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福島の原発事故で原発に対する意識が反対に変わった
一番の原因は安全神話が崩れたことかも知れない
それと電力会社の料金決定の仕組みも含め経営体質に対する思い
原発事故で被災(避難している)した方々への対応も誠意が感じられない
いろいろな形で日本を危機に、そして多くの負担を与えている
安易な料金の値上げ、身を削る努力が足りない、政治家と同じだ
原発のある自治体は経済的な面でも恩恵を受け依存している
私どもも、個人や共有地で高圧線の鉄塔や送電線、或いは電柱で
敷地料や立木保証の名目の収入が三年に一度ある
これも料金に反映していることを改めて考えさせられた
使用済み核燃料の処分・処理も将来の不安材料である
原発に依存しない社会を考えなくては・・・
民間の再生エネルギー(発電機材)関連業界はがんばっている
いろいろな発電装置をみると環境にやさしいものも多くある
節電と自家発電奨励で原発廃止をカバーできないかな
それにしても政府の対応は遅すぎる
脱原発なのか、それとも原発依存なのか、それすらハッキリとしない
なくてはならない電気、空気のような電気を真剣に考えることに
原発事故から電気の有難さ、便利さに感謝もしなくては・・・