2002年09月04日
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 今日はもう9月5日です。昨日は、頭が痛かったので寝てしまったので、日記が書けなかった。(もう、治りました)
 ということで、おまけ。

 先日、耳掃除をしてたら、耳掻きが引っかかって、血が出てしまった。(やれやれ) それで、耳掃除関係の小説のシーンを2つ思い出した。

 一つ目は、なつかしの新井素子。(素子さん、妹さんは直子さんで、姉妹で「素直」なんだよねー。:よもやま話でした)コバルトの「星へ行く船」シリーズの 『カレンダー・ガール』 。
 宇宙船ジャックした男の子の耳の中に、暗示をかけるための装置が仕掛けられていて、それを太一郎さんが取り出すシーン。太一郎さんは、耳掻きで無理矢理ほじくり出しちゃうんですね。その装置を。それで、男の子の耳が血塗れになるという、そのシーンが懐かしかった。この巻、あゆみちゃんのお姉さんぶりが発揮されて面白かった。成長するって恥ずかしいことなんだと、そのとき知った。ワタシもそう思う。
 太一郎さん、なつかしいなー。広川太一郎とか言われても、あまり具体的なイメージが沸いてこない。昔、NHKのラジオドラマで、山田康男と小林聡美が「星へ行く船」をやっていたこととかも思い出してしまった。2人で全部の役をやってた「カフェテラスの二人」という番組。小林聡美のあゆみちゃんはとてもよかったんだけど、太一郎さんがルパンと同じ声というのは…、どうかと思ったものさ。

 二つ目は 『1973年のピンボール』(村上春樹) 。この中で双子の女の子と暮らしている僕が、双子に両方の耳を同時に耳掃除してもらうというシーンがある(すごく気持ちよさそうだ)。そこで僕はなんと、くしゃみをしてしまい、耳が聞こえにくくなってしまう。医者に行くと、耳の穴の奥が曲がっていて、くしゃみの勢いでそこに耳垢が入り込んでしまっているという。それを取り出すために、耳にどろりとした液体を流して洗い流す。とまぁこんな感じ、だったと思う。(記憶がアヤシイ)


 そんなことを思ったりする日々です。





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Last updated  2002年09月05日 22時05分36秒
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