風のように♪ <第四章>

風のように♪ <第四章>

マリンメッセ福岡 二日目(2014.8.14)

マリンメッセ福岡 2日目 August 14,2014



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以下のレポには公演内容を記入しておりますので、ご注意ください。






2日目の朝は晴れたり、曇ったりのお天気。

昨日のご当地を観て、どこへ行こうかと迷ったのだけど

友達がまだ行ってないという大宰府へ行ってきました。



そして、二日目のマリンメッセ福岡の会場でも

ファン友さんに会えてうれしかったです♪




そして♪いつのまにかどんどんと会場の席が埋まっていって

この日も満席状態でした。


オンステージシートの人たちが座りはじめて♪会場内がうっすらと暗くなりました。


いつものようにオープニング映像が流れて♪

『そんなことより 幸せになろう♪』

という小田さんの歌声とともに
スポットライトが小田さんを照らす ♪♪

p(#・・#)qわぉ♪ 小田さん、カッコイイ!!!

全身で歌うその姿♪

「キラキラ」と「やさしい雨」で小田さんは花道を大移動していきます。
私たちのいる左サブステージのほうにも通ってどんどん歩いていく。
そしてピョーーンって身軽に花道から降りて
男性、女性、色んな人にマイクを向けて いくの

(*^o^)/   o(^o^o)♪♪♪


小田さんは歌いおわったあと
思いっきりの声で

「どーもありがとうーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

って言った♪

「今日は天気の悪い中、『本日小田日和』
多くの方に来ていただいて本当にありがとうございました。
今日はなんとしても『みんな日和』になるようにがんばっていきたいと思います。
特別な希望はありますか?
ないと思うので♪」

キャハハ(*^o^*)


そしてメンバー紹介されます

稲ぴぃ~~~~~っ!!!!

て言う声がたくさんしました♪
やっぱり稲ぴぃの地元福岡です♪


小田さんは「ちょっと季節はずれですが、この曲をやりたいと思います♪

といって『RE』



そして稲ぴぃのすっごいエレキギターの演奏の間、
小田さんは左サブステージへ歩いてく

歩いてくる 歩いてくる 
小田さんがこっちのほうに来るよp(#・・#)qドッキンドッキンドッキンドッキン

小田さん~~~~~ん!!!!ってひっきりなしに声がする♪

私も「小田さん♪」って言ったp(*・ ・*)q

私たちからは今までに一番近い小田さんでした。

小田さんは何も言わずそのまま
「やさしい風が吹いたら」を歌います。


ああ。。p(#・・#)q小田さんだ♪小田さんだ♪

小田さんの声が響く♪ こころの中にずんずん入ってくる♪

小田さんを見上げながら 今、目の前に小田さんがいることを感じていました。
綺麗なフェイスライン
あごのラインがとってもシャープで素敵なんだ♪

小田さんはメインステージのほうを向いて歌うのだけど
わたしからは左横顔の小田さんでした。

小田さんの全身がそのままそこにあって
小田さんの声がその場所から発せられてゆく
そして爪弾くその指が今目の前にありました。

何だかあまりにも近くて、その声があまりにも凄くて
夢の中みたいで
あまりにも感動しすぎて
涙がジワッ(;_;) って溢れてきました。


小田さんは左サブステージを行ったりきたりしながら
マイクをもってお話されます。

「車の運転のバックがとてもヘタになって
昔は相当なスピードで100メートルでも、バックで思いっきりいけたんですけど
駐車するときまっすぐならないんですね。
先日本気でやったら曲がるんですね
やんなっちゃったけど(^^;)
なんでそんな話をしたかたというと
後ろ向きに走ったらとっても不安になるんですよ。」

v(≧∇≦)vキャハハハハって会場。

「やさしい風が吹いたら」は主題歌ですけど

番組の出演者たちがよくコンサートに来て、楽屋に来てくるれるんだけど
たいてい
「いい曲をありがとうございました」
なんていわないんだよね。
みんな黙ってるから、こっちは聞きたいんだけど

役者さんたちについてくるスタッフたちは
『いい曲をありがとうございました』
って言ってくれるんだけど
本人は何も言ってくれないんだ。」

キャハハ(*^o^*) 

