟹、君が育てたのは変わりないが自然とはそういうものですよ。食物連鎖で成り立ってる時代。弱肉強食の時代。お猿さんも目の前の柿の木を今日を生きるために食べたにすぎないじゃないか。そればかりか青くて硬い実を蟹に直撃させて殺してしまったのです。ついに、ついに猿蟹合戦の事の発端を目覚めさせてしまった。殺すまでするなよ、猿!ってか命中率いいなぁ。木の上からサワガニめがけて柿を投げ直撃させる。すごい。すごすぎる。いや、そうでもないか?マンションの15階のベランダから地上の人めがけてボール投げて直撃させるぐらい簡単か?(注)本当にマンションの15階から人にめがけてボールを投げることは大変危険なのでしないでください。怪我させたら大変です。そのとき、潰れた蟹のなかから小さな蟹がたくさんでてきました。これが、サワガニ断定の根拠である。この子供の生み方はサワガニの特徴なのだ。そして、この子蟹がお猿さん殺害の・・・いや、親の仇をうつ悲劇の主人公なのだ。「お母さんが死んじゃった」と子蟹は泣きました。涙、涙。親が死んだ悲しさは半端じゃない。経験のある人はわかると思うがほんとうに悲しい。それをあまんじて受けて、まっすぐ生きようって気になるまで、時間がかかる。そこへ蜂、栗、臼、牛の糞がやってきて「仇をとろう」と言ってきて、早速、猿の家にいきました。なんだ?なんなんだこのメンバーは?蜂が最初の仇うちの助っ人だ。蟹と蜂はわかる。蟹は甲殻類。節足動物である。昆虫としてはだまってはいれないだろう。なんせ、蟹が猿を倒そうっていうのだ。そして蟹は猿の好物だ。これを人間界のもとで例えると寿司が好きなアメリカ人に刺身が仕返しにくるようなもの。わかるようにとても無謀である。しかし、蜂がいることで、蟹が猿に食われて全滅。猿は腹がふくれる上に無傷なんて最悪の状態は回避できる。次の援軍は「栗」ああ、なんで栗が?栗も猿の好物である。例えていうなら、さっきの例の援軍に「トロの寿司」がくっつくようなことではないか?ああ、ダイジョウブなのか・・・猿にとってはいいサービスにしかならないのでは?しかし、栗は援軍として旗をあげた。相当の覚悟の上だ。ここに援軍として「臼」と「牛の糞」すごい連合軍だ。「海の幸」「森の殺し屋」「自然の幸」「生活雑貨」「老廃物」という5つのものからなる連合軍が結成された。祝!軍結成!さて、何故、臼と牛の糞なのか?ここは笑いを取りたかったのか?まず、大丈夫か?「犬猿の仲」というコトバがあるのに犬は援軍として参加しなかったこと。不思議だ。とりあえずでも「犬」は必要だったのではなかったのか?そしてこの連合軍が打倒「猿」のおおきな目標を掲げ、出兵するのだ。ここからが、この話、猿蟹合戦の始まりだったのだ。
2007.03.27
コメント(4)
どうもー、皆さん拝見とても感謝しております。それではPt2に移りましょう。初めての方はPt1から拝見お願いします。蟹は家に帰ると早速、柿の種をまきました。どこに!?まさか、蟹だからといって海岸に埋めたとかないだろうな?そんなことがあったら大変なことになる!まず!育たない!何故なら、植物が育つには1:太陽光2:空気ここまではなんとかセーフ!3:水問題はこれだ。どこに水がある?海水か!?比較的、塩分濃度が高い海水で育てるのか?いいのか?私は農家の人に「これは塩分濃度が高い海水を使って育てたからとても甘く、とても柔らかくおいしいのだよ」なんて聞いたことがない!4:栄養分海岸のどこに栄養分がある?あの白い白い砂浜に、植物が育つための栄養分があるのだ?よくテレビできれいな海とセットでヤシの木が生えているシーンを見たことはないだろうか?あれをよーく見るとヤシの木の下には栄養分の高そうな砂がある。つまり、あの白い砂浜には生えていない!あーあ、植物が育つために必要な最低限度の状態が保てていない。ということは?何処に・・・・毎日毎日、水をやりながら「早く芽を出せ」「早く木になれ」「早く実をつけろ」とせっせと柿を育てました。さて、蟹はどこから真水をもってくるのでしょうか?もう、ややこしい。この蟹は河にすんでいたことにしよう!海にこだわるからいけなかったのだ。そうだ!河だ。水は河から。栄養分は近くの植物が咲いているところの近くに植えれば大丈夫。もう完璧じゃぁないか!なんで海にこだわったんだろう・・・ここで蟹さん。こんな発言します。「早く芽を出せ。じゃないとはさみでほじくるぞ」爆弾発言ですな。芽をださないとはさみでほじくるって何事なんだ?あまりにも無茶だ。植物が自らの意思で生長できるものか?さて、いさがなくてはいけないのにはそれなり理由がある。この蟹が仮に「サワガニ」だったとしよう。いや、この後実際に柿に潰された親蟹から子供が登場するわけだ。これは「サワガニ」の特徴といえるから、これはサワガニだ。そんなサワガニ。寿命は10年である。対して柿。こいつ、熟した実がなるまで大体8年かかる。つまり、時間がないのだ。この蟹さん。もしかしたら、自分で育てた柿を食わずに死んでしまうかもしれないのだ。そりゃぁ急がなければならない。まぁ、動物に的確な意思があって、おにぎりと柿の種を交換したんだ。植物にだって意思はあるかもしれない。というわけでサワガニが「芽をださないとはさみでほじくるぞ」って言ってるわけで、柿はそれは大変だということで芽を出す。お次に蟹さん「早く木になれ。でないとはさみでちょん切るぞ」って言って柿はこれも大変だということで成長を早まらせた。ここで蟹さん「早く実をつけろ。でないとはさみでちょん切るぞ」ときた!柿はそれは大変と大きな実をつけた・・・・・ってまてまて。サワガニが柿の木を切る?調子に乗ってこんなことまで・・・・サワガニは小さい。そのはさみを持ってしても、柿の木に傷をつけるのが精一杯だ。それを切るとぬかすとは。何事だ?蟹!大丈夫か?逆に言おう。柿の木!大丈夫か?蟹、それにサワガニに切るぞといわれて何故「じゃぁ切ってみろ!いままでさんざん急がせやがって」って言い返さない?開き直ってみんかい!みなさん。想像できますか?小さな蟹が大きな木に向かって「切るぞ」なんていってるシーン。そんなの見たら笑います。最後に、柿には蟹のいうとうりにした。唯々諾々と命じられるままに実をつけた。これが「猿!蟹を殺害・動機は柿のひとりじめか!?」なんて事件を引き起こしたのだ。そして子蟹の仇うちを引き起こした。柿、君がしっかりしていれば、こんな事件は起こらなかったのだ。もう、昔話の登場者の諸君、しっかりしてくれよ~続く。
2007.03.24
コメント(0)
