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雨の予報だったが、雨上がる。 午前中、10時より大学グラウンドにて練習。怪我人が多く、11名しか集まらず。BK中心のメニュー。助っ人コーチのM氏も来る。
May 20, 2006
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午後3時30分より、県庁舎にて教員評価問題に関する協議。6時30分過ぎまでかかる。
May 19, 2006
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白石一文『もしも、私があなただったら』を授業と定期考査作問の合間に読了。 主人公が49歳の中年男ということで、親近感は覚えるが、意表を突きすぎるというか旨く出来すぎている展開と、結末が……う~ん。期待して読み始めただけに、ちょっと物足りない読後感で、小説全体のテーマが深みに欠けるような気がする。それとも、恋愛小説に哲学的な深みを求めるのは酷というものか?
May 18, 2006
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Amazonから届いた、塩谷哲のCD「Brazilian Rhyme」を試聴。アース・ウィンド&ファイアーの名曲を、ヴォーカルに露崎春女、リミックスをサトシ・トミイエとのコンビでクラブ・ジャズ・リミックス化。同じ曲の別ヴァージョンが4曲入ったマキシ・シングル盤。Coolでカッチョェ~。
May 17, 2006
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大変ごぶさたしていました。最後に書き込んだのが2006年1月11日ということですから、かれこれ4ヶ月ぶりになります。この4ヶ月というもの、身辺の状況に様々な変化があり、プライベートでPCに向かい、ブログを書く気分にはなかなかなれませんでした。5月も半ばになり、忙しいのは相変わらずですが、余裕も少し出てきたので、久しぶりに楽天広場にアクセスしている次第です。さて、その身辺の変化について簡単に記しておきます。まず2月。ここ10年ほど監督不在だった母校の大学ラグビー部でしたが、OB会が主体となって、現役サポートプロジェクトが発足し、その指名を受けて、大学ラグビー部のヘッドコーチに着任しました。プロジェクトには事務局をはじめ大勢のメンバーがいるのですが、監督は置かないため、実質の現場責任者として指揮を執ることになります。3月より毎週末、大学のグラウンドに足を運び、コーチングをしてきました。先日の日曜日、今シーズン初試合があり、社会人相手に63-7で勝ちました。春の練習の成果は随所に見られ、ちょっとホッとしていますが、秋の大学リーグに向けて、これからが正念場であり、楽しみです。 続いて3月。ここ2年ほど執行委員という立場で、組合活動に参加してきましたが、今年度は県の副執行委員長という重責に就くことになりました。国会では今日、教育基本法改正案が審議入りしたという報道がありましたが、憲法と教育基本法をめぐる情勢は予断を許さないものとなっています。次世代の世界を担う子どもたちのよりよい教育のために、思考・対話・実践を通して、教育の諸問題に臨んでいきます。
May 16, 2006
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東京演劇アンサンブルの『ブレヒト没後50年記念公演~ガリレイの生涯』を観に行く。 ハーフチケットデーということもあってか、平日なのに満席の観客。4時間に及ぶ公演であったが、特殊な十字型の細い舞台での熱のこもった演技に長時間釘付けにされた。
May 15, 2006
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昨年の8月末に中古で購入したFAST(出水電器)製のプリメインアンプT1-Xの調子が悪いままなので、以前から目をつけていた超コンパクトなデジタルアンプフライングモール CA-S3をついに購入したのだが、現物が本日届く。 T1-Xが不調になってからすでに1ヶ月近く音楽のない生活で、音楽欠乏症であったのでいても立ってもいられず、早速ダンボールを開梱する。 CA-S3は丁度CDジャケット5枚分の大きさである。ダイキャスト製のコンパクトながらずっしりと重い筐体は飾りのないシンプルなデザインで頼もしく感じられる。パネルは小さな電源スイッチとボリュームノブだけという究極のシンプルさ。その電源スイッチを入れると、青い発光ダイオードのパワーランプが煌々と光り、簡素ながらもしっかりアンプが動作している安心感とちょっとした高級感を感じさせる。 実際に、CDプレーヤーに接続し音を出してみる。まず接続した状態で再生前にボリュームを最大にしてもノイズは皆無。 