これから歌う「吉原裏同心」っていう主題歌ですけど

その主役の小出君、横浜(アリーナ)に遊びに来てくれました。

「オッッス」って言うだけで曲のことは何にも言わないんだ。

俺も対抗して番組のことはいっさい言わなかったんだ(^^;)」

キャハハ(*^o^*) って会場大爆笑でした。 

「皆さんも機会があったらぜひご覧になってください♪」
って小田さんは言ったけど

ウフッ(*^^*) 小田さんったらまるでこどもみたいです♪



そしてそのHNKの「吉原裏同心」の主題歌

「二人」

小田さんは一歩一歩ゆっくりと歩いていく
左サブステージへ歩いていく小田さんでした。

小刻みに叩くような音は何の音かな。。。

マリンメッセの会場は不思議な青と水色と白の絵の具が混ざったような色に染まる。
スクリーンに映し出される その静かな風景


「昨日も話したけど、明治村だけでなく、大宰府も負けないくらい行ってる。
曲を書いてくれって言われたことないのだけど
大宰府の曲ってあるのかなって調べたらあるんですね。
知らない女の人が歌ってました。」

ウフッ(*^^*)


『この街 』

♪う~~~~~♪Uh~~~~~♪

♪雨は窓をたたき、さらにつよく♪


小田さんのウクレレ姿♪が遠く右サブステージにありましたp(#・・#)q


「せっかく声かけてんのに
何も応えてないなんてやなやつだなって
想われてるかもしれないけど
別にしゃべることもないので」

ウフッ(*^^*) ってッ会場笑ったよ♪

でも、この続きがあるなんて このときは想いもしなかったです。




そうして
ピアノ弾き語りで
『東京の空』を歌う小田さんのその声が
マリンメッセの会場に響きわたり

その小田さんの指が奏でるピアノの音色の
スクリーンにはさっき見た会場の空。
そして高速を走る車から流れるような風景が映し出されていました。



「さっき、声をかけてもらったのに
『しゃべることがないので』
ってちょっと失礼かなって想った。
『応えることが思いつかないので』
っていうことで間違えていました。どうーもすみません(^^;)」

って言うの (*^^*)小田さんったら「東京の空」を歌いながら
そんなこと考えてたのかなって想うとなんだかおかしくって (^^;)


「この曲は最初セットリストには入っていなかった曲で
でも、沖縄とテアトロンで歌ったとき、とても気持ちよかったので


『たそがれ』
スタンド席から見えるのとは
また違った風景がアリーナにはありました。

上を見るとオレンジ色のシャワーが降り注ぐように
ゆっくりゆっくりぐるんぐるんっと光が会場の中をまわってるように見えました。


小田さんの声が優しく、そして力強く響く響く:..。o○☆゚・:,。*:..:..


『たしかなこと』
小田さんは引き続き、サブステージで歌います。
ギターを爪弾きながら歌う 小田さんでした。




『明日』

いつもの音よりも深いドラムの音がしたよ

稲ぴぃのギターと小田さんのギターが向かい合う

二つの白い光が両サイドから放たれて二人を包んで
やがて小田さんは正面を向いて
遠い目をして歌う

♪君のためにありふれた 明日だけを願う

青い光がいくつもいくつもさして
光線のように降り注いでいました。





「3.11のあと何にもできなくなってしまいましたけど、
一年たってようやくこの曲を書くことができました。。。」

って言って

『その日が来るまで』

三陸海岸を見てから。。。
なんだか自分の中で少し変化した「その日が来るまで」でした。

:..。o○☆゚・:,。*:..:..。o○☆゚・:,。*:..。:..。o○☆゚・。


そして福岡のご当地紀行です♪


やってまいりました三年ぶり福岡は博多駅です♪

おととし山笠を見に、ここへやってきました。
と櫛田神社(くしだじんじゃ)へ再び訪れる小田さん♪

その櫛田神社のお祭りを見たときの小田さんの映像が流れます。


昔ながらの文化は素晴らしいと思います♪
大事にしたいと思います♪

そして明日、明後日のコンサートがうまくいきまうしょうにって神社にお祈りする小田さんです(^^)


私と響子さんは2012年の海の中道のイベントで福岡を訪れたとき、
櫛田神社に行きました。

そして大濠公園

ガキと交流したり
浴衣姿の女子と交流したり、
また元気に戻ってきた
そういう感じであります。
旅ってそういうもんんだな♪

花嫁が前撮りをしてるので
小田さんは声をかけます

君ら本物?

