風のように♪ <第四章>

風のように♪ <第四章>

大阪城ホール 初日(2014.8.26)

大阪城ホール 初日 August 26,2014




*************************************************************************


以下のレポには公演内容を記入しておりますので、ご注意ください。






ピアノレッスンが終わって

準備して、大阪へと向かいます


新幹線が遅れませんように と願いつつ

「この街」をリピートしながら車窓から見える風景を見ていました。

何だかいつもと違ってp(#・・#)qドキドキしていて

ずっと眠れないでいました。

いつもなら(o_ _)グッスリ眠るのに。

時刻通り新大阪に到着したけど

在来線が!!(〃・ ・〃)!!

30分の遅れ!!って書いてあって

プラットフォームには凄い人!

どうしよ。。。タクシーに乗ればよかったと思っていたら


ちょうどその30分送れの電車が入ってきたところでした♪


通勤ラッシュなみの混雑だったけど 今度いつ来るかわからなかったので 

乗らなきゃ!って思って飛び乗った♪

超満員だったけど大阪まで一駅だけだったのでよかったです。


そこから外回りの大阪環状線に乗るの。

東京では山手線みたいな感じで、グルグル市内を巡る電車です。




大阪城公園駅に到着して、
ツアートラックを探しました。

そのとき、ズラリと並んでいる人たちがいた

(〃・ ・〃) ハッ!! 『立見席』って書いてある!!


こんなに。。こんなにたくさんの立ち見の人がいるんだって驚きました。

そしてツアートラックの写真を撮って♪
大阪城を見上げました♪















先に会場に到着してる神奈川の友達とホール横のカフェで合流です♪

(*^o^)/\(^-^*)


ライブ前の軽いお食事して

私たちは会場の中へと入っていきました♪


今日はスタンド6列で

ほぼ全体を見渡せる場所でした。


それにしても大阪城ホールってこ~~~~~んなに広かったんだ!!


って思うほど大きいのでびっくりしましたp(#・・#)q。


横長の会場でスタンド席の階段通路に
すべてオレンジ色の小さな非常灯がついているので

それがとっても綺麗でした。


隣の席の神戸の響子さんは何とかギリギリ間に合って

席に着きました。



そして会場の照明がフッと消えて

スクリーンにオープニング映像が映しだされました。



会場の手拍子でまず
メンバーが出てきて、そして小田さんが出て来た~~~~~v(≧∇≦)v♪♪



♪そんなことより、幸せになろう♪


(*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)/キャーーーーーー!!!!


いっきにスタンディングしていくアリーナ席


私たちスタンド席も半分くらいの人がスタンディングです♪


でも、次の「キラキラ」と「やさしい雨」


でスタンド席の人達もみんなババツって
すっごい音をたててスタンディングしていきます

(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/キャーキャー

小田さんは次々と花道を歩いては

客席にマイクを向けたりして

会場は瞬間にして異空間へと変わっていくの♪


「どーもありがとう

和歌山からスタートして足掛け三ヶ月を経て戻ってまいりました。」
(*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)/パチパチパチ


この暑い中、『本日♪小田日和』、皆さん、来てくれて本当にありがとうございます(^^)
ここまですらっといえるかどうか課題でありましたが、クリアしてしまいました♪」


(*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)/キャハハハ、

「わけのわからない天気が続いておりますが
今日はみんな日和になるようにがんばって
思いっきりいきたいと思います
何か疑問はあるでしょうか?
ないと思うので」

いつものようにメンバー紹介されます♪




金原千恵子(1st Violin)
吉田翔平(2nd Violin)
徳高真奈美(Viola)
堀沢真己(Cello)

木村万作(Drums&percussions)
栗尾直樹(Keyboards)
有賀啓雄(Bass)
そして稲葉政裕(Guitars)です(*^^*)/



ここでは祥平~~~~っていう声があちこちから響きます。

万作さん、栗尾さん、有賀さんのヘン顔が続きます♪
もちろん稲ぴぃも♪ ウフッ(*^^*)

