お気楽主婦!姫がゆく~
独身の頃は、いくら食べても太らなかったタイプ。結構私自身派手目なタイプでした。昔々「ボディコン」なんぞというファッションが流行ったときにはそんな格好もしてみては遊びまくっており、夫と暮らすまでは体のラインの出るような服をよく着てました。しかし夫と同棲し、その後結婚した頃から、私は年々太ってしまい2000年には自分の人生の中で最高体重の記録がでてしまい、ベスト体重からすると20kg増の思い切り、一番太った時期でした。とにかく夫と暮らして食べる量がそれまででも多かったのに、それまで以上に食うようになっちゃった私。何故か夫といると夫がごはんをおかわりしてると私もおかわりしたくなってしまう衝動に駆られて毎日ゴハン茶碗2~3杯は食べておりました。プラス、おかずもわんさとね。しかし、それでもダイエットする気にはなってなかった。ダイエットってそれまでまともにやったこと無かったのでピンとこなかったのと、それと、自分が太ってるにもかかわらずそれを受け入れたくなかったっていうのもありました。(* ̄▼ ̄*) デヘヘ
しかし2000年12月~1月に某集まりをある女性(Tさんとします)とその集まりを創るのに応援するつもりで夫と私は受けたのだが、殆どそれまで関係なかったトアル根性悪なオババとその旦那が急に集まりをつくるというのを聞きつけて強引にしゃしゃり出てきて、強引に設立メンバーになりたがったのです。そのオババと旦那とは初めて会ったのが秋でしたがこの時はちろっとだけでしたが電話は時々かかっておりましたが、うちからかけることは無し。この初めてあったときに私はコイツらどうも気にくわないどうも波長があわないと感じていたのだが、何故かこの夫婦は私とTさんに近づいてきたのだ。お嬢さん育ちで人のいいTさんにも強引なことしてきて、Tさん押し切られてしまい強引に設立メンバーにオババとその旦那はなってしまい、私はこの人たちと何やら接さざる終えなくなったのだが、このオババと旦那はまるでストーカーのように1日に数回、それも夜遅い時間にも電話してきたりしていた。夫の仕事は朝早くに出掛けなくてはいけない仕事のため夜寝るのも早い。しかし、この頃祖父母が具合悪くしてたので最悪の時には電話で悲報が届いてもおかしくなかったため電話が鳴るとすぐ電話をとるようにしてたのだが、大抵そのオババだった。話すことは自慢話や、人の陰口悪口言いたい放題そんな話ばかり。(その中にはそのTさんの悪口もわんさかと。)しかし毎日悪口聞かされてると洗脳されてしまってるかのような感じもあった。私はそういう話に付き合うのはとにかく嫌なので、一緒になって話し合わせるようなことはしないしそういう話が始まりそうになると適当なこといっては電話を切らせて貰っていたが、それでも私はいつも「言いたいことあるなら本人に直接いった方がいいですよ」とそのオババにいってはいたのだ。そのオババは私のいくつか出来る技能を利用したかったらしく、しかも私のことを手下にしたかったようだが私は特にそういう人の言いなりになるのは大嫌いなのよね。そのオババへ反発心がおき、しかも毎日何度となく時間構わず電話かけられ、切っても少し時間経つとまた電話があったり。私と夫の生活が、さすがにまともに機能しなくなり脅かされ私も夫もいい加減参っていたので、ある日またそのオババがかけてきた時にさすがに我慢の限度超えてしまい、私は思いきりぶち切れてそのオババにドス聞かせて 「いい加減にしてくれ!~途中省略。~迷惑だから電話かけてこないでくれ」
話それ過ぎちゃいましたが、そのオババのお陰で心身共に参り、弱っていたため、風邪なんぞひいてしまったのだがその風邪がどんどん酷くなり、肺炎になる羽目に。この時、ダイエットしたわけではないけど8kg一気に落ちました。体調戻るのに約1ヶ月かかり散々でした。(;^_^A
教訓 「なんかこの人イヤだな、この人は酷いことしてきそうだなぁ~などと感じたり、波長がだいぶ違いすぎる相手とは無理して関わらぬべき!絶対に関わらぬべき!周囲の人間関係なしに冷静に判断すべき」
まぁ、とにかくとんだ目にあいました。体重落ちたはいいけど健康的に痩せたわけではなくやつれたって感じの痩せ方だったので、あまりいいもんではありませんでした。嬉しくはなかったですね。ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