母乳育児私の場合




子供が産まれたら母乳で育てよう!と思っていました。
けれど、母乳が出るか出ないかは子供を産んでみないとわかりません。

母乳で育てたくても、おっぱいが出ない人もたくさんいます。
今はミルクも品質の良いものが出ていて、母乳で育てるのとほとんど
栄養的にもなんら変わりないと言います。
一番大事なのは、母乳かミルクか?ではないと思います。
子供を大切に想う気持ちだと思います。

幸運にも私の場合は、おっぱいが出てくれました。
入院3日目にはおっぱいが張ってきて、昼間ひよ子と母子同室の時は、
自分のおっぱいだけでまかなえるようになりました。
夜はひよ子は看護師さんにミルクをもらっていました。
1~2度程、夜中にひよ子におっぱいを飲ませにナースセンターに
出向きましたが、出産後まもないのに夜中起きるのはつらかった、、
なので、病院にいる間、夜中はひよ子はほとんどミルクでした。


赤ちゃんというのは、「お弁当と水筒を持って生れる」と言われているそうです。
生れて数日の、まだ母親の母乳分泌が充分でない時期を自然に乗り越えられるように生れてくるのだそうです。

赤ちゃんがお母さんのおっぱいに吸い付く刺激が脳に伝わり、
母乳が分泌されます。
その為、母乳を出すためにはたくさん赤ちゃんにおっぱいを
吸ってもらう事が大事なのです。

初乳には赤ちゃんを感染症やアレルギーから守る免疫がたくさん含まれているといいます。
生後30分以内に飲ませるのが理想的なようです。
ですが、残念ながら私は30分以内に授乳は出来ませんでした。
そのような知識がなかったのと、病院でのシステムでは産後すぐの
授乳が組み込まれていませんでした。
もっと自分で調べたり、病院側に自分の希望を伝えるべきだったなと
今では反省します。

それでも産後まもない頃のおっぱいはとても濃い色をしていて、
免疫でいっぱいです。
この間に充分に赤ちゃんにおっぱいを飲ませてあげてください。
















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