季節はずれですが、自分の好きな歌をやりたいと思います。

「RE」


小田さんは自分の曲の中でもやっぱり特に好きな曲があるんだって思いました。

そして小田さんは左サブステージのほうへと歩いていきます

その周辺のあちこちから
小田さ~~~~~んっていう声があちこちからしました。

♪やさしい風が吹いたら

歌い終えると またあちこちから声がかかって

「こっちむいて~~」ってスタンド席から声がかかって
小田さんが後ろを向くと
o(^o^o)(/^o^)/ (^。^)/(*^o^)キャーーって声が響きます。


「昨日、高校野球も終わって
夏の大会が終わると急にさびしくなるのは僕だけでしょうか?

自分も夏の大会出たりして、言いたくないですが軟式だったので
軟式がいつかふっきれるときが来ると思ったら一生引きずりますね。
勝ったときは高校球児まっただなかみたいで、
めちゃくちゃ充実してるんですが、

負けちまうと何にもなくなってしまって
カナカナの声だけが聞こえてきて
カナカナって何であんなにさびしいんでしょうね。

街を歩いてたりすると
わりと若い人が
小田さん、マジ!とか言ってくれたりして

どうして知ってるのかよくわかりませんけど
ツイッターとか
あ。。これあの子だなってわかるようなツイッターがあって
よくわかるような
『小田さんに会っちゃいました
ひぇーって感じでした
ただのおじいさんでした』」



(*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)/キャハハハ
今歌ったのは
テレビの主題歌なんですけど
今から歌う曲は時代劇で
「二人」という歌です。

ゆっくりと歩く小田さん 一歩 一歩踏みしめるように

美しい光の中を潜り抜けるように歩いていく

そして私たちのスタンド席からは
小田さんが一番近くみえる
右サブステージに到着すると

小田さ~~~~~ん!!!!とか

兄貴~~~~~!!とか声が飛び交います。

小田さんはカンペをポケットから取り出して

「僕はあこがれるようなことはあんまりなくなって
300ヤード飛んだらいいなとか
今あこがれることで思いつくのは曲を書く時に
詩と曲が一緒にできたらいいな」

o(^o^o)o(^o^o)o(^o^o)キャハハハ

って
客席が笑うと

「おかしいですか?
もしかして、そんなことやってんじゃないの?

って感じ?」

って小田さんがみんなに聞くと

"(^-^)//""パチパチ"
って拍手すると

「ないんだよ、そういうのね。
メロディーと詩が同時にできてるっていうね。

もう。。あんまり時間が残ってないんで。。。
詩と曲が同時にできました
なんて言いたいもんであります。」

って小田さんはVTRみてください言いました。

映像が終わったあと
「明治村」のために曲を作りました

って言って
「この街」を歌います

♪雨は窓をたたき 風はさらにつよく

o(^o^o)o(^o^o)o(^o^o)

ウクレレのその音色が響く 
小田さんの軽快な声とのびやかなその声が交互にやってきて
何て心地よいんだろう"(^-^)♪♪

こころが踊る 踊る 踊る♪


そして小田さんはピアノに向かって

♪東京の空

(〃・ ・〃) スクリーンに映ったのは

通天閣を見上げるように録った映像で
大阪の空でした。.。oOO.。oOO



♪たそがれ

♪たしかなこと

♪明日

♪その日が来るまで


<大阪ご当地紀行>


やってまいりました。大阪です♪

っていう小田さんは「新大阪駅」から出発です

そして箕面駅(みのおえき)から商店街を歩きます。

すると見知らぬ男性が小田さんに声をかけて
「今日は何か?」
って小田さんについて歩く
箕面市役所の人だったようです。


箕面の滝に向かって歩いているのかな?

