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妹のお友達からワンちゃんの人形を作って欲しいと頼まれました。モデルはこの子。柴系の雑種のクロちゃんです。「色や模様の入り方を確認したいので、 こんなアングルの写真を送って!」とお願いした、全てのアングルの写真撮影に協力してくれました。お腹の写真まで、ひっくり返ってポーズとってくれて、なんて素直なかわいい子なんでしょう~!カラーの入り方やしっぽの形から、シェパードの血も入ってるのかなぁと思ったけど、どうでしょう?できあがりはこちら。お昼寝してたら、飼い主さんがやってきて、「お散歩に行こうか?」と声をかけられた瞬間・・・のイメージwさっきまで眠かったのはどこへやら、お散歩なら喜んで♪写真からは丸顔なのか、細面なのかちょっと判別できなかったので、少し丸めのお顔で仕上げました。指でキュキュッと押さえてあげれば細面にも変更できます♪背中の部分にはクロちゃん本人の毛も少しだけ植え込んであります。色の微妙なグラデーションや、しっぽのふさふさ感を出すために、なんと11種類もの羊毛を使ってしまいました。雑種ちゃんは奥が深いですね~。全長14cm、体高8cmくらいのサイズになりました。飼い主さんも喜んでくださったようで、ほっと一安心です(*^▽^*)本物のクロちゃん同様に可愛がってもらえるといいなぁ~。
2011年05月20日
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GWに遊びに来てくれたお友達、前々から約束していた素敵なプレゼントを持ってきてくれました。Podere Castorani 2001Montepulciano d'Abruzzo現役F1ドライバー、ヤルノ・トゥルーリが経営する醸造所の赤ワインです。Podere Castoraniは醸造所の名前でもあります。これは醸造所を代表する1本ってことでしょうね。ガーネット色の力強い味わいのワイン、抜栓直後は渋みや、酸味、ピリピリとした刺激を感じましたが、時間が経つにつれて丸みが出てきて、ベリー系の香りや甘みが引き出されてきました。時間と共に味わいが変わる、赤ワインならではの楽しみを十分堪能させてくれる1本でした。この友人、去年のクリスマスには、こちらの1本をわざわざ送ってきてくれました。Coste delle Plaie 2006Montepulciano d'Abruzzoこちらもヤルノのワインです。上の1本に比べて軽やかで飲みやすいワインです。どんな料理にもあわせやすく、どなたにも、美味しい!と思っていただける1本だと思います。ちなみに、どちらも有機栽培の葡萄を使っているそうですよ。なかなかこだわってますね~。F1現役を引退しても老後の不安は無用のようですねw残念ながらヤルノワインは日本では市場に出回っていないようです。ファンクラブが会員用に特別に仕入れたもののみ日本に入ってきます。とても貴重なものを飲ませていただきました。ありがとう~!ヤルノ・トゥルーリの醸造所はこちら Podere Castorani現地では醸造所見学もできるそうです!
