実感しています。
さて、わが家のメイン音源であるオーディオ専用PCは、Mini
ATXのLINUXマシンなのですが、導入して早や4年。
音に文句はないのですが、ファンの音が少々耳触りなこと、少
々場所をとりすぎること、少々飽きてきたこと・・等々で第二
世代機に交代させようと思いました。
以前からシングルボードコンピュータのRaspberryPiには狙い
をつけていたのですが、操作するのにスマホやタブレットを使
ったり、LAN環境をつくったり・・というのがネックになって
いてなかなか導入に踏み切れなかったんです。
そこへPCオヤジの友人から朗報が舞い込みました。
RaspberryPiとベストペアのVolumioという再生ソフトが昨年
10月にバージョンアップされてタッチパネル対応になったそう
な・・
これでLAN環境なしで、スタンドアロンで使えるオーディオ専用
PCの実現にメドが立ちました。
というわけで、パーツを揃えました。
シリコンハウスで求めたRaspberryPi 3は思ったより小さくて
軽くて驚きです。
7インチのタッチスクリーンディスプレイはこんなカンジです。
RaspberryPiと接続するためのフラットケーブルとQIケーブルが
同梱されています。
このディスプレイ専用のアクリルスタンドも販売されていました
のでついでに買ってきました。
ディスプレイと同じサイズのブラックのアクリル板を3枚重ねる
構造になっています。
これらを組み合わせると7インチディスプレイと同サイズの非常
にコンパクトなオーディオ専用PCがカンタンに実現できそうです。
ディスプレイを裏向けて、その上にアクリルスタンドをネジ止め
して、RaspberryPi基板を取り付けてフラットケーブルの配線を
したらこんなカンジです。
アナログじいさんの私の出番はここまで。
心臓部ともいえる再生ソフトのVolumioは友人のPCオヤジにお
願いしました。
ついでにちょっとカスタマイズしてもらいました。
・日本語対応
・無線LANとBlueToothの動作をカット
これは無線機能が裏で働くことによるプツプツノイズを防止
するためです。
マイクロSDカードにVolumioソフトをインストールしてもらって
RaspberryPiのスロットに差し込んだら完成です。
アッという間にオーディオ専用PCが完成してしまいました。
5V4AのACアダプターを接続したら勝手に立ち上がります。
出てきた画面はこんなカンジです。
初めてのソフトなので操作にてこずっていますが、さわりまくって
早く慣れて、一呼吸おいてから音質評価をしてみたいと思います。
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