一緒に映ってくれませんか?
と橋の上の花嫁と花婿とそして水上サイクルに乗ってる
小田さんとの不思議な不思議なスリーショットです(^^;)


そして大宰府を訪れた小田さんです。

「ここに駅があるなっていつも来てたんだ」
って仰るので
たぶん、いつも車でいらしてたのかな?って思いました。


「ほとんど日本語が聞こえてきません。」

って小田さんが歩いてるとまわりの人たちは海外の人たちばかりです

「・・△×?◎$・・・・」



中村屋の梅が枝餅の前に並んでいると

「中国の方はどんどん平気で前に入っていきます(・・;)」

列に並ばないので小田さんは梅が枝餅をなかなか買えません。

違う店で梅が枝餅を買う小田さん

お店の人に
「コンサートで流れるんですか?」

って聞くよ

そして大宰府の中へ入っていくと
お参りするのに凄い長蛇の列です。

「お参りにはさっき櫛田神社できちっとしたので
ここは受験の神様だからパスします。」

って小田さんはそのまま戻ります。


お昼を食べるためにお店に入った小田さん。
丸店うどんを注文しました♪
ってズルズル音をたてて食べる小田さん (^^;)

「うどんでおなかいっぱいになったところへ
お店からサービスで
梅が枝餅ふたつ
もちろん、いただきます(^^;)」


って言っておいしそうに食べる小田さんです。


そして場所は海沿いに♪


「小田さんですよね!(/^o^)/キャッキャッ!!!
熱狂的な大ファンです~~~~冥土の土産になるよ~~~~~」


ってすごいハイテンションな女性の方。


そして若い男の子とギャルが
小田さんに握手をもとめて

カッコイイ~~~~~!!!!って叫ぶと

小田さんは
「カッコイイって(^^)」

って嬉しそうです♪

そして


「前、コンサートいきました!!」

って言う女性にたいして

「前ね!」

ってそっけなく言う小田さん


v(≧∇≦)vキャハハハ


能古島に行く船の時間調整のためにマリノシティに立ち寄る小田さん。

観覧車に乗ろうと思った小田さんですが本日の営業は終了。


小田さんはしかたなく
車の中でウクレレを引きながら歌います

♪能古島(のこのしま)に行こうとしたら、一時間まちだぜ~♪
マリナシティで観覧車に乗ろうと思ったら終わってた~~♪

とかどんどん作詞作曲しながら歌っていくの(^^;)



やっと船に乗って、小田さんは能古島に到着します。

ここでコンサートしようかってとってもお気に入りの様子です。

たっくさんのうさぎが出てきて
「101匹わんちゃんみたい」って以前の映像が出てきます。

小田さんは諸君とはこれでお別れだ

「能古島に戻って来ることがあるのかな

さらばじゃ」
ってうさぎたちに言う小田さん。

最後は
ひまわり畑です♪


今日は何だか触れ合いの多い一日だったと思います。

後半戦、最後まで盛り上がっていきたいと思います(*^^*)/


小田さんはこの日もいつ、ステージに出てきたのかって思うほど
いつのまにかピアノのところに座っていて
前奏を奏でます。

『愛になる』

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン  

   (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン

      (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン


小田さんが歌いはじめる
手拍子をしないでじっくりと聴く人や
そのまま手拍子を続ける人、いろいろでした。



青と白い光の細い光が小田さんに放たれて
とっても素敵な空間です(*^^*)


♪笑顔はいつも 言葉を越えて すべてを包む愛になる

アカペラがすんごい響きなのp(#・・#)q

そして
『the flag』

稲ぴぃのエレキの音が響く
手拍子がさらに強く打たれれ、その音が会場じゅうに響きます。

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン

  (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン


『風と君を待つだけ』

みんなすっごい真剣に聞いて、そして最後は大合唱へとつながっていくの♪♪

小田さんは途中でギターを外して マイクをもって花道で歌うんだ♪

福岡に集まったファン合唱団が大きな声で大合唱♪!!!!!



歌い終わったあと小田さんは

「ありがとーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」

っていうすっごく太くて綺麗な声!!!

もう、その「ありがとー!」っていう声だけでもメロメロになってしまいそうだった。



『愛を止めないで』


さらに手拍子は大きくなっていく

そしてそしてp(#・・#)qやっぱりこの日も

会場じゅうのわたしたちの声がすっごく響くんだ♪

そう!!!大合唱となっていく!!!!!