2011年05月15日
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GWは東京から友人夫妻が遊びに来たので、豊田市足助町にある香嵐渓(こうらんけい)に行ってきました。名古屋ICから車でスムーズに行けば1時間ほど。今回は国道153号で少し渋滞していたので、1時間半ほどで到着。お天気もよく絶好の行楽日和。川原では家族連れや若者グループが水遊びしたりBBQしたり。周囲にはたくさんのカエデの木が植わっている紅葉の名所。一度は行ってみたいけど、毎年大渋滞にしり込みして、訪れたのは今回が初めて。紅葉のシーズンが美しいのは間違いないけど、清々しい新緑の季節もいいですよ~。緑のアーチを抜けてふらふらと歩いていくと。赤く色づいた1本を発見!緑とのコントラストが綺麗ですね。でもやっぱり・・・全面真っ赤な紅葉も見てみたい~。遊歩道沿いにさらに歩くと、つり橋発見。このつり橋、かなり揺れるんです。「わーい」と下を覗きこむ友人と、対照的におっかなびっくりのご主人。高所恐怖症なのに渡ってくれてありがとう(笑)怖い思いをしながら渡った先は味のあるかやぶき屋根のバンガローやバーベキュー施設が並ぶ、足助村というエリア。バンガローは宿泊可能で、間取りは畳間8畳、板間4.5畳(いろり)、流し、トイレ、屋根付きの屋外BBQコンロと充実。しかーも利用料はかなりお安い!いつか利用してみたいかも~。ふらりと立ち寄った私達はこちらの茶屋でお昼ご飯。私は、三河地方の名物、「菜飯田楽」。旦那は、これまたこの地方の名物ご馳走「へぼ飯」。「へぼ」の正体はクロスズメバチ・・・というわけで、黒いのが成虫、黄色いのはサナギや幼虫でした。私も恐る恐る、ほんの少し食べてみたけど、ほんのり甘くて味は美味しいのよね。そして、プチプチとした食感が・・・いいといえばいい(苦笑)友人夫妻は、旦那様が山菜御飯と山菜の天ぷら、奥様は自然薯定食と、それぞれ地元の山の幸を楽しみました。食後は来た道を戻って「足助屋敷」といわれるエリアへ。明治~昭和30年代の山間の暮らしを再現した村で、昔懐かしい家屋を見学できたり、様々な手仕事体験ができたりします。季節柄、こいのぼりや、兜飾りが飾ってあったりしました。なんだか懐かしい雰囲気ですね~。庭では子供達が、こま遊びや、缶ぽっくり、自転車の車輪を棒で回す遊び(名前が分からない!)に夢中になっていました。そうだ、子供達よ、DSなんかより、体と頭を使って遊ぶのだ!w傍らには営業部長こと「チビ太」君が休憩中。可愛い子牛もいました。 4月28日生まれの女の子だそうです。名前を募集していたので、旦那が応募していました。もみじちゃんか、かえでちゃんで悩んで・・・もみじちゃんで応募。果たして採用されるでしょうか?!帰りは渋滞もなく1時間弱で自宅周辺に到着。喫茶店で名古屋の味を楽しんでから自宅に戻りました。香嵐渓、とってもいいところです!今回、まわれなかった場所もあるので、また行ってみたいなぁ~。皆様も機会がありましたら是非♪
2011年05月12日
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地震以降すっかり日記が停滞してしまい、伊豆旅行記も途中になってしまってますが、今日からまたぼちぼち復活していきますよ~。旅行記の続きを書く前に、久しぶりに料理日記。ついに我が家もタジン鍋購入!ブームからは少し乗り遅れてる気がしますが(^^;ゞ3-4人サイズのものが980円だったので、買うしかないでしょ! はじめてのタジン料理は・・・ 豚スペアリブの煮込みスペアリブに塩、コショウ、おろしニンニク、クミンシード、カルダモンをもみこんで、半日くらい冷蔵庫に放置。タジンにオリーブオイルを入れてスペアリブの表面に焼き色をつけて一旦取り出す。タジンに残った油で、刻みニンニク、クミンシード、ザク切りにしたタマネギ、輪切りにしたズッキーニを炒め、缶詰のホールトマト、ヒヨコマメを投入し、塩コショウで味を調える。煮立ってきたら、先のスペアリブも投入して、蓋をして弱火で40分ほど煮込みました。たまたま家にあった材料で作ったテキトー料理ですが、なんとな~く雰囲気はタジンの本場モロッコっぽい感じ?モロッコの人は豚肉食べないけどねwご飯にかけて食べました~。スペアリブはしっかり柔らかく、野菜の甘みもしっかり出て、旦那も「フランスでこんな感じの料理よく食べたよ。」と懐かしがりつつ「クスクスと一緒に食べたい」というリクエストも。フランスって北アフリカの人多いですものね。ちなみに、日本人離れした顔立ちでフランス語を話す旦那は、北アフリカ人に間違えられたこともあったそうです(笑)次回は肉をラムに変えて、クスクスを添えて、もっとモロッコ風にしてみようかな?
2011年05月07日
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