P国で病院送り...



それだけに、料理の中にお酢が入っているものが多いと感じます。
P国人もお酢が好きなようですよ。
まず、臭いを嗅ぎチェックし、一口食べてみる。
ここでおかしいと思ったら、すぐに吐き出す。
そうしないと、食中毒で病院送りになります。
P国住人は腐りかけのものは、絶対といいほど食べませんし、日本食でも刺身は食べませんね。現地では。日本にいるピーナは食べる子が多いんですが。

ここで、現地でバーベキューしたときのことを。

現場は、観光地より少し田舎。
田舎といっても、車で1時間も走ればそれなりの都市に着きますが。

ここで、海水浴をして酒が足りないので市場までお買い物にコーディネィターと一緒にお出かけ。
市場といっても、ここの市場そんなに大きくないですが魚は豊富にありますね。この国では氷は高いので、魚は日本のように氷で冷やされていません。
どのように調理されるのか?
ほとんど、焼くか煮込みですね。
刺身は日本料理店に行けば食べれますし、日本食の食料店にも半冷凍ものがありますがP国人が進んで食べるのを見たことがありませんし、勧めてもまずたべません。当たったらたいへんですからね。

市場には見学がてら、数人でいったんですがまぐろの小さいやつと、さば、太刀魚に似たのがありました。
ここでよしとけばいいんですが、まぐろとさばを購入して海岸でさばくことに。
私が見る限り、さばは刺身は危険!と判断。私は食べませんでしたが、他のつれは全員たべましたね。マグロは焼きとP国人用の鍋?の具になりました。
さばは刺身にして、数時間後に一名お腹が痛いと......。
一緒に食べた他のやつらはピンピンしているんですがね。
仕方ないので、市内の病院に一時入院させることに。
ちなみに、当たったやつは言葉がまったくできません。(笑)
連れて行って、説明して手続きし放置プレイ。
だって、やめておけばいいんですよ。南の国で刺身なんて...しかも、自分で捌いたくせに。

半日後に見に行き、退院。
以後、彼は決してP国では刺身をたべません。(笑)
帰国してからも、あの時は腹は痛いし、言葉は通じないしさびしかったと泣きをいいます。酔っ払うとこの話をしますんでよっぽど堪えたんでしょう。
彼にとってはいい薬。だからやめとけといったのに(笑)
自分で捌いて、他にも食べた人間がいるのに自分だけ当たったという笑うに笑えない話。
P国は医療技術はアジアの中でも、ものすごく高いので安心できますよ。
歯の治療も50万あれば完璧なほど治ります。日本だと長い期間とお金がかかりますが、医療レベルが高いので安心できます。


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