ところどころに「もみじ」のマークがあって

小田さんは細いトンネルのようなところを歩きながら

「あーーーーあーーーー!!」って

トンネル内でエコーみたいに声を響かせて


トンネル入るとやりたくなりますって言うの


ウフッ(*^^*) まるで子供の小田さん♪



道行人は小田さんに
「こんにちは~~♪」ってご挨拶されて

小田さんは
「ああ。どーも♪」

って言って通り過ぎます。



セミの鳴き声がすごいでした。


そして箕面の滝を目の前にします。


一昨年だったか秋に大阪の友だちララと一緒に歩いた道でした
すごく懐かしかったです。




でも、雷がゴロゴロって鳴って
小田さん雨に降られて大変そうでした。

箕面の滝は雨の思い出です
って小田さんは言った

車で移動してる間に雨はすっかりと上がって

「なんと、枚方パークにやってきました。

遊園地なのに上品にたたずんでいます(^^)/」

「ここは立ってから何年くらいたつの?」
って入り口のチケットを切るお姉さんに聞くけど
「。。。。」でわからないみたいで

会場大爆笑でした(^^;)



観覧車に乗ろうとする小田さん

3人の子供たちは「やめよう」って戻ってきます。

小田さんは「何でやめんの?」って聞くけど

応えてくれなくて

観覧車の乗り場の人が中はかなり暑くなるみたいですって言ったけど

小田さんはかまわず観覧車に乗ります♪

「ここは団地の中に思いっきり遊園地があるっていう感じで。

遊園地のあとに団地ができたって感じかなって」

色々と分析する小田さんです♪

そしてちびっこゾーンに入りました。

高齢者はチビッコと同じ扱いになりますって言って


小田さんはハッピースカイというアンパンマンの乗り物に!!

何か うまく説明できないけど(^^;)

乗ってる人と真正面に顔が合うので
会場は笑いの渦となってなかなか笑い声がとまりません。


「笑いたけりゃ笑え」って書いてある♪

キャハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン


小田さんったらみんなに写真撮られてるの♪

もうおなか痛い~~~~~~ってくらい大爆笑でした♪


そして次に園内列車に乗る小田さん♪

すっごい甲高い声の案内がエンエンと続くので
到着したら小田さんは
「案内のお姉さんの声がずっとやかましかったです」

(*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)/キャハハハ

そして
アベノハルカスに到着した小田さんは
30分待ちといわれ、入り口で45分待ちだったので
「もう中止」 って言って
別のところへ行きます。


阪堺線という路面電車に乗る小田さんです♪

今日はいい天気だなって言って
住吉大社に到着です。

前のおじさんが深くおじぎをしてるのをみて
小田さんも 深くおじぎしてから鳥居をくぐります。

大阪のコンサートが無事盛り上がって終了することを祈願したいと思います。

って本殿にお参りしようとしてるのだけど

先にお参りしてる女性がいて、

すごい長いことお願いしてるので

小田さんは
「お願いのしすぎですよ」
ってボソッといいます。

そしてやっとお賽銭を入れようとしたら

手が柵にあたって 小銭がおっこちてしまって
また小田さんは拾って入れるのだけど

「何だかヤな予感がするなって言って、でもすぐに

自力でがんばりましょう♪」

って言います。

そして最後は小田さんのお気に入りの淀川の河川敷です♪

何人かのグループ親子に囲まれて写真を撮る小田さんです。

ゴルフのスイングのふりをする小田さんに

『ゴルフ禁止』というプレートが映って

会場大爆笑です

o(^o^o)o(^o^o)o(^o^o)キャハハ

そうして小田さんはいつも知らない間にピアノに腰掛けてるので

今日はどうやって小田さんがピアノにたどり着くのかなって
見ようと思って
スタンド席からみていたの♪


メンバーはいつもの通り花道を通ってメインステージに到着したのだけど

小田さんは花道沿いの下の通路を通ってピアノのところに到着されました
♪


ピアノ前奏とともに
思いっきりの手拍子が鳴り響く大阪城ホール♪


(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン
  (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン


