Guten Appetit

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バターリャ~アルコバサ



朝一でバターリャの修道院を見学。



中庭の写真しかないのですが、大きくどっしりとして威厳さを感じさせる外観には圧倒されました。

その後、菜っ葉がにょきっと顔を出した大きな袋を手にする買い出し帰りのおばちゃんたちに混じってバスに乗りアルコバサへ。

ここのサンタ・マリア修道院が有名なのだが、あいにく正面の広場は工事中。
おまけにお昼休みでクローズになっている。



私たちも昼食を取ることに。



夫は旅行前からガイドブックに載っていた「タコのリゾット」を食べたがっていた。
しかし今までに入ったレストランのメニューにはなかった。ここにも。
が・・お店の人にガイドブックを見せて「これが食べたい」と強硬手段に出た。
「タコはないけど、干しダラでリゾットを作ってあげるわ」とOKしてもらえました。

イタリアのリゾットと違ってインディカ米を使ってさらっとした仕上がり。
日本の雑炊に近い味でした。
味付けは、トマト&パプリカ&ピリッと。

手前に写っているのは、オリーブのパテと豚肉の煮こごりゼリーです。

お腹いっぱいで見に行ったアルコバサ修道院は、バターリャ、トマールに比べると随分地味でした。
が、ここには悲しい愛の物語があるのです。
昨晩ガイドブックで読んだという夫が自慢気に語ってくれました。
(私だって読んでたんだけど・・)

またバスに揺られてナザレへ。



冬だというのに海岸沿いの道は結構な人出。
魚たちもきれいに並んで日光浴。

夕飯です。



付け出しには茹でたエビも登場。市場でもよく見かけたこちらのチーズは軽い味でおいしかったです。



「ナザレ風ブイヤベース」です。
大きな土鍋の底にはジャガイモがゴロゴロ。その上に魚やエビ、貝がたっぷり。
魚もおいしいのだけれど、うまみがぎゅーっと染み込んだジャガイモが最高!!



それとお魚のグリル。名前は忘れてしまいました。
おいしい白身の魚でした。

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