どーもです。次は何にしようと迷った末、微妙なところを取って「猿蟹合戦」ということにしました、ハイ。では、宜しくお願いします。昔、昔あるところに、猿と蟹がいました。おじいさんとおばあさんの代わりが「猿」と「蟹」ってまた可笑しな選択ですよね。あるところはやっぱり海岸沿いですね、ハイ。ある日のこと、猿は柿の種を拾い、蟹はおむすびを拾いました。柿の種?時期は秋かな?てか海岸沿いの塩の匂いがするところに柿って育つの?育つんだろうなぁ。まぁ、柿だから秋だろ。じゃぁ、なんでおむすびが落ちているのだ?秋に海にきたのか?夏のシーズンに来なかったのかな、このおにぎりの持ち主は・・・・いきなり、秋に海に来る不思議な客が現れたなぁ。そうか!客じゃなくて漁師か。なら話がわかりやすくなる。猿は、おにぎりを拾った蟹が羨ましくて仕方がありません猿、蟹が羨ましくて仕方ない。おにぎりがそんなにほしかったか?猿は蟹を言葉巧みに言いくるめて種とおにぎりを交換しました。猿「これを地面にまけばやがて大きな柿の木ができるよ。そして大きな柿の実ができるよ。」蟹「本当!?」猿「本当さ。この種をあげるから、そのおにぎりをくれないか?」蟹「わかった。」なんて会話があったんだろうな~。確かに、種をまけば大きな木にはなるが、どれだけの月日がかかるか・・・・そして、もう一つ。この柿は多分「渋柿」だ。根拠はないが柿のほとんどは渋柿。これは私の固定思想!でだ。渋柿ならば食す前にやることがある。そう、渋抜きだ。その方法とは1:アルコール漬けにする2:米ぬかにつける3:35度から45度の湯のなかに浸す4:干すなどの方法があるが、所詮蟹だ。できないだろう。いや、まず、育てられるのか?まぁ、お話だから蟹がジョウロをもって水上げる日が何年も続いた後、立派な柿の実ができた、なんてことがあったことにしてあげよう。どうやって積む?どうやって渋抜きする?そう悩んでいるうちに近くの民家の方々が「こんなところに柿の木があるわ~」なんていって取られてしまうに決まっている。ならばどうすればいいか?蟹がもうちょっと頭がよくなればいいのだ。もうちょっと賢ければ猿と交換なんてしなかったはずだ。初手からしくじったぞ、蟹!続く
2007.03.23
コメント(2)
やっと、日記更新率が四捨五入にて9%に達しました。てなわけで今日は「完結編:花さかじいさん」初めての方はPt1から見ていただければ幸いです。すると、今度は灰がかかった枯れ枝にきれいな花がさいたのです。さて。感動だ。ここに来るまでの流れには沢山の犠牲と労力があった。そして、やっとこの「花さかじいさん」という題に相応しい話の展開にできたのだ。白が死んだ。臼が燃えた。神の速さで餅を練成した。燃えた灰を集めた。沢山泣き、裕福になって初めてこの展開が訪れたのだ。あー感謝感謝。これもシロのおかげだとして、あちこち供養のため花を咲かせました。シロ。お前は最後までじいさんの見方だったのだ。正直じいさんを大判小判で幸福にしただけでなく、花咲かじいさんという後世に名をのこすことになるほどの者にしたんだ。富だけでなく名誉まで。もはやもう言うことのない世界一の忠犬だ。忠犬ハチ公なんて目じゃぁない。もう、世界一だ。いや宇宙一だ!さて、そんな名誉までもらったじいさんだが、花を咲かせたのにはわけがあった。シロに感謝し、シロの供養のため、あちこちの花を笑顔でステップを踏みながら咲かせたのだ。何故笑顔?何故ステップ?何故楽しそう?絵本の挿絵!供養のためなのにじいさんを楽しそうにするなよ。もうちょっとシロに名残惜しむような顔させろよ。殿様がこれをみて感心し、褒美にお金をくれました。おーい。殿様ー。忘れられたらこまるから振り返るけど、じいさんは埋蔵金を殿様に渡さず猫糞したやつだぞ?感心して褒美を与えている場合ではなかろうに。まぁ、これでじいさんの人生も花咲いた。シロは、じいさんの心の花まで咲かせたのだ。欲張りじいさんも真似をしましたが、花は咲かず、殿様からお咎めがありました。さて、欲張りじいさん。正直じいさんの真似をするけど失敗ばかりの日々。さて、このじいさんはシロを殺害したわけだ。そしてシロは最後まで正直じいさんを支え続けた。そんなシロは自分を殺したじいさん相手に何をしたか。餅を金に変えず、花を咲かせなかった。これだけだ。なんとどこまで心優しい。自分を殺した相手に寛容な措置をとった。さて、灰をまくと花が咲いた。が、その花は全て桜。地面を掘ったら大判小判。餅をついたら大判小判。花咲かせたら殿様の褒美で大判小判。金にこだわっているんだ。なぜ?桜?枯れたイチョウに灰をまいても桜が咲くのだ。シロは枯れた木のDNAを桜に組み替えてまで桜にこだわった。何か意味があるのか?桜になにかあるのか?この選択には意味があるに違いない、が、話はここまでだ。ここから先は想像の世界。散った花びらを集めたら大判小判になるもよし。ただ人を喜ばせる桜がシロは好きだったのであろうと考えてもよし。ここから先は貴方がたの想像にお任せしよう。長い間、ありがとうございました。
2007.03.22
コメント(4)
さて、これを見る前にまず、PT1から見ていただければ幸いです。では早速それを知った、欲張りじいさんはこんどは臼を借りにきました。無駄だ。このじいさんが餅をついても無駄だ。前述の通り、じいさんの「餅の錬金術師」とシロの魂の「金の錬金術犬」の力がそろって初めてこの作業ができるのだ。無力のお前には何もできない!しかし、瓦からでてきたのは石ばかり。ほら見ろ。何も出て気やしない。ってそうか!お前は「石の錬金術師」だったのか。だからシロの時も石とかしかでてこなかったのだな。よくばりじいさんは臼を燃やしてしまいました。ん?臼って燃えるのか?てか燃えてなくなるのか?いや、昔の臼だ。意外に脆いのが現状。てか、欲張りじいさん!物を大切にってお母さんから習わなかったのか?それに人のものを。以前にシロの一件があるのに、何故、臼を貸したのだ?わからない!この人たちの考えていることが!おじいいさんは泣き泣き、その臼の灰を集めて帰りました。おーい。そのをどうするのだ?たしかに、花さかじいさんはこの灰が始まりだが・・・・当時、その灰を集めて何に使う気だったのだ?それから餅をつくるのか?それとももとの臼にもどすのか?泣いたって、結局はもう大判小判が手に入らないって考えたからじゃないのか?続く。
2007.03.20
コメント(3)
