バレエへの道

バレエへの道

胡桃割り人形 ~ストーリー~



音楽:ピョートル・チャイコフスキー / 振り付け:レフ・イワーノフ

1幕 クリスマス・イヴ。
少女クララの家ではパーティーが開かれています。

ドロッセルマイヤー老人は、子供達に3つの人形をプレゼントしてくれます。
クララはその中の、くるみ割り人形がとても気に入ります。

パーティーも終わり、家中が寝静まった頃
クララがくるみ割り人形の様子をこっそり見に来ると
そこではくるみ割り人形隊対廿日ねずみの戦闘が起こっていました。
クララはスリッパを投げ、
危機一髪くるみ割り人形を助けます。

すると、人形は王子の姿にかわり、
クララをおとぎの国へ招待してくれるのです。
2幕1場 雪の精達が2人を歓迎し、おとぎの国への道案内をしてくれます。
2幕2場 おとぎの国。
クララを歓迎してパーティーが開かれます。
中国のおどりやスペイン・ロシアの踊り達が舞い
クララも奇麗な衣装を身にまとい王子と踊って楽しい時をすごします。

朝、クララが目覚めると、そこはいつもの自分の家。
くるみ割り人形も元の姿にもどっています。

おとぎの国での出来事はクララが見た夢だったのです。


About StoryさんのHP参照


脚本や解釈はバレエ団によって違ぅので・・oそのへんゎご了承くださいo




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: