選ばれる占い師育成プロデューサーによる                                 占略コンサルタント転身ガイド

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2012.05.29
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土曜に私が東京で出たここたつの
セミナーの中で印象的だったのが
「できない自分を許す」
というNARUTOというアニメのイタチのセリフでした。

できないことがあるからこそ、
それを補ってくれる周りの人がいるわけで
それに気がついたとき感謝も生まれるし、
できない人のことも許せる自分になっていくのだと。

いつしか完璧になることが成長だと


自分に厳しくて、できるのが当たり前だと思っていると
他人に厳しくなってしまいがちで
知らず知らずできない人に劣等感や
プレッシャーを与えてしまっていることがあります。

ひきこもりの子どもたちは
医者だの先生だのという職業の厳格な親のケースが多く
親があまりにも完璧に見えて
自分が「ああはなれない」と劣等感を抱いて
しまっているという話も聞きます。
そんな時の解決法は、親が仕事を辞めて
子どもと遊んであげるとほとんど治るそうです。


女の子はお父さんに原因があり
子供によっては
母親が夫に対して怖くて何も逆らえず
母親が体を張って子どもを父親から守ってあげてなかったから
憎しみを抱えているような場合もあり

やはり夫婦関係に問題があることが多いので
子供の問題の相談を受けても
どちらかというと親の夫婦のあり方を
見直した方が早いということになるものです。

親は良かれと思ってやっていることでも
かえってて子どもたちを傷つけてしまうんですよね。

私の子どもたちは脳に障害があるから
普通に座っていられなくて
寝転がってばかりいます。
元夫もそうなのですが
ずっと家ではベッドの上で
マンガを読み、ネットもし、テレビも見るというくらい一日中
寝転がっています。

座ることに集中しようとすると
疲れてしまって何もできなくなると本に書いてあったので
「寝ててもしかたない」とずっとあきらめて放っていました。

でも人間の神経というものは使わないと発達しない。
劣っているところをカバーするように
他の細胞は活性化してつながったいくわけで
今回この体をうまく機能させていくには
できないからと、かばって使わせないままでは
社会に対応できなくなるのだと気が付きました。

ちょっと負荷がかかっても
がんばったら自分でできるようになるかもしれない可能性を
奪っていたのかな…と反省です。

親としては
忍耐を持って見守るという方針に変えました。

いきなり自分でやりなさいというようなのも問題なのだそうで
本人に考えさせたり、やらせたりして
嫌~めんどくせ~になる前にはやめるけど、ぎりぎりまでは
脳なり神経なりを使わせるよう努めてみる
それも楽しみながらというテーマで。

まるでリハビリのようですが…
厳しくもあり、でもやらないと退化して
せっかくの才能も発揮できないかもしれないのです。

親としては心配で子どもががっかりしないように
悲しい思いをしなくて済むようになど
苦労するのであれば前もって除去してあげたいと思うものですが
そうすることで
できないという悔しさや
できるようになりたいと思う意欲や
できた時の達成感を奪ってきていたのかもしれないと思ったら
子供に構いすぎたり、旦那に構いすぎたり(母親のように)というのは
かえって相手を駄目にしてしまい、
劣等感を植え付けることになってしまって
いつか復讐を受けることになります。

愛からの行動だとしても・・・・
残念なことです。

早いうちに気が付けて良かった。

毎回東京に行くたびに
ここたつも、天○堂さんも
たくさんの気付きをいただけて
感謝です。





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Last updated  2012.05.29 21:07:50
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