どうも、無駄なお話もついに第4弾にはいってます。さて、これはPT2です。拝見は前回記事のPt1から読んでいただければ幸いです。隣には欲の深いおじいさんがすんでました。いや、このおじいさんよりも、ついに本性を表した腹黒い正直じいさんのほうが欲が深いと思います。欲張りじいさんは自分も大判小判を捜し当てるためシロを借りました。あれ?貸しちゃったの?おじいさん、愛犬を人に、それも「よく深きじいさん」に貸すの?犬を、動物を貸すの?なんで貸すんだよ。愛犬だろう。貸してはいけない存在だろう?家族の一員だろ。何故、やさしく貸すのだ?よくばりじいさんはシロの首を抑えて無理やり吠えさせました。ほら。貸すのが間違いなんだ。シロがかわいそうじゃないか。ていうか、吠えさせて何があるんだろう?「大判小判を見つけたら旨いご馳走を食わせてやる」とか言って探させたほうが見つける確立たかくないか?吠えさせても大判小判は見つからないのに・・・無理に吠えさせても出てくるのはガラクタばかり、怒ったおじいさんは鍬でシロを殴り殺してしまいました。あー、何て悲しいシロの結末なんだ。ここで気付いたが御伽噺は幼少の子供には向いてないよ。だって、さっきも腹を立てて感情的になって犬を殺したり前回のかちかち山だってウサギの冷徹な心で狸を虐め苦しませ殺したりその前だって浦島さんも母親より娯楽を取る人だったし。おじいさんとおばあさんは悲しんでお墓を作ってあげることにしました。あれ?いきなり悲しむシーン?よく深きじいさんはどうやってシロの死体を返したのだろう。シロを殺したことをどう説明するんだろう。その後におじいさん同士の対決も見たかったなぁ。結局、犬の命を軽く見てよく深きじいさんに貸した自分たちの責任だろう。自業自得後悔先に立たずそして、そのお墓の傍らに松の木を植えてあげました。やっぱ金持ちはすることが違うよな。松って高いんだ。てか、昔は松なんてどこに売ってたの?それとも森の中の松の木を切り倒したの?どちらにせよシロが好きだったんだねぇ。アリが全宇宙を持ち上げるほどのチカラを発揮したんだものねぇ。人生を180度変えた犬だもの。松はすぐに大きく育ち、その横にシロが鍬だった餅を供えてようとしました。早い。木の成長が早すぎる。植物の育ち方が異常だ。まぁ、昔話の中の物の成長の早さにはもう何度もぶち当たってる壁だけどね。それにしても餅好きの犬か。贅沢よのう。なんて贅沢。まぁ、大判小判が発見されたあとから餅が好きになったんだろうけど。お餅を作っているとおじいさんが、つくたびに米が増え、大判小判が臼から溢れ出てきました。うそだぁ!で片付けたくなるこの場面。ここにこそ、僕は注目しなければならないのだ。さて、ここでじいさんを「餅の錬金術師」とでも称そう。でも、何故金が?不可能ではないのだ。餅の成分、水、でんぷん、炭素等の成分は陽子、中性子、電子からできている。金の成分も同じ。よって餅のこれらの成分を科学的に組み替えることにより、金にすることはできなくもないのだ。しかし、やはり容易ではない。無数にある餅の素粒子を金の形に変えなければならない。つまり、すごい体力、筋力が必要になってくる。これに成功したのであれば、シロは「金の錬金術犬」になってもおかしくない。そうか!あのときの大判小判はシロが錬金術で作ったものなのか!ならば話が早い。錬金術にはすごい集中力や揚力を要し、多大なエネルギーと金へ素粒子を組み替える物質を必要とする。つまり、欲張りじいさんが無理やり首を抑え付けるから、金を練成しようにもできない。だから欲張りじいさんの時には失敗のガラクタしかでてこなかったのだ。しかし、「餅の錬金術師」のじいさんが何故、大判小判を生み出したのか。オカルト的な話にすれば、やはりシロの霊だ。シロは成仏できず、この世に留まったのだ。そして、臼を前にして「餅の錬金術師」と「金の錬金術犬」が力を合わせたのだ。でも、これにもすごい問題が生じる。犬と人間の力の差がでてくる。じいさんが餅を作るため1回つくと慶長小判を一枚、作るとする。速度が4倍なら力は16倍。2乗に比例する。つまり、その速度は恐ろしく早い。眼に見えぬ、人間の限界をはるかに超えて神をも越え・・・・・おっかねぇ。続く。
2007.03.19
コメント(0)
どーもです。今回は「花さかじいさん」でお送りします。昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがすんでいました。もう定番ですね。この始まり方。二人には「シロ」という犬がおりました。おじいさんとおばあさんはそれを可愛がっていました。犬?そうか!野良犬か!野良犬に「シロ」という名をつけて育てていたのか。ある日、畑のうらでシロが前足で掘りながら、「ここ掘れわんわん」と吠えました。掘ってみすと、そこおから大判小判がたくさん出てきました。この犬、すごい!なぜかって?地中の大判小判を見つけるためのこの嗅覚!人間に掘るように動かせたコミュニケーションの高さ。すごい。しかし、本当に犬が地中の大判小判を見つけることができるのか?まず、畑で見つけたのだから深さは浅くはない。つまり深いのだ。素直に「犬のすごい嗅覚でみつけた」と考えればいいのだ。それ以外に考えられるのは「誰かが埋めたのをしっていた」「超能力がつかえた」「前々から知っていた」「ただ勘があたった」の4つしかないのだ。しかし、犬だ。ここは犬の嗅覚を信用してみよう。まず、匂いってのは空中の微粒子が化学反応で発するものである。そして、大判小判の物質「金」は化学反応を起こしにくいものだが、物質だ。すこしはする。そして、物質「金」は少しからず、蒸発する。だから一応、匂いはあるのだ。しかし、匂いってのも微々たるものなわけで並みの犬ができる技じゃぁない。さて、これの匂いがわかるってのはどーいうことか?アリ1匹が全宇宙を持ち上げるようなものに近い。まず、ムリだろう。ありえない。ということはこの犬、いったい何なんだ?さて、この「金」見つけ方は謎である。もう嗅覚でないのならば「勘」でしかない。この犬はエスパーであったに違いなし。でだ。この金、大判小判になっていたのだから「埋蔵金」になる。ということは誰から埋めたことになる。その大判小判をじいさんはどうしたか?全て自分のものにしたのだ!たしかに、現代では【民法・241条】で見つけた埋蔵金はその土地の所有者が折半することになっている。相続人などがあらわれたら、【遺失物法・4条・1項】で、5%~20%のお礼ぐらいもらえる。しかし、昔は厳しかった!土地で物が発見されればそれはもう国のもの。正直に国に納めなければならない。ということはじいさん!おまえは昔の人だからこの段階で欲張りじいさんになっちゃうぞ!?そうか!このじいさん、本当は腹黒いじいさんだったのか!正直のいいじいさんならちゃんと国に納めろよ!続く。
2007.03.18
コメント(2)