続いてCDを再生。パワーこそ20Wx2(8Ω時)と決して高くはないが、通常のリスニングでは必要充分なドライブ能力を持っている。いや、驚くべきは、この小さなアンプから音が出ているのが信じられないような、その中身の詰まった腰と張りのある低音である。人工的にブーストしてある類の低音ではなく、あくまでも自然なバランスで低音がしっかりと伸びている。 高音も高解像度というほどではないが、ナチュラルで癖のない感じ。ノラジョーンズを聴くと、声の厚みと艶はちょっと物足りないかなという気がするが、ナチュラルな帯域バランスと解像度、定位感の良さはなかなかのもの。この価格帯、そしてこの小ささとシンプルさを考えあわせると、使い方によってはかなりの高コストパフォーマンスであろう。 ただし、ライン入力はアンバランスRCAが1系統あるのみなので、使い方は限定されるが、そのシンプルさがこの製品の美点である。シンプル・イズ・ベスト! ということか。
January 11, 2006
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夜、スカパー・スターチャンネルで「僕はラジオ」(マイク・トーリン監督・2003年・米)を視聴。 渋い演技派男優エド・ハリス演じるフットボール部のコーチ・ジョーンズが、グラウンドでよく見かける知的障害をもった青年にチームの世話係を頼み、ラジオが好きな青年を皆は“ラジオ”という渾名で呼んで愛するようになる。ところがそれを快く思わない人たちもいて、ジョーンズや周囲の人間は苦悩する。 特撮も派手な場面も過剰な演出も何もない映画だが、人間味溢れる演技と映像で、じんわりとした深い感動を呼び起こしてくれる映画。 原作は、アメリカで最大の発行部数を誇るスポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」に掲載され、全米中で話題となった実話である。☆☆☆☆☆
January 8, 2006
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早朝5時、隣家より火災発生。隣人の声と勝手口をドンドン敲く音で叩き起こされた。すぐに119番通報、見ると隣家は既に燃えさかっていて、消火の余地はなく、隣人もよく逃げて来れたなという状態。 それでも、延焼を防ぐためというより、あの火の勢いではすぐにウチまでも燃えてしまうのでは……という思いに駆り立てられて、隣家と我が家にかけてつながっている竹藪に、細い家庭用ホースで水をかけはじめる。 その前にとりあえず、子供たちを起こして、毛布をくるませて家の外に出す。 日の出前で零下10度以下の気温に、撒水する水は竹にかかったとたんに凍り付き、撒いているときはそんな余裕もなかったが、あとで見ると、自分の髪や服にかかった水も氷柱と化してびっしりと張り付いている。 地元の消防団や消防本部から消防車が来るまでの約数十分間、ほんとうに生きた心地がしなかった。
December 30, 2005
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茂木健一郎著『脳と仮想』を読書する。 サンタクロースはいるの? という子供の問いから始まり、小林秀雄の講演とワーグナーの歌劇に一貫する現実世界と「仮想」(=image,imagination)という問題。 そこに「クオリア」(感覚質)=〔人間の経験のうち、計量できないもの〕という脳科学の用語をもって仮想の世界を科学する。
December 19, 2005
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雲一つ無く、風もない快晴の冬空の下、校内マラソン大会が開催された。
December 16, 2005
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水戸市ラグビーフェスティバルがツインフィールドで行われ、父子で出場。 長男は小学校低学年の部に、私は一般の部への出場である。親子でこういう大会に出られるのってひとつの夢でもあったのだが、念願かなってちょっと感動。 不惑チームの誘いを断り、もう少しクラブチーム現役で頑張ろうか……。
November 23, 2005
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修学旅行の代休の2日目。
November 15, 2005
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修学旅行の代休の1日目。
November 14, 2005