♪愛になる


すごい手拍子の音でした。

最初から気づいていたのだけど、もしかしたら
今までの会場でもっとも大きな手拍子の音かもしれない。

会場の大きさもあるのだろうけど

パシーーンパシーーンってすごい音なんだ

体が痛くなるほどの響きなの。



そして小田さんのアカペラの

♪笑顔は いつも 言葉を越えて すべてを包む愛になる

はやっぱりすっごく綺麗で 凄い響きなの♪


そして

♪the flag
会場は次々にスタンディングしていって

ノリノリの会場です♪

いつものように小田さんの同年代の人たちの姿が映し出されます。

スクリーンに映し出された最初の人が

自分が映ったのをみて両手を振るの(/^o^)/

そしたら次に映った人も連鎖みたいに
同じように両手をカメラに向かって
次々に手を振るので会場大笑いです

(/^o^)/(/^o^)/(/^o^)/

「大阪の人ってすっごくノリがいいね♪」

って友だちが言ったのでo(^^o)うんうん♪って言った♪





♪風と君を待つだけ


そして、前奏が流れると 今までの手拍子がピタッとやんで

瞬間瞬間を聞き漏らさないっていう そんな空間に変化していくの



大阪スタッフ合唱団も大きな声で大合唱です。

♪ ひとりにならないで もういちど夢を見せて

そしてやがて会場は大合唱へとつながっていく


小田さんは途中でマイクをもって そうして花道を歩きます


会場とスタッフと小田さんと すっごく迫力のある声でした。

p(*・ ・*)qスゴイ.。oOO


もうスタンディグしてない人はいないってくらい

♪愛を止めないで


会場の声が凄いでしたp(#・・#)q

みんなの声がひとつになって小田さんに届けとばかり
本当に大合唱になっていました。



♪YES-NO


小田さんが

♪君を抱いていいの~~~~~

って歌うと

あちこちから小田さ~~~~~んっていう声は聴こえていたのだけど





今日は近くの席のほうから


♪君を抱いていいの~~~~~

って小田さんが歌ったら

グループの女性の人たちが

♪いいよ~~~~~!!!!


って歌ったのでその周辺の人たちも私も

大爆笑でした(*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)/キャハハハ




♪ラブ・ストーリーは突然に

ずっと飛んだりはねたり、そして花道を駈ける小田さん♪
私たちにマエストロのように手を思いっきりふって
大合唱へと導いてゆく 

小田さんの声、曲 詩、その全てが
私たちを包んでくれていました:..。o○☆゚・:,

♪mata-ne


スクリーンの小田さんの横顔を見た

ピアノを弾きながら『mata-ne』を歌うその横顔から

汗のしずくが落ちる

「YES-NO」と「ラブ突」で思いっきり花道を移動するんだもの。
汗が凄かったんだ。

小田さんのシャープなそのフェイスラインをつたって
あごの先から落ちていく


その姿を見て(〃・ ・〃) ハッ!! としたんだ

それはまさしく
ひまわりを背にして歌う
1982年6月30日の映像の小田さんそのものだった。



その時の小田さんは
次から次へと頬をつたって流れる汗を
気にもとめないで歌っていた
その曲は 小田さんが次に歌う 

「言葉にできない」だった



♪言葉にできない

会場すべての明かりが消えて

ただ、スタンド席の非常灯がオレンジ色に輝いていて

小田さんのピアノに真っ白な照明が照らされて

美しいセルリアンブルーの光が大阪城ホールを包んでいました。


小田さんの姿が
瞬間、次元が交錯して 現代と過去が
かわるがわる 入れ替わって行く

あのときのから小田さんがずっとこうして今も
私たちの目の前にいてくれる


これだけ長いときが流れているのに

小田さんはずっとずっと変わらぬ声で、、
ううんさらにすごく素敵な声で歌い続けてくれているんだ


今もずっと第一線を走って 歌い続けてくれてる(:_;)


