ちょっと手を加えたらメインシステムの仲間入りができそうです。
なかなか見応えのある基板なのでアルミケースに閉じ込めず、アクリル板
でサンドイッチして眺められるようにしました。
アクリル底板に組み付けたらこんなカンジです。
ちょっと改造しました。
元基板に搭載されていた水晶は一般的な50ppm誤差と思われるモノでした
ので、デジットで購入した「USB⇒SP/DIFコンバータ」に変更しました。
USBからランダムに送られてくるパケットデータを音楽データとして送り出す
ためには正確な時間データ(クロック信号)が必須です。
このデジットの基板には誤差2.5ppmという温度補償型の水晶振動子が搭載
されています。
これまた音質に大きく影響するジッタを低減するためには「USBアイソレー
ター」が必須です。
USBの4本のラインがPCとは直流的に完全に遮断(分断)されます。
アースラインもです。
PCからやってくる電源ノイズやデジタルノイズと無縁になる・・と思えば
精神的にも安心ですね。
これはシリコンハウスで購入した基板完成品を加工して搭載しました。
その2枚の基板部分を拡大したらこんなカンジです。
元基板の上に10mmのスペーサを乗せて、その上に2mm厚のアクリル板で
作ったサブパネルをネジ止めして、その上に2枚の基板を新たに搭載しました。
右手前の基板が「UAB⇒SP/DIFコンバータ」その後ろが「USBアイソレータ」
です。
アナログ部のオペアンプはすべて交換しました。
こんなカンジです。
元基板では3個のオペアンプすべてが「OP275」でしたが、のっぺりとした
平板的な音が気になっていました。
で、IVCのオペアンプ2個は「MUSES8920」に、DSCのオペアンプは「OPA627」
に交換しました。
「OPA627」はシングルタイプですので「シングル⇒デュアル変換基板」を使用
して2個横ならびになっています。
超複雑になりましたが、ようやく全体がまとまってきました。
次はアクリルの天板を乗せて完成させることにします。
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