どうも、ついに2日で1つの物語を完結させてしまうという恐ろしいスピードで・・・・何回も言っておきますがこれは前回の続きです。拝見前にPt1から見ていただければ幸いです。うさぎは自分は木の船、狸には泥の船をこしらえて2人で海に魚釣りにいきました。何で?狸はわかるけどさ、ウサギって草食だろ?ここから疑問は始まるのか~狸も気付けよ。ウサギは魚を食わないのに魚釣りに行こうって誘われてるのだから。何か罠がかくされてるな!ってさ。まぁ、いいけれど、泥の船には感激した。どういう風に作ったのか?泥って固まれば固いけど、固めるまで相当時間がかかるんだ。そうか!狸が大やけどで2,3日苦しんでいた時にウサギはまだ足りぬという風に次の作戦を考えて、それに備えていたとでもいうのか。すると、狸の泥の船に海水が入り込んできたではありませんか。当たり前だ。そりゃソウだ。泥だぜ?海にでたら潰れて崩れて海の底って感じで消えていくに決まっている。狸!気付け!いくらなんでも、泥だぞ!土の匂いがわからないのか?お前は都会の狸か!ウサギは溺れている狸に向かって叫びました。「おばあさんの仇だ!おもいしったか!」あーあ、この時、狸は溺れて死にそうだってのに・・・・後悔したな、狸。土下座して泣きながらわびてもういたずらしないからって感じで謝るから命だけは助けてほしいよな。そのまま狸は力尽きて海の底へ沈んでいきました。最後まで可愛そうだ。狸。ウサギももう、残虐無道だ。こわい。血も涙もないな。なんなら大やけどさせるなよ。最初から溺れ死にさせろよ。一回大やけどに唐辛子味噌ぬりをした後に溺れさせるこの恨みの深さ。どうしたウサギ!その狸に何された?狸を殺すために時間を割いて泥船を作ったりしている。大丈夫か?ウサギ。心を失ってないか?お前だってさ、じいさんの罠にかかって今晩のメシにするって言われたらとりあえず逃げるだろう。狸だって同じなんだ。「狸汁」にしてやるって言われた。だからばあさんを騙して逃げようとした。いや、逃げることができた。ここでおばあさんを殺したからいけなかったんだろうけど。しかも、せっかく逃げたのにあとの人生は結局ウサギの仇うちによって潰されたんだ。若狸の命を奪ったんだ。家族から狸を奪ったんだ。この世の狸一族にウサギ、こんどは恨まれて殺されるぞ!てか、溺死はないだろう!ばあさんは一瞬であの世にいったんだ。苦しまずにいったんだ。だったらその狸もここまで苦しませなくてもいいんじゃないか?長らくの間ありがとうございました。
2007.03.16
コメント(0)
どうも、第3回目です。はい。故にはじめての人は下から(Pt1)から見ていただければ幸いです。こうして大やけどした狸の背中に今度は薬だといって唐辛子味噌をたっぷりつけました。狸は「痛い、痛い」といって床を転がりました。あーあ、かわいそう。狸がかわいそう。もうウサギの行動が残酷すぎないか?大やけどしたところに「唐辛子味噌」を塗るとどうなるのか?とりあえず痛い!激痛だ!やけどして痛いのにさらに其処を攻めるのだ。さて、唐辛子の成分に「カプサイシン」というものがある。こいつは皮膚の感覚神経を刺激する。つまり、唐辛子の成分「カプサイシン」は感覚神経だけを得意的に攻撃し、痛みをあたえる。唐辛子の味はほぼ神経を刺激する「痛み」から成っているのである。やけどにより皮膚がただれたところにこの「カプサイシン」を塗ってみたら・・・・「イターーーーーーーー」では済まない。生き地獄を見るのである。うわー怖い怖い、ウサギさん。世の中の子供たちのウサギの可愛いイメージを壊さないでくれ!まだある!唐辛子の成分は血管を膨張し、新陳代謝が活発になる。現代ではダイエットなどで注目を受けているかもしれない。これにより、傷口から血はドクドク流れ体はとても熱くなりそれが痛みを2倍、3倍にもなって・・・・(ここからはご想像にお任せします)それから2,3日たったある日、ウサギと狸は海辺で会いました。やけどは2、3日で治るのか?大やけどだぞ!まぁ、御伽話だし、浦島太郎でも亀の成長を認めたからここもいいか。続く
2007.03.16
コメント(2)
どうも!1日で2回も更新する気はなかったけど、暇になったから・・・・これを見る前に、前回のを見ないと意味わかんなくなっちゃうから。読むときはPt1から宜しく。ごめん手間かけるようで・・・・ウサギは狸を誘い出し、木材を背負った狸の後ろにまわって、カチカチと火打ち石をならしましたウサギと狸の間に何があったのかはしらない。何せウサギが呼べば狸はやってくるのだから。動物同士の友情ってやつですかねぇ。でもさ、火打石で本当に発火するのか?「何の音だ?」と狸が聞いたので「ここはカチカチ山だからだよ」と知らん顔をして狸が背負っている木に火をつけました。「何の音だ?」って暢気だなぁ。いいじゃないか、カチカチ音が鳴ってるだけだろう。「ここはカチカチ山だからだよ」ってどういう理屈だ?おい?カチカチ山はカチカチ音がするのか?ってかここは狸の地元の近くだろ?っていうか発火したのかよおい!発火までの順序をたどろう。1・薪などの下や中に焚きつけを押し込む2・火口を山の形にして近くで火打石をつかう3・火口から煙りがでてきたら薪と接触させてふうふう吹く4・空気が供給された火は火口からマッチの火ほどの火がつく5・薪と接触させて強い風が吹かない間に大きくするウサギよ。上の5つのことを狸の後をつけながら、そしてばれない様にしながらやったのか?だとすればこれはすごいぞウサギ!二足歩行し、両手を火打石でふさがれながら狸を追いかけてここまでのことを・・・・天才だ!極度の集中力を発火に向けながら狸を見失うことなくがんばった!これも死んだばあさんと悲しんだじいさんのためだ!火はずんずん燃え広がり狸は聞きました。「ここは何でボウボウ言ってるのだ?」この狸の問いにこう答えました。「ここはボウボウ山だからだよ」またか!理屈のない事を!いいぬかすな!嘘は泥棒の始まりだぞウサギよ!そして火は狸の背中を焼き、狸は大やけどしました。かわいそうだ。いくらなんでもかわそうだ。情けをかけたくなる。火を被せるとは・・・・大変だなぁ、狸よ。思い知ったか!次回へ続く
2007.03.15
コメント(2)
どうも、浦島太郎が終わったということでNEXTカチカチ山に移りたいと思います。さて、でははじめましょう昔々、おじいさんとおばあさんが住んでいました。でました!御伽話の代表登場人物!おじいさんとおばあさん!おじいさんは裏の畑で働いていましたが、狸に畑を荒らされてとても困っていました。おじいさん元気だなぁ。昔の人だから相当長生きしてるんじゃないか?昔の寿命は50年だったからなぁ。長生き+元気って相当恵まれていたんだろうなぁ。狸が畑を荒らした。これは仕方のないことだ。現代でも芋畑がアライグマに襲われたりしてるわけだし。狸に悪気はないんじゃないか?ただ食べ物に困っていただけかも・・・おじいさんは、その狸を罠にかけようとしました。おじいさん、罠なんて。どんな罠なのか知りたいよ。昔の人の罠ってやつを・・・そして、とうとう狸を捕まえたので狸汁を作ることにしました。やったな!じいさん。ついに狸を捕まえたぞ!狸汁にするのか・・・これで今晩の食には困らないな!っておい!狸汁って狸肉を使った汁だけどよ、それはとうの昔に狸肉の触感に似ているこんにゃくを使うことになってんだろうが!お前、いつの時代の人だよ!しかし、おじいさんの留守中に狸は悪知恵を働かしておばあさんを騙し、縄から抜け出して、おばあさんの頭に力いっぱい木の棒で殴り、おばあさんはそのまま死んでしまいました。おばあさん・・・・なんて心やさしいのだ。あの畑を荒らしてこのじいさん家族の食に危機をもたらした奴に情けをかけるなんて・・・・おばあさん、あんたはたくさんの人の信頼を得たろうに。