2001年11月24日
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今日も仕事だったけど、22時くらいに帰ってきたので、友達に借りていた
MISSION TO MARS を見ることにした。借りる時の彼のセリフ

”そこはかとなくB級のかほりがする映画だよ”


が少し気になったが、見たい映画だったし タダで 借りたんだし気にせずスタート。

MISSION TO MARS
評価:★★
そこそこの特殊効果、そこそこのストーリー、そこそこの結末・・・。
友達が言った通り、まさに”そこはかとなく”B級のかほりがする映画だった。
自分はこういう映画は決して嫌いじゃない。見終わっての感想は

だった。宇宙を舞台にした現実にありそうな設定、機器で展開されるストーリーは悪くない。
ジョディ・フォスターが出ていたContactとかトム・ハンクスが出てたApollo 13と
同じカテゴリーの作品だと思う。
なのになぜ、ここまでB級っぽさが前面に出てくるのか?

・ストーリーがいまいち中途半端
・火星という設定が古くから使われているのでなんとなくありきたり感
 (英語でいうところの cliche )を感じる。
・ゲーリー・シニーズが主役ってのに違和感がある。この人は味のある脇役
 (それも悪役)の方が引き立つと思う。
・宇宙服のヘルメットを被っている時の人物が”THUMB WARS”を思い起させるから

あたりに原因があるのかもしれない。

(実は今も時々行っている)ような人は楽しめると思う。

あ、あとゲーリーシニーズの終始”そこはかとない”不健康な表情と
”引きつった笑顔”もずーっと気になった。
(役作りなのか?)





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Last updated  2001年11月25日 18時09分35秒
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