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4日間という短い滞在ではあったが、今日で沖縄ともお別れ。 ホテルを出発、那覇市内・県庁前でバスを降車し、国際通りを班別で散策。昼食は自由食、ゆいレール(モノレール)を利用して、そのまま那覇空港ロビーに集合。 沖縄よ、さようなら。 写真は、2泊目~3泊目と宿泊したホテルの夜景。
November 13, 2005
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今日は朝から曇り空。 終日、タクシーを利用しての班別行動となる。今回の班別行動の特徴は「コース中に必ず体験学習を組み入れること」なので、それぞれ、思い思いのバラエティーに富むコースとなった。 写真は、名護市内にある有名なヒンプンガジュマルの大木。
November 12, 2005
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沖縄修学旅行、第二日目。 今日は朝から快晴! 見学箇所は、壕体験~ひめゆりの塔・資料館~平和祈念公園~佐喜眞美術館(普天間基地)~道の駅嘉手納(嘉手納基地)と、沖縄戦・戦後基地問題コース。
November 11, 2005
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沖縄修学旅行初日。天候、曇り時々雨。 福島空港より那覇空港へフライト。気流が悪いため、予定時間より大幅に遅れて到着。首里城見学のあと、知念海洋レジャーセンターにてグラスボート乗船。沖縄の海にしては珍しく波がうねり、何人か船酔い。同じボートに乗船した生徒たちはぴんぴんしていて平気だったが、校長とS教諭がダウン。
November 10, 2005
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明日から、修学旅行のため、参加する2学年生徒は事前指導後、午前中で放課。
November 9, 2005
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長男のラグビー少年団の練習があり、水戸へ。長女も本日よりピアノの練習が本格的に始まる。末娘はおるすばん。 長男の練習はツインフィールドで9:30~11:30、長女は10:00~11:00の1時間レッスンすることになっているため、ツインフィールドに長男を送り届けてすぐ東水戸駅近くのピアノ教室へ向かう。長女を送り届けてから、迎えの時間までは中途半端に時間が空くため、水戸駅南口の川又楽器に行き、CD取扱中止による棚卸処分価格(全品70%OFF)でCDを7枚まとめ買い。7枚も買ったのに6000円ちょっとだった。 レッスン修了時間が近づいたので、慌てて長女を迎えに行き、そのままツインフィールドへ。長男の所属する低学年(1~2年生および未就学児)は練習が終了し追い駆けっこをして遊んでいたが、高学年がまだ練習していたため、暫く見学しながら待つ。 終了後、長男のスパッツとジャージ上下を買うために、サントピア地下にあるスポーツショップB&Dへ。ジャージ上下は特売品が大人のものしか無く、正規価格で上下揃え1万円以上するので、今回は購入見送り。スパッツと特売のハーフパンツのみ購入。 1F入り口付近にあるフレッシュネスバーガーにてフレッシュネスバーガーのスモールサイズをテイクアウト。車中にて皆で食べる。ほんとにスモールサイズだったが、けっこうイケる味。バンズが卵入りの生地なのだろう、黄色だったのが印象的。 午後は、県立図書館へ。児童図書室にて閲覧の後、それぞれが何冊か本を借り、家路へ。運転途中、睡魔が襲いかかったため、太田のココスにて「おやつ」にすることにする。ドリンクバーとピザを注文。ピザはかなり大きかったが、3人でペロッと食べてしまった。
November 6, 2005
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午前中は組合の執行委員会。議論が白熱(?とばかりもいえないのだが……)し、正午終了予定の会議が1時間以上延びる。 久しぶりにM氏宅を訪問。林檎と紅茶を届ける。
November 5, 2005
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本日は、感謝祭代休。 日立へ買い物とランチ。ホテル日航日立のレストラン「セリーナ」にてランチブッフェ。「サーロインステーキとデザートフェア」開催中で、一人1400円だが、サーロインステーキ(140g)は+630円であった。以前のサンガーデンから経営はJALへと変わったが、レストランの質はそれほど変わらず、可もなく不可もなくというレベル。今回は特にデザートフェアだっただけに、いまいちの感であった。 夜は、水戸の「穴とら屋」で生ビールを堪能! 今日は極上鴨すき焼き(メス)也。 いつ飲んでも、ここのハートランド生とブラウマイスター生は旨い!