人里はなれたところに暮らしていたのが不正解だったのだよ。それにしても、狸!逃げるのは勝手だ。でも、人殺しはよくないではないか!確かに、動物には法は適用されず、狸が人を殺したからといって懲役8年なんかにはならないだろうさ。でも、殺したのだぞ!あんたを逃がしてやった恩は何処に消えたんだ!そして野に住むウサギがその話を聞いて仇をうつことにしました。なんで?ウサギが?よく喧嘩とかで止めにかかると「お前には関係ないだろ!」って言われる。確かに筋は通っているかもしれない。関係のないものなのは承知している。しかし、だからといって見過ごすのか?これが喧嘩じゃなくて痴漢におきかえよう。自分はとっても正義感たっぷりの人間だったとする。痴漢を目撃した。止めに入る。その痴漢は酒で酔っていた。そしてこう返してくる。「お前には関係ないだろ!」でも、ならばどうすればいい?ただ、見て見ぬフリをするのか?それでいいのか?自分の正義の気持ちが強ければ、第3者だっていいじゃないか?これが僕の見解だ。ウサギも同じだったのだろう。強い正義感があったに違いない。元気だけれど、罠を作るIQもあるけれど、やっぱりおじいさんだ。体力に衰えが生じるのは目に見えている。それに相手は狸だ。ここはウサギに任せるしか方法はないのだ。じいさんだって仇を討ちたいのだ。ここはウサギの正義にかけてみよう!じいさんはそう考えたのだ。次回へ続く
2007.03.15
コメント(0)
どうも、長らくお待たせしました。ついに完結編です。ではどうぞ!そうして3年が経ったとき浦島は母親が心配になり帰ることにしました。遅い!遅すぎる!病弱な母親を残して竜宮で楽しい生活を送っていた浦島!お前はもう死んでいいぞ!考えろ!母親は自給できないから空腹のあまり死んだに決まっておろう。何故、お前は母親のことを考えるのが3年後なんだ!ということはお前のなかでは娯楽>母親ということか!憎いぞ!乙姫は別れのしるしに浦島に玉手箱を与えました。「ここへお戻りになるのならこの箱は決して開けてはいけません」そうか、お別れのしるしに「玉手箱」を与えたのかその玉手箱といえばあけたら煙がでてきて老人になるという不思議な箱だ。でもこの玉手箱。なんなんだろう?まず、箱の中に煙は入れられない。何故なら煙は微粒子の集まりで長時間で煙ではなくなってしまう。ならこの煙はなんだ?それに長時間、海にいたにもかかわらず、海水が玉手箱に入っていないとなる。これまた不自然だ。これも乙姫の魔力か?でも、もしかして煙って「空気」のことかもしれない。そうだ。空気だ。空気は水圧で縮み膨張。ふたが飛ばないように紐でくくりつけておいた。そんなものを陸上で開けたらどうなる?ふたは彼方へ飛んでいってしまうのだ。当たったらひとたまりもない。でだ。煙はいったい何なのか?これは多分水蒸気だ。水圧によって縮まったガスは急に温度が下がり霧化したのだ。そうか。どっちも乙姫の魔力のおかげではなかったのだ。玉手箱を開けると中から白い煙がでてきて浦島はおじいさんになってしまいました。海の3年は人間界の300年。海中では人間界より100倍時間が経つのが遅いのだ。まぁ、これはもう御伽噺ということでそういうことにしといてあげよう。でも、あけなかったら?浦島はじいさんにならずに済んだ。母親が死んだことを確認したらもう一回竜宮にいけばよかったんじゃないか?なぜあけた?浦島!やっぱり強欲は不幸を生むなのかなぁ・・・・長らくの間、ありがとうございました。
2007.03.12
コメント(0)
浦島太郎の続編です。 前記事を読んでから拝見ください。さてと、前回の続きだ。釣竿を持ってくる浦島太郎の無神経さにはもう乙姫もビックリだ。しかもほとんどの挿絵では亀の上に胡坐で座っている。ちょっとまて?胡坐・・・・・まだ謎は残されていた!水中で亀の上で釣竿を片手に持ちながら手も使わずただ座っているとどうなるか?もうお分かりだろう。浦島太郎。やつは水中の浮力に負けて浮いていく。亀はどんどん沈んでいく。まず、胡坐で座っているということから始まるのか!なんて謎深い物語なのだ。これも乙姫の力か?いや、乙姫は水中で人間が息苦しくならない呪文を使って残りMPが少ないと断定していい。なぜならば人間が水中で息が苦しくならないとはどういうことか?まず、体に酸素がないと脳や他の臓器が機能しなくなる。だが酸素は水中にはもうほとんどない。だから今、体内にある物質を科学変化させて作るか汚れた酸素を肺の中で新しい酸素にしてもう一度体に送るかの大まか2つしかないのだ。いや、まだあるとすればやつにえらをつけてえら呼吸できるやつにするかだ。だが浦島太郎。えら呼吸になって人間をやめるのはさぞいやかろう。だから体内物質をリサイクルするのだ。人間は常に酸素を必要とする。だから乙姫は浦島がこの竜宮につくまでその呪文を唱え続けている。だからやつのMPは絶えず消費していくのだ。また乙姫も浮力まで考えないだろう。だったらどうする?浮力にまけないようにするには亀にしがみつくしかない。しかも水流が20km/時の状態の抵抗は600kgにも及ぶ。もう気を抜けば死ぬ。余裕の感情なんて死を選んだのと同じである。それに水圧にも耐えられるのか?もう人間の形をしていないのではないか!だから絵本には竜宮までのその道中がかかれていなかったのか!もうボロボロの浦島を亀がつれてきて乙姫はもうびっくり。乙姫は最後の力を振り絞って海中の最先端技術と医療をつかって浦島の原型を再構築させ、さらに夜中回復呪文で浦島の回復をまったのだろう。亀はもうクビ間違いなしだ。乙姫もさぞ疲れたであろう。浦島も何日もの間深い眠りについていたであろう。このシーンを飛ばしていきなりご馳走だの踊りだのもう浦島はすき放題。こんなやつだったのかと乙姫もがっくり。魚は食うわ酒に酔いしげるは大変だったのだろう。こんなやつを助けてしまったのかと思うと心が痛む乙姫。ああ惨めだ。それに、だ。釣竿をみてどう思ったのか。いや、知らなかったのか?屈折して見えにくいのか。水中では49度以上は全反射で見えない。だから竜宮で釣り人など見たこともないし、釣竿なんて見えないに等しかったのだろう。見たものはもうどこかで釣られて命を落としているのが90%だ。だから釣竿を持っている浦島を助けたのか。つれてきてご馳走したのか。なんだ。びっくりしたのは浦島という物質の形と状況だけで釣竿には興味すらもたなかったのか。ようやく理解した。山のようなご馳走と鯛や平目の舞い踊りの盛大な歓迎をうけ楽しい日々が続きました。山のようなご馳走か・・・いいなぁ。何食べたんだろ?・・・・・まさか?鯛や平目の舞い踊りを堪能しながら鯛や平目の刺身を・・・・そりゃそうだ。水中では肉野菜の入手は困難、不可にひとしい。だったら海の幸。魚を食すしかないのだ!海藻はおかずの一種にはなるがこれでは物たりぬ。乙姫は魚第1のやさしいやつだと俺はおもっていた。この文章を書いてようやく目が覚めた思いだ。こいつは毎晩毎晩、魚を食べていた。恐るべし、乙姫。こんなやつの下にいる魚や亀どもの考え方には驚いた。そりゃ弱肉強食の時代ではあったが、乙姫が魚を他の魚に捌かせ、さらに仲間の刺身をみせながら踊らせるなんてもう言語道断。もう違う意味で乙姫は最強かつ悪魔だ。続く。
