おでん先生のお茶の間ディベート

おでん先生のお茶の間ディベート

なぜ おでんというのか?


 おでんが好きだからこのハンドルネームを使っているのではありません。
 (でも、好きです)

 おでんって、ほら、いろんな具がぐつぐつと時間をかけて煮込まれていくうちに
 いい味わいになるでしょ。お互いの味が適度に混じりながら全体として
 いいものになるわけです。
 でも、でも、
 混じるからと言って全部が同じ味になるのとも違いますよね。ちくわはちくわの
 大根は大根の、たまごはだまごの味がそれなりに出ているでしょ。

 私はそこが好きなのです。
 人間一人の考えなんてたかだか知れています。多くの知恵が集まれば
 よりよいものになるでしょう。
 じゃ、一人の考えなんていらないや、誰か頭のいい人が代表して考えたら
 いいじゃん。そういう考えも出てきますよね。はたしてそうですか。

 そこにある一人の考えは考えとして大切にされるべきだと思うのです。
 でも、そこに固執していたら全体が見えなくなってしまうことだって
 ありますよね。

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