November 4, 2005
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同僚のS氏と元同僚のK氏の3人でいわきへ。目的は美味しい食事とスイーツ、そして温泉である。 S氏の運転するエグザンティアで峠越えし、常磐自動車道高萩ICへ。フロントスピーカのデッドニングと10連奏CDチェンジャーでカーオーディオもグレードアップ、S氏は「どうせだから、ついでに……」と言っていたが、ETC車載機とVICSビーコンユニットを取り付けて、ますますハイテク化したエグザンティアであった。 常磐道をいわき湯本ICで降りた頃には昼近かったため、最初の目的を寿司ランチにし、小名浜にある「松喜鮨」へ。裏通りにひっそりと佇む小さな店なのだが、有名なだけあってランチタイムは客でごった返して活気が溢れる。奥の座敷に案内され、ランチメニューの大トロ、中トロ、お好みにぎりを注文。大トロ10カンにサラダやスープが付き1500円ちょっととは破格のお値段! ……と思いきや、出てきた大トロにぎりは、メニューの写真よりネタが小さい……まぁしょうがないか、この値段でこれ以上期待する方が間違っているというもの。実はここの寿司屋ではランチタイムでも3000円の「特上にぎり」が人気だとか。確かに満足度を求めるならそうでしょうなぁ……。 小さめの寿司で、腹6.5分目というところなので、食後のデザートを求めていわき市泉にある「プディングアリス」へ向かう。住宅街の中にポツンとあるこの店はプリンで有名なお店。 中で喫茶も出来ると思っていたのだが、持ち帰りのみということなので、それぞれ持ち帰りでチーズケーキやらプリンやらを購入。店内にあった系列店「あんみつ 数茶」のチラシが目に留まり、満場一致でそちらへ行くことに。 大原街道沿いにある「あんみつ 数茶」はオープンして間もないのであろう。白木が印象的な清潔な店内であった。 砂糖の甘みがベタベタとした甘ったるい甘味はあまり得意ではないのだが、他の客の食べているあんみつを見ると小振りでなんとか行けそうだし、もともとプリンやチーズケーキが美味しいアリスの系列だからクリームも美味しいだろうという読みで季節限定の「紫蘇クリーム白玉あんみつ」を注文。 これが美味かった。あっさりとした自然な甘みで、優しい味。久しぶりに甘味で満足! ゆったりと、会話をしながら和やかな時を過ごした後、最後の目的である温泉入浴のため、いわき湯本温泉「さはこの湯」へ。 前述した「プディングアリス」は、知らなかったのだがなんと最近は楽天市場内でも大人気という。 取材殺到!話題の「バケツプリン」♪こんなに大きいとワクワクしちゃう!(^o^*)売れ過ぎてバケツプリン♪や、1日で1400セット完売!20日間連続楽天ランキング入賞の人気商品!TV・雑誌で「幻のチーズケーキ」と超話題のアリスの「とっておきの焼きチーズケーキ」のカップタイプ6個入り♪などが楽天市場の「釜庄 スイーツと海鮮グルメ専門店」にて購入可能。いかが?
November 3, 2005
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10時より、当校主催のショートフィルムコンテスト審査会。NHK水戸放送局放送部制作ディレクター、水戸芸術館演劇部門ACM俳優、グラフィックWEBデザイナー、地元住民代表の4名の外部審査員を迎え、生徒代表と私の6名による審査である。 エントリー作品は8点。周知が遅れて、応募期間が短かったため思ったようには集まらなかった。 審査基準や審査方法について確認の後、応募8作品を視聴。その後、和やかな雰囲気の中で各作品について議論がすすみ、受賞作品が決定。 受賞作品については、感謝祭当日の10/30上映される予定。
October 15, 2005
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同僚が楽天にブログをはじめたらしい。なかなか見つからなかった。
October 13, 2005
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クラブチームの試合があり出場。 今日は久しぶりにフルバックを務める。フルバックというのはセンターと違い、距離を置いたところからクールにゲームの流れを把握していることが多いポジション。しかし、味方ディフェンスラインが敵バックスに突破されるやいなや、一転してハードにタックルをしに行かなければならない。 フィットネスを積んだ現役バリバリのFBであれば、一対一の局面で100%相手を仕留めてボールを殺さなければならないのだが、何しろフィットネス不足というか、相手の20代若手バックスに対抗するには40という年齢はツライ。 それでも、今日はタックルはまずまずの出来。ハードタックルの連発で、少なく見積もってもライン突破された相手突進の60%は阻止することができた。ボールを持ってトライに絡む場面こそなかったが、今日のタックルには充実感あり。惜敗こそすれ、久しぶりに楽しいゲームができた。
October 9, 2005