2007.01.09
コメント(0)
テーマ:浦島太郎昔、昔浦島太郎という若者がおりました。ここはそのままだ。浦島太郎のお話が世に出回った16年前、与謝郡日置町筒川村の生まれたのだ。そいつが立派な若者漁師だったということだ。浦島太郎は漁をして父親、母親を養っていました。いい息子ではないか。病弱な母親、父親を養っていくため、ここまで育ててくれた親に感謝の気持ちを込めてがんばっているのだ。本当にいい若者だ。ある日、海辺で子供たちがあつまって、さわいでいた。何かとおもって浦島がのぞいてみると、小さいかめの子を一ぴきつかまえて、棒でつついたり、石でたたいたり、いじめているのです。浦島は見かねて、「まあ、そんなかわいそうなことをするものではない。いい子だから」と、とめましたが、子供たちは聞く耳をもたず、かめの子を、あおむけにひっくりかえして、足でけったり、砂のなかにうずめたりしました。長いな。子供たちが血も涙もない人間だということ。それだけしかいってないのに文章長い!ここからがお話の始まりなのだ。かわいそうに思った浦島は釣ってきた魚と交換に亀を救いだしました。あーなんて心優しき浦島太郎。母親や父親のために釣ってきた魚をたった可愛そうという感情ひとつで亀と交換するなんて・・・・しかもこのあとこの亀を逃がしてやろうとするのだ。今日の収入は?釣った魚-魚1匹×子供の数+亀-亀すげー。なんて心優しいんだ。もう感動じゃないか。父親や母親を捨てて亀を・・・・今日の晩飯なしか!あるのか!それから数日、助けた亀がやってきてお礼に竜宮城につれていってくれるというではありませんか。竜宮城とは海底に眠る楽園。浦島は喜んで背中にのりました。さて、疑問はここからだ。助けた小亀がやってきたのだ。まぁストーリーだ。ってそんなことではない。昔のものの成長は無茶苦茶早い!数日で亀は浦島を背中にのせることができるまで大きく成長したのだ。すごい!それと竜宮に行く時に喜んだだと!?お前は心優しい人間だと思っていたのに・・・・病弱な母親と父親はどーすんだ?自給する体力のこってないぞ!そのまま両親は飢え死にか!両親に相談しろ!無言でいくな!両親のことも考えたらどうだ!それともなにかね?日帰り又は1泊2日だと思っていたのかね?うん?さらに問題が発生している。酸素は!どーすんだ!亀の酸素を口移しか!水中の酸素を取り出して吸うなんてすばらしい能力をもっていたのか?それともすごい肺活量しているのか!よっぽど酸素が必要しない体なのか?それとも浦島は半漁人なのか!なんと息が苦しくないのは乙姫の力だというのだ。すごいぞ。乙姫。一瞬にして人間が水中の中息が苦しくならなくなる呪文を使うとは・・・そうなのか。乙姫は亀をたすけた身知らぬ自分をこころ待ちにしていてくれているのか。まだある。挿絵で持っているもの。わかるか?そうだ!釣竿だ!魚の天敵だ。いまから魚のご恩を頂戴するのに釣竿か?喧嘩売っているのか!おいていけ!今なら間に合う。釣竿を捨てろ!海の藻屑と化してしまえ!続く
2007.01.07
コメント(0)
続編です。意味がわからない人は前のページ見てください。おじいさんとおばあさんは大喜びして桃太郎という名をつけました。じいさんとばあさんは喜んだのか?収入がない家に家族が1人増えたんだ。っていうか子供は世話がやけるのが普通だ。ましてや桃から生まれたのだ。まずは疑うべきだ。生まれた瞬間の子供の体は糖分でベトベトじゃないのか。服はあるのか?育てることができるか?桃太郎という名も実にセンスが悪い。桃から生まれたから桃太郎って、かわいそう過ぎるじゃないか?とりあえず名前の付け方が適当だ。この段階で子育ての資格が半分失われたのだ!桃太郎は立派な若者になりました。優しくて力持ち、そんな桃太郎が人々を困らせている鬼を退治しに行くことになりました。桃太郎は立派な若者になったのか。大体、挿絵の大きさからして18歳~20歳ぐらいだろう。桃太郎がうまれて18年~20年。よくぞこの子を育てたぞ!といっている場合ではないのだ!何でじいさんとばあさんが生きているのだ!しかもぴんぴんだ。平均寿命が短い当時の人にとってじいさんとばあさんにはもう人生のピリオドを打たなくてはならぬ時だったはず。なのに、あれから18年近く生きているのだ。相当長生きな夫婦だ。マッスルばあさんは分からなくはない。しかしじいさんはどうだ!死んでいて当然なのに・・・そして鬼退治に行くということになっているのだ。相当心配したであろうじいさんとばあさん。そのことをきいてショック死しなかった2人に乾杯だ。っていうか鬼退治はマッスルばあさんに任せろよ!390kgの桃をもちあげたんだ。鬼なんて一ひねりだ!鬼に「スーパーバアチャンパーンチ」で一撃ではないのか?元気がなかったのか?でも長生きしてぴんぴんしてるじゃないか!おそるべし。じいさんとばあさん!おばあさんが作ってくれた日本一の黍団子を入れた袋を腰につけて出発です。って、何で黍団子なんだ。このときぐらい米のおにぎり作ってやれよ。何が日本一なのだ!味か!黍団子がとろけるうまさなのか!でも話によると黍団子を食うと力が強くなるというのだ。味ではなかった。食うと日本一強いマッスルになれるのだ。さすがマッスルばあさんの作る黍団子だ。ではどのくらい強くなるのだ?ひとつ食べると十人力と絵本やお話には記されてある。で、2つ食うと百人力らしいのだ。1つ食うごとに10に何乗ものちからがみなぎるのだ。とりあえず10個食うと100億人力の力を持つ黍団子。世界制覇ももう目の前の桃太郎。とりあえず1個食うと力が10倍になるのだ!速さは3倍!もうアニメの「NARUTO」の世代を超えている!ジャンプの高度も10倍。もうオリンピックを一人で出れる!そして全て優勝だ!たぶん黍団子だからドーピングにもならんだろう。なんてマッスル!とりあえずその力というのは握力なんと180kg!!!!50m走 3秒!!!!垂直とび3m60cm!!!もう世界一だ。こいつ一人で何でもできる!もうだったら話は早い。犬やサルや雉だってこんな黍団子を食えば鬼なんて目じゃない。お宝ザックザクのユメのパラダイスの実現だ!だから黍団子ひとつで命を懸けるのか!納得だ。それにこんな黍団子があるからこそ300kgの桃を持ち上げたばあさんがいるのだ。すごい!すごすぎる!さすがばあさんの黍団子!これがあれば後の問題はたったひとつに絞られる!なんで犬や雉や猿の言語が理解できたのか?それの答えは空想だが、黍団子を食うことにより知能指数が格段にUPしほかの動物の言語も理解できたのではないか!もう黍団子が全ての問題の鍵だったのか!