小田さんの声と私たちの声が このマリンメッセの会場じゅうに響く♪v(≧∇≦)v!!

ああ♪ 小田さん!!楽しいよ~~~~~!!!!

小田さんのいる空間はやっぱり最高に素敵!

最高に楽しい~~~~~~~~~~o(^o^)o!!!!!!!!!



『YES-NO』

メインステージにいた小田さんは

マイクをもって大移動を始めるよ♪
昨日と同じ、小田さんは右アリーナ席を突っ切り、スタンド席の上へ上へと
あがっていくの p(*・ ・*)q
♪今、何て言ったの~~

キャーーーキャーーーーo(^o^o)
(/^o^)/ (^。^)/(*^o^)(^O^)/

ってすっごい盛り上がるスタンド席です♪

ああ。。小田さん、あんな高いところまで上がって

そしてどんどん進んでいくよ♪

私たちは手拍子して、一緒に歌って、小田さんを目で追って

もう、全身で、声でそして目で小田さんを追いかける時間でした
(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン

   (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン


途中、小田さんがどこにいるのかわからなくなったり

そんなときはスクリーンの映像がたよりです。
そしてもうひとつは小田さんを追い続けてる白いスポットライト♪


♪君を抱いていいの~~~~~(*^0^)/


♪好きになってもいいの~~~~~o(^o^o)o(^o^o)o(^o^o)o(^o^o)


「YES ーNO」が終わったとき

p(*・ ・*)qワォ!!! 小田さん、あんな人の渦の中にいる??!!!


『ラブ・ストーリーは突然に 』

引き続き、小田さんはそのスタンド席の上からまた歌いはじめます♪

会場の照明がミラーボールのぐるぐるぐる回る光になって
すべての空間をうめつくします。

p(#・・#)qワァ すごい!!!


私はひたすら小田さんを目で追いかけながらずっと

遠くを見上げていました。


小田さんは
♪あの日あの時あの場所で

って歌う前に

思いっきり大きな声で
「サンシー!!!!!」って言って大きく手を私たちに振ります


なので、私たち、最大に大きな声で小田さんに向かって歌うんだ♪

あの日 あの時 あの場所で~~~~~o(^o^o)

って♪


小田さんはこの日もまたマリンメッセのスタンド席のぐるりを一周して、
やっとアリーナの花道に下りてこられました。

私たちはその花道を通る小田さんに
思いっきりの拍手で迎えます♪

(^0^)//””パチパチ”(^0^)//””パチパチ”



さっそうと駆け抜ける小田さんε=εε=ε=ε=ε=┏(*^^)┛


そして小田さんはピアノに腰掛けて
言います。

次の曲は 

ネーザンイーストというベーシストがいて。。

メールの最後にいつも「 matane 」って書くので

それで「ハイフン(-)をつけて

『mata-ne』にしました。

小田さんはピアノを弾きながら歌うよ♪。


照明の光が今までに見たことのないような光
うすいベールのような緑色の照明が

まるで光のふりこのように
ゆ~ら ゆ~らって揺れながら
大きな三角すいがピアノの小田さんを包むの




『言葉にできない』


昨日もこの曲を聴いたとき圧巻だと想いました。
でもでも、今日はさらにさらにすごくって

本当に小田さんの体から音符「♪」が飛び出してきてるようでした。

次から次へ出てくる音色♪

それはオーケストラのそれのように様々な楽器に変化していくの。
次々と美しい音色が飛び出してくるようでした♪

さらに輝く君の声:..。o○☆゚・:,。*:..:..。o○☆゚・:,



『彼方』


もうもう、完全にノックダウンでした。

こんなに素敵な声で、曲で、詩で

こころにどんどん迫ってくるの。

最高に素晴らしい時間でした。




『今日も どこかで』 


ピアノの前奏がきこえた
ああ。。もう、そんな時間なんだ.。oOO

時は駆け抜けるように早くすぎていくよ。

そして小田さんが私たちの声を聞いてくれて

小田さんがまた歌う

小田さんと私たちの大合唱でした。



小田さんは
「すっかり小田日和っていう感じですよ。わたしは♪

みんなも 『みんな日和』だったらいいなって思います。


いい年になってきてじゃあ、またみんな元気で会いましょう!
って軽く言えなくなってきました。

それでも・・・・」

って小田さんが言おうとしたとき

次から次へと会場のあちこちから声がかかるの

「まだまだ~~~~~!!」

「待ってるばい~~~~~~~~~~!!!!」


って

小田さんは
「会える日を信じて・・・・・・」

(〃・ ・〃) ハッ!!  小田さん!!!小田さん!!!