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オレンジクロックさん書き込みありごとうございました。 そうですね、昨日から今日にかけて歩く会だったのですね。今年は私の住んでいる某西中学校からスタートするコースということで、聞いてはいたのですが、こちらも自分の学校のコトで忙しく、歩行の様子を見かけることはありませんでした。 同級生の友人も教師としているのですが、生徒と共に汗を流して歩いたことでしょう。お疲れ様でした。
October 9, 2005
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ラグビーの試合をやった。 久しぶりのゲーム出場。最近は自分でプレーするより、息子の少年ラグビーを見学していることのほうが多かったもので……。やはり、楕円球を手にして走る歓びは何物にも代え難い。運動不足がたたり身体中筋肉痛になるも、心地よい疲れに満たされて日頃のストレスも一遍に吹っ飛んだ。 次のゲームは2週間後。少しでもトレーニングしておこうか……。
September 25, 2005
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小学校の運動会。 予報は雨。朝7:30に準備に向かったときには曇天。準備が終了する8:00過ぎになって雨がポツリポツリと落ちてくる。小雨のため、開始を告げる花火が盛大に上がって運動会は決行。 入場行進が終わるあたりから雨足が強まり、開会式が終わる頃には本降りに。開会式終了後、一時テントで待機するも、全学年の徒競走だけはやってしまおうということになり、雨のなか子供たちはぬかるみに足を取られながらもゴールへとダッシュ。 徒競走終了後、体育館へ移動してダンスと鼓笛、小さなお客様のみ実施。閉会後、正午までには片付けも終了し、解散。延期になるよりは良いけれど、最後の運動会だった6年生は可哀相であった。
September 24, 2005
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帰途の高速道路上でタイヤバースト。 首都高を抜け、常磐自動車道・岩間ICの1キロ手前、左後輪より突然パンッと音がして、ハンドルが取られるような感じ。あっ! やばいと思い、スローダウンして、すぐに岩間IC出口へ。料金所を過ぎた後、一般道に出て500メートルも走らないウチにタイヤはぺしゃんこになり走行不能。 不幸中の幸いで事故にはいたらずホッとした。運が良かったのは、友部SAで休もうと思ってそれまで120キロ近くで走っていたスピードを80キロ近くまで落としていたことと、バーストしたのがたまたまIC出口まですぐの場所だったこと。 あれが混雑している高速道路で、フルスピード走行中だったらと思うと、ゾッとする。 そういえば今年は本厄だった。先日の成田山厄除け祈願が効いたかな。
September 23, 2005
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セルリアンタワーの「szechwan restaurant 陳」にて夕食。料理の鉄人として有名になった陳建一氏がプロデュースし総料理長を務める四川料理の店である。szechwan(スーツァン)とは四川の英語表記らしい。 当初の予定では六本木ヒルズの「南翔饅頭店」で小籠包を腹一杯食べる筈だったのだが、行ってみるとあまりに長い行列で今回は見送ることに……。車を駐車してある渋谷まで戻り、ホテル内のレストランの中から中華を選んだのであった。 コースではなく単品でそれぞれ注文。薬膳スープ、黒醋の酢豚、汁無し坦々麺、酢辣湯麺、ケイコリー炒飯(豚肉とニンニクのチャーハン)、杏仁豆腐、マンゴープリン、愛玉ゼリー、ジャスミン茶である。麺と炒飯は、出来たてを3名それぞれの小皿に取り分けた上で持ってきてくれ、ちょうど良い分量だった。 決して安い価格設定ではないものの、サービスは抜群で、一品一品、頃合いを見計らって出してくれて、ゆったりと会話を楽しみながら食事ができた。アルコールは入らなかったため、会計は一人あたり4000円強。ホテル同様大人の落ち着いた雰囲気で、料理がとても美味しく、満足度は非常に高かった。
September 23, 2005
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戦後まもなく創業した老舗の甘味処「銀座鹿乃子」にて喫茶。 銀座5丁目のワッフル屋さんの裏手にある店内の狭い階段を上がると2階が甘味処となっている。 銀座4丁目交差点を見下ろしながら食べる鹿の子あんみつは絶品らしい……。(「らしい」というのは、甘味がそれほど得意でない辛党の私としては、他の客が注文した巨大なあんみつの器を見て、完食する自信がなかったために「寒天しるこ」を注文したため) 友人達はもちろん名物「鹿の子あんみつ」を正統的に注文。味見にちょっともらった煮豆は確かにベトベトした砂糖の甘さはなく、自然な甘さで美味であった。それにしても、銀座という土地柄か店内は年齢層が高い女性ばかり。若い(店内客の平均年齢層に比して「若い」という意味)男3人であんみつ食っているのは我らぐらい……。 おみやげに売店で「姫かのこ」を買う。
September 23, 2005
