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2010.09.02
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◎医学部5・6年生の医行為認可を提言 全国医学部長病院長会議

全国医学部長病院長会議(会長:黒岩義之・横浜市立大医学部長)は、一貫した卒前・卒後教育を実現する改革に着手した。
医師になるための資質を医学部4年次に評価するCBT、OSCE(オスキー)などの共用試験を「準国家試験」として位置付け、卒前臨床実習の抜本的見直しを図る方向で、参加80大学の合意を求める。
卒前の臨床実習が充実すれば、卒後の初期臨床研修の軽減化が可能になる。
今後、改革案を政策提言としてまとめ、文部科学省や厚生労働省に提出する方針だ。
5・6年次の臨床実習は見学であり、6年次は国家試験対策に追われ、実質的な臨床実習は困難。
卒後の初期臨床研修制度は、ゼロからの研修指導となっている。
会議では、2005年度から実施が義務付けられた臨床実習開始前の医学生への共用試験(CBT=コンピューターを用いた知識、問題解決能力を評価する客観試験。OSCE=態度・診察技能を評価する客観的臨床能力試験) を準国家試験に格上げ し、合格者を「ステューデントドクター」として制度化することを検討している。

医学部6年次での国試対策のための空洞化を止め、臨床実習で培った能力、技術が問われる試験内容で卒後臨床研修につなげることを目指す。
5・6年次の医学部生に診療チームの一員として患者さんを診ることが大事との意見は以前からある。
卒前・卒後教育を、知識重視から臨床実習反映に見直すことや、初期臨床研修制度のマッチングについての再考も、政策提言で政府に促す。





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最終更新日  2010.09.02 19:35:05


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