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今日の日記☆
”エプロンおじさん”
こと ”別院 清”さんが来ました
(エプロンおじさんのHP)
なんかご縁があって無料でやってくれるとか
呼ぶと、 12万くらいは軽くかかる
らしいのでお得です(笑)
このエプロンおじさん
何者かというと
小・中・高の生徒に絵本を読み聞かせている人
らしいです
それ以外は、たぶんHPみた方が早いです(´ヘ`;)
んでまぁ、絵本を読んでもらったわけなのですが
コレがナカナカ面白い(・∀・)チゴイネ!
内容は、忘れてしまいましたが(というか言いにくいだけ
高校生にもなって
絵本に考えさせられるとは・・・・・
コレも絵本の魅力ですかねぇ?
悲しい話や面白い話、童話みたいなのを四冊読んだわけですが
一冊だけ、どうしてもほっときたくなかったで紹介
「はなのあなほじほじ」
うん、鼻ほじってたですけど( ´ロ`)なにか?
言いたいことは色々あるけれど
まずは、気になる内容
簡単に言うと
像とネズミとカエルが鼻をほじっていると
親にやめるように言われるのですが
その理由が
かえる・・・・・指が鼻の穴から抜けなくなる
ねずみ・・・・・鼻が真っ赤になり膨れ上がる
像・・・・鼻が 根元からポッキリ折れてもう生えてこなくなる
固定観念もイイカゲンニしろやぁ(゚Д゚ )ウモォー!!!
てか、何だよこの 末期症状の嵐
は?
カエルは、吸盤があるから許す
ネズミも分からなくはないので許す
でも、像は駄目だ!!
何だよ、 根元からポッキリって
?
鼻ほじって折れたら
もう はえてこねぇ
ってか?
あのなぁ
・
・
・
・
鼻が折れたらそれどころじゃねぇよ!!!
つーか、普通はえねぇよ!!
以上、鬱憤を晴らしました(*´Д`)スキーリ
んで、この本の結末は
おじーちゃん達に聞いてみようと丘の上にいったら
ジーちゃん達は皆鼻をほじっていたので
自分達もほじろう!!というオチでした( ; ゚Д゚)
まぁ、この本が言いたいのは
親や先輩が言っていることは必ずしも正しいわけではない
最終的にその物事の善悪を決めるのは自分だ
という話でした。
一見、ふざけたように見えるものでも
こんな意味が残されているからこそ
長い間受け継がれてきたのですね。
まぁ、散々ツッコンだ凛が言っても説得力ないですが_| ̄|○