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パシフィコ横浜にて開催されている「A&Vフェスタ2004」に行く。 「A&Vフェスタ2004」は社団法人日本オーディオ協会が主催するオーディオ・ビジュアル機器の展示会。 大メーカーのブースよりも、小さなメーカーのコーナーが面白かった。正12面体スピーカーのソリッドアコースティックス、10/1発売の小型デジタルアンプCA-S3に興味をそそられたフライングモール、iTunesなどと連動するSoundBridgeという名のネットワークミュージックプレーヤーを出品していたRokuなど、どれも今すぐ欲しいと思う新製品であった。 それにしても、オーディオ・ビジュアルの展示には興味が無さそうで、コンパニオンの写真ばっかり撮っている人たちもたくさんいたが、その撮った写真を彼らはどうするのであろう……。
September 23, 2005
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本日の宿泊は渋谷駅前のセルリアンタワー東急ホテル。 楽天トラベルや一休.comでは、トリプルルームということと、休前日のためあまり安いプランがなく予算オーバー。 そこで、今回は穴場的正攻法で攻略。セルリアンタワー東急ホテル公式HPより東急ホテルズ コンフォートメンバーズに入会(入会金1000円)し、メンバーズ期間限定のエグゼクティブツインルーム スペシャルキャンペーンでインターネット予約。エグゼクティブフロアのツインルームにエキストラベッドを追加し対処して貰った。通常一人あたり25000円~40000円以上する部屋が、3名利用ということもあり14000円の破格値で宿泊。しかも朝食はエグゼクティブサロンにて、コンチネンタルブレックファーストの無料サービスが受けられる。 部屋は狭いタイプの部屋なので、それほど広くもなかったが、シモンズのベッドとテンピュールピロー、調度品類やコスメティック、多めに用意されたタオル類など、まさに至れり尽くせりの感。高層階のビューロケーションは抜群だし、この価格帯で宿泊できるホテルとしては満足度高し。
September 22, 2005
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ライブを2ステージ通しで堪能した後、渋谷のホテル近くにあるBar & Dining Lo-dにて飲み直す。 セルリアンタワーの裏手すぐ近くで、這ってでも帰れる距離で深夜まで営業しているのがありがたい。しかも、渋谷という土地柄なのに大人の雰囲気。店のインテリアはもちろん、来店している客層も従業員も、中にいると渋谷の喧噪とはほど遠く、落ち着いてリラックスする。 看板のカクテル「モヒート」が美味かった。フレッシュライムとミントの葉をロングタンブラーの中でガシガシと磨り潰し、クラッシュアイス、ラムとソーダを加えたキューバ生まれの爽やかなカクテルである。特に熱い時には何杯でも飲める味。アルコールが苦手な友人もコレならイケるといっていた。より刺激がある新鮮な生姜を絞った「フレッシュジンジャー・モヒート」もお薦め(だけど、これは何杯もは無理)。本場のキューバではライムではなくレモンと少々の砂糖を使うのがオリジナルレシピだとか……。 季節のフレッシュフルーツカクテルも美味。キウィとマンゴーを飲んだが、フレッシュフルーツと氷をミキサーにかけて作るフローズンネクター風カクテルである。 価格もたくさん飲んだ割には、一人あたり4000円とリーズナブルで、また訪れたい店。
September 22, 2005
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銀座SwingCityにて行われたSayaのライブに行く。 一昨年と昨年の来日時には、行こう行こうと思いつつ行けなかったので、2年ぶり待望のSayaライブである。 SwingCityはこぢんまりしていて好きなのだが、3年前に同じSayaライブに来たときよりも、フードメニューが増えてしっかりした食事が摂れるようになった分、ドリンクメニューが減ったような気がする。残念だ。連れの友人はしきりに1ドリンクは兎も角、1フード必須の料金体系に納得がいかないとこぼしていた。たしかに4色チョコ2000円は高級クラブ並みでいただけない。 さて、肝心のSayaのライブはというと、今回のクラシック名曲のジャズアレンジ曲を中心としたベストアルバムである"Saya/Timeless サヤ・クラシック・ベスト"からの選曲ということで仕方がないが、ジャジーなスタンダード曲よりもクラシカルな曲中心の編成である。 「亡き王女のためのパヴァーヌ」や「別れの曲」などのライブならではの想いがこもった演奏は充分聴き応えがあったが、やはりエリック・サティの「ジムノペディ」のようなゆったりしたクラシカルな曲調だとウトウトするジャズファンもいて、Sayaもプログラム編成でアルバム外から時々ブルージーなスイングジャズを入れるなど、工夫していたようだ。 MCでもニューオーリンズのハリケーン被害の話、前日のライブ中、時差ボケでラヴェルとドビュッシーの名前を取り違えた話など軽いジョークも交えてSayaの人柄が伺える楽しいトークであった。 クラシカルなものもいいが、やはりSayaは「Chicken」「Mo Better Blues」などのジャジーでファンキーなスタンダード、「Shooting Star」「Higher」「Cross Wind」「Dance Your Heart」などのサンフランシスコの風を感じるようなオリジナル曲が似合う。これらの曲を楽しそうに演奏するときのSayaの輝いた表情がなんともイイ。
