タバコについてのあれこれ



2月7日付&1月24日付け 東京スポーツより、

タバコのあれこれ①

「タバコに印字されていた4ケタの数字ってなんだったの?今は?」


今回はタバコ好きの方にとっての疑問です!

以前はどのタバコにも4桁の数字が書かれていたそうなんですが

JTに聞いてみると、平成11年の10月から順次

表示のないものに変わっていったらしく、今は完全に消えたそうだ。

この数字はJTによる管理番号で製造工場と製造機械を

表していた。では今はなぜないのかというと、JT曰く、

「実はなくしたわけではなく、今のタバコはパッケージの内側の

見えないところに印刷されているんです。以前は銘柄によって

数字の位置がバラバラだったんで、デザインの都合上それがいかがなものかと

いうわけで裏側に統一した」ということだそうです。

 管理番号だったので吸っている人にとっては関係のない話であるが

この数字を占いに使っていた人も結構いたらしく

なくして以来、JTに問い合わせの電話が殺到しているということだそうだ。


タバコのあれこれ②

      「ソフトパックとボックスでは味が違うのか」

 「座っている時にボックスだと引っかかるからソフトの方が・・・・」や、

「シワシワで貧乏くさそうに見えるからボックスがいい」という人など

色々な意見で分かれるが果たして“味”に違いはあるのだろうか?

この疑問が載っていたのでご紹介します。

日本たばこ産業IR・報道部曰く、「各商品によって同じ物もあれば

違う物もあります。

1、マイルドセブン・エクストラライトの場合(コンセプト)

ソフト:しっとりとした味わい   ボックス:軽快さ、煙のキレ

2、マルボロメンソールの場合

両方全く同じ成分で、味も変わらないそうです。

3、セブンスターの場合

ボックスの方がタール・ニコチンの量が抑えられていて煙にやわらかさを

出しているそうです。

 ソフトとボックス、それぞれ価格が違うのはそのせいかというと

「基本的にボックスの方が高めですがそれはある種“ハク”をつけているだけ

で、生産コストがかかるというわけではありません」ということだそうだ。

まあ人それぞれってことだねえ・・・・・

俺自身タバコすわないからわっかんないや・・・・


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