小田さんが泣いてる(/_;。)

目をこすって。。。。

小田さんが泣いてるのを見たら、もうだめでした(;_;)オダサン。。。


会場のひとたち、
小田さ~~~~ん!!!!

小田さ~~~~ん!!!!!o(T0T)って泣き声と混ざったような声で叫ぶの

小田さんは
「今、歌うと上手く歌えそうにないので
間をおきたいとおもいますが。。。

これといった話はないんで」

って言いながらも
小田さんは話されます

10月に小学校の同窓会のはがきがきて
まだ返事は出してないみたいでした。
「何をためらってるのか
楽屋でも『俺は何をためらってるのか・・』
ま、ひとつ思い当たることはあるんですが
それは内緒にしておきましょう。」

って言うと
会場からは「話して~~~~~!!」

って声がかかって

小田さんは「内緒にするって言ってるのに(^^;)」

v(≧∇≦)vキャハハハハハって会場が笑って。。。。。


そうして小田さんは
みんなが幸せになるように祈って


『やさしい夜』


もう。。。もう。。。。最高に素敵な夜空でした。

照明のひかりが開場を星空にして

その美しい星空のした、小田さんが歌う

何てやさしくて 何て包み込むような声なんだろう

小田さんの涙で胸が騒いでいたけど

でもでも、小田さんの声を聴いてるうちに

ふっと胸騒ぎは消えていきましTた。

だって、こんなにも綺麗な美しい声なんだもの。

私たち 信じてる きっとまたこの福岡で会えるって(*^^*)


そして小田さんたちはステージをあとにしました。


私たちは小田さんがアンコールで出てきてくれることを知ってるのだけど

でもでも想いっきり手拍子で待っていました


(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン
  (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン


そして小田さんたちが出てきてくれました。

「こうしてこんなに大勢の人に、スタッフにバンドにも支えられて
本当にありがたいと思います。
小田日和なんて調子いいこと言ってますが・・・・」

小田さんはフッと笑って大きなため息をつかれました。

「オフコースってバンドをやってました。
思い起こすと
愉快だったことばっかり思い出しますが
やっぱりうまくいかなくなったから解散したのだけど
うまくいってたらアルフィーみたいに(^^;)」

キャハハ(*^o^*)って会場大爆笑♪


「何回も崩れそうになっていきつつ、もう一回みんなでたてなおそうと
もっと近くに集まって、できるだけこころをひとつになって、
できれば、ファンの人たちともひとつになって
「もっと近くに」という曲を書いたりして」

(*^^*)ウフフフフフフフ って会場・


「みんな今でこそ笑ってくれますが
当時は あんた・・・」

アンタ?(*^^*)/(*^^*)/(*^^*)!!!!アンタ???

小田さんが突然、「あんた」って言うもんだから会場
びっくりして思わず リピートしちゃいました(^^;)

よくわからなかったのですが当時は
『なんとかかんとかオフコース』って言われたらしくて
小田さんはとっても大変だったみたいでした。


そしてアンコールの一曲目♪
『もっと近くに(as close as possible)』

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン
    (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン   
        (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン


オフコースの頃、小田さんがどんな想いをしていたのか。
その当時どんな大変なことがあったのか
そんなこと、いっぱいいっぱい私たちに話してくれる小田さんが好きです。

何かそんな今までのこと全部 聞かせてほしいなって想いました。


そして
『またたく星に願いを』

稲ぴぃが左サブステージに来てくれてギターを弾き、

あちこちから稲ぴぃって声がします。

にこにこ笑って手を振りかえす稲ぴぃです。

そして

もう、終わりだなんて想いもしないで

私たち、弾けて、はじけて、弾んで 跳んで


o(^o^o)(/^o^)/ (^。^)/(*^o^)(^O^)/


小田さんは最後ビューーーーーーーーーーンって走って

メインステージに行って手を振ります

(*^^*)/””


魔法使いのように

会場の手が小田さんと同じように、一緒に手を振ります

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)/


すごい会場の姿でした♪♪♪


びっくりしたのがその手を振るとき、
ストリングスメンバーも腕をふるのだけど
チェロの堀沢さんまで立って、腕を振っているのでびっくりでした。


そして、さっとステージから去って


会場の照明が薄暗くなってステージの照明も暗くなります。

さらに大きな大きなアンコールの手拍子!!!!!