September 22, 2005
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日比谷シャンテ地下2階にある「柿安三尺三寸箸 Nouvelle」にて夕食。 デパ地下惣菜店として有名な「柿安」のビュッフェ形式による和食レストラン。Nouvelleは「柿安」の中でも高級店に位置づけられ、100種類ものオーガニックなデトックス(体内浄化促進)メニューを取り揃えている。 ディナービュッフェは一人2800円。デパ地下惣菜のビュッフェだと思うとちょっと高めの価格設定だが、そこは、素材と調理法にこだわったオーガニックのコース料理をセルフで食べるという感覚で考えれば納得のいく値段。ちなみにランチビュッフェは1800円なので、こちらの方がリーズナブル。 デトックスを謳っているだけあって季節の野菜中心の品々が並ぶメニューは、人によっては物足りないかも。最近は、肉より魚、魚より野菜が美味しい年ごろになってきた私にとっては嬉しいメニューであるが、連れは私よりも若いのでちょっと物足りなかったか……。
September 22, 2005
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特別活動部で毎年恒例の養護学校一日体験学習があり、地元の養護学校へ生徒引率。
September 20, 2005
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敬老の日。次女の通う保育所の運動会。反省会にて楽しく飲む。二次会の誘いを振り切って一次会のみで帰宅。疲れた。9時に就寝。
September 19, 2005
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稲刈りをした。 疲れた。
September 18, 2005
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執行委員会。帰りに書記局隣の中古車ディーラーに置いてあった、鮮やかなエーゲブルーのプジョー 307SWが目にとまり、ちょっと冷やかしに。 高年式で綺麗な外観なのに相場より100万近く安いため理由を聞くと、事故車で修復歴ありとのこと。いろいろ質問をしていると、ナンバー付きなので試乗までさせてくれた。走行性能に問題はなく、なかなかイイ車だ。う~ん、欲しい。このバーゲンプライスならローンを組めば無理なく買えそうだ。しかし、事故車なのと、衝動買いする金額ではないので、思いとどまった。 帰り際、ブルーライオンに立ち寄り、比較に新車を見せて貰おうと思ったところ、307SWは今秋マイナーチェンジ予定で在庫はすでにないとのこと。大きなフェイスリフトで、407のような巨大エンブレムと大口開けたマスクになるらしい。
September 17, 2005
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生徒会役員OB・OGである卒業生たちが来校。 10/30に行われる感謝祭の生徒会OB企画で、卒業生たちの声を集めた新聞を発行しようということになった。 発行・編集方針決定の後、Yahoo! に新聞編集部用のフリーメールアドレスを開設し、早速、広報活動開始。アイデアが盛り上がって、夜遅くまでかかってしまい、久しぶりに集まったみんなと夕食でもと思っていたが、それは明日へ持ち越し。 たくさんの卒業生から、多くの投稿が集まり、充実した紙面になるとイイなぁ。
September 14, 2005
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スカパー・チャンネルNECOにて「ジョゼと虎と魚たち」(犬童一心監督・2003年・日本)を視聴。 8月から公開されて絶賛を得ている「メゾン・ド・ヒミコ」に加え、あだち充の原作漫画を映画化した「タッチ」が9/10より全国公開という犬童一心監督のちょっと変わったラブストーリー。犬童監督作品には、同じく池脇千鶴が出演する、こちらも変わったラブストーリーである「金髪の草原」があるが、二つの恋愛をテーマにした作品には通ずるものがありそうな……。 ジョゼ役の池脇千鶴がセミヌードをも披露し体当たりの熱演。彼女が演じる下半身にハンデを持った女の子が、やがて女性として、人間として再生し、力強く生きていく様が描かれている。ラスト近くで、あれほど嫌がっていた電動の車椅子で独り街行く後ろ姿は彼女の力強さを暗示している。 対して、妻夫木扮する今どきの大学生は、ピュアだけれど軽く、そして若さゆえ、一人の女性としてジョゼを体当たりで愛するも、彼女の抱えるものの重さに苦悩する。「あ~若すぎるって、こんなだったかもなぁ……」と共感。 恋愛をめぐる描写がかなりリアルだったり、結末がありきたりなハッピーエンドでないところが◎。ちょっと痛い映画だが、爽やかな感動でおすすめ。 映画を見るまで「ジョゼと虎と魚たち」って不思議なタイトルだなぁとずっと思っていたけれど、観終わってみると、なんともこの映画にぴったりで素敵なタイトルであると納得。 ジョゼはサガンの小説『一年ののち』の主人公。そしてこの映画には、田辺聖子の原作本があるとは今の今まで知らなかった。 まさに「忘れたい、いとおしい、忘れられない。」……。☆☆☆☆☆
