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1週間繰り延べになったスキー。
うちの家族と私の両親で赤倉へ。
金曜の夜中に出発し、
土曜の朝一から滑り始めようと思ったら
なんと雨。。
とりあえずホテルにアーリーチェックインし、
男チームは仮眠をとり、女&子どもはオリンピックニュースを見ながら
柔軟体操やゲームをして待機。
幸い、午前中に天気が回復してきたので昼から皆でゲレンデへ。
今年はゆーたんがスキーデビュー。

最初はこんな感じでしたが、
最終的には緩斜面を一人でスーッと滑り
転ばずに止まれるようになりました。
えーとんは2回目のスキー。
始めのうち、忘れていた感覚が戻るまで
よくコロコロ転がってましたが、
途中からはほとんど転ばずに
じぃじが追いつかない程のスピードで
上から下までノンストップで調子よく滑ってました。
ほんと、子どもは上達が早い!

わかたんは子守役のちゃーちゃん(母)と一緒に
ソリや雪遊びで楽しんでました♪
(・・・おっと、わかたんの写真が無い(>_<))
途中、一緒にスキーで滑りたがったわかたんと
ゆーたんが交代した時の雪遊びシーン↓。
わかたんはまだスキーは履かず抱っこですが。

さて、そんなこんなで、まさかのアクシデントに見舞われたのは2日目。
たまたま子どもたちと私の両親とで雪合戦になり、
白熱している隙に、今がチャンス!と
パパと二人でリフトを乗り継ぎ、ちょっと上の方へ。
面白そうなコースを見つけて滑り始めた矢先、快調に滑っていた私の板が突然ポーンと飛んで行く!
へ???右足ブーツで滑ってる!!
と思った瞬間、転倒。
なんで?と思いつつ、両足とも外れた板を揃えて
急いで履き直し、パパを追いかける。
が、数ターン切ったところでまた同じ右の板が外れる!
これはおかしいと思い、ビンディングの調整値を
確認してみるけれど、両足とも同じで問題ない。ブーツの裏も問題ない。
首を傾げながらも、再度板をはめようとしたところ、
ん?
んん?
えぇぇぇぇぇ~~(@_@;)
なんと、右ブーツのつま先の
ビンディングにはめ込む部分が折れてるじゃないですか!!
折れてるというか、割れてるというか、欠けてるというか、
1回目に履き直した時はおそらくヒビ割れ状態で
かろうじて形を留めていたらしいものが、
ついに限界を迎え、崩壊した模様。
要するに、ブーツがボロボロで全く板を付けられない状況に陥ってしまった訳なのです。
そう言えば、少し上の斜面にその破片らしき物体が落ちているのを見たような。。
たまたま通りかかったパトロールのお兄さんにブーツを見せると、
うわぁー、こりゃもうだめだ。
ここから降りるのは無理だから、
もうちょっと上って、向こう側から歩いて降りてください。
と言われる。
濃い霧が立ち込める中、やっと姿が確認できるくらいの所で
待っていてくれたパパに声を張り上げて状況を知らせると、
「とりあえずここまで降りてきて」とのこと。
私的には、歩いて降りる案はかなり嫌だったので、
え~い、行っちゃえ!って感じで、
片方の板を担いで片足で横滑りしながらパパの元へ。
そこからはパパが板を担ぎ、
右足の代わりに右側から支えてくれつつ、
一緒に滑ってみるものの、
ただでさえ利き足じゃない左の脚力が絶対的に足りず、
さらに左の外エッジに乗ることが出来ないため、
ターン不可能。。。
という訳で、結局後ろからパパにしがみつく形で
操縦はすべてパパに任せ、ひたすら左足だけで
バランスをとることのみに集中して下まで降りました。
あー、本当にパパと一緒で良かった。
下に着き、改めてブーツを見てびっくり!
右つま先の崩壊が広がっているではありませんか!!そして、歩いている間にもボロボロ破片が落ちて行き、
子どもたちの所に辿り着いた時にはこの状態。

つま先、寒っっ!!
皆さん、ブーツの劣化にご用心を。