テフロンフライパンvsスキレット



今年の父の日に購入したスキレット ほぼ毎日以上(一日2回の時も)なにやらかんやらで使って
だいぶ顔色も黒くなってきた。

フライパンといえば鉄のほかテフロンのフライパンが普通である
軽くて焦げない便利なフライパン
でもこのテフロン加工の安全性に問題があるそうだ
開発したアメリカのデュポン社によると350度以上に熱せなければ有毒ガスは発生しないらしい
 しかし実際フライパンを使う時は
余熱をし油を熱してから使うのが普通ではないか
350度という温度がどれくらいかはわかりませんが
ちょっと目を離せばそれ位に達するのではないでしょうか
だから 空焚きは絶対にしてはいけないそうですが
実際は皆さん経験あるのでは

その点スキレットはガンガンに熱しても平気です 鉄そのものですから(火傷に注意しましょう)

値段の点

テフロンのフライパンは安い物で1000円ぐらいでしょうか
スキレットはフタ付きで6000円です 高いと思われるかもしれませんが自分が死んでもまだ使い続けることができます。
かつてテフロンを使ってましたが2-3年で剥げてきたりして
焦げ付いて買い換えってことになりませんか

どっちがお買い得でしょうか

        重さの点 

スキレットはフタなしで2キロほどあります
だから フライパンを揺すったり 空中で調理するようなこと
たとえば ホットケーキを裏返すというようなことはできません
でも 使ってみてそのような事をする必要がないのです
6ミリという鍋厚でじっくり素材を加熱するので ほかっておけば
きれいに焼けています

それに鉄の鋳物でできたスキレットは鉄が油を吸い込んでいるので
不思議なことに自分で油を補給するのです
表面が滑らかにざらざらしているので焼き上がればきれいに剥がれます。

まさに ブラックマジックの由縁かと思ってます。
だから 油も少しでいいです

難点はやはり重さでしょうか 女性の細腕ではちょっとというところがあります
あと始末もお湯で洗って完全に乾かす必要があります
我が家ではレンジの横に出し放しです(かたづけない)

そのほか 鉄分の補給とかフタをすれば加圧調理ができるとか
いい点もいろいろあります

今回この日記を書いて思ったのは
どちらもアメリカ製なんですね ひょっとしたら
デュポンの開発者は使い込んだスキレットのようなフライパンを
軽いアルミ鍋で再現できないか考えたのではないだろうか
と思ってしまいました。

うちのスキレットの内側の黒さ 質感はテフロンに確かに似ています 

どうなんでしょ?????? 

      今朝はスキレットでハムエッグだ     黒鍋

ちなみにうちのは9インチ 内径22センチぐらいです
重さは本体2キロ フタ1キロ
用途にもよりますが これくらいが使いいかと思います。

これよいおおきもの 小さい物もあります



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