小田さんの声は大阪城ホールを突き抜けていくくらい
すごい響きでした。



♪彼方

鎌倉の友だちにアルバムの中でどの曲が好き?
って聞いたとき
即答でこの『彼方』と言った。



スクリーンに映し出される色鮮やかな映像。

最後の都心の夜景がとっても綺麗だった。





♪今日もどこかで


ピアノの前奏が流れて
とうとう こんな時間になりました。


前回の名古屋でもすごい声だって思ったのだけど
今日の大阪もすごい声集団でした。

何だか公演が進むにつれて
どんどんと会場のボルテージも上がっていってるのかなって
思うほどすごい声でした。

きっときっと小田さんに思いっきりの私たちの声、届いたよね。

小田さんは
「どーもありがとー!!」って言って

「今日はとっても『小田日和』にしてくれました。
みんなも『みんな日和』であってほしいと思いました。

この前の名古屋の二日目までは挨拶としては
『いい歳になった』と毎回繰り返し言ってましたけど
本当にいい歳になってしまったので
この先はなかなか約束できないぞっていう挨拶を
ツアー半ばまで繰り返してまいりましたが
先日の名古屋の二日目から

『また 会おうぜ!』

という。。。。」

って小田さんが言ったとたん

ヤッター ヤッター ヤッター!!!

o(^o^o)o(^o^)o(o^o^)o

ってあちこちから声が飛び交った♪
キャーーーーーーーーーーーー!!!!!

キャーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

o(^o^o)o(^o^o)o(^o^o)!!!!!!

っていう遠くからの叫び声!!!!!!!!!

小田さんは
「それでも元気でいないと
なかなか会えないので
皆さんも若い方ばかりでないと思うので
体に気をつけて また会う日を楽しみにしています♪
そんな想いをこめて
♪やさしい夜 を歌いたいと思います(^^)」


小田さんの声、何て優しいんだろう

ストリングスの音色がさらに涙を誘うよ

「また会おうぜ」

ああ。。小田さんが言ってくれた

小田さん、その言葉ずっと待っていんだ

ツアー初日の和歌山からずっとずっと待っていたんだ(:_;)


そうしていったんメンバーとともにご挨拶されて

ステージをあとにされました。

それからというもの

すっごい手拍子の音!!!!

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン
   (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン
     (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//パンパンパンパン


すごいね! 何かすごい音だね

って隣の響子さんと言った。


そうして薄暗い会場とメインステージが

パッっと明るくなって♪♪

さらに会場の声が

o(^o^o)(/^o^)/ (^。^)/(*^o^)(^O^)/キャーーキャーー

ってすごいボルテージ♪♪

アンコール1


小田さんはメインステージでギターを持って話します。


「昔オフコースというバンドをやっていまして。
愉快で楽しいバンドでした。
やがてぶつかって解散していきましたが、
ただただ、解散したわけでなく
何とかならんかということで
色々と話し合ったりツアーをしたり、
それでも解散したけれど。。」
といつも次の曲を歌うまえに小田さんは
詳しくお話されます。。

客席はもちろんオールスタンディングで

まるで会場全体が
ピョンピョンはねてるように見えました

色とりどりのカラーイルミネーション♪

グルングルンまわる照明たち♪



♪もっと近くに

♪またたく星に願いを



小田さんは右手にマイクを持って左手を大きくふると

魔法使いのように
そのすべての人たちの手を左右にスイングさせていくの♪

それにビューーーーーーーーーッンって走って

メインステージへ向かって

オンステージの真ん中の階段を上って


クルッって正面をを向いてまた大きく右手を振ります。

私たちも同じように思い切り両手を振ります♪


(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//"”(*^o^)//””

(*^o^)//(*^o^)//""(*^o^)//(*^o^)//””


ああ。♪何て大勢の人の何て大きな動き!!