2007.01.05
コメント(2)
テーマ:桃太郎昔昔、あるところにおじいさんとおばあさんがすんでいました。昔ってどのくらいだ?まず桃太郎が書かれた時代はいつだ?桃太郎が書かれた時代からの昔はいつだ?人々に聞いた。その昔の平均値は8年前のことだ。昔の昔だから桃太郎が書かれた時代から16年まえのことだ。あるところってどこだ。桃太郎伝説で有名なのは「愛知県犬山市」だ。その昔、愛知県犬山市で桃太郎は生まれたのか?いや伝説ならば「岡山県」にもある。いいたいどっちなんだ!おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。おじいさんの芝刈り、いったいどんな意味がかくされているのか?それも山の中へだ。何故だ!何故なんだ!山のなかに山菜でも育てているのか?でもその芝刈りがこの一家の収入なんて。ってかそんな昔、年金もなかったのにじいさんたちの収入はいったいなんだったんだ?ばあさんも川へ洗濯にいく元気がよくあったものだ。っていうか挿絵見る限りばあさんとじいさんの衣服は当時の人にとっては高級なものに違いない。なんなんだ。深まるばあさんとじいさんの謎!昔の人の寿命は40歳くらいだ。じゃあ当時のじいさんというのは35歳くらいの奴だったのか?ある日のこと、おばあさんが川で洗濯していると、どんぶらこ、どんぶらこと大きな桃が流れてきました。ある日っていつなんだ。考えよう。桃が熟すのは7月から9月にかけて。だから、その3ヶ月の間のどこかだ。次に桃だ。大きな桃ってどれくらいだ?桃の名産地といえば福島県や和歌山県。その大きい桃の大きさはというと、直径8cm、重さ200gらしい。おばあさんは桃を拾い上げ、家に持って帰りました。ばあさんは桃を拾い上げたのだ。たった直径8cm、重さ200gの桃を持ち上げたのだ。ばあさんが小さかったのか。それとも作者がそうかいただけなのか。どちらにしてもおおげさだ。家に帰って桃を食べようと思って桃を切ろうとすると、ももが割れて中から元気な男の子が現れました。家に帰って桃を切ろうとしたら割れた。って、切ってないじゃん。ということで、別の絵本を見てみました。包丁で切ろうとしました、するとぱっくり桃が割れて・・・・・・・・そうだったのか!ばあさんは桃を切っていなかったのか!だったら以下の質問なんて意味はない!桃を切る時桃太郎も切れて死んでしまったんじゃないですか?答えは即答!ばあさんは桃を切っていない!次に男の子の大きさですが・・・前にもいったけど桃の直径は8cmだ。この中にはいっていたのだ。じゃあ7cmくらいかな?いいやとんでもない。桃太郎は実は80cm~1mあったのだ!じゃぁ話がおかしいではないか。だったら内臓とかなくて体の皮だけ入っていたのか?いや挿絵見る限り体全体入っていた。何故だ!100歩譲って桃の大きさが間違っていてありえないほどに大きくなってその重さに耐えられなくなった枝が折れて川に落ちて奇跡的に沈まずに流れてきたものとしよう。その桃の大きさは計算上直径1m!重さなんと390kg!でかい!重い!話を元にもどそう。ばあさんはこんな重い物を川から家まで運んだのだ。このばあさん、実にマッスルだ。筋肉質な体をしている!それに・・・このばあさんと同居しているじいさんの趣味が疑われる!いや、強制的にばあさんに連れてこられたのか?そして家の雑用を自分の下僕として・・・違う。だったらばあさんは洗濯に行かないはずだ!続く
2007.01.04
コメント(2)
さて、本日も囲碁について語るといたしましょう。本日の成績は何と2連勝!また昇級に近づいた気分・・・そっしてそう成績なんと5勝2敗!のこり1勝、つまりリーチ!!!!!!!しかし、こんな世の中を甘く見くびりすぎだ。リーチ→昇級なんて世の中そううまく行かなくなっているというのが現在の世界だ。次の週、誰かが止めにかかるだろう。とくに初段のN先生なんか・・・・では、試合内容を・・・・1試合目Vs rinkoさん序盤から好調。辺でもかなり取れたほうで割合はだいたい5:5ってところ。しかし私は非常に辺に地を作りたがる人間。攻める。中央がどうなろうと関係ないこともないが、序盤は辺重視。中盤になって、ふと中央と敵の地、自分の地を見比べる。なんだか中央がやけに白に見える。みんな、ここで思い出してもらいたい。rinkoさんは過去、囲碁の大阪代表決定戦に出るための校内予選をしているとき、彼はgorasさんのデーモンのささやきに応じたがごとく、ある称号をつけさせられた。そう、「宇宙流の後継者」彼の打ち方は宇宙流という打ち方をするときが非常に多い。中央がやけに白く見えたのはこのせいだ。しかし、白く見えるだけ。実際に中央に攻め込めるチャンスはいくらでもあった。結局中央に「ホワイトストーン・オメガ称号受継試験・第一選抜試験白石内一位」の実績をもつ白石を始めに次々と中央派遣。「ホワイトストーン・オメガ称号受継試験・第一選抜試験白石内一位」の実績をもつ白石は見事に宮本武蔵のごとく中央を裁き、斬し削り取る。辺では各黒石を死滅させ、見事に勝利を掴んだのであった。そして、rinkoさんの昇級を止めてしまったのだ。ごめんなさいgorasさん・・・・2試合目Vs先生Aさて、ハンデは星目60コミだし。十分である。やはり敵はまず、辺の星と星の間にうち、挟み撃ちの石を殺す先生流奥義を繰り広げるのは目に見えている。しかし、こちらは昇級ならぬ降級した身。7級のある人は殺されずに美しい神秘なる白と黒のワールドを作り出すことは可能だと思われるが、私にはできない。挟み撃ちされた石は水中でもがく鶴のように、また地上でカラスの襲撃に合い、怪我をして動けなくなったおばあさんのように、もがいて、もがいて死んでいく・・・中盤で中央より上辺、左辺、下辺の3つを結びつけるため伸びる。相手は6段。地を作りながら中央に亀裂をいれる。下辺でコウになりながら勝ち取ったは生きるが亀裂、地割れ、土砂崩れ。大雨 洪水 波浪 台風 雷 警報。連絡切断!!!そして中央を削る目的と結びつける目的を踏まえて「ホワイトストーン・オメガ称号受継試験・第一選抜試験白石内一位」の実績をもつ白石を中心にコウ、コウ、コウ。まさにこの試合をコウを行うためのコウの囲碁試合といえるにふさわしい。あちこちコウだらけ、しかも全てに対応する自分がいる。埋めろよ、コウを。遊ぶなよ、コウで。見つけるなよ。そして、試合終了。60コミ出しで勝利で終わった。
2006.06.16
コメント(1)
2006年6月14日 (水) 学校 こんにちは。皆さん。5日ぶりの日記更新です。何か書くことなかったんで・・・・本日、やたらこの日記のネタが多い囲碁のこと。本日の試合結果は2勝1敗。総評価3勝2敗の現状です。1試合目、vs先生A辺を確実にし、敵の辺へ桂馬桂馬で入り込む。先生はそれをガードし、中央と辺の連絡網を切る。こちらはそれを復活させようと必死で追い回す。したがって中央は地があまりないという結果になる。中央の白石と黒石の攻防争奪逃戦。中央はことごとく細かくなっていく。こちらは中央の白石の連絡先に派遣し、連絡を閉ざす上に配置した石を守り抜かなければならない。しかし、左辺下。石が白石の群集に囲まれた。その結果5石は撃滅。さらにそのことで中央の彷徨いし白石は仲間とめぐり合う感動のシーンを向かえ命拾いする。結局中央の30石は生きとなる。中央は彷徨いし白石と追いし黒石の攻防争奪逃戦により、ほとんどがダメ化してしまう。しかも中央での攻防争奪逃戦により辺の生き死にがあやしい。こちらはそちらの手当てをしなければならない。結果、こちら7目、相手42目の結果となる。その後の込みの話で30目か40目かで周りの先生方大混乱。10級と4段だからと冷静に考えて、40目だと確定。よって細かい試合は5目ほどで勝利をおさめた。2試合目は先生B論外で、序盤より20石が撃滅。さらに中盤で中央の15石が撃滅。すかさず投了。3試合目はgorasさんとの試合。3石置かせてもらっていざ開始。これで負ければ囲碁の自分の実力を見直さなければならない。敵もつよかった。辺が異常に広いため削りにむかう。意外とすんなり通していただいて地を大幅に削る。ネクスト中央に向かう。上辺より中央に地を伸ばし、中央を圧迫。それからいろいろあって敵は投了。以上の結果です。昇級まであと3連勝!
