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【京 の 紅 葉 だ よ り】

★ 紅葉の名所
、 左京区の浄土宗禅林寺派の総本山・永観堂(禅林寺)で、夜間特別拝観が始まった。
色づき始めたモミジや東山山麓に立つ多宝塔がライトに照らされ、境内に浮かび上がった。
「紅葉の永観堂」と称され、約三千本のモミジの景観が有名
で、一九九四年から夜間拝観を実施している。日が落ちると、色づき始めたモミジが静寂に包まれた夜の境内を彩った。
今秋は、イロハモミジやヤマモミジなど約三千本の紅葉を六百五十基のライトで照らすが、赤や黄に色づき始めたモミジが池の水面に映り、多宝塔が夜の東山に浮かぶように照らされた。
御影堂や、山の斜面に建つ多宝塔や画仙堂が投光器で浮かび上がった。水面にモミジの映る放正池もライトアップされ、闇夜に浮かび上がり、庭園を神秘的に演出し、辺りを幻想の世界に誘う。
昨年より一週間ほど色づきが早く、色も鮮やかで、十一月中旬から下旬が見頃という。
夜間特別拝観は十一日~十二月五日の午後五時半~八時半。
期間中の昼間は寺宝展があり、修理を終えた絹本著色山越阿弥陀図(国宝)などが公開される。
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★東山区・
新日吉神宮で十一月十四日には「火焚祭」が行われる。
金物の神と知られる古社では、平安中期刀匠三条小鍛冶六郎宗近がこの地に「ふいご」を築き、祭神の神力を受けた三人の童の助けで名剣「小狐丸」(こぎつねまる)を鍛えたとの故事にちなみ、火焚串を美しい「ふいご」の形に積み上げ、火の勢いが衰えた頃ミカンを投げ入れます。焚かれたミカンは中風封じや風邪薬の効能があるとか。
農耕に鉄器が不可欠であったことから稲荷の神を勧請し、五穀豊穣を祈るお祭です。
火焚串奉納者には「おひたき(ミカン、まんじゅう、おこし)」がお下がりとしていただけます。遠方からの参詣も多く、大変にぎわう一日です。
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