手足口病




ひよ子1歳5ヶ月。
手足口病になりました。

最初に気づいた異常は、手にぶつぶつが出来始めた事。
「あれ?皮膚病にでもなったかな?」くらいに思っていました。
あまりひどくなるようだったら、皮膚科にでも受診しようかな~
くらいの軽い気持ちでいました。

そして、しばらくウンチがずっと下痢気味で、
なおかつ白っぽい感じの、明らかにいつもと違うウンチが
出ていました。
ロタウイルスかなあ、、と思ってもみたんだけど、
ロタウイルス特有の、発熱も嘔吐もなし。

ただずっとぐずぐずと風邪の症状が続いていたので、
熱もなかったけれど、病院へ連れていってみる事にしました。
そこで、「手足口病」と診断されました。
先生曰く、口の中やおしりのあたりに水泡が出来ているとの事。

手足口病は、手、口、足、また、おしりの辺りなどに、
発疹と水泡が出来る病気で、のどに出来る発疹のため、
痛みで食欲不振に陥ったりします。
ひよ子も食欲がほとんどなくて、
あまりごはんも食べてくれなくなりました。
発熱は微熱程度で、高い熱が出る事はないようです。

感染は、感染者の鼻やのどからの分泌物や
便に排出されるウイルスで、人から人に感染します。
10歳以下の乳幼児・幼児がかかる事の多い病気です。

対処法は、のどの痛みのケアなどの薬、
一般的な風邪薬をいただいて、1週間くらいで治りました。













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