ママチャリライフ

ママチャリライフ

PR

×

プロフィール

tama@sanuki

tama@sanuki

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2009.10.30
XML
カテゴリ: ドラマ・映画感想
実は2話見てません。


2話見逃したこともあり、私の視聴意欲はやや萎えていたんですが、「ドラマ不毛地帯、視聴率苦戦」とかいう記事を某所で読むと、

(やっぱりそうなんか~…決して面白くないわけじゃないんだけど…重すぎるもんな~……始まったばかりでこんな低い視聴率なんか~……)

と、ちょっとさびしい気持ちに。

「三話なかなかおもしろいで。二話見てなくてもわかる」と旦那が言うので私も視聴。


冒頭でこれまでのあらすじをざっくりやってくれるのは、前回見逃した人間にとっては嬉しい配慮♪
おかげでおおまかなあらすじは理解。
商社内ではお荷物的存在だった壱岐がどのようにしてビジネスマンとして目覚めるのか、そのあたり見損ねたのは残念だったかなー。



壱岐の近畿商事が防衛庁に推してきた戦闘機がアメリカで墜落事故を起こす。
事故原因は不明。
しかし航空機のキッカーに欠陥上の不備があったというデータを入手した東京商事の鮫島は、毎朝新聞の政治部記者・田原秀雄にネタを流した。
だが、墜落事故原因はいまだメーカーから明らかにはされていない。

それを知った壱岐は、翌日の朝刊に掲載される予定だった記事を差し止めるべく、久松長官の元を訪れて助力を願い出る。
久松の根回しにより、毎朝新聞では記事の掲載を見送る事が社長命令で決定する。

久松を使った壱岐の作戦だと知った田原は激怒。
ライバル社の夕刊にネタを流し、壱岐に宣戦布告する。

ちょうど近畿商事を訪れていた壱岐の妻・佳子は、近頃の夫の行動に不安感を強く募らせる。

壱岐は夕刊記事の差し止めが不可能だと悟ると、戦闘機メーカーの社長をアメリカから招致して欠陥事故の原因について記者会見させる事を提案。
判明したばかりの事故原因が操縦ミスによるものだと明らかにすることだけでなく、機体の安全性をさらにアピールする結果になり形勢は逆転する。



株券を発見されて逮捕される役員。
そして芋づる式に逮捕される小出。

会社ぐるみであった接待工作を隠蔽しようと、小出の自宅の複写機は自宅外へ持ち出された。

最初のうちは会社をかばっていた小出だったが、上司が「すべて小出が一人でやったこと」と供述したと刑事に聞き、責任者である壱岐の名前を警察で告げるのだった。

小出の妻から取り乱した電話を受けた佳子は、あなたも何か関わっているのではないか?話してほしいと訴えるが、壱岐は激しい言葉でそれをはねつける。



両親の諍いを聞いた子供達は壱岐を責める。

翌朝、壱岐は佳子に「昨夜はどうかしていた。すまなかった」と素直に謝るのだが、任意同行を求めてついに刑事が自宅を訪れてしまう…。



なかなか見ごたえありましたね。俳優さんの演技に迫力あるなあ。

スクープ記事を意気揚々と書いていた田原が、その記事は書かなくていいと宣言されて血相変えるあたりや、壱岐に宣戦布告しにいくあたり、そしてロッキードの記者会見会場で壱岐を睨み付ける凄まじい表情、よかったです。

逮捕された小出が、警察の尋問に次第に表情を変えてゆく様子も見ごたえありましたね~。特に最後の笑顔。
悪いのは会社じゃなくて壱岐だと言い切る顔…あれはゾっとするものがありましたね。

2話見てないので彼がここまで壱岐を憎むに至った経緯がよくわからないのが悔しいかな…。
「あなたは作戦だけ立てて、傷つかない、軍でもここでも」

東京商事に勝つために、結局自らも嫌っていたはずのドロドロした世界に浸かっていくわけですね~。

壱岐の周囲の人はすっごいドロドロしてますが、壱岐は一人だけ清廉ぽいような印象がまだあるかな…

次回予告では壱岐や鮫島が激昂してるシーンがあったので、どんなドロドロ劇が繰り広げられるのか楽しみ。

1話は少々重かったですが、ライバル社とのしのぎを削るドロドロ劇はなかなか面白い。汚い手を使う敵を叩き落すためにはもう手段選んでられん、というところでしょうが、もはや見てる側からすると、どっちもどっちだよな…(笑)

金の力は絶大なり。

なんだかんだいってて久松長官も結局東京商事の鮫島から実弾受け取りましたしねー。壱岐も中身教えてくれたらうちも出すとか言うし…


「不毛地帯」公式ガイドブック(上巻)


山崎豊子同名小説の映画化!原作のモデルとなった疑惑のロッキード事件が表面化したことや、政界の闇を描いたことから代議士のクレームが相次ぎ話題となった衝撃作!【中古VHS】■不毛地帯 <2本組>■

こういうの見てると…
日本が借金まみれの国になったのは、こんな腐った人々が権力や国の金を私利私欲のために使ってきたツケなんだろうな…。

素人でも「見通し甘すぎやろ」と思うような計画立てて、
あってもなくてもいいような場所に
ばんばん空港やらハコモノやら作ったりね…

あんなん計画した人にちゃんと採算とれない場合は責任取らせるような仕組みにしないと、お金じゃぶじゃぶ使うよな~…そりゃ。
この甘い見通しがウソやったら、あんたらぜんぶ自分の年金削ってでも責任とってね、とかにしておかないとね…。

ああ、脱線しすぎてすみません。

「沈まぬ太陽」見に行きたいなあ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.10.30 10:51:42
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:不毛地帯 第三話。感想。(10/30)  
ネタバレですが「沈まぬ太陽」の大半はタイでロケしています。真冬の場面も真夏のタイで撮影しています。コートの下は汗びっしょり! (2009.10.30 11:45:46)

Re[1]:不毛地帯 第三話。感想。(10/30)  
ojimi@otamama  さん
ジャイアント浜田さん

冬の場面を夏に?
役者魂ですね!! (2009.10.30 19:48:30)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: