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2007.03.04
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カテゴリ: 今日の一曲


カラヤンは自分が意識する前、親の影響から知っていた。
自宅には結構な数のカラヤンのCDがあった。

フルトヴェングラーはある時から知ったが、なにぶん古い人なので自分からCDを購入して、と思ったのはこの本を読み始めてから。

で、フルトヴェングラーの感想よりもこの本を読む中でもう一人の登場人物チェリビダッケに興味が湧いた。

何故か、自分は写真の2枚のCDを持っていた(この本を読む前から)。だが、あまり聞いたことがなかったので、今日久しぶりに聴いてみる。

遅い!テンポが。たぶん、MozartのRequiemのテンポは、自分はカラヤンのそれが染み付いているのだと思う。それと比べるとチェリビダッケのは遅い。特にそれぞれの楽章の始まりで、その感触を強く感じる。

だが、不思議と曲が進むにつれてその遅さも違和感がなくなる。特に、合唱や独唱部分の人の声が入ってくる際にはこのスピードの方がしっくり来る気がしてきた。聞いている内に。

ベルリンフィルのオーケストラメンバーに口うるさく、メンバーにも最終的には嫌われてベルリン・フィルの主席指揮者をカラヤンに取られたチェリビダッケ。人間的にも短期であったようようだ(この本によると)。



そのような性格的なことや、背景はおいても、自分はこの指揮者は好きな方だ。


今日は、このCDを聴きながら、同じく新書の『ジャズの歴史』(相倉久人著)を一気に読んだ(結構斜め読み)。で、その後、マイルスの「Bitches Brew」とコルトレーンの『John Coltrane and Johnny Hartman』の2枚も聴く。

クラシックとは、ジャズとは?という難しいことはさておき、クラシックにおける指揮者の存在と言うものについて思いをはせる一日だった。






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Last updated  2007.03.04 17:22:28 コメントを書く
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