2006.06.14
コメント(0)
2006年6月9日 (金) 修学旅行 あぁー疲れたー。私、6月7日~9日までの間、学校主催の修学旅行に行っておりました。行き先はもちろん「関東地方」!!!!では内容を。1日目は朝霧高原で「パラグライダー」を体験。丘の上を頑張って飛んでおりました。2日目はもちろん「ディズニーランド」修学旅行の詩織には10:30~8:20まで自由時間。この間なんと9時間50分!なにーーーーーーーーーーーーーーー丸1日ディズニーに使えというのだ。何なんだ?仕方ないので楽しんだ。大いに楽しんだ。「ホーム・デッド・マンション」などなど。まわったアトラクション総計6~8こぐらい。少ないかな?3日目は学習の中の学習のなかの一部、「大使館訪問」我々は「キリバス共和国」の大使館を訪問。「ツバル」のGroupと一緒に大使館の人に質問などを行っていました。かかった時間なんと約45分!!!こういう肯定で行われた。支部6の特集に載せるので!以上
2006.06.09
コメント(0)
何があった?何だ?敗北って・・・常連はわかるとは思いますが本日は囲碁です。では全てが繋がる。敗北とは囲碁のことだ。前回、10級に降級した。しかし、勝てない。先生とやったが勝てない。この差は何だ?疑問だ・・・・・・僕には実力はあるつもりだ。しかし、gorasさんに先手を貰っても、先生とのハンデが膨大であっても、勝利はつかめない。私の中の囲碁の歯車が狂い始めたのか?前回の囲碁の大阪代表を決める試合に出場してから勝率が格段にさがった。何が悪い?何がおかしい?心の中で問いつめる。辿り着いた答えはひとつ。「このうち方では9~10級までが限界だった」打ち方を変えるしか方法はないものか?次からは修学旅行でいろいろあるため2回の囲碁を飛ばすが、私は研究を続ける。いつか打ち方を変えなければならない日のために・・・・
2006.06.05
コメント(0)
2006年5月6日 (土) GWの過ごし方。 はい。GWも折り返しをすぎもう終了してしまうこのごろ、皆さんどうでした?私はブレード氏のお宅に居候させてもらいました。ではその過ごし方はというと、=5月4日=さて、初日です。ブレード家に向かい到着。その間なんと5分!家へお邪魔し、ブレード氏の部屋に入って何をしたか!それはGAMEであった。なつかしきニンテンドウ64のマリオカート!そしてスーパーマリオ64の必死なる研究!それを行うこと2時間。マリオカートを楽しんだあと、ネット上で見つけたマリオ64の裏技映像をためすため・・・・なんと、その映像ではスター16で70クッパまでクリアするというもの。ボムのステージにて爆弾持ちながらワンワンの奥の檻にいき、爆発!マリオはいつの間にか檻のなかに!そしてスターゲット!という非現実的な映像を真似してみました。結果は成功でした。こんなに楽な方法があったなんて。ちなみに試すこと20回ぐらい・・・・次はバッタンがいる頂上まで無謀なるジャンプ壁のぼり。がんばること2回!何と成功。また、その次のお城のてっぺんまで簡単に登る方法も成功。Next鳥篭へストーン。大砲で飛んでスターゲット。その次の大砲でぶっ飛べも壁キッククリア。両方成功。まぁその辺までしました。=5月5日=さて朝目覚めて北千里公園に。毎年行う子供カーニバルを目指して。しかし、行っておらず。現状恐ろし・・・・まぁその日はのほほんと過ごしただけですね。まぁ6時から箕面にめがけて自転車でひとすらまっすぐ行きました。理由はパソコンの周辺機器のあるものを買うため。そして夜は何をしたかというと・・・・ノートパソコン分解。「何故?」そう思った人。話せば長くなるので本人、又はブレード氏に。=5月6日=PCのインターネット接続に時間を費やした。LAN設定したのかな?まぁ有線LANのカードをつけて線をつないで設定して・・・・その間なんと2時間。目がやばいなこりゃ・・・そして家に帰還。その間何と5分。こんどはブレード氏がうちに居候するばんだな。
2006.05.06
コメント(0)
2006年5月1日 (月) 久々の昇級!? さて、昨夜とんでもない発熱(38,0)をしたにもかかわらず登校しました。そして囲碁にもいきました。さてリーチ状態(3連勝)から始め手合い開始。VS先生1星目おいて30目もらいスタート。いつも通り守って守って・・・・そして相手の地はあまりなく中央も占領。まわりも2/3は占めておりました。しかし!ある1手が全てを変えた。自然を・・・ 命を・・・ 地球を・・・・ 神を・・・・ 宇宙を・・・・・その1手が引き金となり左は全滅。さらに中央部への進入を許してしまい、中大部の地はほとんどなくなる。さらにヨセで20目ほど損。さて、結果はといいますと・・・・敗北!!!!!しかーし、まだチャンスはあった。神は私を見捨てなかった。まだ5勝2敗。つまり、昇級規定の6勝2敗に届き、次の試合で勝利すれば昇級なのだー。しかし、迷いはあった。昇級してしまえば初段の先生から星目ももらえなくなってしまう。このことを認めなければならない。そして嫌な相手gorasさんとの試合でもハンデが増えてますます勝利が難しくなってしまう。しかし、今更何をいっている。気の迷いなどどこかへ捨ててしまえとも願った。そして2試合目VS先生2勝てば昇級、負ければ彷徨う。この試合で次の囲碁クラブでの人生がきまる!!!!そして始まった。最初はやはり固く打つ。そして整ったところで攻める。うん、順調だ。そう思いながら石を持つ。逆コミは10目。これがあればなんとかなる!いや、盤上でも勝っている。まわりの地は半々だったが中央がある。周りは小さいのがポツンポツンと数多く存在した。中央はその小さい地の一部から伸びた地だ。よし、勝てる!しかし、1手ミスを犯した。討手返し!!!!7目損か・・・・いや、たった7目だ。大丈夫。まだ余裕だ。しかし、念には念をだ。気を緩めてはならない。そしてそのまま終局→勝利→昇級という結果・・・・本当は・・・・ここで襲ったのがアノ病。風邪。38,0の熱が俺を襲う。しまった。判断ミス!地はことごとく減る。体力もことごとく減る。こんなときに・・・・・・最終結果は敗北。しかし俺は言おうと思った。風邪でしんどかったと。しかし、認めてくれるわけがない。ただの負け惜しみになってしまう。負け犬の遠吠えになってしまう。いえなかった。残念だ。以上です。
2006.05.01
コメント(0)
2006年3月27日 (月) 事件 今日、事件が起こりました。File12006,3,27,PM15,30頃F小5年の約5人組みの男子が、石を投げて遊んでいました。その石がOASIS家の車の後部座席、右下の窓ガラスに直撃・・・ガラスはコッパ微塵になり、運転者戻った頃には後部座席、右下の窓ガラスは跡形をのこし、粉々になっていました。ガラスは車内に散乱し、後方の座席はガラスによって覆いつくされ、男子5人組は逃げずに掃除までして子直に謝ってきました。現在、代車をつかっております。そのときのガラスが割れたあとの写真をジオログ、情報ページに貼りますので・・・以上
2006.03.27
コメント(0)
全78件 (78件中 1-50件目)


