ちゃんぷる日記

ちゃんぷる日記

最低男 (暴力編)



まあ、普通に付き合っていたのですが、渡米後豹変したんです・・・

私は、文法は苦手でしたが会話は得意だったのでお友達が出来ました。 彼はお勉強は出来るが実践に弱いタイプで、買い物等のコミュニケーションが英語で上手くいかないと、段々私に嫌がらせをするようになってきたのです。 

私が外出するのも、難癖つけて妨害したり、自分がテストの成績が悪いと私のせいだと言ってみたり、車が故障したのも私のせい・・・ あたる場所が私にしかないので集中攻撃を受けました。 最初は怒鳴るだけだったんだけど、エスカレートして殴ってくるようになりました。 

私も馬鹿じゃないので、何でこんな目にあわなくちゃいけないの? ここは自由の国アメリカ! と思いルームシェアしていたアパートを出て一時期友人の寮にかくまってもらいました。 そうしたら、泣き落としが始まったんですよ。 毎日電話かかってきて、会って欲しいとか、今まで何もくれなかったのにプレゼントを持ってきたりね、 すっごく分かりやすいアホで笑った。 一切相手にしていなかったのですが、 私が新しくアパートを借りて別の男とルームシェアしていたら来たの。 夜中に・・・ 

アパートの場所を調べて、手にはバンテージをグルグル巻きにして目は血走り、 お前のせいで眠れなくなった、頭痛がする、殺してやるー。 って。

怖かったー。 本当に殺されると思った。 一階だったのでガラスをドンドン叩かれて、開けろー!って言われた時放心状態になって開けちゃったのよ。 そうしたら入ってきて、「お前を殺したい程憎い」 って言う様な事を三時間位怒鳴り続け、私は恐怖のあまり泣きじゃくって、震えが止まらなかった。 そうしたら、いきなり笑顔になって、「さ、分かっただろ。」って 両手を広げて待ってる。 私は何だかわからなくて、部屋の隅っこで怯えていると。 「さ、おいで」って言うんだよ! ええーーーー?? 何??  と思っていたら、「また、やり直そう」って! おい、イカれちゃってる奴ってこんな人の事言うんだな・・一人で突っ込みいれてみた。 もちろんやだったので、殺されないように、刺激しないように丁重に帰ってもらいました。 

翌日、学校と警察に相談して奴が私に2度と話し掛けたり、近づかないように警告を出してもらった。 それからは大人しくなり、成績もついていけず友達も出来ない奴は別の州に転校していったのです。 

でも、アメリカだったから早急な措置をしてくれたんだと思うよ! あと、かくまってくれた友達にも本当に感謝です。 だってあいつあたしの両親にわざわざ国際電話までかけて、「娘さんは風俗嬢まがいのアルバイトをしています。 早く迎えに来て上げてください。」って言ってたんだよ。 両親はビックリして電話かけてくるし、友人が弁護してくれたから納得したけど参った。 

良く、考えてよ。父ちゃん、母ちゃん。 私がどう頑張っても、プレイメイツのような本場お姉さんに勝てないって! あんた達の娘だし。 デブ専単発企画ビデオ位にしか出れないよ、あたしは・・・

友達も、一部始終を見ていたからマジビビッていて、私がいつ殺されるかと心配していたよ。 

でも、私は生きています。 良い勉強になったよ、こんな男が居るって。 

暴力ふるう男って本当に許せん! 自分の弱い部分をそんな風にあたるなんて、人間失格です。 でも、自分で自覚しないと同じ事繰り返すんだと思うよね。そういう人は。 

はあ、思い出すと腹たってくるぜ。 








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