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昨日、昔からの仲間(畑が隣接と近く)に頼まれ市役所に同行
依頼の本人と道路を利用している私と、あと一人の仲間、そして不動産業者
今まで道路と認識していた道路が農水省の土地(名義)で道路地目ではなかった
このことについての陳情、家は建っていないが、農作業用生活道路である
依頼主が畑の処分(売却)をしようとして問題が発覚したのですが
昔から道路として認識、市道入口から一部舗装し水道管も埋設されている道路
この道路がそれぞれの畑をつなぐ農道(赤線)と接続してそれぞれの畑に
仲間の誰も、親の代から道路と認識(知らなかったのだろう)していた道路である
市道の拡幅・整備事業(昭和40年代)でも問題は表面化していない
この時、道路(問題の道路)も拡幅し、市道から入りやすい道路に整備している
市からも県・国からも、整備に対して何の異議も注意(地権者が国)もなかった
市役所(産業課・建設課)の説明では、農作業等の道路として利用するのは構わない
但し、他の目的(建物を建てるための道路)では利用できないとの説明である
この道路を利用している土地(畑)は売買も出来ず、農地として利用するしかない
我が家は少し(約600坪)だけだが、仲間の一人は約5000坪の地権者である
不動産業者の話では、県を通して手続きが必要になるかも知れないと
昔の公図より、道路として認識し整備してきた、現況優先ではと思うのだが・・
国も地域の活性化や国民のためにも道路として認める(認定)べきだと思う
公図はあきらかに道路利用(幅2~3m)を目的とした線引きである
国や管理する地方自治体の融通の無さと情報提供のまずさを痛感した1日