September 10, 2005
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夏期特別休暇を取り、水戸へ。買い物というより、ぶらぶらとウィンドウショッピング。丸井のレストラン街にある「すし常」にてランチ。プラザホテルにある吹き抜けのティーラウンジにてティータイム。久しぶりにゆっくりとした時間を過ごした。
September 9, 2005
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『超・成果主義』(加藤昌男著・日本経済新聞社) 『反戦略的ビジネスのすすめ』(平川克美著・洋泉社)
September 8, 2005
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教育研修センターにて、e-ラーニングシステム「WebCT」講習会に参加。WebCTを使用して、e-ラーニング用コンテンツ作成の演習である。 コンテンツの作成は、ダイアログボックスへの入力が基本なのだが、初心者にはわかりづらい項目も多く、決して誰にでもすぐという訳にはいかなそうだ。大量の問題を作成するにも、インポートのやりやすさなどがイマイチのため、常用してコンテンツを気軽に作成するにはまだまだハードルが高そうである。
September 6, 2005
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本日より2学期開始。昨年あたりから弾力的運用で、夏休みの長さは各学校毎にマチマチであるが当校は変わらず9/1から2学期開始である。 早速、放課後に運営委員会があり、10月に行われる感謝祭の件で、生徒が作った原案を管理職よりあれこれと突っ込まれる。まぁ、覚悟はしていたとはいえ、ツライところだ……トホホ。明日の職員会議までに、資料の手直しをしなくては……。
September 1, 2005
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42歳の若さで亡くなった大学時代の先輩の葬儀で取手まで。彼女は大学時代の国語国文学研究会というサークルの2学年上の先輩であり当時の部長でもあった。ともに酒を飲み(飲まされ)熱く語ってバカをしていたことが昨日のようだ。彼女の旦那も同じサークルの先輩である。昨年8月に膵臓ガンと判ってから約1年間の闘病であったと聞いたが、ふっくらとした顔に幸せそうな微笑みをたたえたその顔からは、突然の知らせを聞いて駆けつけた今でも亡くなったということが夢のようだ。Sさん、安らかに。 告別式の後、その足で待ち合わせたS氏とともに秋葉原へ。 ついにFASTのプリメインアンプ T1-X をハイファイ堂秋葉原店にて購入。 掘り出し物のT1-Xがハイファイ堂にあるという情報をネタに友人K氏に購入を唆され、最初は相手にしていなかったのだが、K氏の真空管パワーアンプの音など聴かせられるうちにだんだんその気になってきてしまい、愛用してきた管球アンプMINI-2の真空管が1本切れたことと、ハイファイ堂がキャンペーンにつき「18回分割までボーナス併用可で無金利」だというので、思いとどまる理由はあまりなく、ついにトドメを刺されたのである。 前の持ち主が大切に扱ってきたであろう綺麗な外観と、あと2年弱残っているメーカー保証、予想したとおりの音で、15分ほど試聴後、すぐに購入を決意。新品価格の半額(しかも無金利)でこんな程度がいいT1-Xが手に入って満足である。1日あたり200円、わずか1年半の支払いでこの音が手に入るのは嬉しい。大満足! 南翔饅頭店は美味かったね! その前の店が余計な出費だったけれど。
August 31, 2005
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午後より、教育条件整備のための県教育委員会との全体交渉のため県庁舎へ。交渉は際だった成果なし。行政システムの硬直化と意志決定者不在の無責任化の一端を垣間見たような答弁にならない答弁に終始し、かかった労力と時間の割には中身のない交渉であった。 交渉終了後、人事担当との懇談会。現状の人事と、新人事ルールの導入における問題点などをざっくばらんに意見交換。こちらの方は、それなりに前進の手応え有り。現状で偏っている教員配置の適正化に向けて取り組んでいきたい。
August 29, 2005
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またも穴とら屋へ。今回は同僚の0氏と以前からの飲む約束。 ブラウマイスターとハートランドの生ビール、鴨の味が忘れられず早速注文。なによりビールが新鮮で美味いのが嬉しい。途中からY嬢も加わり、3人で飲む。
August 26, 2005
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