(/^o^)/タンタン(/^o^)/タンタン 
  (/^o^)/タンタン(/^o^)/タンタン
    (/^o^)/タンタン(/^o^)/タンタン



ピュウーーーーーピューーーーっていう指笛の音が
ひっきりなしにしました。



そして、パッとステージが明るくなって


再び小田さんたちが出てきてくれました♪


小田さ~~~~~んo(^o^o)


っていう声、声、声!!!!!!!!!!!!




小田~~~~~!!!!!
っていう男性の声も!

小田さんはまっすぐにメインステージからピアノに向かって座ります。

「とぼけたことばかり言いましたが、
本当に感謝してるということです。」


『小田日和』の10曲のうち9曲を演奏しました。
残りの一曲をやりたいと想います。


♪こころに 届いた やさしいことば
 思い出の中の 特別な場所

:..。o○☆゚・:,。*:..:..。o○☆゚・:,。*:..。:..。o○☆゚・。

何て 何て 素晴らしい楽曲なのだろう。

見える 見える 見える p(#・・#)q

小田さんのからだから音符「♪」が出てきてる

キラキラ キラキラ 輝きながら

そして

「YES-YES-YES]のアルペジオ


万作さんのスティックがなる♪
と同時に会場から聞こえてくるすごい手拍子の音!!!!


(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//YES-YES-YES
    (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//YES-YES-YES
      (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//YES-YES-YES


♪振り返らないで 今君は素敵だよ
 僕の行くところへ あなたを連れてゆくよ~~~♪


福岡スタッフ合唱団とマリンメッセに集まったファン集団の合唱団の声が
どこまでも響いていました。


『hello hello』

美しいバイオリンの音色とともに
小田さんの声が花道を通る
ゆっくりと歩く小田さん

通り過ぎる ゆっくりと ゆっくりと 小田さんが通り過ぎる..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:...,。*:..。*:*:..。*


そして再び、メンバーの名前を叫びます。


(^0^)//””パチパチ”(^0^)//””パチパチ”

会場は想いっきりの拍手をメンバーにむけました。

そして
中央サブステージに集まるメンバーと小田さん♪

四方に丁寧なご挨拶をされます。


そして小田さんはおもむろにピアノに向かう

腰をかけると今まで聴いたことのないような
(ノ^0^)ノ オオオオオオオオオオ

っていう歓声!!!!!!!!!


♪多くの 過ちを 僕もしたように


って歌うと会場から拍手がおこりました。


星空の照明がとっても綺麗でマリンメッセは一瞬にして天空へと変化していきました。



とても美しい空間でした。

ここ福岡へ来ることができたことを感謝しました。

小田さんのこの世界へ再び来ることができたこと

素晴らしい空間に再び会えたことを。。。。。



そうしてそれっきり小田さんはステージに戻ってきませんでした。


エンディングフィルムが流れてきた。


「やさしい夜」のメロディーが涙をさそう。


あ。。。。。なんて時は早くすぎていくんだろう
(;_;) うるうる・・・ (/_;。) ウッウッ



マリンメッセ福岡の二日間がこうして終わりました。


外に出ると、 雨はすっかりと上がっていました。


神様がくれた素敵なとき 


♪本日♪小田日和、明日も小田日和:..。o○☆゚・:,。*:..:..。o○☆゚・:,。*:..。:..。o○☆゚・。






















曲目

そんなことより 幸せになろう
キラキラ
やさしい雨
Re
やさしい風が吹いたら
二人
この街
東京の空
たそがれ
たしかなこと
明日
その日が来るまで

<ご当地紀行>

愛になる
the flag
風と君を待つだけ
愛を止めないで
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
mata-ne
言葉にできない
彼方
今日も どこかで
やさしい夜

Encore 1

もっと近くに(as close as possible)
またたく星に願いを


Encore 2

今のこと
YES-YES-YES
hello hello
生まれ来る子供たちのために






















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