小田さんはグルーーーーーンって花道を駈けて

そしてメインステージに戻っていつものように

「どッもーーーーーーーーー!!!!!!!!!」

って言って


またステージをあとにされます。



再びアンコールの激しい手拍子!!!!

さらにさらにすごい手拍子の音にびっくりです
何だか雨音のようなザーーーッっていう音に近い音なの
p(*・ ・*)qス・・スゴイ!!


(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン
  (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン
   (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン



アンコール2

そして小田さんが再び出てきてくれた

近くの人たちが
(ノ^0^)ノ (ノ^0^)ノ ホォーーーーーッッ!!!!!

って思いっきり叫ぶ♪

小田さ~~~~~(ノ^0^)ノ って叫ぶ声があちこちからします

指笛も何度も何度もすっごい響き♪





小田さんはまっすぐにピアノに向かわれます。


「アルバムっていうのは何曲そろってないと認めない
っていう規則はないので何曲でもいいでしょうけど
『小田日和』っていうのは何とか二桁。」

フフフフフフウフッ(*^^*)って会場♪

「そのうちの9曲を今日は演奏しました。残りの一曲です。」


♪今のこと


『小田日和』の最後の一曲でした。

全身全霊で聴く 大阪城ホールの客席の人たち

小田さんのその声が、そしてストリングスの音色だけがこの会場に聴こえていて

他のすべての音を消していました:..。o○☆゚・:,。*:..:..。o○☆゚・


♪YES-YES-YSE


ここ大阪城ホール 6年ぶりの 会場でした。

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//YES-YES-YES


大合唱のとき、大阪スタッフ合唱団の姿がスクリーンに映るのだけど
なんと(^^;)警備員の人の姿までいたからびっくり

ボーゼンと歌ってる姿が
余計に面白くって
友だちと思いっきり笑ってしまいました

(*^o^)(*^o^)(*^o^)(*^o^)/キャハハハ



大阪へ来ることができてよかったです

2014年も♪ 大阪へ来ることができて本当に良かった。



♪hello hello


この曲のときも大合唱でした。
優しい声で歌うファンの人たちの大合唱でした。


小田さんは再びメンバーの名前を言います。

「ショーヘーーーイ」
とか
「堀沢さ~~~~~ん!!」

って吉田祥平さんやチェロの堀沢真己さん

を呼ぶファンの人の声もありました。

\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/パーンパーンパーン



♪いつもいつも

最後に小田さんとメンバー全員がマイクを持って

素敵なアカペラで歌う:..。o○☆゚・:,。*:..:..


あっという間の3時間でした。


エンディングフィルムが流れて

この日のご当地の映像が映し出されて

♪本日 小田日和 明日も♪小田日和:..。o○☆゚・:,。*:..:..。o○☆゚・:,。*:..。:..。o○☆゚・。


この日も最高に嬉しかった♪

「また 会おうぜ♪」

って小田さんの言葉 o(^o^o)


どの会場も 色んなドラマがあって

だから小田さんのいる空間はいつだって最高に素敵なんだ♪

明日はどんなドラマが待っているんだろう:..。o○☆゚:..。o○☆゚・:,。*:..:..。o○☆゚・:,。 





















初日曲目

そんなことより 幸せになろう
キラキラ
やさしい雨
Re
やさしい風が吹いたら
二人
この街
東京の空
たそがれ
たしかなこと
明日
その日が来るまで

<ご当地紀行>

愛になる
the flag
風と君を待つだけ
愛を止めないで
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
mata-ne
言葉にできない
彼方
今日も どこかで
やさしい夜

Encore 1

もっと近くに(as close as possible)
またたく星に願いを


Encore 2

今のこと
YES-YES-YES
hello hello
いつも いつも




















ーTHE END-












翌日は今日の「東京の空」に映っていた
通天閣に行くことにしました。
前回のツアーのとき、小田さんが上った通天閣♪
そこからはどんな風景が広がってるんだろう♪って明日がとっても楽しみでした♪































© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: